2015年12月11日

たたかわない勇者部の平和な毎日。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□結城友奈は勇者部所属(2)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは原作は(おそらく)アニメとなり以前コミカライズ版も読んでいるものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『びびおぺ』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、勇者部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり謎の勢力との戦闘などのない平和な皆さんの日常が描かれていきます…このあたり上で触れた『びびおぺ』同様となるわけで、やはり微笑ましくよいものです。

そうした穏やかで楽しい日常が過ぎる中、中盤では明らかに何かがあった、けれどコミカライズ版しか読んでおらずそれもまだ完結していない状態なものの私には察することもできないことがあったっぽい描写が入った後、勇者部に新入部員が入りました。
それが乃木園子さんという先代の勇者だったというかたなのですけれど、彼女は第1巻と同時に読んでいる『鷲尾須美は勇者である』にも登場されたかたで、その『鷲尾須美』はこちらの過去を描いたお話となっていましたから、確かに先代らしい…『鷲尾須美』も1巻しか出ていませんのでどういうことなのか解らないですけれど…?
謎は多いですけれど、ともかく微笑ましいお話ですのでそのあたりは本編に任せるとして気にしないでおきましょうか…特に夏凜さんのツンデレっぷりが非常によいです。
その他、巻末にはちょっとしたおまけマンガが2つ収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には東郷さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましく楽しいよい作品でした…本編の顛末が全く解りませんけれどそちらはコミカライズ版の続刊を待つとして、こちらはこちらで微笑ましく楽しみましょう。
…『乃木若葉は勇者である』という作品もあるといいますけれど、果たして…園子さんと関係はあるのでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□よつばと!(13)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『あずまんが大王』を描かれたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入をした日常なお話の作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続き秋の日常を描いていまして、キャンプから帰ってきた余韻をまずは感じるお話…。

中盤ではよつばちゃんの祖母(実の、ではないでしょうけれど)がやってきて、数日間泊まっていくことになります。
祖母は外見はちょっと怖い雰囲気で実際ちょっと厳しいかたなのですけれど、でもやさしくて面白いかた…よつばちゃんも非常になついており、それだけに彼女が帰るとなるとあれこれと引き止めにかかり最後は泣いてしまいます。
そのあたりはちょっと切ないですけれども、けれど祖母と一緒に過ごす日々もやはり楽しく面白いものになっていてよきものでした。

イラストはよきものです。
百合的には特に気にするべき作品ではありませんので…。
ということで、こちらは相変わらずの楽しい作品…やはり前巻から今巻が出るまでの間が2年程度たってしまいましたけれど、続刊もそれくらい気を長くして待ちましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、25mm3連装機銃、九六式艦戦ということで、普段どおり無残なもの…。
またまた大型艦建造を武蔵さん狙いで実施してみましたけれど、結果はまるゆさん…いえ、これはこれでありがたい結果といえます。

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど、はじめの出撃はボスへ流されてしまいます。
さらに2度めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無残にもボスへ進まされ、任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃させますけれど、また無残にボスへ進み任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その2から空母を(以下略)、今回は輸送船エリアへ進み輸送船4の当たり編成と遭遇、相手の命中率が100%なのがちょっとげんなりしたものの任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、不要なときにあそこまで無意味にボスへ進まされたのですからむしろ引き続きその傾向を維持してもらいたいところ…はじめの出撃はボスへ進んでくださったもののヲ級さん編成と遭遇、航空戦で航空優勢を取りつつも大淀さんが中破させられるという、前途の多難さを思わせる出だしとなってしまいました。
それを含めヲ級さん編成には3回も遭遇してしまいましたけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたのでそちらも達成という結果となり、またボスへ進みやすいという傾向は維持されており輸送船エリアと高速建造材へ1回ずつ飛ばされた以外はボスに進むことができ、さらにその輸送船エリア1回でろ号作戦も終了となりました。
3つの任務が達成となり、また輸送船3撃沈任務で躓いた時間も含めて最終的には普段と変わらない時間で終了となりましたので、結果的には安定していたといえるのかもしれません。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発生、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とあわせて1日に1回ずつ実施を行うこととし、昨日は萩風さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんで出撃を敢行しました。
絶望の初戦はけれど相手が日向さんを狙いしかも雷撃を外してくださり、恐怖の第2・第3戦は無事切り抜け、ボス戦では夕張さんが小破し日向さんが微少ダメージを受けるものの敵の全滅には成功しました。
…やっぱりこの1-5において日向さんや伊勢さんが非常に頼もしい存在と思えます?

その後は3-2でレベル上げを行いつつ、月間任務である4-2へ駆逐艦2+空母2で出撃、という任務を実施…今回は萩風さん、涼風さん、陸奥さん、長門さん、葛城さん、飛龍さんにて実施します。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は巡洋艦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は鋼材へ進みその先は機動部隊との戦いとなり赤いヲ級さん1赤い軽空母2が出現しますけれど航空戦でヲ級さんと軽空母1撃沈軽空母1中破と無力化に成功、大きな損害なく勝利します。
問題の最後の分岐はボスへ進むことに成功、ボスは金のル級さんと金のヲ級さんでしたけれども完全勝利を収めることに成功、無事任務達成となりました。
と、これを達成するといつも無視をしている2-5出撃任務の他、先月やっとの思いで終えた零戦21型任務が出現したのですが、これって毎月の任務だったのですか…熟練搭乗員なんていませんので達成不能です。

4-2出撃任務は羅針盤さん、敵の強さともに1-4出撃任務よりは確かに難しいながらそれでも上で触れた様に羅針盤さんに嫌われなければ問題なく安定して達成できるもので、1-4任務同様によい気分転換になります。
これで現状達成可能な出撃任務は(水上反撃部隊で2-5出撃、以外)なくなりましたので、今日からはいよいよ最前線海域、そして未知の海域である5-1、いよいよ南方海域へ向かってみます、か?
…戦艦3軽巡洋艦1他で南方海域へ出撃、という任務も出現していますけれど、とっても大好きなあのかたのお話では5-1は駆逐艦2重巡洋艦2でルート固定となるそうで、そうなると任務を同時に実施するのはその時点で不可能となり、ですのでまずは突破を狙って任務を気にせず出撃しましょう。


無印の『七竜』はミロス連邦国でお話を聞いた後、問題の森へ向かいます。
その森にはすでにあの花が咲き乱れており、探索の際もそれを踏みつけて歩かなければなりませんのでどんどんダメージを受けることになります。
さらにその奥にいたドラゴンは睡眠攻撃を放ってきますし、ヒーラーがいなかったら相当厳しいものになっていたのではないでしょうか…。

ともかく森のドラゴンを倒すと例の花も消滅、それで事件は解決したかと思われ皆さんカザン共和国へ戻り報告をするのですけれど、そのときカザンにドラゴンの大群が襲来します。
これは以前している『2020』や以前している『2020-2』に連なる伝統(『3』には受け継がれませんでしたが)として、アサミーナさんたちは先の戦いの疲れもあり例の花の毒にやられてしまい身動きが取れず、大統領はその様な皆さんに最後の希望を託し、自分が身代わりとなり他の住民全てをミロスへ避難させました。

ここでオープニングとなり、いよいよ終わりのはじまり…世界が例の花で埋め尽くされていく中での世界各国の様子が描かれていきます。
その中に学士の国があり、そこにはエメルさんの姿が…学士の国はドラゴンなどの存在を把握していましたけれど、エメルさんがいるというのならば納得です。
最後は単身戦う大統領の姿が見られましたけれど、その傍らに出現したのはアイテルさん…これは一体何を意味するのか…?

ミロスへ避難したアサミーナさんたちが目覚めたのは、何と3年後…『2020』ですら1週間でしたのに、これはいくら何でもちょっと、長すぎではないですか…?
その3年の間に世界の8割は例の花に覆われたといいますけれど、とりあえずこのミロスは結構平和を保っており、やっぱり3年という時間設定は長すぎに感じられます…3年もあれば世界が崩壊していてもおかしくありません。

3年も眠り続けていた割にはアサミーナさんたちは期待されており、カザン共和国奪還のミッションを受けることに…そこには帝竜が居座っているといい、やはり帝竜設定も今作にはあるのですか…。
橋は花の拡散防止のために落とされてしまっているので、遠回りして進むしかない模様…また、最優秀ギルドである王者の剣がサポートしてくれることになりましたけれど、どうして最強のギルドが3年も眠っていたギルドのサポートに回るのか、当人たちの一人は納得できていない雰囲気があり、それは確かにそうなるでしょう。
…アサミーナさんたちは大好きなのですけれど、でも3年も眠っていたギルドにここまで期待するのはおかしいとしか感じません…普通に見切りをつけられるかと思うのですが…。

外に出ると世界は一面赤い花に覆われ、BGMも物悲しいものに変化していました…けれど出現する敵は変わっていません。
フィールド上を覆う花を踏むたびにダメージを受けるので、これはもう相当大変…この花のせいでお買い物の際の値段も上がるという、今作は本当に色々とシビアな設定になっています(踏んで消すと通常価格に戻っていきますけれども)

カザン開放へ向かうところなのですけれど、ただ他の何の意味もないダンジョンたちはどうなっているのか気になり向かってみると、そこにもドラゴンが何体かいました。
それらを倒すと新たな装備開発に必要な素材を落としてもらえましたので、戦う意味はあるっぽい…全滅させると花が消滅していきます。
昨日はそれら向かうことのできたダンジョンのドラゴンを全滅させましたので、今日はカザンへ向かう道を進んでみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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