2016年01月29日

ウルトラ怪獣擬人化計画

先日読みましたコミックの感想です。
これは面白い…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(1)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、色々と気になったことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
…本当に色々と気になり、それに何よりとっても大好きなあのかたが興味を持ってくださると思われる作品でしたこともあり、同時に購入をした並み居るたくさんの作品を差し置いてこちらを最優先で読んでみました。

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り登場人物は『ウルトラマン』のシリーズに登場するらしい怪獣を擬人化したもの…その様な作品といえば以前読んでいる『ギャラクシー☆デイズ』がありましたけれど、同じ題材を擬人化してはいますけれど内容は違います。
…ウルトラ怪獣の擬人化した皆さんが登場する作品、といえば他にも以前観ている『はいたい七葉』がありましたけれど、そちらのキャラクターイラストを描かれたのは今作の企画・キャラクター原案のPOPさまとなっており、繋がりがありそうです?

今作の主人公はメフィラス星人という悪質宇宙人に分類されている怪獣…彼女(いえ、怪獣でした頃は彼?)はウルトラマンと引き分けたかたちで戦いを終えたのですけれど、その直後怪獣墓場学園という場所に飛ばされてしまいました。
しかもその際に姿が女の子に変化しており、そこに現れた謎の球体な校長の話ではこれからここで女子高生として学校生活を送ってもらうとのことで…?
どうもウルトラマンに敗れ去った怪獣は全てこの世界に女の子になった状態で転送され、そういう生活を送ることになるとのことなのでした。
ちょっと小柄な女の子になったメフィラス星人さんは真面目な性格で地球侵略を諦め切れていない模様…ウルトラ兄弟打倒を諦められないテンペラー星人さんとともにウルトラ兄弟を撃滅する部を設立しようとされたりするのですけれど…?

その他登場人物としましては、にこにこかわいらしい雰囲気のエレキングさん…メフィラス星人さんとの距離がかなり近しく、メフィラス星人さんもそれを悪くないと感じていらっしゃいます?
テンペラー星人さんはちょっと子供っぽい雰囲気ですけれども上で触れたとおりウルトラ兄弟打倒を諦めておらず、その他この巻の終盤で怪しい力を持つ何かの調査を行うのですけれど…?
そのテンペラー星人さんが調査をした先で遭遇したのはゼットンさんいう凛とした雰囲気の無口なかたで、テンペラー星人さん、それにメフィラス星人さんも返り討ちにあうのですけれど、彼女が何を考えているのか今のところ不明…。
その他結構たくさんのかたがたが登場され、いずれもここにいるということはウルトラ兄弟にやられたというわけなのですけれど、やはり基本的には皆さん完全に殺されるかたちで飛ばされている様子…その中にあってメフィラス星人さんは引き分けなのに捨て台詞で「私は負けた」と言ったために飛ばされてしまった模様です?

お話のほうは、ということで怪獣の擬人化作品…ちなみに『ギャラクシー☆デイズ』同様にウルトラマンサイドは登場しません。
その『ギャラクシー☆デイズ』は本当に普通の学校を舞台にしたものを擬人化な皆さんで描いた日常もの、といった趣でしたけれど、こちらは設定が設定ですので皆さん怪獣でした頃の記憶を持ち合わせていたりと、原作とのつながりが深くなっています。
メフィラス星人さんなどは地球への野望などを捨てきれていませんし、ですのでこの巻の最後で地球への遠足が決まると色々企まれたりするのですけれど、果たして…?
ゼットンさんなど、それにそもそもこの世界についての謎も多々ありますけれど、でもこちらもやっぱり基本は楽しいコメディな日常ものでして、その観点でも普通に面白く楽しいもの…ギャグ要素はかなり面白い印象で、メフィラス星人さんの怪獣でした頃の名言の数々がかなり愉快です。
キャラクターとしても『ギャラクシー☆デイズ』同様にこちらの皆さんも魅力的になっており、またお話の合間には登場された怪獣の皆さんの解説も収録されておりその点私の様に原作を知らない身でもある程度解りやすくなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメフィラス星人さんとエレキングさんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらは『ギャラクシー☆デイズ』より原作との繋がりを感じる、けれど原作を知らなくても十分に楽しめるよきものでしたかと…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(2)
■槌居さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/鈴木貴昭さま・グラフィニカさま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルからも解る様に、こちらは以前OVAを観ていたりし劇場版も公開され、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。
…とっても大好きなあのかたがお好きなシリーズの作品、ということで上の作品とともに読んでみました(『艦これ』アンソロジーとどちらにしようか迷いましたが…/何)

内容としましては、高校生になったエミさんを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻からの続きとして、ダージリンさんに憧れるかたの率いる学校との試合の顛末から…ここでその学校のスパイとして入り込んでいた子との関係も深まり、なかなかよい感じで試合を終えることができました。

そこから皆さんは、全国戦車道大会優勝記念杯という、全国大会優勝である学校のある大洗で主催される大会に出場することになりました。
エミさんがみほさんとの約束を守るため彼女と対戦するには3回戦まで勝ち進まなくてはならず、1回戦は勝ち抜けたものの、2回戦はエリカさん率いる強豪な黒森峰との戦いとなってしまいます。
その黒森峰にはドイツから留学をしてきた、かつてドイツにいた頃にエミさんがいたチームにいた子がいるのですけれど、その頃のエミさんは(もちろん理由はあるのですが)横暴とも受け取れる振る舞いをしており、その子はエミさんのことを憎んでいました。
最終的には和解できるのですけれど、ただそのために試合開始前にちょっとした波乱…エミさんが試合開始に間に合わない、ということが発生し、瞳さんが臨時に指揮を執ることになったりしてしまいます。
試合に遅れたエミさんを救ったのは、どうやら以前読んでいる第1作に登場したもうお一人のメインキャラである千紘さんでした模様で…?

その様な今巻は全国大会の様なものが実施されるということで、黒森峰以外にもアニメ本編に登場したかたがたの姿が散見される様になってきます…やっぱりアンチョビさんが非常によいかたです。
その他、巻末にはボコミュージアムなるみほさんも好きなボコというぬいぐるみのミュージアムを見学する皆さんのお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる印象もありますけれど…?
ということで、こちらはやはりエミさんがよいキャラでお話も面白く、こちらをアニメ化してくださってもよいのですよ?(その様なこと、以前読みました『マジノ戦ですっ!!』でも書きましたけれど…どちらか片方だけでもダメ、ですか?)


『艦隊これくしょん』は飛龍さんがレベル77で改二仕様となることができ、友永隊九七式艦攻や熟練九九式艦爆といったこれまでに持っていない装備を持ってきてくださいました。
また、飛龍さん改二仕様を旗艦とし蒼龍さんと駆逐艦2による艦隊を編成、という任務がずっと出現していたのですけれど、こちらもようやく実施でき、これを実施するとこの艦隊にて5-2へ出撃、という任務が出現…5-2は現状での最前線海域であり、資源回復に注力している現状では出撃はお休みしていたのですけれど、飛龍さんの近代化改修が完了したらこの任務実施のために出撃してみます、か?

開発は失敗、25mm連装機銃、7mm機銃、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
また、演習で高レベルの空母2+潜水艦4というお相手に編成してぼこぼこにされる覚悟で挑んだら完全勝利、という事象も発生…やはりお相手が輪形陣を取っていると損害が抑えられるのでしょうか(味方の損害を抑えるために輪形陣を用いることは主に3-5であるのですが…?)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し球磨さんが一撃大破するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
けれどろ号作戦の進行が不安ですのでもう一度そのまま2回めの出撃を実施、輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成と遭遇、この時点で昨日発動していた輸送船5撃沈任務も終了しました。

引き続き南西諸島制海権任務も実施、けれどはじめの出撃はボーキサイトを拾ったところで通信エラーが発生という高速建造材という完全無意味な場所行きを越える最低最悪といってよい出だし…ボス前へ進んでいましたのに…。
ろ号作戦進行が不安でしたため同時に2-3へ潜水艦隊を派遣しようとも思ったのですけれども、南西諸島艦隊の2-2への1巡め出撃終了時点でボス前での南下2回(とボス1回に通信エラー1回)と荒れ気味の結果が得られこの調子ではその後もそれが続きそうな気配を感じましたので、ひとまずそちらは見合わせることとしました。
最終的にはボス到達5回までに通信エラー1回はじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは4回うちボス前での南下3回となり、輸送船エリアはそこそこといったところながらル級さん+輸送船2の外れ編成が3回で一撃大破も頻発し損害の割に数にはあまり寄与しなかった印象…これでもろ号作戦は80%以上達成マークがつきましたし、多分もう大丈夫かと思われます?


無印の『七竜』はいよいよ帝竜討伐ミッションへ…まずは3つあるうちの一番難易度の低いものになっている砂漠のものを実施すべく、ドラゴンに滅ぼされたバ=ホへ向かいます。
まずは帝竜の居場所を探すために砂漠の何ヶ所かに探知装置を設置、結果やはりあの山岳地帯が帝竜そのもの、大きすぎて気づかなかったということになりました。

ですのでルシェのかたがたと協力してその帝竜を討伐すべく山岳地帯へ…あまりに大きすぎるためにいくつかのパーツと戦っていくことになります。
最終的には頭部と戦うことになるのですけれど、ダメージ150程度の全体攻撃を放ってきて少しびっくり…この時点の帝竜でこのくらいの攻撃を放ってくるということで、以降の苦戦が予想されてしまいます。
それでももちろん帝竜は撃破、無事にミッション完了となりました。
…その後下で触れるクエストに必要なアイテムを集めるために山岳へ行ったのですけれど、どうもまだ戦えるパーツが中央部にあった雰囲気…それを倒さなかったので150超のダメージな全体攻撃を放たれたのかもしれません。

その後、フロワロの消滅したバ=ホへ行ってみますと宿屋をリフォームする人や町の再建をしようとするかたの姿があり、後者のかたから植物を植えるために必要なものを集めるクエストが発動しましたのでそちらを実施して昨日は終了…ミロス連邦国にいた悩める女性がそちらに協力するためにやってきていたりして…?
次の帝竜は、北の遺跡の帝竜は難易度4、火山の帝竜は難易度5となっていますので、遺跡へ赴くことになりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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