2016年01月06日

あなたが私を下の名前で呼んだから。

先日読みましたコミックの感想です。
新装版となります?
□純水アドレッセンス(完全版)
■かずまこをさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『想いの欠片』や『思春期生命体ベガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『名前はまだない』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生な女の子と学校の先生の恋愛を描いたお話となります。
その様なこちらの作品、タイトルに「完全版」とついている様に、基本的には過去…以前読んでいるオリジナル版と同じお話となっています。
オリジナル版は百合姫コミックスであり、こうして過去に出た百合姫コミックスが新装版として改めて出る、というのは以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』や以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』など、最近結構見られる傾向だったりします。
…逆にオリジナル版が他のコミックスで百合姫コミックスで新装版が出たものとして以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『いおの様ファナティクス』があったりします…いずれもオリジナル版は古めの作品になりますし、時間の流れに埋もれてしまいそうな名作を掘り起こす、という意味ではよいことといえます?

ともかく今作の収録内容は基本的にはオリジナル版と同じですので、もちろんお話も同じとなっており、ですので詳細な説明は省略をします。
とはいえタイトルに「完全版」が冠されている様にただの新装版ではなく、描き下ろしや小冊子などに収録されオリジナル版には収録されなかったお話が7つも収録され、ボリュームはかなり増えています。
ですのでオリジナル版を持っているかたも購入する価値は十分にあるのではないでしょうか。
何より改めて読んでみても内容がとてもよい生徒と先生の関係を描いた正統派の百合なお話になっていて、またメインのお二人以外の、ななおさんの友人の百合なお話も収録されていたりと、かなり正統派な百合のお話を楽しめるとてもよいものになっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のない、正統派のとてもよいものとなっています。
ということで、やはりよいものは改めて読んでもよいということを確認でき、こちらはかなり満足なお話でした。
今月発売予定な、以前きららコミックスつぼみシリーズでオリジナル版が出ている『この靴りしませんか?』の完全版も今作と同じコミックスで出る様子で、こちらもよい作品ですので楽しみにしましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち『ご注文はうさぎですか?』の第2期なDVD第1巻を観てみました。

第1羽は『笑顔とフラッシュがやかましいこれが私の自称姉です』ということで、ココアさんが実家に送るための写真を撮るお話…。
チノさんの笑顔を撮ろうとするココアさんですけれど、チノさんは恥ずかしがってなかなか撮らせてくださいません…このあたり、下で触れる『艦これ』の弥生さんに通じるところを感じます。
そうはいいましても、すでにこの時点でココアさんがやってきてから約1年がたっており、チノさんも本気で嫌がっているわけではありませんので…?
後半は周囲のお店が雑誌に載る中、ラビットハウスのみ載っていないので複雑な気持ちになるチノさんなどを描いたお話…その雑誌の裏表紙が作品っぽいものになっていて少し気になりました?(この作品は以前第2期を観ている『きんいろモザイク』にも雑誌で登場したのでしたっけ…)
…ココアさんはタイトル通りチノさんの自称姉ですけれど、そのココアさんには実の姉がおり、オープニングを見る限りその姉もいずれ登場する機会があるのかもしれません…?

第2羽は『灰色兎と灰かぶり姫』ということで、シャロさんの家で怪現象が起こるお話…。
この怪現象の正体はちょっと不良っぽい雰囲気のある野良兎の仕業で、シャロさんはウサギが苦手なのですけれど、周囲の勧めもありその兎…リゼさん命名のワイルドギースを飼うことになったっぽいです?
ただ、そのワイルドギースのせいでリゼさんの捻挫が悪化してしまい、後半では皆さんがリゼさんの家へ行ってお見舞いをすることになるのですけれど、流れで皆さんメイドさんになることに…?
…そういえば、第1羽では(回想ながら)チノさんの母親、このお話ではリゼさんの父親と、台詞はなかったもののこれまで見られなかった人々の姿を見ることができたりもして…?

ということで、以前観ている第1期に引き続いて第2期がはじまりましたけれど、やはり微笑ましくかわいい作品です。
先日観ました『のんのんびより』第2期同様に安心して楽しく観ることのできる作品で、やはりこういうものはよいもの…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、12cm単装砲、14cm単装砲、九七式艦攻と、いつも通りの惨状…。
遠征では先日出現した観艦式予行任務を実施、遠征を2回実施すると達成となり、演習で4回勝利という任務が出現しましたので夜の演習でそれを実施、それを無事完了すると今度は観艦式の本番を実施せよ、という任務が出現しました。
観艦式は3時間でしたので何とかぎりぎりで昨日のうちに達成をすると司令部要員なるアイテムを入手…これは受領任務数が1増えるというアイテムで、これで月曜日が多少楽になるはずです?

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の外れ編成となり任務に失敗します。
2度めの出撃ははじめの分岐で北上した先で微少ダメージが蓄積するものの何とか輸送船エリアへ到達、ここでも微少ダメージが蓄積するものの輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してくださいって…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、まずは普段通り2-2へ出撃を実施し、ボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回、高速建造材という完全無意味な場所へ1回飛ばされたのみですみましたのでかなり順調な結果といえます。
…ただ輸送船が全然撃沈できておらず、輸送船20撃沈任務がまだ50%で止まっています。

南西諸島任務の残り1回は先日発動した羽黒さんと妙高さんと那智さんを含む艦隊で2-5へ、という任務を実施することに…この3人に足柄さんと筑摩さんと利根さんをつけて出撃を実施します。
そのはじめの分岐は北上し初戦はなぜかさっそく砲撃戦で妙高さんが小破しましたけれど敵は全滅、問題の夜戦は利根さんが小破し敵の全滅にも失敗するものの先へは進むことができ、ボス戦は那智さんが早々に大破するものの敵自体は昼戦で全滅に成功しました。
また、この戦闘で筑摩さんがレベル98に達しました…次は利根さんを演習で優先してレベル上げしましょうか…。

それでその任務を南西諸島任務ともども完了したのですけれど、すると新たに那智さんを旗艦とし初霜さん、霞さん、潮さん、曙さん他1人で2-2へ、というものと1-5へ出撃しようというものが出現してしまいました。
前者については南西諸島任務が上で触れたとおりちょうど終了しましたので昨日はやめておき、後者は南西諸島任務後に出現する潜水艦撃沈任務ともども実施しようと、萩風さんと龍驤さんと日向さんと五十鈴さんによる艦隊を派遣してみます。
その絶望の初戦は日向さんが狙われますけれどでも攻撃は外れてくださり、恐怖の第3戦では日向さんが9の損害を受け、ボス戦は相手の先制雷撃は全て外れてくださり無事敵の全滅に成功しました…最近ボス戦は相手の雷撃が外れてくださることが多くなった印象を受けます?
ただ、その1-5出撃任務は50%達成すらつきませんでした…あるいはろ号作戦後の1-5への3回出撃任務よりもたくさん出撃しなくてはいけないのかもしれませんし、これは1日に1回ずつ、のんびり実施しようと思います(ろ号作戦終了まで待つ、というのも手ですが…?)

最後は拡張海域へ…1-5のゲージが破壊されたということで1-6が開放されましたので、そちらを何度か実施することに…編成はレベル98なかたから3-5へのメンバーに入れられなかった弥生さんと潮さんにレベル94の萩風さんとレベル70なお気に入りなかたがたを加え、軽巡洋艦は制空権のない敵航空機の跋扈する海域ということで五十鈴さんとします。

そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初霜さんが2回対空カットインを発動させますけれどその初霜さんが小破、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成との戦いとなりまた初霜さんが対空カットインを発動しつつ雷撃戦で初霜さんが大破、相手は旗艦中破その他撃沈としましたので夜戦を挑み全滅に成功、帰港に成功し燃料700を得ました…初霜さんが対空カットイン発動率100%を達成しでも損害も彼女ばかり受け、どうしたというのでしょう…。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し萩風さんの対空カットインが1度発動しつつ五十鈴さんが2の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが登場し萩風さんが大破し五十鈴さんが中破するものの昼戦終了時点でリ級さん以外撃沈に成功し夜戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初霜さんの対空カットインが1度発動しつつ初霜さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となりさらにT字有利となり潮さんが大破しつつ昼戦で敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。

1-6は昨日はそのあたりまでで、こちらは突破しても資源とプレゼント箱以外特に得られませんから焦らずのんびり挑みましょう。

五月雨さんたちによる3-5への出撃ですけれど、ゲージ破壊直前ということでボス前で空母が出ますので対空装備もしつつ出撃を敢行します。
その初戦は朝潮さんが中破して敵の全滅にも失敗するもののA判定勝利、第2戦は駆逐艦を1しか撃沈できなかったもののこちらも大きな損害はなくB判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうして迎えたボス戦はゲージ破壊直前ということで輸送船がHP130の金色となっていたりと強化された中、阿武隈さんの先制雷撃は外れ、また皆さん金のタ級さんばかり狙ってしまい五月雨さんと高波さん大破浜風さん阿武隈さん中破となってしまった中で相手は雷撃戦での駆逐艦2撃沈のみで夜戦へ…タ級さんが大破で残るもののツ級さんを含め他の相手の撃沈には成功、A判定勝利ながらゲージ破壊に成功しました。

4-5へは古鷹さんを旗艦とし戦艦は比叡さん、その他鈴谷さんと熊野さん、瑞鶴さんと葛城さんによる艦隊を出撃させます。
その初戦は瑞鶴さんが小破しますけれど敵は全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが7の損害を受けつつB判定勝利、第3戦は葛城さんが小破しますけれど敵は全滅させ、先へ進む権利を得ます。
ボス戦はル級さん改が登場、航空戦では鈴谷さんが艦載機を飛ばさなくなっており、昼戦で葛城さんが大破しつつ港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
…ということで、鈴谷さんの六三四瑞雲が全滅してしまいました。

これで1-6を置いておくと拡張海域の残りは4-5、ということに…厳しい海域ではあるものの先月は突破に成功していますし、ここを突破できれば勲章が4となり改装設計図が入手でき瑞鶴さんを改二仕様にできますので、何とかやっていきましょう。
3-5については、先月に引き続いて今月も五月雨さんたち精鋭水雷戦隊のみでゲージ破壊に成功しましたので、やはり今後もこの編成のみで大丈夫そう…五月雨さんや朝潮さん、高波さんに夕立さんと浜風さんといった大好きな駆逐艦のかたがたを大活躍させることのできる場がある、というのは嬉しいことです。
4-5が突破できたら、今月は『その花』の新作進行に注力し『艦これ』のほうは実施可能な任務の実施及びレベル上げのみにして、とっても大好きなあのかたのお話では2月にありそうな次のイベントのために資源の貯蓄をしはじめようと思います?(先日の大型建造の失敗でかなり資源が吹き飛びましたし…)
…逆にいえば4-5が突破できない限りは『その花』の新作に手を付けられない、ということに…。


無印の『七竜』は引き続き現状で行ける限りのダンジョンの探索を行います。
帝国のキャンプの近くにあった砂漠はそう問題なく終了しましたけれど、はるか南部にある山岳は敵がやや強く混乱や魅了攻撃をしてきたりと危険でやや苦戦気味…特に魅了は回復手段が見当たらない本当に危険な攻撃なのですけれど、それでも戦えないことはなく、また経験値も多いので頑張ってみましょう。
ただこの場所、山岳自体がドラゴンになっている様にしか見えないのですけれど、果たして…?

その様な中、その山岳で得たアイテムで長らく放置していたクエストが一つ達成できるということで久しぶりにミロス連邦国へ立ち寄ってみると、パーティメンバーの女のかたのお一人が女王と入れ替わってお忍びで城下を視察する、といったイベントが発動…でもこの間も普通にメニュー画面が開けて全員普通のステータスになっていたりと、誰が入れ替わったのかは解りません。
また、その女王の側近のちょっと悪そうな顔をしているながら内面はいい人な側近のかたが、ネバンプレス帝国で発動していたクリスマスクエストのサンタクロース役をしてくださることに…。
…ミロス連邦国といえば双子の母親が以前から危うい雰囲気を醸し出しているのですけれど、いよいよ危険水域に入ってきた印象…そう遠くないうちに悲劇が起きそうな予感がしますけれど、果たして…?

また、カザン共和国へ戻るとショックな出来事が発生…いえ、宿屋の地下に酒場があることにそのときはじめて気づいたのです…。
今まで階段の存在に全く気付かなくって…そこでクエストが発生しましたけれど、それ以前にもクエストがあったらどうしましょう、どうしようもありませんけれども…。
会話ももちろんこれまでのものは見過ごしていますし、親しげに接してくださる皆さんを見るとちょっと…いえ、結構悲しいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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