2015年12月03日

まちカドまぞく

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□まちカドまぞく(1)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の吉田優子さんはちょっとおバカながら素直でかわいい、運動神経は壊滅的な、家がかなり貧乏な女の子…。
その彼女、ある日不思議な夢を見たかと思ったら、起きてみると悪魔の様な角や尻尾がついてしまっており、母親の話では彼女には魔族の血が流れており、それが覚醒したといいます。
その魔族は過去に魔法少女により呪いをかけられ力を封印されており、魔法少女を倒すことによりそれが開放される…ということで優子さんはそれを目指すことになってしまいました。
ちなみに封印された能力というのは魔族が持っていそうな概ねの力や、果ては一族が月々4万円以上のお金を手にできない生活を送る、というものまで…彼女の家が貧乏だったのにはその様な理由があるのでした。
優子さんの家族構成はやっぱりちょっと天然の気配のある母、それにしっかり者の妹さんとなっています。

その優子さん、魔族の力に目覚めて早々に交通事故にあいそうになるのですけれど、それをたすけてくれたのが魔法少女で同じ高校に通う千代田桃さんでした。
桃さんはクールな雰囲気ながらどこか抜けたところのある、魔法少女歴は結構長いそうながら今は半引退状態だという、ちょっと体力バカなところのある気のするかた…彼女の夢を垣間見るお話があるのですけれど、過去にちょっと影を感じるかたです?
優子さんは桃さんを倒そうとするのですけれど、魔族になっても身体能力は全く変わっていませんのでもちろん全く太刀打ちできず、それに対し桃さんは軽くあしらいつつも彼女が(体力的に)力をつけられる様に協力をしたりもします?

その他登場人物としましては、優子さんの親友さんや、彼女が力に目覚めるきっかけを作ったはるか過去の祖先で魔族のリリスさん、といったところ…リリスさんもまたちょっとおバカなところが見られます?
ちなみにこの世界の住人は順応性が非常に高く、魔族や魔法少女を普通に受け入れています…が、それにも限度はあった模様…(優子さんの服装がそれっぽい感じに変化した際…/何)

お話のほうは、ということでひょんなことから魔族になってしまった女の子を描いたお話…。
とはいっても上で触れた様にこの世界の人々は順応性が高いので、普通に生活する分には全く影響がなく、また彼女自身も角と尻尾が出現したこと以外特に変化なし…人によっては心も悪に染まるというのですけれど、彼女は変わらずかなりいい子のままで…?
そうした彼女が桃さんにあしらわれつつも関係が深まっていくさまを描いたものとなっており、ちょっとおバカかつ微笑ましいもの…魔法少女、というとどうも殺伐としたものがもてはやされている印象を受けますけれど、やはり微笑ましいものはよいものです。
終盤、ひょんなことから桃さんの血を得てしまった優子さんは呪いを一つ解いてしまうのですけれど、それは4万円の呪いだった模様…ともかく、新たな魔法少女が現れる気配もあり、どうなることでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には優子さんと桃さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか楽しくてよい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
いよいよ大詰めへ…?
□ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(5)
■都築真紀さま(原作)/緋賀ゆかりさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ていたり以前読んでいて第4期としてアニメ化もした『ViVid』など多々展開されているシリーズのコミカライズ版の1つとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『キディ・ガーランド ぴゅあ』の漫画担当などをされたかたとなります。
…上の作品に魔法少女が出てきたこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女となった女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き以前観ている劇場版をはじめとして全ての要素を詰め込んだ無印のお話が展開されていきます。
この巻ではなのはさんがアースラに滞在するところから、フェイトさんとの決戦を迎え対峙するところまでが描かれています。

展開が結構ゆっくりな進行にも見えますけれど、これはもちろん劇場版などでは描かれなかった、なのはさんの家族のお話なども描かれるから…コミックですので尺というものを気にせず全てを詰め込める、というのはよいものです。
なのはさんはフェイトさんとお友達になりたい、という気持ちを固める一方、フェイトさんやアルフさんの行動に一層の悲壮感の出てくるあたりですので、やはり涙なしには読めません…。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんこれから、というところ…。
ということで、物語も大詰めを迎えようとしていますけれど、果たして…?


その様な先日はこの様なものが届いたりもしていました。
CDも…
…こちらは『SilentSongs』といいみとせのりこさまのアルバムとなります。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもので満足です…でも、このアルバムをもってしても、下で触れるイベントで疲れ切った心を完全に癒すまでには至らず…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、水偵、九七式艦攻と、いつもどおりの惨状…。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という外れ編成に遭遇し三隈さんが中破させられるうえに任務にも失敗します。
2回めの出撃も何とか輸送船エリアへ到達、今度は輸送船4の当たり編成となり、昨日発動していた輸送船5撃沈任務ともども完了…ただ、相手が2残った状態で雷撃を全員片方に集中してしまうのはやめてもらえないでしょうか(潜水艦隊もよくそういうことをしますが…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ、2度めの出撃も北上させられた上の輸送船エリア行きと暗雲が立ち込めます…イベント海域の影響ではやくも昨日の時点でろ号作戦が終わってしまっており、輸送船エリアへ飛ばされる意味がもう全くなくなっているのでした…。
その後も羅針盤さんが全く安定せず、南西諸島任務用艦隊が2巡、つまり8回出撃してボス到達はわずか2回と悲しくなる結果…。
後半はやや持ち直しボスへ進む様になったのですけれど、妙に航空戦が不発+戦艦の初撃がミス、という現象が連発し、結果相手の攻撃が増え微少ダメージの蓄積だけで赤城さんが小破したりと損害もかさみます。
最終的にはボス5回撃破までに高速建造材という完全無意味な場所へ2回、輸送船エリアへ5回うちボス前で南下4回となり、かなり荒れた結果…ちなみにはじめの分岐での北上は6回とちょうど半分となっていました。
…何だかイベントがはじまってから、ここまで荒れに荒れるなんて滅多にない、というほどの荒れ果てた展開がたくさん続く様になってしまっています…イベントが終われば落ち着いてくださるのでしょうか…。

はやくも先日でろ号作戦が終わっており1-5への3回出撃任務が出現、またゲージ破壊の実施の意味も込め1-5へ1日に1回ずつ艦隊を派遣することに…昨日は潮さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんによる艦隊を派遣しました。
その絶望の初戦は日向さんが微少ダメージとなり乗り切れたかと思いきや、恐怖の第2戦で夕張さんが中破という絶望…ボス戦では日向さんが微少ダメージを受けるにとどまり敵の全滅に成功しました。
これをあと最低3回行う、ということで、1-5出撃任務が順調に終わってもゲージ破壊には1回足りないわけですけれど、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務はイベント海域で消化されますので急いで1-6を開放する必要もありませんし、のんびり、来週のい号作戦後の潜水艦撃沈任務発動あたりまで置いておきましょうか。

あとはいつもの様にイベント海域その4の泊地水鬼さんのエリアへ通い新たなかたの捜索の長い旅へ…この様な結果を得ました。
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○1回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣B)筑摩さん大破利根さん中破S勝利→ドロップ・霞さん
○2回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・隼鷹さん小破S勝利→4(輪形陣)日向さん大破S勝利→ドロップ・なし
○3回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・愛宕さん
○4回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)日向さん中破A勝利→ドロップ・なし
○5回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)利根さん隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・衣笠さん
○6回め:1・阿武隈さん小破A勝利→2・完全勝利→3・飛鷹さん中破S勝利→4(単縦陣A)伊勢さん日向さん中破S勝利→ドロップ・青葉さん
○7回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)萩風さん大破日向さん足柄さん中破S勝利→ドロップ・川内さん
○8回め:1・S勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・青葉さん(ボス前ドロップ・青葉さん)
○9回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破日向さん中破S勝利→ドロップ・なし
○10回め:1・足柄さん中破S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)日向さん中破S勝利→ドロップ・なし
○11回め:1・阿武隈さん中破S勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣A)完全勝利→ドロップ・比叡さん
○12回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)足柄さん大破日向さん小破S勝利→ドロップ・あきつ丸さん
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…7回めは魚雷艇が1残った状態で第2艦隊に順番が回ってしまい雷撃戦まで沈められなかったため損害が大きくなりましたけれど、でも雷撃戦で沈められたのでまだ致命的なことにはならずにすみました。
4回めはまた第2艦隊へ補給を忘れており、そのため無残なことになってしまいました…私が全て悪いのですけれど、でもそういうときに限って相手陣形が輪形陣でないのが悲しく、多分そこでS勝利をしていれば出ていたのではないかな、と…。
もう疲れ切っているためそうしたことも発生させ絶望してしまうわけですけれど、もちろんその様なことをしているせいもあり目的は何も光明が見えず、一応燃料は49,000程度には残っていますのでぎりぎり枯渇はないかと思いますけれど、何十回と続けているこの長い旅を日曜日まで毎日続けて今回のイベントは終了となりそうです。
…元々運の値が空母信濃が艦娘さんになった際に予想される際と同程度の数値、つまり1くらいしかない私がここで新しいかたを求めるのは無謀極まることだったのでしょうか…。

最後は一応先日に引き続き、五月雨さんたち私の艦隊における精鋭水雷戦隊による3-5への出撃を実施しました。
初戦は敵旗艦を討ち漏らすものの無傷で切り抜けることに成功、第2戦は高波さんが中破し相手は大破2で終了しB判定勝利ながら先へ進む権利は得ました…ちなみに第2戦は輪形陣を取っており、双方損害が軽微になる、という結果を得ています?
そうして2日連続でたどり着くことに成功したボス戦、先制雷撃は外れさらに反航戦となりしかも昼戦で皆さんなぜか金のル級さんばかり狙う悲劇が発生し砲撃戦で朝潮さんが大破、雷撃戦で何とか輸送船1駆逐艦1を撃沈し夜戦へ…皆さんクリティカルを連発してくださり敵の全滅に成功しました。
イベントの地獄に対して3-5はこの2日順調といってよい結果…大好きな駆逐艦の皆さんが奮闘してよい戦果を得ている姿を見ると疲れがほんの少しだけ癒されます。


『七竜3』は未来へ向かう前に、出現していたクエストをこなしていくのですけれど、その中にちょっと衝撃的なものもあり…あのコスプレヒーローかと思われた者の正体が以前第2作をしている『2020』のキリノさんがサイボーグ化した姿だったのです。
彼は何かけじめをつけるためにあえてその姿になり(強くないのに)ドラゴンと戦っているみたいですが…?

その他、その『2020-2』でエメルさんが復活させたルシェたちがどこかで国を作っていることも解りましたけれど、クエストとは別に、普通に普通の人へ話しかけると敵を呼び寄せるものを含めたいくつかのフィールドスキルが得られました。
また、竜斑病と思しきせきをする人が増えてきており、何か悲劇が起こらないか心配…。

それらを終え、アサミーナさんたちはいよいよ5,000年後の世界へ向かいます。
カザン共和国といわれるその国、けれど文明レベルは中世程度になっており、その世界はかつて2体の真竜に襲来されつつ1体を倒し1体を封印、けれどその封印が解けそうになっているといいます。
まずは町の人たちに話を聞きつつ調査をしますけれど、真竜の封印されている場所は何とアトランティス宮殿の遺跡…そしてその町で出会った人々の中にはあのエメルさんがいたりもしました。
中世的な世界、エメルさんの存在、それにハントマンと呼ばれる竜を狩ろうとする人々…どうもこの世界は購入はしているものの手をつけられていない無印の流れを汲んでいる雰囲気があります。

昨日はそこまでといったところでしたけれど、これはいけません…今まで無印は完全ファンタジーな世界観のために今作とは繋がりがないのかも、と考えていて後回しにしていたのですけれど、繋がりがあるとはっきりした今、まずは無印をするべきかと思われます。
そのほうがお話も色々解って面白くなると思いますし、『七竜3』はここで中断、無印を先に行うことにします…問題はアサミーナさんにぴったりなかたを主人公に設定できるかというところで、あまりにアサミーナさん分を補充できない場合は、両作の同時進行も視野に入れてしまいます、かも?(説明書を見る限りあさかな・すみりおの4人パーティを編成できそうな外見がありますので楽観視していますが)
…5,000年後にはどうして文明がここまで退化しているのか、そのあたりが語られることはあるのでしょうか…それとも無印をすればそのあたりも解ったりします、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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