2008年07月19日

もっといい汗かかない?これから

昨日はお仕事はお休みをいただき、以下のものを購入してまいりました。
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発売日でした
○百合姫(13)
○ときめき☆もののけ女学園(1)
○紅蓮紀(1)
○百合姫Wildrose(1)
○はこぶね白書(7)
○魔法少女リリカルなのはStrikerSデバイスメタルチャーム バルディッシュ・アサルト・ライオットブレード
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…最後のもの以外は書籍となります。
昨日は『百合姫』の発売日でした…さすがに、今日発売予定の一迅社文庫アイリスの百合関係書籍2冊は置いておりませんでしたし、また次の機会に購入をいたします。
昨日の日誌に書いたとおり、百合でない小説は読めても百合な小説はたまっていくというのは、よくないことですよね…特に、九戸政実など、この日誌を読んでくださっているかたで興味のあるかたは誰もいないというのは解っておりましたのに…。

ともあれ、コミック4冊のうち『ときめき☆もののけ女学園』と『紅蓮紀』、そして『百合姫Wildrose』の3冊は百合姫コミックスとなります。
前者2作品は『百合姫』で連載されている作品で、後者はアンソロジーとなるのですけれど、『百合姫Wildrose』は先月発売の『百合姫S』にも情報が掲載されていなかった気がいたしますし、発売は少し意外でした。
やや過激な内容ですけれど、『その花びらにくちづけを』をしたり、先日の様に『ストパニ』関連の年齢制限ありな同人誌を購入してしまっておりますし、百合なものでしたら大丈夫かと…。

『はこぶね白書』のほうは何だか惰性で購入している気のしてしまうコミックですけれど、これで最終巻となるみたいです。
ここまできたら、一応全巻揃えておきましょう。

最後のアイテムは以前レイジングハートやシュベルトクロイツでも発売をした、携帯ストラップ型のものとなります。
今後はグラーフアイゼンなども発売予定みたい…あと、待機状態のバルディッシュやシュベルトクロイツ、マッハキャリバーが8月14日に発売予定みたいです。

…と、外出先で少し不思議なものを見かけました。
Yシャツの普通の会社員…なのですけれど、後ろ姿を見ると何とYシャツに小さな換気扇がついていたのです。
服にあんなものがついているなんて…涼しいものなのでしょうか。
そうだとしたら、ちょっと羨ましいかもしれません。


では、購入をしてきた…
よきものでした
『百合姫』を読みましたので、その感想などを。
今回は付録として携帯で配信されるというコミック2冊の第1話が収録された小冊子がついてまいりました。
先日書いた日誌のとおり、『極上ドロップス』の三国ハヂメというかたが何者なのか解らなかったのですけれど、どうやらこちらで配信される作品がこのコミックとなるみたいです。
先日の日誌といえば、PSPにて発売される『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』の情報も書かれておりました(公式サイトは携帯用ページも公開されたみたいです)
また、昨日の日誌で書いた『百合作品ファイル』の件も謝罪とともに書いてありました…どうやら、今度こそ8月13日発売で間違いなさそうです。
あと、珍しいところでいえば先日購入した『クイーンズブレイド -Hide&Seek-』の広告が載っておりました…他社のコミックの広告が掲載されたことなどまずなかった気がするのですけれど、作者さまが百合の新鋭と紹介されておりましたし、百合作品という認識なのでしょうか。

内容のほうは、1ヶ月前に購入をした『百合姫S』同様、もう不安要素はほとんどなくなったかと思われます。
不満点をあげるとすれば、藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』が短い…というところなどですけれど、お話自体は悪くありません。
連載のものたちで特に気になるのは林家志弦さまの『ストロベリーシェイクSweet』でしょうか…確か、もう最終回が近かったはずですし、もう一波乱起こりそうです。
昨日の日誌でコミックの第2巻のレビューを書いた『南波と海鈴』は本当に毎回登場いたします…イラストも着実に進歩しておりますし、何気なくお気に入りの作品となってきたかもしれません。
読みきりの作品たちも満足のいくものばかりでした…以前の『百合姫』で登場した花津ややさまの作品は相変わらずつらいものでしたけれど、前回と違ってハッピーエンドでしたのでほっといたしました。
ともあれ、連載の作品も読みきりの作品も、総じてよいものだったかと思います…ボリュームもありますし、百合好きさんでしたら購読して損はないかと思います。


そうそう、昨日も先週に引き続き某ジブリズムの作品が放送されていましたので懲りずに少し観てみました。
いえ、主役の5月な姉妹の姉の声が『アオイシロ』の小山内梢子さんと同じ日高のり子さまだったということもありましたから…この作品の少女は年齢的には梢子さんよりはずいぶん幼く小学生でしたけれど、梢子さんと同じくずいぶんしっかりとした子でございました。
『アオイシロ』で梢子さんの幼少時の姿も出ていましたけれど、こういった子だったのかもしれません…いえ、同じ年齢ならばこの作品の子のほうがしっかりしていそうな感じもします。
ともあれ、先週の作品とは違い、こちらは子供向けながらまずまずの良作だったかと思います。
けれど、20年前の作品といいますし、ブランド力も20年たてば劣化するのではないのでしょうか…先週の作品を見る限り、やはり過度なブランド信奉はどうかと…。

劣化といえば、アニメの絵…この作品やこれなどを見る限り、少なくとも背景は20年くらい前の時点でなかなかの水準に達しているのですね(映画と普通のアニメを比較してはまずいかもしれませんけれど)
キャラクターなどの作画について、デジタルに頼る様になったのが、やはり劣化の最大の要因なのでしょうか…もっとも、私がアニメの世界に入ったのは『ココロ図書館』以降ですから、ほとんど全てデジタルな作品なのですけれど、ね。
そうなると、アニメの数が多すぎて一つ一つの作品に力が入っていないのが要因なのでは…やはり、数を減らし質を上げるべきだと私は思うのですが…。


私立天姫学園』のほうは先日に続いてまたお久し振りなかたが復帰をなさって、まずは一安心でしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
し、しゃっすー☆

…彩葉ちゃんなんか、彩葉ちゃんなんか…大好きなんだからねっ!(何)
でも大嫌いなんだからっ!(ぇ)

百合姫を久しぶりに買って見ようと思ったら、間違えてSの方を買っちゃったんだから!
せ、責任取りなさいよ!(何)

何であんなに積み上がってんのよ…勘違いしちゃったじゃない、そして普通の百合姫が見当たらないってないってどう言うことよっ!

うぅ…校舎裏。(ぇ)


『紅蓮紀』…どうなのよ?
べ、別に気になってなんか無いんだから!
た、偶々書店で見掛けて…お金が足りなかった訳じゃ無いんだからっ!
ちょっと…募金しちゃったから。(ぇ)

…アレだけ発売日延期したんだから、大丈夫なんでしょうね?

どうでも良いけど、本業の声優の仕事を奪わないで欲しいわね。
デカデカとのってんじゃ無いわって感じ。

あとあと、
『ONI−GOKKO』って作品を友達から勧められて読んでるんだけど…
この絵の人、名前が違うんだけど明らかに…(何)

じ、じゃあね?
Posted by 桜花(ツンデレ風味) at 2008年07月19日 08:05
桜花さまへ>
シャッス!です♪
う、うぅ、やはり大嫌いなのでございますか…(何)

『百合姫S』のほうもなかなかよきものですし、それはそれでよいのではないでしょうか…♪
それは昨日探したのでございましょうか…あまりはやい時間だと、本当に店頭に並んでいない可能性があったり…百合姫コミックス、店員さんに言って出してもらいましたし…。

こ、校舎裏…?

『紅蓮紀』は『EPITAPH』と同時に連載が開始された作品ですね…悪くはない作品ですけれど、『百合姫Wildrose』のほうがよいものかもしれません。
けれど、何に募金をされたのでしょう…さすがですね♪

百合な作品を100以上紹介するそうなのですけれど…。

声優さんといえば、『百合姫S』を購入されたのでしたら、藤枝雅さまの作品が…♪

『ONI-GOKKO』…『鬼ごっこ』ですね。
私も先日購入をしましたけれど、まだ未読なのです…。
でも、イラストが例の作品に似ているので購入をしましたので、おそらくは…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2008年07月19日 08:45
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