2016年01月15日

花談 -デイジー-

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□L -Ladies & Girls Love-(9)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブルージェンダー』と同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読んでいる『オトメキカングレーテル』のすどおかおるさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『ブルージェンダー』などを描かれた江戸屋ぽちさまが描かれています。
単行本を持っているかた、としてはこれだけになるわけですけれど、でも9巻も読みますとやはり既刊で見たかたなどが多々いらっしゃることになります。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
過激な描写こそ漏れなく含まれますけれど、それは愛情表現の一環ということになり、お話はかなり正統派でかつハッピーエンドな百合のお話になっていますので読後感もよく安心して読めるものになっています。
連載作品たち、狛句さまの『私のシュミってヘンですか?』は今まではかなりおバカな変態的作品だったのですけれど、ここにきてかなり正統派な百合のお話になってきました…次で最終話っぽく、もうお一人のかたとの関係をどうするのかも気になりますし、最後まで見守りましょう。
嵩乃朔さまの『想ひ人』は前後編かと思いきや今回は中編となっており、イラストや世界観もよいもので後編にも期待したいものです。
牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』は第三者から見た王子さまキャラなかたが実は、というお話になっていましたけれど、最後にその子が巻き込まれることになってしまい果たして…すどおかおるさまの『カレンデュラ生徒会!』は安定の変態的おバカ作品です(何)

読み切り作品、今回は今日の日誌のタイトルにした巻頭のうめ丸さまの『花談』やタカハギケモノさまの『ずっとライバル!』と、喧嘩するほど…という作品が目立ち、特に前者は両方ツンデレという微笑ましいお話になっていました。
そしてその『ずっとライバル!』や白玉もちさまの『笑顔リペア』にAokoさまの『キスイッチ』とお酒がきっかけ、というお話も目立って、個人的にお酒は好きな要素ではないのですけれど、でもこれらはいずれもその勢いだけで、というだけのお話ではなくってむしろ好みのかなり正統派なお話になっていて、やはりどれも満足のいくものになっていました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでもちろん問題ありません。
ということで、こちらは年齢制限こそあり過激描写が多々含まれるものの、お話自体はかえってひねったところのない正統派な百合のお話になっており、その点ではやはり(私が購入を切った時点では捻ったところが多くなってしまっている印象のあった某雑誌よりもかえって/何)安心して読める百合アンソロジーといえるのではないかと思います…隔月刊ということで次巻は3月10日発売予定になりますので引き続き購入を継続していきましょう。
また、来月末にはすどおかおるさまの単行本が出るといい、こちらのレーベルの個別な単行本は『ブルージェンダー』しか購入しておらず、それ以前に出たものは購入できていないのですけれど、今後出るものはチェックをしてみます、か?(その広告の説明文、「初の百短編集!」になってしまっていましたけれど、ただの誤植で100の短編が収録されているわけではありませんよね、ね/何)


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、失敗、14cm単装砲、零戦21型となり、10cm連装高角砲がでましたのでよい結果といえます。
演習では全員レベル150超の大和さん・武蔵さん・ビスマルクさん・照月さん・赤城さん・加賀さんという編成のお相手がいましたので、こちらも本気を出して比叡さん・陸奥さん・長門さん・リットリオさん・瑞鶴さん・葛城さんで出撃…案外あっさり、圧勝といってよい結果を得ましたけれど、それと引き換えに空母お二人に載せた爆戦がどちらも全滅してしまい、3-2でのレベル上げなどで熟練度を回復することに…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどやっぱり本当にいつもの様に例の如くル級さん+輸送船2の外れ編成となり任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ流されてしまい任務に完全失敗します。
この数日通商破壊艦隊はその任を全うできない日が続いて非常に悲しく、またげんなりしましたのでこの数日の例のごとくまた潜水艦隊を2-3へ派遣、また先制雷撃で6人中6人同じ相手を狙うなんて悲劇も発生しますけれどともかく南下しての輸送船エリアへ到達、任務達成となりました。
…本当に、通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた場合の相手編成、外れ編成ばかり出現してきてげんなりします…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれど2回連続でボス前まで直行できながらそこで南下させられるという現象が発生し出鼻をくじかれます。
その後もボス前での南下が目立ち、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上は6回、そして輸送船エリアへは7回うちボス前での南下は6回と空母が艦隊にいてもボスへ進むよりも南下するほうが多くなってしまい、ここ数日の順調さからいえば久しぶりに荒れた展開、といえる結果になってしまったかと思います。
それだけたくさん輸送船エリアへ流されたということで、昨日の時点でろ号作戦が終了となったのでした。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が出現、同じく1-5出撃任務で現状50%達成になっている海上護衛強化月間とともに、1日に1回ずつの出撃で実施をすることに…萩風さんたちいつもの皆さんで出撃しますけれど、今回は五十鈴さんが直前の出撃で疲労マークがついてしまいましたので軽巡洋艦は夕張さんとして出撃を敢行しました。
その絶望の初戦は夕張さんが狙われるもののけれど雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は夕張さんが1の損害となり無事敵を全滅させることができました。

今日と明日で引き続き1回ずつ1-5へ出撃させてろ号作戦終了後の1-5出撃任務を終わらせて、海上護衛強化月間の残り出撃は引き続き来週の機会を待ちましょう。


無印の『七竜』はネバンプレス帝国西方の森が何とかなりましたので、以前敵が強くて敬遠をしたアイゼン皇国東方の島へ向かってみました。
島に出現する敵の強さは森よりちょっとだけ強くした程度でしたので大丈夫で、そこのフロワロを消滅させ、そして島にあった洞窟へ入ってみます。
ダンジョンに出現する敵は外に出る敵よりも強い、という話を聞いていたのですけれど、この洞窟に限ってはそうでもないらしく、外と変わらない強さの敵となっていました。

洞窟の入口には冒険者がおり、ここの洞窟は広くて敵も強い、推奨レベルは53だと教えてくださいましたけれど、アサミーナさんたちのその時点でのレベルは56でしたので何とか大丈夫…。
さらに、ネバンプレス帝国で発動していた伝説の冒険者を探すというクエストの目的地がここでした模様で、それを発動させてここへきてみるとその入口にいたかたがそこへ案内する、とおっしゃって奥へ行ってしまいますので、後をついていきます。

彼のお話通りこの洞窟は今までに探索したダンジョンよりかなり深く広く、さらに地図が結局昨日は発見できないままに終わりましたのでちょっとつらいところですけれど、ひとまずは彼の後をついていき続けました。
さすがに広い場所ということか、途中で2ヶ所もショートカットが発見できたほか、山岳地帯に続いて回復ポイントの隣にセーブポイントまであったりしました…はじめてになる落とし穴にも遭遇しましたけれども…。
この洞窟の敵は奥へ行くほどかえって戦いやすくなるという不思議な編成になっており、ドラゴンも強いことは強いのですけれども対処できるレベルで、セーブポイントの先には強めのドラゴンがいたもののそれも撃破、するとフロワロが消滅します。

その先に伝説の冒険者さんがいたのですけれど…これはちょっと悲しい展開…。
最奥には彼が敵わなかったドラゴンではない魔物がいますけれど、クエスト自体はそれを倒さなくても達成でき、奥さんと子供に報告をするのですけれど、ここもやっぱり切なくちょっと泣けます…アサミーナさんたちが家の外に出てばらばらになって待機しているさまがまた…?
…そのクエストを達成した後に奥さんに話しかけると、ルシェの皆さんが何か光を見た、という意味不明なことを言われてしまいます…他の誰もその様なことは言っておらず、何事…?

伝説の冒険者が敵わなかった魔物にも挑んでみましたけれど、攻撃がかなり熾烈で里緒菜さん一人の回復ではとても間に合いません。
ただ、致命的な状態異常攻撃はしてきませんし、回復アイテムをしっかり買い込んでいけば勝てそうな相手っぽいです?
とはいえ現状冒険者さんを探すために案内の後を追っていっただけで洞窟全体の探索は進んでおらず、地図も発見できていませんので、まずは洞窟をくまなく探索し、魔物に挑むのはそれからということになるでしょうか…フロワロは消滅しており、そしてここに出現する敵やドラゴンはかなり経験値が多くレベルも60まで上がっていますので、これまでよりは楽な探索になるはずです。

…世界の果てにあるといってもよい位置にあるこの洞窟の敵の強さがこのくらいなのはよいのですけれど、ネバンプレス帝国西方の森の敵がここより少し弱いだけの強さ、というのはちょっとやりすぎではありませんか?
あと、その森のドラゴンを全滅させるクエストの難易度が★4つ、今回の冒険者クエストが最大難易度の★4つでしたので、条件さえ揃えばクエストはどの難易度でも達成できそうな雰囲気…そう、条件が揃えば…(残っているものたちは現状得られないアイテムなどを要求してきていますので、物語を進めないと多分不可能…)


『りなぎさ』は渚さんがひたすら莉奈さんに謝って、でも許してもらえないという展開が続いていて、以前している『にゅーじぇね!』の経験を思うとそのうち立場が逆転してしまったりしないかちょっと恐いかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
失礼します。
今回の「エル」は、大人のカップリング率が高くなっていましたが、相変わらず良かったですね。
大人でお酒が絡む百合というと、どうしても「メバエ」の例の作品が思い浮かんでしまうのですが、さすがにこちらは安定の百合っぷりで、分かっている感じでした。
あと、「エル」ではHシーンでの道具が禁止されているようですが、やはり私のようなペ〇ス的なものが苦手な百合ファンも多いと思いますので、賢明な判断だと思いますし、そういうファンへの配慮は重要ですよね。
ともかく、次回で10号目となりますが、これからもこの調子で頑張ってもらいたいものですよね。
Posted by おーらんどー at 2016年01月16日 06:27
おーらんどーさまへ>
わわざわのコメント、ありがとうございます。
そう言われると今回は大人なカップリングが多めでしたか…百合の正統派といえばやはり学生なお話ですけれど、社会人なお話もよいものです。

こちらのアンソロジーではいらいないものをしっかり控えることにしている様子とのことで、その点でも安心して読める百合アンソロジーとなっているのですね…それはやっぱりありがたいことですし、次号も楽しみにしたいものです。
Posted by 桜乃彩葉 at 2016年01月16日 22:16
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