2016年02月01日

ごらく部新時代

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ゆるゆり(14)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にOVAが2作出たりTVアニメも現在第3期のDVDを購入継続中していたり、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、こちらももう第14巻ということで、日常を描いたコメディな、そして基本的に時間の流れがない作品ということで以前読んでいる『イカ娘』の様な安定した面白さを保っています。
…その『イカ娘』は次巻で最終巻になるとのことですけれど、こちらはまだ続いてくださいそうです、か?

ですので特筆すべきことはよい意味であまりなかったりしますけれど、今巻はまりちゃんの出番が比較的多めでした印象…サブキャラさんは全く出てこないことも多々あるわけですけれども(今巻も全く出てこないかたがたが少なからず…?)
また、爆発教師が会長さん以外の、高校時代同級生でした先生と一緒にいるお話があり、会長さん以外のかたとのカップリングの道が見えたりもして…?
その他、唐突にあかりさんやチーナさんが入学する前のごらく部の様子を描いたお話もありましたけれど、たまにはこの様なものもよいでしょう。

その様なこの巻は前巻などと同様に特装版となっていまして、付録として…
小冊子付き…
…『ゆるゆりファンブック(2)』がついてきました。
こちらは作中に登場する先生を紹介しており、爆発教師に上で触れた彼女と同級生でした美術部の先生、あと体育教師に結構独特な雰囲気を作中でも感じた家庭科の先生の4人を紹介しています。
後者3人は巻頭のキャラクター紹介でも紹介されないのですけれど、きちんとお名前や設定があり一安心…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には今巻はそれほど感じなかった印象でしょうか。
ということで、こちらはやはり安定して面白い作品で、引き続き見守りましょう。
…その様なこの作品、これまで通りの大判サイズは特装版のみでの発売で、通常版は普通サイズのものでしか出なくなっており、普通サイズのもので過去の全巻の新装版も出ていたりしますけれど、私は普通サイズで出ている百合姫コミックスの新装版は購入を全て控えていますので、今作も今後も引き続き特装版で購入をしてサイズを統一しましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ぷあーなんてもうしまい(2)
■海月れおなさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ちゅーちゅーブレインわーるどS』などを描かれたかたとなります。
…こちらの作品の姉が上の作品のあかりさんの姉を思わせるかたな印象があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、貧乏な姉妹の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも第1巻同様にお二人で貧乏ながら生活をする姉妹の日常が描かれており、やはり相当おバカでまた姉の豊恵さんが相当変態的なところを見せるお話になっています。
その他、お隣さんな漫画家のかたや寡黙な大家さんなど、お二人の周囲のかたがたも少し登場しますけれど、やはり概ね変わり者…ふみさんのクラスメイトな福さんもやっぱり相当な変わり者なのですけれど、でも根はかなりいい子です。

お話は引き続いてその様なお二人の日常を相当おバカな感じで描いており、変態的なところも多々あるながら深く考えずに読めばよいのではないかなと思います?
その様なこちらの作品はこの巻で完結となっており、最終話はお二人が少し喧嘩をしたりするもののもちろんこれからも一緒に、というかたちで日常が続く終わりかたとなるでしょうか。

イラストは悪くないのですけれど、既刊の評価はちょっと…?
百合的にはやっぱり豊恵さんのほうが過剰に、といったところですけれども姉妹愛の範疇でしょう。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…この作者さまらしいといえばらしいおバカでちょっと変態な作品といえます?


『艦隊これくしょん』はほぼ演習でしか使っていない陸奥さんがそれだけでレベル98に達してしまいました…演習できついお相手に遭遇することが多く戦艦の出撃機会はかなり多く、大和さんもそうでしたけれどもこの様な事態に…。
3-2での出撃機会の多い空母なかた以上にレベルの上昇が多く人数不足を感じ、でもまだいないかたは武蔵さんだけですし人数を増やすのも難しく、このままではそう遠くないうちに皆さんレベル98になってしまうのでは…。

開発は失敗、15cm3連装副砲、7mm機銃、失敗となり、いつもの通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通り輸送船3の撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃は何とか輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、T字不利にかかわらず相手重巡洋艦の命中率は100%な上に昼戦で相手が4も残るという結構ひどい有様な戦いとなったものの任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先の輸送船撃沈任務での2回の出撃とあわせ6回連続ではじめの分岐で北上させられ少々辟易…とはいえそのくらいのことでしたらよくあること、と思う様になってしまってもいますけれども(何)
最終的にははじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、そこそこ悪くない結果を得ました。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務、それにろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務の最後の1回を実施すべく、満潮さんを旗艦としたいつもの皆さんを1-5へ派遣します。
その絶望の初戦は五十鈴さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜けることができ、ボス戦は先制雷撃が全て外れてくださり完全勝利を収められました。
これで今週の1-5への3回出撃任務は無事、特に昨日は全員損害なく終了でき非常に順調でした…今日からはゲージ破壊がはじまりますけれど、そちらも無事に終わっていただきたいものです。

飛龍さん改二仕様での任務に引き続いて出現した蒼龍さん改二仕様な4-3出撃任務を実施しようかとも思ったのですけれど、そういえば翌日…つまり今日から2月で拡張海域のゲージ破壊がはじまる上に月曜日と重なってしまいそこにさらに諸々の週間任務も重なってものすごく大変なことになりそう、ということで昨日はそちらはせずに力を溜めることにしました(何)
ですので今日は拡張海域…特にまずは2-5のゲージ破壊を行いつつ週間任務の消滅へ向けても動く、というかなり大変なことになりそう…1日と月曜日が重なるのはやめてもらいたいものです(どうも8月もそうなりそう…)


無印の『七竜』は山に囲まれた塔の探索を実施します。
こちらは当初は内部のいたるところに障害物があって進行を阻害してきますけれど、最上階にある鐘を鳴らすとそれらが消滅します。
敵やドラゴンの強さは遺跡などとそう変わらず特に問題ないのですけれど、ドラゴンを全滅させフロワロを消滅させてもそれで終わりではなく、いつぞやのアイゼン皇国東方の洞窟や遺跡最下層同様にこちらにもドラゴンではない、けれどドラゴンよりも強いボスとして鯨がおり、それを倒すとその奥にあった宝箱を取れます。
けれどそれは斧ということで残念…アイゼン東方の洞窟は鞭、遺跡最下層は弓と、これで全部アサミーナさんたちでは装備できないもの揃い…刀や剣、ロッドをください(ヒーラーな里緒菜さんが装備しているあれは何でしょう、槌?)

あとは残っていたクエストをいくつかこなしてみたのですけれど、暗号解読クエストが意味不明でお手上げかも…ネバンプレスでAからの謎の数字の意味がさっぱり解りません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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