2015年12月10日

ゆりりん 百合な自転車ダイエット

先日クリアしたゲームの感想です。
番外編的な…
□その花びらにくちづけを 〜ゆりりん 百合な自転車ダイエット
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCな同人ゲームとなり、以前最新作をしていたりとおなじみの『その花』シリーズの作品ながら今回のものには年齢制限はありません。
また、ジャケットなどに記載されたタイトルは『ゆりりん 百合な自転車ダイエット』のみとなっているのですけれど、ゲームインストール時に作成されるフォルダ名などには『その花びらにくちづけを』もついていましたのでそちらにならってつけておきました。

内容としましては、ミカ女自転車部の皆さんの活動を描いたお話、となるでしょうか。
今回の主人公は以前している『白雪の騎士』などに登場された璃紗さんとなっており、では今作は以前最新作をしているいわゆる「赤文字系」な作品なのかといえば、そうとは言い切れなかったりします。
それは、以前最新作をしているいわゆる「青文字系」からの登場なかたがいるから…2つの壁を乗り越えた作品、ともいえるかもしれません?
…その様な今作はこちらの商業版サイトその2で連載されているお話をゲーム化したもので、そのあたり以前している『あまとろちゅ』に通じるものがあるかもしれません。

その様な今作、主人公の璃紗さんはちょっと体重を気にしており、その様な折に少し前から自転車を趣味で楽しんでいる麻衣さんから自転車ダイエットを勧められて自転車に乗ってみることになります。
美夜さんも璃紗さんに付き合ってあげる意味で一緒にはじめ、また途中でその様な皆さんを見かけた六夏さんも運動好きということで加わります。
沙雪さんは自転車に乗れなかったのですけれど六夏さんと一緒に同じことをしたい、ということで練習の末に参加、最後に玲緒さんも麻衣さんに釣られて加わり、この皆さんで自転車部を結成することになったのでした。

その様な皆さんのサポートに回るのが「青文字系」に登場された皐さん…彼女の叔父が自転車屋さんを経営しており彼女はときどきそこの店員をしており、その関係で麻衣さんと出会って、ということになるのでした。
しっかり皐さんと玲緒さんの声が似ている、ということがネタにされたりもしていて…?

お話のほうはその様な皆さんの活動を描いており、基本的には『白雪の騎士』などと同様に複数カップリングの賑々しく楽しい様子が描かれていきます。
また、案外自転車要素やダイエット要素な薀蓄が詳しく語られる他、皆さんのポタリングシーンは実際の写真が背景となり、ポタリングで通過する名所を紹介してくださったりと、ちょっとした旅行要素も含まれたりしています。
最後はちょっと長めのポタリングを楽しんで、というところなのですけれど、「第1部」とされていましたのでいずれ第2部が出る、のかもしれません?

その他、本編とは別に『れおまいの、東京3大どら焼きをめぐるポタ』というおまけシナリオも収録されています。
こちらはタイトルどおりのもので、お二人が自転車に乗りつつ実際に存在するお店を回る、というものでやっぱり旅行要素が結構あります。

イラストは過去作同様によきものです。
グラフィックやシステム面も過去作同様ながら今作は実際の写真が多用されています…また、横長のディスプレイではフルスクリーンにするとやっぱり画面が潰れます…。
内容のほうは楽しくよいものとなっています…やっぱり皆さん魅力的でよいかたがたです。
音楽や声優さまもこれまで同様ですけれど、音楽はゲームのシステム上日常系のいくつかしか使われず、ボーカル曲も特にはありません(サウンドモードに全曲収録はされています)
難易度について、今作は選択肢が皆無ですので読み進めるのみとなっています。
百合的には今回はそちらがメインではないものの、それでも十分よい関係な皆さんを楽しめます。
付加要素につきましては過去作同様といったところでしょう。
ということで、こちらはいわゆる本編の番外編、おまけといったところなのですけれど、やっぱり皆さんが一緒になって楽しく過ごしている様子を見るのはこちらも楽しくなりよいものでしたかと思います。
…それにしても、前々から気になっているのですけれど、この様な作品が出たり、あるいは以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』や以前読んでいる『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化するらしかったり(これであと以前読んでいる『東京自転車少女。』あたりがアニメ化すれば完璧?)と、世間では自転車ブームが到来していたりするのです?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、失敗、失敗ということで、いつもどおりといえばそうなのですけれどひどすぎる惨状です。
また昨日は大鳳さん狙いで大型艦建造に挑戦したものの結果は加賀さんということで残念(むしろ同時に行ってみたまるゆさん狙いの最低値建造で長門さんができたことのほうが…/何)…やはり前途は多難、先は長そうですけれど、イベント海域で長い旅を続けるよりは気は楽です。

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、いつもどおりル級さん+輸送船2という嫌がらせの外れ編成となり損害も多数受け任務失敗となりました。
2回めの出撃も何とか輸送船エリアへ到達、例によって今度は輸送船4というこれをはじめに出してくだされば、という編成となり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ出鼻をくじかれ、その後はまた例によって空母のかたがたの被弾率が高かったりあるいはボスへ進めば赤いリ級さんにレベル78の木曾さんが一撃大破させられたりと悲しくなります。
ただ、その後は羅針盤さん自体は非常に安定、はじめの分岐での北上こそ3回発生したものの5回連続でボスへ進みかなりはやく任務達成とはなりました。
…資源エリアへ到達した際の愛宕さんの台詞が何だかとんでもないことになっていて、一瞬ゲームが壊れたのかと思ってしまいました(何)

昨日の3-2以外の海域への出撃は、月間任務による1-4へ軽巡洋艦3、駆逐艦3による出撃…この海域は序盤とはいえ空母が出現することが確定かつこちらは空母を入れられませんので制空権喪失確定です。
ですので水偵は用を成しませんので、旗艦はイベントで出番のなかった由良さんとしますけれどあとは阿武隈さんと夕張さんという制空権の得られない海域でこそ他の皆さんより力を出せるかたがた、駆逐艦は萩風さんと涼風さんの他、近代化改修を完全に終えはじめての実戦参加となる照月さんを入れて防空強化を図ります。
その由良さんたちによる出撃、問題のはじめの分岐は北上しボスルート確定で一安心、初戦は阿武隈さんが先制雷撃を外しますけれど完全勝利、その先の分岐は第2戦を回避し直接ボスへ進み、阿武隈さんが2の損害を受けるものの雷撃戦で敵の全滅に成功、危なげなく任務達成となりました。
…なかなか出番を作れませんけれどやっぱり由良さんはとってもよく、また初実戦でした照月さんもよい感じ…と、それはよいのですけれど、ボス戦のBGMを『加賀岬』から元に戻してくださいって…。

この1-4出撃任務は数ある出撃任務の中でも一番楽な印象を受け、よい気分転換かも…これで今日は同じく月間任務な4-2出撃を実施することになりそうで、のんびりまいりましょう。


無印の『七竜』はレベルも少し上がりましたし、素材もある程度入手できたりしましたので先へ進むことに…洞窟の魔物討伐を行います。
魔物はHPは高いもののそれだけですのでそう苦戦することなく終了…それをカザン共和国の大統領に認められ、未知の魔物が現れた森の調査というミッションを与えられます。
その森というのは、例の花の咲いていた場所で、まずはミロス連邦国でお話を聞くことになっているのですけれど、その前にその森へ行ってみるともうすでに花が咲き乱れており暗い世界になっていました。
しかも今作においてはその花を踏むと花が消滅する代わりにダメージを受ける、というなかなかシビアな設定…以前第2作をしている『2020』や現在中断中の『3』では少なくともアサミーナさんたちに対しては実害がなかったのですけれども…。

ともあれ昨日はミロス連邦国へ行って、そこで発動したクエストをこなしたところまで…いよいよ『2020』2作の様に終わりのはじまりが訪れそうで、果たしてどうなるでしょうか。
…ただ、ミロスにいた旅する商人はすでにドラゴンの名称を知っていましたし、ここが未来の地球ならばやはりドラゴンの記録がある、ということなのです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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