2015年12月29日

あやかしこ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□のんのんびより(9)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており現在第2期のDVDを購入しており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第8巻では秋のお話が描かれていましたけれど、この巻では冬のお話が描かれていき、後半はお正月のお話となるでしょうか。

今回は全体的に見ると夏海さんとれんげさんが主役のお話が多かった印象で、逆に蛍さんなどは全く出ないお話もあったりして…?
とはいえ蛍さんが主役のお話ももちろんあり、そのお話では小鞠さんがいつもの如くひどい末路を…(何)
夏海さんも襖のお話では哀れな末路を遂げましたけれど、はじめのれんげさんが蟹を飼うお話ではさすがのところを見せており…成績が悪いといいますけれど、生物系はかなり得意に見えます、かも?
駄菓子屋さんやひがけさんなどの出番、というより彼女たちが主役といっていいお話もあり、相変わらず楽しくよいものでした。
…ちなみに蛍さんは父親の影響でゲームは『三○志』が好きで、好きな武将は魏延とのこと…なかなか解っている人ではないでしょうか(何)

その他、巻末にはアニメ第2期のアフレコレポート、それに下で触れる作品の皆さんによるおまけ漫画も収録されていました。
また、こちらは特装版ということでアニメ第2期の、原作者さまによる未公開ネーム集がついてきました。

イラストはよきものです。
百合的には今回は比較的落ち着いていましたけれど、やはり蛍さんが悪くありません。
ということで、こちらは相変わらず楽しくよい作品で次巻も期待したいところ…秋に発売予定とのことで、少し間が空きますけれども楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□あやかしこ(1)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…その上で触れたとおり上の作品の巻末にこちらの作品の紹介漫画が収録されていたことから一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読みました『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
物語の舞台は東京の浅草にあるあやかし荘というちょっと古い家…名前通りそこでは妖怪が共同生活を送っています。
物語の主人公は宮塚真帆路さんという16歳で高校生の女の子…長い髪をした美少女さんで、生活苦もありお金の面ではなかなかうるさいものの基本的には世話好きな面のあるしっかりしたかたです。
彼女はそこで生活する唯一の人間で、亡くなられた祖母に代わってそこの管理人をしている、現状では唯一妖怪の姿を見ることのできるかたとなります(普通の人間には妖怪は見えない…)
他の人に妖怪が見えない、ということで見える身としてはやはり苦労も多く、そのため学校ではクールな美少女になっています?

あやかし荘に暮らす妖怪さんは、物語開始当初は3人…いずれも真帆路さんが小さいころからそこにいて仲良くしていたかたがたです。
きぃさんは座敷わらしでちみっこで元気なかわいらしい女の子、狐の玖雨狐さんは長身でクールな雰囲気をしていますけれど食べることが好きな様子なかた、雪女の雪芽さんはおっとり穏やかなかたですけれど気持ちが昂ったりするとついものを凍らせてしまうことがあるみたいです?
そして第1話では新たに猫又になったばかりのネネさんも加わります…こちらはまだ猫でしたころの習性が抜けきらない、ちょっとツンデレの気のある微笑ましい子です。

お話のほうは、その様な妖怪のいる日常を描いたもの…。
上の作品で紹介されていたこともあり、こちらもまた微笑ましさをメインにした作品となっており、そのあたり高いレベルでよいものとなっています。
登場人物の皆さんもかわいく微笑ましく、とても楽しく読める作品…そしてときどきちょっと泣けるところもありますかも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいかがでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、引き続き見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、4連装魚雷、14号対空電探、零戦52型となり、14号対空電探が出ましたので大当たりです。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するもののいつも通りル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇、任務失敗です。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ流されてしまい任務に完全失敗しました。
と、普段でしたらここで艦隊を交代するのですけれど、今回はなぜか皆さんに疲労の色が見えませんでしたので3度めの出撃を敢行、輸送船エリアへ到達できまた例によって2度めの到達は輸送船4の当たり編成、同時に発動していた輸送船5撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられてしまい出鼻をくじかれます。
しかも2回めの出撃ではそれ以上に最悪の事態、ボス前まで進んだところでエラーが発生し終了、というあまりに悲しいことになりました…そしてそこからまた3回連続ボス前で南下となり、南西諸島任務用艦隊が一巡以上してボス到達0回となりいよいよ月曜日から大荒れの様相を呈してきたのでした…(しかもそこで遭遇するのはル級さん…)
その後はやや持ち直しボスへそこそこ進む様になったもののでもやはり安定はせず、特にはじめの分岐で5回連続北上となったりもし、最終的にはボス到達5回までにボスでのヲ級さん編成5回、出撃回数は14回に対しはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前で南下6回高速建造材という完全無意味な場所へ2回、そしてエラー発生強制終了1回となり大荒れの結果といえます。
特にボスで5回中5回ヲ級さんというのも大荒れだと印象を強くします…昨日はい号作戦が発動していましたのでありがたいといえばそうなのですけれど、ただ昨日は1-4への出撃を連続して実施する必要がありましたので…?

あとは週刊任務消滅へ向け進む…といいたいところなのですけれど、その前に先日までに29個集まっておりさらに実質昨日で期間終了となるお飾り材料収集を行うべく1-4へ出撃します。
ですので空母を撃沈する機会はい号作戦達成数以上にあったりするわけでそちらは自然達成…そして先日に引き続き艦隊がはじめの分岐で南下しかしなくなっており、その先でそこそこボスへは進めたもののそもそも南下しなければ確実にボスへ進めますので、やはり気分のよいものではありません。
それでもボスへ到達すると確実にお飾り材料を発見、同回収に成功しましたので、結果3つ得られ32個入手を達成し…
お飾り入手…
…完成した艦隊安全お飾りを入手できました。
今回のイベントは期間も短く、また途中でPCが壊れるという事象もあったりしましたけれど、1-4での入手率が高く、また2-5でも新しい駆逐艦なかたともども入手できましたので諦めずに集めてよかったです。

あとはあ号作戦…なのですけれど、ちょっと今日以降取れる時間がどんどん減っていきますので、今週はろ号作戦を放棄することが決定しています。
ですのであ号作戦も達成できればいいな、くらいになっていますので瑞穂さんで1-1へ延々…というのは(時間の関係もあり)やめておいたのでした。
一応明日までは多少の時間は取れますし、南西諸島任務までは終えられたら終えようかな、と…来月の拡張海域出撃は3日か4日あたりから、という感じになりそうでしょうか。


無印の『七竜』も少しだけ進行…いよいよ敵が強くなる海域の地図埋め作業に入り、確かに敵は強くなりましたけれども戦えないことはないので、このまま現状行ける範囲の地図を全て埋める作業を続行します。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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