2016年01月26日

なまえをよんで

先日読みましたコミックの感想です。
アニメは…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(15)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『しままん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ていたりあるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『なのは』シリーズの作品…実質第4期となる、アニメも放送された作品となります。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続き、リオさんのご実家である道場でのお話…洞窟で3組に分かれての修行を行うことになり、その顛末が描かれていきます。

それぞれの場所には新キャラを含めた番人が控えており、皆さんはそのかたと戦ったり、あるいはその人の前で試合を行ったりし、色々と得るものがあった模様…。
特にこの道場で出会ったタオさんのお話はちょっと泣けてしまうものがありましたかも…?
…しかし、こちらの作品はもう本当に完全に武術や格闘技の作品になっています…それがよいことなのかどうなのか、となるとちょっと言葉を濁してしまいますけれども…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある印象も受けますけれど、でも気にしなくってもよいかもしれません。
ということで、こちらはやはり『StrikerS』までの『なのは』とは全く別物の作品となっていますけれど、悪くはありませんので引き続き見守りましょう。
…ところでこの作品、本当にアニメ化したのでしょうか…いえ、とっても大好きなあのかたがご覧になられていらっしゃいましたから確かにアニメ化はしていることは解っているのですけれども、ただなぜかいまだにDVD発売のお話がないどころか、今巻のどこにもアニメについて触れられておらず、これはアニメ化した作品の原作にあって前代未聞ともいえる気がしてしまうのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌です
□なのサマ!!(6)
■ふらふらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を購入していることから購入をしましたものとなります。
こちらは単行本と同日に届いているとはいえ同人誌と届いていることから解る様に、以前読んでいる『ふるえる』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。
…上の作品の二次創作作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『なのは』の二次創作作品…以前読みました第5巻同様にこのサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
と、やはり説明がその既刊と一緒となりましたので、詳細な説明は省略…今作には以前購入をしている『My Home/Your Home』などが収録されていました。

収録されたお話は読み切りといってよい短編が中心となっており、基本的に上の『ViVid』をメインとした、本編の合間にあったかもしれない、ヴィヴィオさんたちのお話がメインとなっています。
その様な中で収録されている、上で触れた『My Home/Your Home』はスバルさんとティアナさんカップリングな、お二人が一緒に暮らす家を購入されるお話となっており、百合的にもかなり高めなものとなっています。
また、最後に収録の『なまえをよんで』は劇場版第2期後のヴィータさんを描いた、かなり泣けてしまうよいお話…。
…そういえば、この巻にも前巻に登場しました、ヴィヴィオさんがインターミドル初戦で戦った名もなき選手のお話があり、それが案外とよいお話でした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはスバティアカップリングのものはもちろん、ヴィヴィオさんとアインハルトさんもよい感じてなかなか高めといえます。
ということで、こちらはスバティアカップリングについては購入を逃した第1・2巻が『StrikerS』を題材としているといいますので惜しいのですけれど、ともかく今のところ上の原作よりかえっていい様な…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、20cm連装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…下の出撃での惨状を鑑みるとこうなるのも当然といえます。

戦いのほうは、まずは日々の日課になっている輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに珍しいことに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
この時点では昨日は順調にいってくださるかと思われた、のですけれど…それはものすごく甘い考えでした。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動しましたので空母撃沈を兼ね2-3への潜水艦隊出撃も併用します。
2-2ではボス前での南下が3回連続で発生、そして4回めに至ってはボス前にすら進まず高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされる有様となり月曜日からものすごく幸先の悪い出だしとなりげんなり…。
その後もあらぬ方向へばかり流され、ようやくはじめてボスへ到達したのは何と7回めの出撃でという無残な状態…しかもそれで落ち着いてくださるかと思えばそうは全くならずその後もボス前で南下させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボスへ進むよりも南下させられることのほうが多いというまさに大荒れといって問題ない最近では最低の結果となり、さらにヲ級さん編成も0回でい号作戦にも何ら寄与しないまま終わる、という何の救いもないどうしようもない結果となりました。
一方の2-3も輸送船エリアへしか進まず、空母撃沈任務を考えるとそのほうがよいのですけれども、2-2が上の有様でしたので残念といえば残念な結果…しかも空母は1戦闘につき最低出現数の2ばかりかつ南下しても2戦ルートには乗らず、ここでも昨日の運の悪さが露呈しました。

南西諸島任務で恐ろしく苦戦をしましたけれどもともかく週間任務消滅へ向け、まずはい号作戦消滅のため引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ1-4へも艦隊を派遣します。
けれど、ここまで運の悪さが露呈している昨日ですからもちろんここも順調にいくはずもなく、1-4でははじめの分岐で南下させられそのままル級さんエリアへ、という事象が多発します…でもそれでも何とかい号作戦は終了、その後に出現する潜水艦撃沈任務を南西諸島任務後のものとあわせて実施、そして資源の再利用を行いました。

昨日はその様な散々な結果でしたので霞さんたちによる3-1出撃任務はお休み、瑞穂さんたちによる1-1への連続出撃を敢行しあ号作戦を消滅させて終了としました。
こちらも例によって北上率が80%超…でしたけれどもともかく終了しましたので、今日からはのんびりろ号作戦を消滅させましょう(今日の2-2の結果も、ろ号作戦が発動していればまだ受け入れられないこともなかったのですが…)


無印の『七竜』は『艦これ』で少々時間を取られたこともあり少しだけ…竹林の探索が終わりましたので、次は剣聖の試練を受けるために雪洞へ赴きます。
この雪洞はたくさんの人たちが修行に用いている、と入口にいる剣士が言っているためか、入ってすぐの場所にセーブポイントと回復ポイントがある親切仕様です。
敵、それにドラゴンの強さともに竹林と同程度ということで問題なく探索できますけれど、ただここで修行をしている人がたくさんいるということは、つまりドラゴンはともかくここに出る普通の魔物とは戦える強さの人がたくさんいる、ということですよね…レベル70のアサミーナさんたちでは弱く感じるだけで今までに訪れた場所では北極の次くらいに強い敵の場所であることは間違いなく、ですので…?(何)

少し奥へ進むとお腹をすかせた剣士のクエストが発生しそれは軽く終わり、さらに奥へ進むと正気を失った剣士たちが次々に襲い掛かってきました。
それらを倒すと死ぬということはなく正気を取り戻すだけですので一安心…。
その他、雪洞はところどころ凍っておりですので歩くと滑るわけですけれど、ともかく引き続き探索を続けましょう。

そういえば、先日の日誌でアイゼン皇国での眠れる獅子の目覚めがサブイベントでしたことが明記され、おそらくミロス連邦国の女王に関するものもそうなのではないかと感じ、さらにマレアイア群島国の騎士団長も怪しいところがあると感じたわけですけれど、肝心なものを忘れていました。
それは王者の剣…彼らの状況はときどき垣間見れますし、これはきっとそういうことですよね、ね?
…個人的にはどうして王者の剣に立ち絵がないのかが不思議…ドット絵はきちんと固有のものっぽいのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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