2015年12月17日

邪神スポット新聞

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□邪神ちゃんドロップキック(5)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『部長に威厳はありません』『深海魚のアンコさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第4巻の続き、邪神ちゃんが突如魔界に飛ばされたお話の顛末から描かれていきますけれど、この作品の常として衝撃的な展開で前巻が終わった続きのお話は結局はたいしたことが起こらないオチになるのでした(いえ、お話自体はたいしたことでしたけれど、結局何も変わらないので…)

この巻でも相変わらずの皆さんのおバカで愉快な日常が描かれていきます。
ミノスさんは人間界が気に入りゆりねさんたちの隣に引っ越してきましたけれど、朝から牛乳配達をしていたりと普通にいい人で、皆さん一応悪魔なのですけれど普通になじんでいます?
逆に天使のぽぽろんさんが黒い…ながら、天界へ戻れない境遇なのにぺこらさんとは違って特に焦ることもなく順応しているあたり大物なの、かもです?
妙にしんみりした空気の流れるままに終わったお話、あるいはゆりねさんの弱点が判明するお話もあったりしますけれど、後者のお話ではレベルアップをした邪神ちゃんがさらに薬を手に入れ、それを飲んだ結果…衝撃の展開の結末はまた次巻のお楽しみです(何)
その他、巻末のおまけ漫画が結構なボリュームでした印象です?
…今日の日誌のタイトルは帯の裏表紙側に掲載された新聞風のあらすじから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはやはり安定しておバカで面白い作品ですし、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、25mm連装機銃、10cm連装高角砲、零戦21型ということで、電探狙いでしたながら10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という外れ編成にされてしまい、6人中5人もダメージを受けた上に任務にも完全失敗します。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃、けれどはじめの分岐で北上させられた上にボスへ流されるという仕打ちを受け任務失敗…。
もうげんなりしはじめましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこれですらボスへ流されるという仕打ちを受け任務失敗…。
仕方ありませんのでもう一度潜水艦隊を2-3へ派遣、今度は南下ルートに乗ることができ、ようやく任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの数回こそ輸送船3撃沈任務時に引き続いてはじめの分岐で北上を繰り返したりボス前で連続南下をさせられたりするもののその後は5回連続でボスへ進み、結局はじめの分岐での北上も2回ですみ輸送船エリアはボス前で南下の2回、その他高速建造材という完全無意味な場所へ1回ですみましたので、悪くない結果といえます。

最後は引き続き4-5へ、今回は高雄さんたちに戦艦は山城さんとして出撃を実施します。
その初戦は何と完全勝利となり、対戦戦な第2戦は微少ダメージがかさむものの戦術的勝利、そして第3戦も何と完全勝利と、恐ろしく順調に進むことができました。
そうしてたどり着くことのできたボス戦はル級さんは金色で、航空戦では駆逐艦1を撃沈、昼戦で蒼龍さん大破翔鶴さん中破となり一方相手は港湾棲姫さん混乱の他護衛の要塞が1残ってしまった状態で夜戦へ…高雄さんの初撃で港湾棲姫さんの撃沈に成功、その後敵の全滅にも成功しました。

今回はボスへたどり着くまで恐ろしく順調で、毎回こういけばありがたいのですけれども…。
これでゲージは残り1回で破壊できそうなところまでやってきましたけれど、拡張海域の常として最後は敵の編成が強化されそうな予感…ここまできたら何としてもゲージの破壊は実施したいですけれど、果たしてどうなるでしょうか…。


無印の『七竜』は竹林の最奥でちょっと強いドラゴンを倒し、竹林の花を一掃します。
その竹林を抜けた先にはアイゼン皇国という東洋風の国があり、ひとまずは人々のお話を聞いたりお買い物をしたりします。
いくつかクエストも発生、そのうちの一つは人の話を聞くだけなのですけれど、その人の話がかなり長く、アサミーナさんはちゃんと聞いてあげているのですけれど、かなさまと里緒菜さんとティナさんは別のことをしはじめてしまい、そのさまを見るのがなかなか面白かったりして…?
国王にお会いするとイベントが進行しそうながら、まずは実施できるクエストを行い、そしてアイゼン周辺の地図を完成させようと思います…焦ることはありませんしのんびりいきましょう。

そういえば、先日の日誌で今作は以前第2作をしている『2020』や『3』に較べて難易度が高め、と触れましたけれど、それらに較べて楽なところもありました。
それはエグゾーストゲージについて…今作はこれがチャージを行わなくても3回まで、同一戦闘であっても使用でき、さらに宿屋に泊まるだけで完全回復する模様ですので、この点は相当楽になっていると思われます?(『2020』以降は1回使うとゲージが空になり、戦闘で貯めるか銭湯や猫カフェで癒されるかしないと回復しないのでした)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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