2016年01月07日

妹を想うとキラキラした日常になる。

先日読みましたコミックの感想です。
波乱の予感…?
□小百合さんの妹は天使(3)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『もうひとつのユリトピア』を描かれたかたとなります。

内容としましては、文字通り天使な妹のいる姉を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第2巻の続き、つまりゆうきさんと姫子さんのお二人の関係についての顛末が描かれていきます。
姫子さんはゆうきさんの下着姿が非常に気になってしまう様で、それは恋愛感情なのかどうか…たぶんそうだとは思われますけれど、彼女はやっぱりそちらを妙に意識していて、ちょっと笑いを誘ったりもします。
お二人は最終的には仲直りでき、でも恋愛関係というところまでは今のところはいきませんけれども悪くはない雰囲気ですし、これから次第といえます?

お二人が仲直りするきっかけを作ったのは美琴さんでしたけれど、それは小百合さんにご褒美をもらうためで、ですのでお二人で旅行へ行くのでした。
それでお二人の関係がより深まったのですけれど、そのお二人の間に入ろうとする新たな存在が出現…それがお花屋さんのお客さんとして現れた草薙ちひろさんという、小百合さんと同い年でフリーカメラマンをしている女性…。
彼女は女の子を一番かわいく撮れるということで有名なかたっぽいのですけれど、その彼女は小百合さん、ゆうきさんに次ぐ美琴さんの天使の羽根や輪っかの見える存在でもあり、また美琴さんに一目惚れをした模様…美琴さんをモデルに誘った彼女、この巻の最後では(強引に)美琴さんに口づけをしてしまいます。
一方、小百合さんは写真撮影のため美琴さんが家にいないことが多くなったりしてさみしさ、そしてやきもちをやいたりと順調に美琴さんのことを好きになっていっているのですけれど、その口づけの瞬間を見てしまい・・・果たしてどうなってしまうでしょうか。
…ちなみにどうして美琴さんに天使の羽根や輪っかがあるのか、という根本的な問題について、この巻でいよいよ小百合さんが直接尋ねましたけれど、美琴さんからは無言の拒絶を受けました…こちらも何か根の深い問題なのでしょうか。

イラストはかなりよきものです。
百合的にはもう十分に百合作品、といえる段階まできているかと思います。
ということで、例によって今回も波乱を思わせるところで終わりましたけれど、果たしてどうなってしまうでしょうか…次巻は2016年夏頃に発売といいますし、気長にお待ちしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、15cm単装砲、14cm単装砲、失敗といういつも通りの散々な結果…。

戦いのほうはいつも通りまずは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、今回ははじめから輸送船4の当たり編成と遭遇、その様なお相手になぜか衣笠さんが小破しますけれど任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、輸送船撃沈数が非常に不安な数になっていますので、まずはもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しル級さんにより衣笠さんが大破しますけれど輸送船3を撃沈します。
また同時に2-3への潜水艦隊派遣も実施、2回出撃し2回北上ルートの輸送船エリアへ到達しましたけれど2-3は輸送船は固定で2しか出ませんのであまりよい場所とはいえません?(空母撃沈にはよい場所なのですが…)

あとは通常の南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣していきますけれど、はじめの出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ2回めの出撃はボス前で南下したかと思えば輸送船2の外れ編成でル級さんではなく駆逐艦にビスマルクさんが12の損害を受け、3度めの出撃ではボスへ到達したかと思えば航空戦が完全に空振りし相手に0の損害となったりと前途の多難さを思わせる展開となります。
南西諸島任務用艦隊の2巡め、1巡めと同一艦隊がまた高速建造材という完全無意味な場所とボス前での輸送船エリアへ飛ばされ、後者はともかく前者はげんなり…さらに他の艦隊もそれぞれ同じルートをたどり2巡めはボス到達0とさらにげんなり…。
3巡め、三度同一艦隊が高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ次の艦隊も、という最低の展開…その次はボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成かつT字不利にかかわらずローマさんが小破に追い込まれた上に昼戦でヲ級さん2とリ級さんが残存するというひどい戦いぶりを見せられます。
結局最終的にボス到達4回までに12回出撃させられはじめの分岐での北上7回、高速建造材という完全無意味な場所へは5回という異常な回数、輸送船エリアへはいずれもボス前での南下3回という、今年になって初の大荒れといえる結果となり、損害も戦艦が全員被弾、しかもローマさんに至っては1戦闘で小破に至り、他の皆さんも足柄さん小破などかなり受けてしまいこちらもひどいものとなったのでした。
もう本当にとにかく高速建造材という南西諸島任務にもろ号作戦にも何ら寄与しない完全無意味な場所へ何度も飛ばす、お願いですからこれだけはやめてください…。

南西諸島任務の最後のボス到達1回分は那智さんを旗艦とし初霜さん、霞さん、潮さん、曙さんで2-2へ出撃、という任務をグラーフ・ツェッペリンさんを伴って実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上させられるもののその先は何とかボスへ進み、けれど何と(でもこれまでの運の悪さを見ると当然の結果ともいえる?)ヲ級さん編成が出現、初霜さんが対空カットインを発動させ航空優勢を取るものの赤いリ級さんにより潮さんが中破し曙さんも小破、相手はヲ級さん2駆逐艦1残存で夜戦となり、夜戦で敵の全滅に成功、南西諸島任務ともども任務達成となりました。

すると新たに皐月さんと文月さんと長月さん他1人による艦隊を編成、という任務が出現したのですけれど、皆さん別々の遠征に出ていらしてタイミングが合わず、結局1日の最後に実施することに…。
こちらを達成するとこの編成を含む艦隊で1-4へ出撃、という任務が出現しましたので、記述が前後しますけれど下で触れる拡張海域出撃後にこちらを、この3人に睦月型繋がりで菊月さんを加え、あとは砲撃戦を2巡させてはかえって危険な気がしましたので戦艦は入れず、そして1-4ですので空母からグラーフ・ツェッペリンさんと飛龍さんを加えて出撃を実施してみました。
その出撃、はじめの分岐は無情にも南下させれてしまい、初戦は完全勝利となるもののその先はもちろん例によってル級さんへ飛ばされてしまい任務失敗な上にさらに無情にもT字有利となり敵は全滅させるものの皐月さんが中破します。
もう一度出撃を実施、今度ははじめの分岐で中央へ進み初戦を完全勝利の先はそのままボスへ直行でき、ボス戦は航空戦でヲ級さんとリ級さんが1ずつ沈み、T字有利となりつつ菊月さんと飛龍さんが微少ダメージを受けたのみで昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となり、さらに新しい任務が出現することもなくって一安心です。
…グラーフ・ツェッペリンさんのみ射程が中のため、かならず彼女がはじめに攻撃をしてほぼ確実にMVPを取っていきます(何)

南西諸島任務だけでげんなりして疲れ切った感があり、またろ号作戦が50%以上達成となりましたのでもう1-5出撃任務はろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務とあわせて実施することとし、それまでの南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-6のゲージを減らすのと同時に実施することにしました。

その1-6へのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤い軽空母2の編成で潮さんが2回対空カットインを発動させ損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が相手となりつつT字不利となり昼戦で金の軽巡洋艦小破駆逐艦1中破その他撃沈でしたので念のために夜戦はなしでA判定勝利で切り抜け、無事帰港に成功し燃料300を得ました。
2度めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初霜さんが1回対空カットインを発動させるもののその前に初雪さんが中破、問題の最終戦は金のリ級さんが出現し砲撃戦の時点で萩風さんと初雪さんが大破し五十鈴さんが中破の大損害を受け雷撃戦でリ級さんと軽巡洋艦と駆逐艦1が残存のためもちろん夜戦は控えC敗北という無残な結果ながら帰港には成功し燃料500を得ます。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し潮さんと初霜さんが対空カットインを発動させ損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いながらT字有利となり初雪さんが小破するものの敵は昼戦で全滅、ところがそこで誤って撤退ボタンを押してしまい無意味出撃に…。
ちょっと心が折れそうになりましたけれども自分のミスですので気を取り直してもう一度出撃を実施、対潜戦は潮さんが2の損害を受けつつ敵は全滅、航空戦は金と赤の軽空母が出現し潮さんと初霜さんが対空カットインを発動させつつ潮さんと萩風さんがそれぞれ2の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなりますけれどこちらの攻撃は外れ気味に対し相手はほとんど命中させてきて初霜さんが小破しつつ雷撃戦で敵の全滅に成功、今度はきちんと帰港し燃料700を得ました。

昨日はそこまでで、残り1回の出撃でゲージが消滅します…そこそこの燃料が得られていてありがたいことですので、最後まで出撃を敢行しましょう(どうもゲージ消滅時にはかならず燃料が1,000出ている印象がありますし…)

そして(5-2すら突破していないので5-5は無視して)残されたもう一つの拡張海域である4-5へ、高雄さんたちに戦艦は扶桑さんとして出撃を実施します。
その初戦は航空戦でいきなり艦載機が蒸発しつつ完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さん改が存在、航空戦は要塞1撃沈に対し筑摩さんが小破、昼戦で筑摩さん大破高雄さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈となり、夜戦を挑んで敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると蒼龍さんの村田隊天山が全滅してしまっていました…この海域、出撃するとほぼかならずいずれかの艦載機が全滅して熟練度がリセットされるのがつらいです…。

これで4-5はあと2回ボスを撃破すればゲージを破壊することになりますけれど、最後は敵が強化されますし、そう簡単にはいかないでしょうか…でも、あまり長引くとどんどん艦載機が蒸発していきいずれは攻撃機と瑞雲が壊滅、ということになりかねませんし、なるべくはやく終えたいものです。
4-5は普通にきつい場所、さらに昨日は1-6ではあの様な失敗をしてしまったり、あるいは2-2で羅針盤さんに翻弄される中で最後に出現した長月さんたちによる1-4出撃任務は、弥生さん以外の普段遠征に出ることの多い睦月型のかたがたを出撃させることができ、軽い難易度で彼女たちの頑張る姿を堪能できたよい任務でした(何)


無印の『七竜』は現状達成可能なクエストを全て消滅させておくことにします。
カザンにいる兄想いの妹さんから託されたお手紙クエストは、港町ゼザにいた記憶喪失のかたとのつながりがあり、最終的にはそのかたの記憶が戻り妹さんのところへ帰ることができて一安心です。
それはよいのですけれど、その過程で砂漠のアリジゴクを倒すことになり、それはクエスト発生前にすでに全滅させていたのに、クエストが発生すると全て復活しました…いえ、経験値の多い相手でしたのでよいといえばそうなのですけれども。

カザンでは他にも幻のお酒作りを手伝いましたけれど、酒場の存在にそれまで気付けていなかったので、クエスト達成後にそこでカザン開放のお祝いが開かれるのを見るのがちょっと複雑な気持ちになります…。
…アサミーナさんがいびきをかいて寝ていた、とか主人が言っていましたけれど、冗談ですよね、ね?(そもそもアサミーナさんがお酒を飲むことはないですし、ただ疲れて静かに眠りこけてしまっただけのはず…/何)

その他、各所に現れるナンパ男の手伝いをさせられるのですけれど、ことごとく振られる憎めないキャラクターです…特に学都プレロマでの顛末は面白いものでした。
彼は最終的にネバンプレス帝国に出現したのですけれど、かの国の西にある森のドラゴンを全滅させるというクエストを持ってきました…試しにその森へ行ったのですけれど、敵が強いうえに範囲全体な魅了攻撃をされたりとかなり厳しく、現状ではちょっと無理そう…。
そのクエストもそうなのですけれど、難易度を示す★の数が4つのものは現状ではどれも無理っぽい…3つまでのものは1つを除いて全て消滅させることができたのですけれども、ここが一つの壁でしょうか。

その残った難易度3のクエスト1つというのは、鳥の羽を集めるというそれだけなら非常に簡単なもの…ただ数が100というとんでもない数を要求されました。
10個単位で渡すことができ、こちらは砂漠を歩いていると自然と入手でき、現状40個渡すことができました…引き続き、砂漠の南にある山岳のドラゴンを討伐しつつそれも集めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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