2015年12月21日

ななゆり

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録…
□ななゆり
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『あまゆる。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は同じ高校に通い、そして幼馴染でもあるその二人の女の子…。
松尾香遥さんはマンガを描くのが好きなちょっとおっとりしたかた、立花かのこさんは少し背が低めに見える、元気で明るい女の子となるでしょうか。
お二人には野球好き、という共通点もある様子…鷹がトレードマークのチームを一緒に応援しているみたいですけれど…?

お話のほうは、そのお二人が関係を深めていくさまを描いたもの…。
はじめのお話でお互いの気持ちを告白するところからはじまり、幼馴染や親友といった関係以上の関係になっていくお二人を、1話ごとにより距離を縮めていく感じで描いています。
登場人物もお二人だけ、といってよいものですし、お話の雰囲気なども微笑ましいところが大きく、そしてまさに百合の正統派路線を行く、それでいてお付き合いをはじめた後の関係に重点を置いたものになっていますので、そのあたりかなり満足のできるものになっているかと思います。
こちらは一応この1冊で完結、というかたちになるかとは思いますけれど、お話自体は別に完結しているわけではありませんので…?

その他、巻末には『すきなひと』という別の二人の女の子を描いた読み切りのお話も収録されています。
こちらも親友で高校生な女の子の、親友からそれ以上の関係になっていく様子を描いた正統派路線のお話でよきものとなっています。

その様なこの単行本、お話は続きものなものに加えてその読み切りのお話が収録されているわけですけれど、読み切りの『すきなひと』を以前購入しているだけではなく、単行本のタイトルにもなっている『ななゆり』を以前購入していることからも解る様に、今回収録の作品は続き物なものを含め全てこちらの作者さまがサークル【ぽんぽんお】として過去に同人誌として出されたものの再録、となっています。
つまり以前読んでいる『きらぼしのはこ』などと同様なものなわけで、百合姫コミックスにおける良質の同人誌発掘はまだ続いてくださっていたことになります…雑誌のほうは見限ってしまいましたけれども単行本におけるこの作業は非常にありがたく嬉しいものですので、雑誌よりもこちらに注力してくださってもよいのですよ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはまさに正統派なお話かつその関係が深まっていく様子を描いていてよきものです。
ということで、こちらは同人誌からの再録ですけれどやはりよいもの…これからも良質な同人誌を見つけて単行本にしていただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、7mm機銃、7mm機銃、九九式艦爆ということで、いつもどおり…。
…漣さんの服装もクリスマス仕様になっていたのですね…南西諸島任務実施の際に旗艦にしてはじめて気づきましたけれど、ケーキ屋の店員さんの様な感じ…?(何)

戦いのほうは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされてしまい任務失敗…。
さらに2度めの出撃はボスへ流されてしまい任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その1から空母を外して出撃を実施、けれどまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい任務失敗…。
仕方ありませんので南西諸島任務用艦隊その2から空母を(以下略)、何とか輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、いきなり愛宕さんが資源エリアで例の台詞を口にしてやっぱり笑ってしまいそうになるのですけれど、そのはじめの出撃でいきなりヲ級さん編成と遭遇、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたのでありがたいことです。
それを含め4回連続でボスへ直行という極めて順調な結果を得ていたのですけれど、4回ボス到達時点でヲ級さん編成ははじめのその1回のみでしたので、一度潜水艦隊による2-3出撃を挟んで空母3撃沈を確実に実施することに…ボスへ流されこの時点で南西諸島任務も終了、空母も2存在しそちらの任務も達成となったのでした。
輸送船3撃沈任務は難航したものの、南西諸島任務は2-3も含め5回出撃して5回出撃しその全てでボスへ直行という結果となり、まとめると30分もかからずに一連の任務が終わりましたので極めて順調に終えることができた、ということになります。
…先日の日誌で触れた様に高速修復材が上限に達し、またこちらは日々の任務で得られてしまいますので、今まで惜しんでいたところを惜しみなく使っていくことに…2980個くらいを維持する感じで消費していきますか?

1-5出撃任務があと1回残っており、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務ともども、これまで同様な萩風さんたちの編成で実施をします。
その絶望の初戦は龍驤さんが小破、恐怖の第2・3戦は無事乗り切り、ボス戦も雷撃が全て外れてくださった上に今回はボスを含め4回中3回T字有利となったこともあり問題なく敵の全滅に成功しました。
これで1-5への出撃任務は終了…とはいえ、またろ号作戦が終われば発動するわけで、今回はかなり順調に推移した印象ですので、今後もこの調子を維持したいものです。

あとは3-2でのんびりレベル上げをしつつ、最前線海域である5-2への出撃なのですけれど、2度めの出撃となる昨日はここに課せられた出撃任務を実施してみました。
それは翔鶴さんと瑞鶴さんと朧さんと秋雲さんを含む艦隊で出撃、というものでして、この海域は正規空母2軽空母1でルート固定が可能ですので前者お二人は問題ないのですけれど、問題は後者のお二人…駆逐艦2、となると火力が不安になる上に朧さんはレベル30、秋雲さんはレベル34ということでレベルとしても不安になるのでした。
ともかく残りの枠は祥鳳さんと榛名さんとして出撃を実施してみました。

その初戦は完全勝利、第2戦は軽空母を含みつつ水上艦艇と潜水艦の混成艦隊となり水上艦艇のみ撃沈しB判定ながらこちらに損害なしとなります。
先日と同じルートをたどった第3戦は、けれど金のル級さんがタ級さんとなっており恐怖を覚えるものの航空戦でタ級さんと金のリ級さん大破その他撃沈という大戦果となり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
弾薬を入手した先のボス戦はやはり装甲空母姫さんと装甲空母鬼さんが同時に出るという驚きの編成、航空戦で航空優勢を取りつつ(先日は制空権を確保できていたのですけれど、烈風1を爆戦にしたのが悪かったでしょうか)軽巡洋艦1を撃沈、昼戦で榛名さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。
…あまりレベルの高くない駆逐艦お二人を入れた今回、先日に引き続いて案外楽に終わりましたけれど、その先日は航空戦がよい感じでしたのに対し、今回は敵がことごとく榛名さんのみを狙ってきた、という幸運によるものかなと思います…本当に、第3戦で翔鶴さんが1回狙われた以外は全て榛名さんに攻撃が集中してくださり、駆逐艦のお二人に攻撃が全く及ばなくってよかったです。

これで翔鶴さんと瑞鶴さんたちによる任務は無事完了したのですけれど、何とかえって任務が増えてしまいました。
まずは空母2+航空戦艦2+駆逐艦2による艦隊を編成、というものが出現…これを終えるとその編成の艦隊で3-3へ出撃、という任務が出現します。
こちらは上の5-2が順調にいきましたので余勢をかって昨日出撃を実施、萩風さんを旗艦としつつ朝潮さん、山城さんと扶桑さん、葛城さんと蒼龍さんという萩風さん以外は全員レベル98なかたがたによる艦隊を編成してみました。
その皆さんによる出撃、初戦は完全勝利としその先は南の渦潮に飛び込んでしまい、第2戦は有力な機動部隊との戦いとなりつつも萩風さんが1のダメージを受けただけで敵の全滅に成功、最後の分岐はもちろん家具箱へ飛ばされ終了、任務に失敗しました。

また、それとは別に遠征任務としてMO作戦及び敵母港空襲作戦を実施、というものが出現…前者はともかく後者は何と80時間に及ぶ遠征ですので、これはちょっと、実施は可能なものの時間的に厳しく、年末年始に行おうかなと思います。
さらに機種転換任務として、翔鶴さんまたは赤城さんを旗艦とした状態で九七式艦攻を3つ廃棄というものが出現、これを実施すると村田隊九七式艦攻が入手できます。
そして同時にその村田隊九七式艦攻を搭載した翔鶴さんを旗艦とし天山を2廃棄というどこかで見た様な気のする任務が出現、これを実施するとついさっき入手できた村田隊九七式艦攻が2つめの天山一二型に変化…これは現状持っている攻撃機の中で最強ですのでありがたいことです。
…ちなみに5-2出撃任務として雲龍さん改を含む艦隊で、というものもあったりするのですけれど、私の艦隊の雲龍さんは設計図不足によりまだ改仕様になれていませんのでそちらは実施不能なのでした。

3-3出撃任務はあのルートをたどると概ね家具箱行き、というのは秋刀魚集めの旅の際に散々思い知りましたので仕方のない結果…今日からは5-2出撃を中断してこちらの任務を実施していきましょう。
ただ、レベル98のかたがたを出すのは、その秋刀魚集めの旅の際のことを考えても過剰ですので、伊勢さんと日向さん、空母のかたがたもレベル67の赤城さんと飛龍さんにしておきましょうか。
そうはいいましても今日は月曜日で諸々の週間任務が復活しますので、そちらの消滅に注力…いえ、3-3でしたらい号作戦にかなり寄与しますので出撃してもよいかもしれません?


無印の『七竜』はアイゼンの南にいる帝竜の撃破から…そう強くはない相手でしたので問題なく撃破します。
それから各地の皆さんのお話を聞きつつカザンへ戻ると、新たに学士の国であるプレロマとルシェの国であるネバンプレスへ赴きドラゴン討伐の協定を結ぶミッションが発動しました。
プレロマへは飛空艇という空飛ぶ船を用立ててもらって向かうことになりましたけれど、その途中で帝竜に遭遇し撃墜されてしまいました。

ただ、不時着した場所はプレロマの目と鼻の先であり、普通に歩いて到着…。
プレロマはBGMが以前第2作をしている『2020』で流れるちょっと暗い曲と同じになっている独特な場所…塔状になっている建物の最上階には学士長としてあのエメルさんがいるといいますけれど、ひとまずまずは他の人たちと会話をして発動したクエストをこなすことにします。
…プレロマにある文献の中には遥か昔に行われていた行事としてクリスマスが記録されていたり、遥か過去に今より遥かに進んだ文明が存在していたことは把握されているという話もあり、どうやら『3』で明示されていた、この世界は5,000年後の地球であるというのはこの無印の時点で明確に設定されていた模様で、これが解っただけでも『3』を後回しにしてこちらを先にプレイをしている価値はあります。

エメルさんにお会いするといかにも彼女らしく結論のみ伝えてきます…昨日はそこまでといったところですけれど、この先船を入手することになる模様です。
そういえば飛空艇で途中まで飛んだ場所は海上であっても地図に色が塗られましたし、これは最終的には地図を全て塗りつぶすことが可能になるっぽい…大変そうです。

また、プレロマで採取の場所を見つけることのできるスキルを得ましたけれど、どうも採取でしか得られないアイテムもある模様で、しかも現状採取は1日に5回しか行うことができなくって、これは相当面倒なお話…。
そうでなくっても、今作は『2020』や『3』の様に全アイテム各種15個ずつ所持可能、ではなくって全アイテム合計で100個しか所持できない、ですから入手したアイテムは基本的にすぐに売却することになり、後にクエストで必要になると解るとその際に改めて集めに行くということになってしまい、すでに相当面倒なことになってしまっているのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/170301794
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック