2015年12月16日

初雪クレイジー改二

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(12)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ネプテューヌ』のコミカライズ版の一つなどと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも多々出ているシリーズのもの、となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいる『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読んでいる『落花流水』の真田一輝さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなっており、例によって楽しいコメディ中心のお話たちになっています。
ただ、今回は個人的に「なかったこと」にしている要素が中心を占めるお話が多めで、そこは少し残念…単行本を持っていると紹介したかたがたのうち後者のかたのものが一番そういう要素が強いくらいのものとなっていましたけれど気にせず「なかったこと」にしておいて…(何)
それは置いておいて、今回は秋刀魚に関するお話が目立った印象…そういえばその様なイベントもゲームでありましたっけ、その後にあったイベントでの長い旅のせいでその様なものは忘れてしまっていました。
その中でも築山竜二さまの『秋刀魚とは。』が非常におバカで面白いものとなっていまして、その他今日の日誌のタイトルにしたノブヨシ侍さまの4コマは相変わらず面白く、このかたが巻末に作品を収録してくださっている、それだけで安心してこのシリーズのアンソロジーを購入する価値があるかな、と思わせてくださいます。
その他、巻頭のれとまクロさまの『任務はつらいよ?』はゲームをはじめてみると意味が解るお話…潜水艦の皆さんをあまり2-3で酷使しない様にしましょう(何)
…カバー下はスキー場での皆さんの様子を描いており、五月雨さんは比叡さんに…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くはありません。
百合的には今回は「なかったこと」の要素も強く、全体的にやや低めといえるかもしれません…とはいえ全然ないわけでもなくって、利根さんと筑摩さんのお話などよいものもありました。
ということで、今回のものはやっぱり楽しいお話は楽しく、今後もそういうお話に期待をしてみます?


その様な先日はこの様なものが届いていました。
アリスさん…
…こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『きんいろモザイク』からアリスさんのフィギュアとなります。
アリスさんは私がこれまで触れたアニメやゲームの全キャラクターの中でも確実に五指に入るほどのかわいらしいかたですので購入するのも仕方ないですよね、ね?(あとの4人は以前している『アグリーメント』のジェシカさんと以前改めてしている『サモンナイト2』のハサハちゃんと以前第2作をしている『七竜2020』のかなさま…ハッカーな女の子、そして今現在DVDを購入している『シンデレラガールズ』の仁奈さんとなりそうです?)

アリスさんはねんどろいども予約している他、以前原作を読んでいて以前第1期のアニメを観ている『うさぎですか?』のチノさんも普通のフィギュアとねんどろいどを予約していたり…チノさんも五指からは漏れてしまったもののかわいいですし仕方ないですよね、ね?
他に現状予約している普通のフィギュアは『艦これ』の陽炎さんくらい、でしょうか…『艦これ』のかたがたは魅力的ながら人数が多すぎますので、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた感じで購入をしていこうと思います(そのときはまだ登場していなかった萩風さんや鹿島さんも購入候補かなと…?)

その様なことを思いつつ昨日ふと虎穴通販をのぞいてみると高雄さんのフィギュアが出現していましたので予約をしてしまいました…13,000円とお高いですけれども高雄さんでしたら仕方ありません。
さらに神谷奈緒さんのねんどろいども出現しており、今後北条加蓮さんのねんどろいども出る予定とされていましたので、こちらも予約してしまいました(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、九一式徹甲弾、12cm単装砲、零戦52型と、徹甲弾が出てくださいましたのでよかったです。
また、武蔵さんを目指して大型艦建造を実施したものの結果は金剛さんと残念…。
その他、、朝の演習では3度めくらいになる、旗艦と2番艦がレベル1でその他のかたがたがレベル150でしかも大和さんや武蔵さんなどという、どう見ても悪意に満ちているとしか思えない編成のかたに遭遇…鹿島さんだけで挑んで負けておきましたけれど、仕方ありませんよね、ね…?(ただ、その分他の4艦隊は全て戦いやすい編成になっていてありがたいものでしたけれども)

戦いのほうはいつもどおり輸送船3撃沈任務をこなすために2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回は珍しく輸送船4の編成に遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの2回連続でボス前へ直行しつつそこで南下させられる、という現象が発生…ろ号作戦が発動していますのでそれもまたよし、といえばそうなのですけれども、幸先は悪いです。
その後も6回連続でボス前に直行しつつボスへ到達できたのは2回だけと任務のことを思えば残念としか思えない流れが続き、もちろんそうずっと運が向くわけもなくその後ははじめの分岐での北上も発生、早期に任務を達成できたかもしれない絶好の機会を逸することとなりました。
そうした流れでしたのでもちろん羅針盤さんが全く安定しない結果、と表現することができ、ボス撃破5回は一応達成することはできまたはじめの分岐での北上は2回にとどまったものの輸送船エリアへは8回、しかもボス前で南下すること8回と荒れた結果…空母が艦隊にいる、というのが分岐に全く影響していないことがうかがえてしまいます。
…それだけ輸送船エリアへ流され続けただけはあり、昨日だけでろ号作戦が50%以上達成となりました…でも、イベントで長い旅を続けていたときは1日でろ号作戦が終わったりもした様な…?

あとはのんびり…といいたいところながら、ゲージが半分以下にまで削れてしまっていますので引き続き4-5へ、高雄さんたちの艦隊で戦艦は山城さんを入れて出撃を実施します。
その初戦は敵の全滅には成功したものの旗艦の高雄さんが大破し終了…初戦から単縦陣で金のタ級さんや赤いツ級さんはボス並に厳しいですって…。

高雄さん以外無傷で終わりましたのでもう一度出撃を敢行…しようと思ったのですけれど、2艦隊用意しているのですから古鷹さんたちの艦隊で戦艦は比叡さんを入れて出撃を実施してみました。
その初戦は大きな損害を受けることなく敵の全滅に成功、対潜戦となる第2戦は熊野さんが小破してしまいつつもB判定勝利となります。
けれど第3戦で鈴谷さん大破比叡さん古鷹さん小破の大損害を受けて終了…第3戦も金のタ級さんに赤いネ級さんとツ級さんに金の軽空母もついていてやっぱりボス艦隊としか思えない編成ですし、仕方ないですよね…。
…それにしても比叡さんは本当にいいかたですよね…戦艦のかたがたの中では一番大好き、と言い切ってもよさそうです。

ということで、昨日の4-5は2度挑戦しいずれもボスへたどり着くことなく終了してしまいました…ただ、上で触れた様に相手編成が恐ろしく厳しく、また同様にボスへ至るまでの相手編成の厳しい3-5の北上ルートでも大破撤退の連続は日常のことでしたので、これが普通かもしれません(ただ3-5はボス編成は比較的甘い…というより、この4-5の道中のほうが3-5のボスよりきつくありませんか?)
まだ月末まで日数はありますので焦らず挑戦して行きたいですけれど、毎月この4-5へ挑むとなると、出撃メンバーも重なってまた大破撤退率も高い3-5北上ルートは完全に放棄し、3-5は最近比較的安定している五月雨さんたちによる精鋭水雷戦隊ルートのみに絞ったほうがよさそうです。
…とっても大好きなあのかたに5-2以降のルート固定方法を教えていただけましたけれど、果たして今年中にそちらに挑戦する機会はありますかどうか…?


無印の『七竜』は目的地ではない竹林のドラゴンを掃討しましたので、引き続き目的地の竹林のドラゴン掃討を行っていきます。
このあたりになるとダンジョンも深くなってきて、しかもフロア移動をすると踏み潰してダメージと引き換えに消滅させた花が復活してしますので、移動だけでダメージが大きくなってきてしまいます。
以前している『2020』以降でしたら歩いているだけでダメージを受けることはない上に結構いたるところに回復ポイントがあったり脱出ポイントもあったりするのですけれども、今作は回復ポイントは一応あるものの数が少なくセーブもできず、脱出ポイントの代わりにショートカットできる抜け道はあるもののちょっと解りづらかったり、また完全脱出というわけではないのでやや微妙なところがあります。
さらに魔法を普通に避けられることもあり、宝箱に罠があったりもして、やはり『2020』以降に較べてかなりきつい印象を受けます?
ドラゴンは状態異常攻撃も多用してきますし、これ、ヒーラーがパーティにいなかったら詰んでしまうのではないでしょうか…とりあえず、『2020』以降では使わなくっても全然問題なく進めたアイテム、特にMP回復アイテムを、お金もありますから活用してみますか…。

…何気なくアサミーナさんたちのステータスを見たら、次のレベルまでに必要な経験値数が今まで得ている全経験値と同じくらいになっていたのですけれど、何事…。
その様な今作はスキルもレベルを1上げるごとに1スキルポイントが得られる、という形式になっていますのでとにかくレベルを上げるしかなく、焦らずじっくり進みましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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