2015年12月06日

とときら学園

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズから以前読んでいるものなどコミカライズ版やあるいは今現在DVDを購入しているシリーズのものとなります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
そして今回もタイトルどおりアニメ版を題材としたものになっていて、内容から察すると後半の内容を主題にしていそうです…私はDVD待ちですので後半はまだ下で触れるものまでの数話しか観ていないのですが…。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたとしては、以前読んでいる『あんきらみくどな。それとうさ』などのうそねこさまがいらっしゃいました。
また、裏表紙のイラストは以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』などの荒井チェリーさまが描かれており、、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読んでいる『魔女とほうきと黒縁メガネ』のへーべーさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでアニメ版をベースとしたアンソロジーです。
後半を題材にしている、ということで前半とはまた違ったユニットで活動する皆さんの姿が描かれたりしています。
それはそれで、新しいかたがたに出番ができているという面などでもよいのかもですけれど、ただトライアド・プリムスのお話でNew Generationsに波乱が起きているという描写がなされておりましたので、やはりアニメ本編を観るのがとっても不安になってきてしまいました…ま、まぁ、そのあたりは、途中に波乱要素があっても最後はよい終わりかたをしてくださる、と信じたいものです。
それは置いておくとして、お話のほうはそういうちょっとシリアス寄りのものもありますけれど、全般的には微笑ましく楽しいお話になっていますので、安心して読めるものとなっています…プロデューサさんだけでなく頭のおかしいかた(何)の出るお話もありますけれど…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては少し感じられるものもあります。
ということで、ちょっとアニメ本編後半を観るのが怖くなってきたりもしましたけれど、アンソロジー自体は悪くないものとなっていました。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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2ヶ月ぶり?
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(6)
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…こちらはDVDとなり、これまで既刊が届いていて全巻予約をしているアニメの最新巻となります。

つまり上で触れたもののアニメ、ということになるわけで、ある意味ちょうどよいタイミングで届きました…ちなみに先月は出なかったので2ヶ月ぶりとなります。
これまでどおりポスターや設定イラスト集などついてきました。
ということで、昨日はさっそくこちらを、一抹の不安を覚えつつも観てみました。

第15話は『When the spell is broken...』ということで、楓さんの大物っぷりを堪能する回…さすがとしか言いようのない大物です。
何か頭のおかしな人によって346プロの全アイドルプロジェクトが解体、白紙という暴挙が繰り広げられ、シンデレラプロジェクトの皆さんだけでなく全アイドルが困惑と絶望に打ちひしがれるという、本当に人の心というものを何も考えず目先の効率のみを見る、そしてその本人以外誰一人として支持していないおかしな行動に皆さんが振り回されます。
その様な中、楓さんはその実力を見込まれて頭のおかしな人から大きな仕事を回してもらえることになるのですけれど、自分の原点であるお仕事を否定されたこともありそれを拒否、初ライブ会場での再びのライブを大いに盛り上がらせ、それを見た卯月さんたちも自分たちも頑張らないと、と前向きな気持ちになるのでした。
他の皆さんも前向きな気持ちになってそれぞれに何とかしようと考える中、プロデューサさんもこの局面を打開すべく企画を頭のおかしな人に提案して…?

第16話は『The light shines in my heart.』ということで、菜々さんがそのキャラクターに対する意地を見せるお話…。
プロデューサさんは「シンデレラの舞踏会」という企画を考え頭のおかしい人に対抗、それを成功させることができればプロジェクトが存続できるとのことで、皆さんもやる気を出します。
けれど頭のおかしい人の魔手は別のところにも伸びており、強烈なキャラクターを売りにしてバラエティで活躍するアイドルたちにそれを封印、アーティスト性を強調させるべく方針転換を強要します…あの人、何言ってやがるです?
ウサミンキャラの菜々さんは第一に槍玉にあげられてしまいお天気コーナーから降ろされてしまい、ゲームショーでの司会もウサミンキャラを封印して臨みますけれど、彼女を目標にしているみくさんはそれが納得できずウサミンコールを連発、それを受けて彼女も封印を解除、イベントは大盛り上がりを見せたのでした。
また、このお話では仁奈さんが登場、やっぱりかわいい…彼女たち強烈なキャラクターを持つ皆さんも「シンデレラの舞踏会」に協力することになりました。

第17話は『Where does this road lead to?』ということで、凸レーションの小さいお二人が壁を乗り越え成長するお話…。
シンデレラプロジェクトをもっと世間に認知してもらうべく、『とときら学園』というきらりさんと愛梨さんを司会とたテレビ番組がはじまることとなり、生徒役としてみりあさんと莉嘉さんが出演することになりました。
ところが生徒役は全員幼稚園児の服装をする、ということになってしまい、大人な女性を目指す莉嘉さんはがっくり…折り悪くクラスメイトにテレビに出て大人の魅力を見せる、と宣言してしまっていましたので、とてもその様な服装で頑張る気は起こらなかったのでした。
同じ頃、姉の美嘉さんもお仕事におけるファッションのことで悩みを持っており、そのことについて相談してきた莉嘉さんに八つ当たりをしてしまい…。
また、みりあさんは妹ができたばかりで母親がそちらにかかりきりのため、さみしさを抱えてしまい…その様なみりあさんを偶然見つけた美嘉さんはお姉ちゃんとして一緒に頑張ろう、とみりあさんを励ましてくださいました。
莉嘉さんの悩みも、きらりさんと杏さんのちょっとした会話から解決をすることができ、その姿を見た美嘉さんもまた悩みを振り切ることができたのでした。
…この『とときら学園』には仁奈さんも参加しておりやっぱりかわいい…あと、この番組を見た莉嘉さんのクラスメイトの反応が気になってしまいます(何)

ということでこの3つのお話は全て(主に外部からの)圧力に対しそれを乗り越える皆さんを描いており、その姿は素敵で頑張っている姿に涙を誘われます。
今回は特にやはり楓さん、菜々さんとみくさん、そして莉嘉さんとみりあさんのそれぞれが非常によく、それぞれのクライマックスのシーンではやっぱり泣けてしまいました…。
第16話からは仁奈さんも登場しやっぱりとってもかわいく、卯月さんをはじめ皆さん本当に応援したくなるほどよい皆さんで、この点も含め個人的には概ね満足です。

ただ、不満…というより意図の解らないところも一つあります。
それはいうまでもなくあの頭のおかしい人の存在…今のところただの害悪、名前を呼ぶのも嫌ですのでこういう呼びかたをしているのですけれど、今のところ本当に頭のおかしい人にしか見えません。
今のところ、自分の美学に合わせるために無理やり全てを自分好みに変えようとしている様にしか見えません…各プロジェクトが上手くいっていなかった、経営状態が危機的、ということでしたらまだ解らないこともないのですけれどもそういう描写も現在のところ一切なく、しかも本人以外全員が不満しか持っていない様子になっていますので、本当にあの人何を言ってやがるです?
これはやはりあれなのでしょうか、物語として何かを乗り越えて盛り上がりを見せる、という意味で作られた解りやすい悪役で、それ以上の意味はなかったりするのでしょうか…とにかく今のところあそこまで不快以外の何者でもない存在を登場させた意図が解らず、今後の展開で存在意義が見えてきたりするのでしょうか。
…とっても大好きなあのかたが、あの頭のおかしい人がやっていることを今の『百合姫』の様なもの、と表現をされていらっしゃいましたけれど、確かに実際にあの頭のおかしい人とその所業を見てみるとそのたとえがかなり適切でしたことが解ります…まだ『シンデレラガールズ』のプロジェクト迷走っぷりはあくまで物語の世界でのことですので黙認できるのかもですけれど、『百合姫』の迷走っぷりは現実の問題ですのでどうしようもありません(何)

ともかくあの頭のおかしい人の存在が不安点ではありますけれど、その点を除けばお話はやっぱりよきものですので、引き続き見守っていきましょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出てくださっていたZ3さんがレベル30で改仕様となれる様になりました。
現状改仕様になれていない駆逐艦は卯月さんと風雲さんのみでお二人ともすでに北方鼠輸送艦隊に入っていますので、卯月さんのレベルが15になるまでは三日月さんを旗艦とし、卯月さんのレベルが15になったら彼女を旗艦にしてレベル上げをのんびり実施しようと思います。

開発は10cm連装高角砲、15cm3連装副砲、失敗、失敗となり、10cm連装高角砲が出てくださいましたので大当たりの部類になります。
また、最近なかなか大成功が安定しなかった北方鼠輸送ですけれど、五十鈴さんからドラム缶を外したら大成功のほうが多くなってきました…ドラム缶は駆逐艦にのみ載せるのがいいみたいです?

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ出撃…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回は珍しく輸送船4の当たり編成にはじめから遭遇することができ任務達成となりました。
…ちなみに通商破壊艦隊の旗艦はこれまでずっと潮さんが務めてきましたけれど、レベルが98に達しましたので、彼女に代わってお気に入り駆逐艦の皆さんで一番優先して育てたい満潮さんを固定で旗艦とすることにしました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃こそボスへ直行したもののその後ははじめの分岐で北上してからの迷走が連発して不安を覚えるものの、最終的にボス到達5回までに高速建造材という完全無意味な場所へ2回、輸送船エリアへは1回、全出撃8回中はじめの分岐での北上は4回と、任務達成まで30分とかからず、また損害を受けたのも3人と、かなり順調にいったといえます。

1-5への出撃任務は終了したのですけれど、ゲージの破壊を行っておこうということで1-5へ…伊勢さんと日向さんは出撃しすぎで過剰なレベル上げ状態になっており、また飛鷹さんがレベル99になりそうな勢いということもあり、レベル98な扶桑さんを入れ、萩風さんと龍驤さんと扶桑さんと夕張さんという編成で出撃を敢行します。
その絶望の初戦では龍驤さんが中破しさっそく無力化、恐怖の第3戦は萩風さんが攻撃を外したこともあり敵の全滅どころか旗艦を中破以上にすることすら失敗というひどいことになるものの雷撃は外れてくださり、ボス戦は扶桑さんが3のダメージにとどまりさらにT字有利となったこともあり敵の全滅に成功しました。
…今週の1-5出撃は軽空母をよく狙われた印象があり、悲しいところです。

これで2-5、3-5に続いて1-5のゲージ破壊にも成功、1-6が開放されましたので、気分転換がてらに数度出撃を実施…編成は萩風さんや阿武隈さんはイベント海域への出撃がありますのでそれ以外のかたがたから、3-5で出番のなかったレベル98な弥生さんを旗艦に同じく出番のなかったレベル98の潮さん、それにお気に入り駆逐艦のかたがたから3人、軽巡洋艦は神通さんとして出撃を実施します。

そのはじめの出撃、対潜戦は赤い潜水艦2を含むものとなり全滅はできないものの損害もなく、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母となり漣さんが1のダメージ、問題の最終戦は金の軽巡洋艦を旗艦とする普通の水雷戦隊との戦いとなりその軽巡洋艦が初撃で弥生さんを狙うものの中破にとどまり、雷撃戦で曙さんが大破するものの相手は全滅、何とか帰港に成功し燃料1,000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は1回めと同じ編成となり先制雷撃で潮さんが3のダメージで全滅もできず、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となるものの潮さんと霞さんの対空カットインが発動し損害なく、問題の最終戦は1回めと同じ編成となり雷撃戦で潮さんが大破しつつ相手旗艦のみ残ったので夜戦を挑み全滅、何とか帰港に成功し燃料500を得ました。
HP1になる大破になった潮さんは外した3回めの出撃、対潜戦はやはりまた同じ編成で反航戦となったこともあり赤いものと色のないものが1ずつ残り神通さんが6のダメージ、航空戦は金のヲ級さん1の編成となり霞さんの対空カットインもあってか航空機は飛んできても何も発射されず損害なし、問題の最終戦もまたこれまでと同じ編成で頼みの神通さんが攻撃を外し雷撃戦で陽炎さん大破漣さん中破に対し相手は旗艦大破その他撃沈でしたので夜戦を挑み敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。

昨日はそこまでで、燃料1,500を得られたことは大きい…とはいえ、それでもイベント海域出撃3回分程度にしかならない、というのが悲しいです…。
ともあれ残り拡張海域はこの1-6だけですし、燃料が得られることを願って挑戦をしていきましょう。

あとは日々の日課になっている、イベント海域その4へ過剰なレベル上げを実施すべく出撃を敢行、この様な結果を得ました。
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○110回め:1・A勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)S勝利→ドロップ・朝潮さん
○111回め:1・A勝利→2・S勝利→3・足柄さん小破S勝利→4(単縦陣B)日向さん大破萩風さん中破S勝利→ドロップ・陽炎さん
○112回め:1・完全勝利→2・霞さん小破S勝利→3・伊勢さん日向さん小破S勝利→4(単縦陣A)隼鷹さん中破S勝利→ドロップ・霰さん
○113回め:1・S勝利→2・S勝利→3・曙さん小破S勝利→4(単縦陣B)完全勝利→ドロップ・榛名さん
○114回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)伊勢さん大破S勝利→ドロップ・朝潮さん
○115回め:1・A勝利→2・S勝利→3・完全勝利→4(輪形陣)利根さん足柄さん中破S勝利→ドロップ・なし
○116回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)隼鷹さん大破S勝利→ドロップ・暁さん
○117回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)完全勝利→ドロップ・なし
○118回め:1・完全勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)萩風さん漣さん大破S勝利→ドロップ・山城さん
○119回め:1・完全勝利→2・S勝利→3・S勝利→4(単縦陣A)日向さん中破伊勢さん小破S勝利→ドロップ・五十鈴さん
○120回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・隼鷹さん中破S勝利→4(単縦陣A)飛鷹さん中破S勝利→ドロップ・なし
○121回め:1・A勝利→2・完全勝利→3・完全勝利→4(単縦陣B)阿武隈さん大破筑摩さん利根さん中破S勝利→ドロップ・なし
○122回め:1・萩風さん小破S勝利→2・S勝利→3・飛鷹さん小破S勝利→通信エラー発生終了
○123回め:1・ローマさん小破A勝利→2・完全勝利→3・S勝利→4(輪形陣)利根さん伊勢さん中破S勝利→ドロップ・なし
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…萩風さんがお気に入り駆逐艦の皆さんと同じレベル68にまで達しましたけれど、彼女は最優先でレベル98にすることが確定していますので、引き続き第2艦隊旗艦として対空カットイン装備で出撃を続けます。
それ以外は特筆すべきことは何もありません…しいていえば122回めの結果があまりに理不尽でしたので、そこで昨日は終了予定でしたのを1回増やして出撃を実施したくらいでしょうか(122回めが無事に終わっていたらそこで奇跡が起こっていたのでは、と思ってしまう…うぅ)

イベント期間はあと2日、今更他の海域に行くのもあれですし、それに嵐さんの場合その5、秋月さんの場合その3と、いずれも周回するにはつらい場所となるのに対し、周回する分にはこの海域その4はかなり安定していますので、最後までここへ通うことにしましょう。
問題は、通った結果何が得られるか、なのですが…今のところは過剰すぎるレベル上げにしかなっていません。


無印な『七竜』はアサミーナさんをサムライにしたり里緒菜さんをヒーラーにしたりして再度はじめから、やり直す前と同じくらいまで進めましたけれど、回復役がいますとやはり戦闘の安定度が全く違います。
今作はスキルの覚えかたが独特すぎるのですけれど、とりあえず毒回復まではできる様になりましたので、これで一安心です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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