2016年01月21日

れぼりゅーしょん!りなぎさ

先日クリアしたゲームの感想です。
『にゅーじぇね!』の後日談…
□その花びらにくちづけを 〜れぼりゅーしょん!りなぎさ
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.7)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCな同人ゲームとなり、以前最新作をしていたりとおなじみの『その花』シリーズの作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、聖ミカエル女子学園附属部に通う女の子たちの百合な恋愛模様を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が以前しました『にゅーじぇね!』の感想と同じとなりましたけれど、今作はその『にゅーじぇね!』の続編となっており、タイトル通り莉奈さんと渚さんのお二人に焦点を当てた物語となっています。
とはいえ導入部は他の2カップリングのかたの視点で語られるところもありますので、今後他の2カップリングのゲームが出る場合でも、まずはこちらをプレイすべき、ということになるかもしれません?

お話は、チューターとして本校からベストカップルの1組で上で触れた『ゆりりん』にも登場された、いわゆる「赤文字系」なかたがたから沙雪さんと六夏さんのお二人が附属部へやってくる、というもの…。
当初莉奈さんと藍さんと愛実さんの3人はこの機会にそのお二人を利用して(?)自分たちを正式な附属部のベストカップルにしようと考え、一方皆さんのお相手の渚さんと亜弥さんと葉月さんはそれをちょっと止めたいと思いつつ沙雪さんと六夏さんにはそれほど興味を示さなかったのですけれど、いざ本人にお会いすると状況が一変してしまいました。
沙雪さんと六夏さんの素敵さに渚さんと亜弥さんと葉月さんはちょっと心が奪われてしまい、それを見た莉奈さんたち3人はやきもちをやいて喧嘩になってしまったのです。

そこから渚さんルートへ入って莉奈さんと仲直りをするまでの過程を描いた、というのが今作の内容となります。
喧嘩の過程で、どうして渚さんと莉奈さんがお互いの髪を染めているのか、というのが重大なお話になってきまして、その理由も明らかになっていくのですけれど、それは渚さんにとって少し意外なものでして…?

基本的にはずっと渚さんが謝り続けつつ、という展開ですけれど最後はもちろん仲直りをして…?
髪の毛を染めた理由、というのもちょっと泣けましたし…謝り続けるとはいってもこの作品ですのでコメディ色も強くて重いところはそう感じなかったかなと思います。
…その他、今作は『にゅーじぇね!』の3組に沙雪さんと六夏さん、さらに立ち絵ありのかたとして前生徒会長のかたも登場するのですけれど、そのかたは本当にごく一瞬の登場で、どうしてわざわざその様なかたを出したのかは少し謎かもしれません?(しかも声は麻衣さんと同じ…)

イラストやグラフィックは『にゅーじぇね!』と同じです…もちろん沙雪さんと六夏さんのイラストは「赤文字系」になります。
システム面も同様ながら、今作は横長のディスプレイでフルスクリーンにしても画面がつぶれません。
内容については、個々のカップリング、それも個人的には『にゅーじぇね!』の3組で一番よいのではないかと感じているカップリングのお話となっていたこともあり、その『にゅーじぇね!』より面白かった印象を受けます。
音楽も過去同様ですけれど、エンディングはボーカル曲になっています。
声優さまについて過去同様…やっぱり陸上部のマネージャさんがあの人に見えるのですが…(何)
難易度についても過去同様で、選択肢はいくつかありますけれども渚さんの本心に従って選べば問題ないでしょう。
百合的にはもちろん申し分のないものとなっています。
付加要素につきましては過去作同様といったところでしょう。
ということで、今作は『にゅーじぇね!』の後日談となりますけれど、今回は渚さんと莉奈さんの仲直りの過程のみを描いており、もちろん残り2組も喧嘩が勃発していますからいずれそちらも出ると思われますので、そのときは購入して見守りましょう。
…『にゅーじぇね!』は商業ゲームとして出たのですけれど、今作は同人ゲームとなりました…別に何の問題もないのですけれども…?

今後のゲームに関しては、RPG系の同人ゲームも購入しているのですけれど、今現在下で触れる『七竜』が楽しくて仕方ありませんので、そちらと『艦これ』のみに注力しようかなと思います?


また、その様な先日はこちらを読みましたので…。
最終巻でした
□あやかしぃのに(2)
■乃花タツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『星屑ネバーランドガーデン』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『なり×ゆきリビング』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪と一緒に暮らすことになった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの楽しい日常が描かれていきますけれど、その様な中に新しい妖怪なかたが加わります…それが雪女の淡雪さんで、ちょっとツンデレというよりも背伸びをしている印象を受ける、でもまだまだ子供な女の子です。
彼女はこともあろうに(?)サンゴさんのお家に厄介になろうと考え、苦戦の末にそれに成功したのでした。
これでメインキャラで妖怪が一緒にいない人は洋子さんだけとなり、彼女もそれは多少さみしいとは感じることもある様子なのですけれど、その気持ちを二次元にぶつけている模様です?

その様な新しいかたも加わり、お話はより楽しく…淡雪さん、そしてなめこさんが非常に微笑ましくかわいくって、読んでいてそのあたり頬が緩んでしまいます。
そうした中で皆さんの関係についても色々描かれていき、人間の皆さんの友情関係も見られ、そして綾香さんとなめこさんの関係もどんどんよくなっていきます。
けれど、そうであるがゆえになめこさんは終盤に綾香さんのもとを去ろうとされて…終盤の波乱要素といえますけれど、それを乗り越えてお二人の関係はより強くなることができたのでした。

その様なお話があることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
綾香さんとなめこさんの関係が非常によいものとなって終わってくださいましたのでそこはよかったのですけれど、淡雪さんなどの出番が終盤でほとんどなくなってしまったのがさみしいところ…魅力的なかたがたばかりですので、もう少し長く皆さんの日常を読みたかった、という気持ちはかなりあるでしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には綾香さんとなめこさんの関係が最終的には百合といってよいものとなったのではないかなと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、楽しく微笑ましいよい作品…これで終わりなのはやっぱりちょっと残念です。


『艦隊これくしょん』は初風さんがレベル22でいつの間にか改仕様になれる様になっていました…最近の癖でレベル25か30かと思っていてチェックしていなかったのですけれど、この雰囲気は多分20でなれた雰囲気です?
開発は12cm連装砲、失敗、14cm単装砲、彗星一二型甲となり、彗星一二型甲が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を目指して通商破壊艦隊を2-2へ…どうも最近うまくいかないこちらですけれど、昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し三隈さんが大破させられ加古さんが小破するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
しかもこの時点ではやくもろ号作戦が50%以上達成となったりもしていました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたかと思うと次はボス前で南下させられたりといきなり思いっきり出鼻をくじかれます。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、南西諸島任務用艦隊が1巡した時点でボス到達1回という無残さでしたもののその1回がヲ級さん編成でしたのでひとまず潜水艦隊の出撃は様子見とし、2回めのボス到達もヲ級さん編成でしたのでそれで任務達成となったのでした(その2回めのヲ級さん編成との戦いは航空戦で彼我損害0という謎のひどさでしたけれども)
その後、先日同様にどんどんボス前で艦隊が南下していき、最終的にはボス到達5回に対しはじめの分岐での北上は4回高速建造材という完全無意味な場所へ1回輸送船エリアへ6回うちボス前での南下4回とやや荒れた結果に終わり、はやくもろ号作戦が80%以上達成となりました。
…その他、使用開放した皆さんのうち霧島さん、大井さん、北上さんを南西諸島任務用艦隊に組み込んでみまして、レベル1の霧島さんがル級さんを一撃で撃沈する一方で北上さんがル級さんに一撃大破を受けたりしました。

潜水艦撃沈任務は1-6で安全に…と思ったのですけれど、なぜかはじめの出撃で同航戦なのに3人も攻撃を外すという前代未聞の事態が発生…。
それでも2回めは全く同じ相手編成かつ同航戦で普通に敵の全滅に成功し任務達成となったのでした。


無印の『七竜』は真竜ニアラ・ヘイズ出現という急展開が発生しましたので、ひとまずこれまでに行った町を回ってみることにしました。
学都プレロマにはじまり港町ゼザ、マレアイア群島国、監視キャンプ、滅びた町、ネバンプレス帝国、工房を経てアイゼン皇国、サイモン村、ミロス連邦国と…カザン共和国については最終目的地でイベント発生が予想されるため全て、そうもう本当に現状行える全てが終わってから立ち寄ることにします。

全ての町において人々の会話が変わっており、真竜出現による絶望に包まれた状態になってしまっています…マレアイアやサイモンですらその様な状態ですので、他の町の人々ももちろんそうなります。
その中でも特に悲壮感漂うのはもちろんネバンプレス帝国…工房もそうなのですけれど、住人の半分くらいがあの千人砲に行ってしまった模様で姿を消しており、残された人々はかなり悲壮感に包まれていて悲しい…。
というより、ルシェってこんなに好戦的で生命を投げ出しやすい人々でしたっけ…今現在中断している『3』に登場した12,000年前のアトランティスにいたルシェはむしろミロス連邦国の住人の様な感じでしたが…。
…とにかく皆さんとの会話が切なく、今作は以前第2作をしている『2020』ほどの鬱要素はないものやっぱり悲しさを伴います(でもこういう悲しみから盛り返していく展開は好き…)…真竜ニアラ出現が中盤の山場、ということだったのでしょう(自由に行動しよう、と言われた直後にあの展開はちょっと急すぎでしたが…それともマレアイア群島国の帝竜を倒したり本来もっと先に行くことになっていそうなダンジョンのドラゴンを倒したことでフラグが立った、とかなのでしょうか…)

各地の町でいくつかクエストが発生、滅びた町ではルシェのかたがたが帝竜を探しているミッションにつながる会話がしましたけれど、まずは世界を回ることを優先しようと思います。
以前たどり着いた際にはよく解らなかった、工房の先にある謎の施設が千人砲で、現在は戦士たちの慰霊碑の様な扱いになっている模様…内部へ入ると真っ暗なものの、ルシェ王は使っていたと思われる短剣を見つけました(アイテム制限がありまた誰も装備できませんから売却したいところながら、売りづらい…)
ゼザではついに全ての海域を進めるスキルを得られましたので、またしばらくは世界を回ってフロワロを消滅させる旅を続けようと、それらが全て終わってからカザン共和国へ行こうと思います(帝竜討伐ミッションはカザンでしか受けられないのでそれらも後回しになります)
…ネバンプレス帝国のそばの湖やミロス連邦国そばの湾を試しに移動してみたのですけれど、海の底にアイテムが落ちていることがありました。

その他、宿屋に泊まったらすぐに、特に真竜ヘイズのいる森近辺のフロワロは復活するのでは、と思ったものの一度宿屋に泊まって様子を見ても復活しなかったので、普通に消滅させておくべきな様子…そこや今まで足を踏みいられなかった海上、さらにその先の陸地と、フロワロに包まれた地はかなり多く、これはまたしばらくの間ただただ世界を回るだけの日々が続きそうです。
ではその新たな海域の敵の強さはどうなの、というとネバンプレス帝国西方の森やアイゼン皇国東方の島やそこの洞窟の敵と大差ない程度で問題なく、また真竜ヘイズのいる森は入口に兵士がいて奥へは進めないものの敵とは戦え、そこの敵もその洞窟などの敵を少し強くした程度で問題ない様子…ですので普通に世界を回ることはできます。
真竜ニアラは北極に居座っているといい、確かに最北にある大陸は完全にフロワロに包まれており、試しに上陸したところ今までより1ランク上の敵が出現しました…戦えないことはないのですけれど、探索は最後に回しましょう。
…本当、こうして見るとやっぱりネバンプレス帝国西方の森の敵の強さが場違いすぎます…何なのでしょう、あれは。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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