2015年12月19日

ラブライブ! The School Idol Movie

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、今回の冬のイベントでは以前の日誌で触れた、以前している『にゅーじぇね!』のかたがたの同人ゲーム…
『その花びらにくちづけを れぼりゅーしょん! りなぎさ』
…『れぼりゅーしょん! りなぎさ』の他にドラマCD2つが出るみたいです。
まず『幸せの訪れるキス』はその『りなぎさ』でもメインとなる渚さんと莉奈さんのお話、そして『甘え姫と雪の王子さま』は楓さんと紗良さんのお話となる模様…特に後者のお二人は以前している『ゆりりん』にも登場しませんでしたので結構久しぶりの印象を受け、楽しみなことです。

また、こちらの商業版サイトに、上で触れた様に同人ゲームとして出る『れぼりゅーしょん!』のweb連載ページができていたりもしました…『ゆりりん』の様にweb連載されるものがゲームにもなる、という感じなのでしょうか。
あらすじも書かれており、それによるとお話としては『ゆりりん』にも登場された六夏さんと沙雪さんが附属部に相談役としてやってくるそうで、いわゆる「赤文字系」との繋がりが明確になってくるお話のご様子…。
ただ、六夏さんと沙雪さんがやってくることにより、渚さん、それに葉月さんと亜弥さんまでそのお二人に惹かれてしまうみたいでそれぞれのお相手のかたがやきもちをやいてしまうご様子なのですけれど、果たして…?
『りなぎさ』が同人ゲームで出る様に、こちらのゲーム版は同人で展開される雰囲気が見られますけれど、果たして…あらすじの陸上部が敷く上部、になっているのは気にしないでおきましょうか(何)


では、先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□ラブライブ! The School Idol Movie
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、過去にTVアニメ版を観ていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるものなどコミカライズ版など色々と展開されている作品となります。
…こちらを観ようとディスクをPS3へ入れたところ、例によって(?)暗号鍵が云々と言われてしまい、PS3をインターネットなどに繋いでないので非常に面倒で時間のかかることとなり、かなり出鼻をくじかれてしまいました…(何)

内容としましては、スクールアイドルとして活動をしてきた女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
こちらは以前観ている様に2期にわたってTVアニメが放送された作品の劇場版となっています。
アニメの劇場版といえばTVアニメ版の総集編となることもありますけれど、こちらは純粋な新作となっており、以前観ている『モーレツ宇宙海賊』における以前観ている劇場版の様にTVアニメ本編の後日談なお話となっています。
今作のTVアニメ第2期は最後の最後に衝撃の展開が何か起こった、というところで終わっていましたから、その続きが出るのも必然といったわけ…(『宇宙海賊』の様に最後で劇場版の存在を明示するにとどめお話はちゃんと締めているのでしたらよかったのですけれど、今作の場合はあの終わりかたでしたので…/何)

お話は第2回ラブライブに優勝、それをもって解散を決めたμ'sの皆さんの、3年生の卒業式後のことが描かれていきます。
解散は決めたのですけれどもまだ解散をしたわけではなく、前半では第3回ラブライブをより大きな会場で行うためスクールアイドルというものをアピールするため、皆さんで目立つライブをすることになりました。
そのために選ばれたのは何と(なぜか?)ニューヨークであり、前半はそこでのドタバタが描かれていきます。
あの劇場版が思い浮かぶ、とか思ってはいけませんよ?(何)

そのライブは大成功に終わったのですけれど、そのために皆さんの知名度がラブライブ優勝時とは比べ物にならないほど増大、ものすごい注目を浴びる様になります。
また、皆さんが解散することについては別に公表していたわけではないので周囲はこれからも活動を続けて行くと思っており、その周囲の期待に応えるべきか、それとも当初の予定通り解散をすべきか、ということで悩むことになります。
その末に皆さんが出した答えは…?

その様な今作ですけれど…悪くはないお話ですけれど、個人的には少々物足りないところも感じられた作品、ということになるでしょうか。
ちょっと(いえ、多々?)説明不足な描写が目立った印象が強くって…いえ、その点は物足りなさを感じつつも、時間の関係、そして元々今作は深く考えるよりも勢いで楽しむ作品、と割り切ってしまうしかないのかなということで目をつぶりましょうか…。
穂乃果さん以外の皆さんがコメディシーン以外でやや背景になりかけていたことについても、主人公はあくまで穂乃果さんですしまたやはり時間の関係もあったかと思いますので、これは仕方ないとしましょう。
ただ、穂乃果さんが出会った高山みなみさま声の歌い手さんは結局何だったのか、そこはどうしてももやもやしてしまいます…ずいぶん思わせぶりな存在でしたけれど、あれ以降一切登場せず触れられもしないままに終わりましたし、一体何者…。
…気になるといえば、雪穂さんたちが語る伝説のスクールアイドルμ'sのラストライブ…エンディングのあれは一体いつどこでライブをしたのか、ということも気になってしまうのですが…。

イラスト…作画のほうはTVアニメ版同様です。
内容面は悪くはないのですけれど、あくまでTVアニメ本編の後日談、補完的かつファンサービスなお話、と見たほうがよいかも…?
音楽面についてはやはり随所にライブがあったりとよいものです。
声優さまについてはもちろんこれまで同様によきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないのですけれど、でも皆さんの関係はやはりよいものでしょう。
おまけのほうは今回購入のものは一応特装版ということになりますので結構色々とついてきました。
ということで、今作でμ'sは完全に伝説となり後々まで語り継がれる存在となり、物語として完全に完結ということになりました…μ'sは実は年末の某歌合戦に出るという話もあるといいますけれど、それはまた別のお話…(何)
劇場版、といえば以前OVAを観ている『ガールズ&パンツァー』にも新規のお話による劇場版が公開されており、こちらももちろんDVD購入確定ですので楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
+αのついた…?
…こちらは『その花びらにくちづけを コンプリートアルバム そんぐわーくす♪ えくすとら』といってタイトルどおり上でも触れた『その花』のボーカルアルバムになります。
ただ、こちらは基本的には以前購入しているものと同内容で、新曲が1つ新たに収録されたりしたくらいですので、以前のものを持っていれば改めて購入の必要はないかも、です?


『艦隊これくしょん』は改装設計図の入手に成功しましたので、もう何ヶ月も設計図を待っていてレベルが93にまでなってしまっていたリットリオさんに使用、名前がイタリアになってしまいました。
その彼女は381mm/50の3連装砲改という微妙に新しい装備を持ってきてくださいました…でも高射装置がついているっぽい90mm単装高角砲のほうが嬉しかったりもして、これは夕張さんへ装備させて彼女が持っていた高射装置は霞さんへ渡しました(90mm単装高角砲、一応改修できるっぽいのですけれど、はじめから貴重な10cm連装高角砲を要求されるのでちょっと無理…)
開発は失敗、失敗、4連装魚雷、天山ということで、いつもどおり…。

戦いのほうのはじめはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、そのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在かつT字有利となってしまい青葉さんが小破したりと損害は多大なものの輸送船は3存在し任務達成となります。
また、この出撃でろ号作戦も完了となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃で輸送船エリアへ飛ばされるもののその後は4回連続でボスへ進めかなりよい展開です。
その次はボス前へ進みつつそこで南下させられ勢いをくじかれてしまうものの次はボスへ到達、輸送船エリア2回うちボス前で南下1回、はじめの分岐での北上は3回といったところで任務完了となり、先日に引き続いて30分とかからず終了しましたのでかなり順調に推移してくださいました。

ろ号作戦が終わったということで1-5への3回出撃任務が発生、昨日は金曜日でしたのでちょうど1日に1回ずつ出撃すれば完了できるということで、昨日は萩風さん、龍驤さん、日向さん、夕張さんで1回出撃を実施します。
その絶望の初戦は夕張さんが狙われますけれどでも外れてくださり、恐怖の第3戦は夕張さんが2のダメージとなり、ボス戦は夕張さんが中破…初戦からボスまで相手の雷撃が全て夕張さんのみを狙ってきましたけれど、ともかく敵の全滅には成功しました。

3-2でのレベル上げの際は、先日の4-5出撃で全滅した六三四空瑞雲の熟練度回復のために瑞穂さんにそれを載せて出撃させます。
…下で触れる結果より、この行為はまだ続ける必要が生じます(何)

そして最後はその4-5へ、高雄さんたちに戦艦を扶桑さんとして出撃を敢行します。
その初戦はいきなり艦載機が蒸発する悲劇が発生、翔鶴さんも小破しますけれども敵の全滅には成功しました。
対潜戦となる第2戦は筑摩さんが艦載機を飛ばさなくなっておりやはりまた全滅した模様ながらともかくB判定勝利、第3戦は敵の全滅に失敗するものの大きな損害はなくA勝利となりました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は制空権を確保しつつも羽黒さんが中破、港湾棲姫さんとル級さん改の初撃で翔鶴さんと蒼龍さんが早々に中破し無力化、昼戦終了時点で翔鶴さん羽黒さん大破に対し相手は港湾棲姫さん損壊赤いネ級さん輸送船2が残存とこの時点で敵の全滅は絶対不可能とかなり厳しい情勢ながら一縷の希望を託し夜戦を敢行、高雄さんと扶桑さんはそれぞれネ級さんと輸送船を撃沈し絶望感が漂いましたけれど、筑摩さんが港湾棲姫さんを攻撃し破壊に成功、輸送船1が残存するものの目的は達しました。
…帰ってくるとやはり筑摩さんの瑞雲12型が全滅していただけでなく、蒼龍さんの六〇一空流星まで熟練度リセットとされてしまっていました…これらは3-2で何とか熟練度を回復していきましょう。

こうして何とかぎりぎりながら4-5のゲージ破壊に成功、勲章を得ました…今月はじめは勲章が0だったのですけれど、1-5から4-5まで全て突破することにより4つの勲章の入手に成功、何と1ヶ月で改装設計図を1つ入手でき、上で触れたとおりリットリオさんに使用しました。
つまり一応毎月改装設計図を1つ入手可能となった、というわけで…4-5は非常に厳しいですけれどこの様に突破は可能ということで、来月から一応拡張海域はここまでの突破を行っていくことにし、ただ4-5で重巡洋艦や空母の主力を使用しますので、3-5はやはり五月雨さんたち精鋭水雷戦隊の皆さんに完全にお任せすることにしましょう。
設計図待ちのかたがたは、リットリオさんにはこうして使用できましたので残りは雲龍さん、ビスマルクさん2回、ローマさんというところ…翔鶴さんと瑞鶴さんは設計図があっても別のアイテムがありません…。

今日からは最前線海域への出撃に戻ることに…5-2となり、とっても大好きなあのかたに5-5までの情報はいただけましたので、何とか突破できる様に、1日に1回ずつの出撃をのんびり実施していきましょう。
…拡張海域、2-5に4-5と重巡洋艦のかたがたが一番出撃頻度が多いのに対し、軽巡洋艦は1-5や1-6を度外視すると3-5の阿武隈さんのみというさみしい状態で、またその3-5や1-5、1-6は全て制空権のない状態での戦いとなるため阿武隈さん、あるいは五十鈴さんや夕張さんといったかたがたを出撃させようかなということに…南方海域でのルート固定に必要というわけでもなさそうですし、やはりさみしい…。


無印でない『七竜』は時間もなくってできず…でもこちらもかなり気持ちは入れ込んでいますので引き続きどんどんやっていきたいものです。
そしてほぼ完全なアサミーナさんとすみれさんを再現できている『3』に戻らないと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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