2015年11月28日

美千代 〜Femme Fatale〜

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□美千代 〜Femme Fatale〜
■森二きゑさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。

内容としましては、周囲を翻弄する女の子に惹かれる女の子のお話、となるでしょうか。
物語の舞台はどのくらいでしょう、大正時代にするにはちょっと古すぎる気がする、でも昭和後期では新しすぎる気もする、ともかくちょっと昔の女子校となります。
そこに通う新見町子さんは大人しい女の子でして、それゆえに周囲からいじめられてしまったりする存在でした…彼女は彼女でその様な周囲をちょっと見下していたりする節があるのですけれども…。

その様な町子さんの後ろの席にいるのは、野田美代子さんという女の子…こちらは非常に目立つ容姿をされ、さらにかなり自由奔放かつきつい性格といいますか、人を困らせて楽しんでいる様な感じの問題児でした。
ですのでどちらもある意味クラスから浮いた存在だったのですけれど、ある日ひょんなことから町子さんは美代子さんとお話しする機会ができまして、そこから少し仲良くなりまして、そして美代子さんのある意味はっきりとした振る舞いに町子さんは惹かれていくのでした。

お話のほうは、そのお二人の関係…町子さんが美代子さんに影響されて引っ込み思案なところを直していく、といえば聞こえはよいのですけれど、ある意味非行への道を歩んでいる様にも見えます。
しかも美代子さんへの想いがかなり強くなってまいりまして、終盤以降はちょっとヤンデレの気配すら見えてくる様になってまいりましたりして…?
一方の美代子さんは本当にかなり問題のある性格なのですけれど、これは家庭環境にも問題がある模様で、終盤はその家庭環境を何とかしようと町子さんを巻き込もうとするのですけれど、さすがに町子さんにはそこまでの勇気はなくって、そこでお二人の関係が破綻した様に見えたのですけれど…?
確かに終盤の町子さんの態度はかなり危うく、美代子さんもうんざりしかねないと思われますけれど、あそこまで冷たくなったのは美代子さんの本心ではなかったではないかなと思われます。

その様なこちらは1冊完結でして、最後は町子さんはちょっと問題児になってしまったかもですけれど自分の気持ちに素直に行動できる様になれた、といえるでしょうか。
お話の雰囲気は多少重く暗い印象も受けるのですけれども、でもなかなか面白いものでしたかと思います。

イラストは悪くありません…ちょっと独特な雰囲気、といえるでしょう。
百合的には友情のお話かと思われるということは解っているのですけれど、それでも町子さんの美代子さんへの執着はちょっと危ない方向での想いを感じさせます。
ということで、こちらはちょっと独特で重い雰囲気の作品ではありますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、失敗、失敗と、いつもどおりの惨状…。
遠征のほうは今までどちらかというと高速修復材の収集に重点を置いてきたのですけれど、そちらはまだ2,900個とある程度の数があるのに対し燃料はどんどん減っていってしまいますので、東京急行(弐)を実施したりと燃料回収に重点を置くことにしました…イベント終了まではこうなりそうでしょうか。

戦いのほうは、例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達しますけれど、例によってル級さん+輸送船2の外れ編成に遭遇し任務失敗となります。
2回めの出撃はボスへ流されてしまい任務完全失敗となりました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、せっかく3回連続でボス前に直行しているのにそのまままたボスへ進んでしまい任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その2から空母を(以下略)、せっかく4回連続でボス前に直行しているのにまたまたボスへ進んでしまい任務失敗…。
軽く絶望感を覚えつつ仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その3から(以下略)、せっかく5回連続でボス前に直行しているのに何を考えているのかまたまたボスへ進んでしまい任務失敗…。
絶望というより失望を覚えつつ仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その4(以下略)、6回連続でボス前へ直行、今度はようやく輸送船エリアへ進み、またル級さん+輸送船2の外れ編成となるもののもう関係なく任務達成となります。
…本当にル級さん+輸送船2という嫌がらせな編成を出すのはやめていただけないでしょうか…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、この任務が出現する前に無意味に4回もボスへ進み、しかも全出撃ではじめの出撃でボス前へ直行と、まさに無意味かつ無駄に運を使った感があり、これはこちらの任務は大荒れの予感がしてしまいました。
実際、こちらの任務が発動してからははじめの分岐で北上しはじめ、高速建造材という完全無意味な場所やもうろ号作戦が終了しているのでこちらも無意味な輸送船エリアへ、しかも後者はボス前で連続で南下させらての到達となったり、どうして輸送船撃沈任務とこちらとで傾向を逆にできなかったのか、任務発動前にボスへ4回も無意味に流された身としてはとっても悲しくなってきてしまいます。
結果としてはボス到達5回までに高速建造材という完全無意味な場所へ2回、輸送船エリアへ4回そのうちボス前で南下が3回、またはじめの分岐で北上は5回と、これだけですとどちらかといえば悪い結果、といったところながらその前の輸送船3撃沈任務が荒れたこともあり総合するとかなり荒れた結果、となってしまうでしょうか。
輸送船3撃沈任務で迷走を極めたこともあり、やはり損害は大きめで、特にやっぱり戦艦のかたがは出撃5人全員が被弾とため息の出る結果…戦艦を入れなければよいのかもですけれど、ただボス艦隊は1巡では倒せない場合がほとんどで戦艦がいないと雷撃戦にもつれこんでしまうので…。
…昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス戦でのヲ級さん編成は1回でしたけれど、こちらはイベント海域その4でいくらでも撃沈することになりますから…(何)

1-5への3回出撃任務が発動してしまっていますので、イベント海域出撃の前にそちらも実施…今回は高波さん、鳳翔さん、日向さん、神通さんで実施します。
その絶望の初戦は鳳翔さんが微少ダメージにとどまり、恐怖の第2戦と第3戦は無事乗り切り、ボス戦は先制雷撃が全て外れてくださり無事敵の全滅に成功しました。
こちらは安定した結果が得られましたけれど、その分…いえ、ともかくあと1回、今日にでも実施する必要があります。

あとは先日に引き続き新しいかたを求めてイベント海域へ出撃する長い旅…先日まで同様に海域その4への出撃を敢行、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:1・S勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)S勝利→ドロップ・なし
○2回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・伊勢さん日向さん瑞鳳さん小破S勝利→4(輪形陣)完全勝利→ドロップ・なし
○3回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)潮さん中破S勝利→ドロップ・なし
○4回め:1・S勝利→2・ローマさん小破S勝利→3・伊勢さん中破S勝利→4(単縦陣A)飛鷹さん中破阿武隈さん小破S勝利→ドロップ・なし
○5回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)古鷹さん日向さん中破利根さんビスマルクさん小破S勝利→ドロップ・霞さん
○6回め:1・潮さん中破S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)筑摩さん利根さん中破S勝利→ドロップ・リベッチオさん
○7回め:1・古鷹さん大破終了S勝利
○8回め:1・A勝利→2・S勝利→3・瑞鳳さん小破S勝利→4(輪形陣)高波さん大破伊勢さん中破S勝利→ドロップ・なし
○9回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)阿武隈さん瑞鳳さん中破S勝利→ドロップ・なし
○10回め:1・高波さん大破A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)日向さん中破S勝利→ドロップ・陽炎さん
○11回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)飛鷹さん日向さん大破瑞鳳さん小破S勝利→ドロップ・雷さん
○12回め:1・古鷹さん小破A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)筑摩さん大破古鷹さん伊勢さん中破S勝利→ドロップ・最上さん
○13回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・満潮さん
○14回め:1・S勝利→2・S勝利→3・潮さん中破S勝利→4(輪形陣)日向さん中破S勝利→ドロップ・なし
-----
…昨日の出撃で何が一番がっくりきたかといえば、はじめの4連続ドロップなしなど全体的にドロップなしなことが多かったことや7回めの初戦大破…ではなく、6回めの虹色背景出現からのまさかのリベッチオさん登場という予想だにしていない現象が発生したことで、彼女はかわいくていいかたなのですけれど、もう私の艦隊にいるのです…。
また、過去の経験から第2艦隊旗艦は大破していても沈没しない、という知見を得ていますので、10回めの出撃はそのままにしたのですけれど、ならば第2艦隊旗艦は萩風さんにしてもよいのでは、と思ったりして…でも高波さんと潮さんはレベル98にしたいかたがたですから当面はこのままでいきましょうか。

ということで、昨日も全く何の成果もなく、燃料と高速修復材がどんどん消滅していくのみの結果となりました。
すでに出撃回数は45回に達した模様で、疲れ果てましたけれど、その様な中、とっても大好きなあのかたに海域その1とその2のボスで卯月さんが出る、という情報をいただけました。
もうこうなると最優先である卯月さんを目指すため、同時に風雲さんも出るという海域その1へ向かうしかありません…海域その4のこの件については疲れ果ててしまいましたし、今日からはそちらへ向かい、もしも卯月さんが出てくださったらここへ戻ってくることにしましょう。
…ただ、海域その1はボス前に金のル級さん2が存在し、その4よりも目的地前での大破率が高いのがネック(昨日の海域その4は対潜戦で1回大破した以外は全て目的地にたどり着けましたし)…果たしてどうなるでしょうか。


『七竜3』は宮殿の最下層にて真竜ニアラと対峙…真竜の領域は存在しませんでした。
以前している『2020』の際には真竜ニアラは片翼を失った状態だったのに対し今回は完全な状態で、ですので今回のほうが強いはずで現状ではとても太刀打ちできない…かと思われたのですけれど、普通に戦闘に突入してしまいます。
その真竜ニアラとの戦い、ティナさんの初撃で相手が麻痺し、以降真竜ニアラは行動の2/3が麻痺のため行動不能、という状態に陥りですのでかなり楽に勝利してしまいました。
…ゲームバランスのためとはいえ、ここまで扱いの悪い真竜ニアラにはちょっと同情してしまいます。

戦闘終了後、アサミーナさんの竜殺剣の一撃を受け真竜ニアラは消滅…死んでしまったのかどうかは定かではありませんけれど、死んでしまったら完全に歴史が変わってしまいますし、それに片翼がもぎ落とされた描写がありましたので、消滅はしたものの死んではおらず12,000年後に再度飛来する、と考えてよいのかもしれません。
ともかく目的の真竜ニアラの検体を回収、元の世界へ戻り一段落…一方、ユウマさんはまた副作用が発生し戦闘に参加できなかったのですけれど、自らの意思で真竜ニアラのデータすら取り込むこととなり、かなり危うい状態…。
その際に軍の上層部が人類戦士ユウマ、なんて表現を使用しており…あぁ、そのセンスのない呼称、公式に後世に残ったのですか…。

真竜は残り3存在し、その調査を行うことになりますけれど、まずは一段落…ちょっとした休暇が与えられ、皆さんから色々なクエストを受けることになりました。
昨日はそこまででしたけれど、ちょっと気になることがありアトランティスへ行ってみます…崩壊はしなかったみたいで歴史がどうなっているのか非常に気になりますけれど、とりあえず避難した皆さんはまだ戻れない模様で、けれど執政だけは変わらず宮殿にいらっしゃいました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/168756600
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック