2016年02月05日

あなたに最後の手紙を送ります。あなたはいつまでも、私の一番大切な友人。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アンネッタの散歩道(3)
■清瀬赤目さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、妖精さんが人間と友人になろうとされる様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きメイヴさんたちはアンネッタさんのいるダブリンを目指し旅を続け、ついに人間の町から蒸気機関車に乗ることに成功、一気にダブリンへたどり着きました。
その頃、アンネッタさんは飛行機好きな少女との出会いなどをしていたのですけれど、メイヴさんたちが近づいていることを感じたのか、その日はじめての外出を行い、ついにお二人は出会うことができました。
…この出会った際にアンネッタさんが事故にあってしまうのですけれど、大事には至らなくって一安心…。

ようやく出会えた皆さん、アンネッタさんのお家で同じ時間を過ごすことになります。
アンネッタさんとメイヴさんはとっても気が合ってすぐに仲良くなっていきモリーさんはそれに少しやきもちを焼いてしまったり、あるいはディンクさんは今の生活をしていていいのか悩んだ末に少し皆さんのところを離れたり…ディンクさんはその際に靴の老職人と出会い師匠と仰ぐ様になったのですけれど…?

そうした穏やかで楽しい日常を過ごしていたのですけれど、妖精の存在を信じるその心がアンネッタさんの病気をより重くしていってしまいます。
それに気づいたメイヴさんたちはアンネッタさんに妖精の存在を否定する様に言ってくるのですけれども…?
このあたりはちょっと切ないのですけれど、でもアンネッタさんの妖精さんへ対する変わらない強い気持ちも感じられよきもの…。
そしてその様なお話が終盤にあることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
エピローグは妖精と人間とでの寿命の差を感じさせるものとなっており、アンネッタさんの日記を手にした現代の少女がこれからどうなるのか、そちらもちょっと気になります?

イラストは悪くありません。
百合的にはアンネッタさんやモリーさんのメイヴさんへ対する関係がなかなか悪くありません。
ということでこちらはこの巻で最終巻を迎えましたけれど、出会えた皆さんの日常のお話もあったりとよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は加賀さんがレベル30で改仕様となりました。
開発は失敗、失敗、3連装魚雷、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
そして夜の演習は5回中5回、つまり全てT字不利という嫌がらせにしか感じないことをされてしまいました…これではS勝利できるものもできません…(しかもうち1つは潜水艦隊がお相手と思って対潜装備をして挑んだら戦闘時にいきなり戦艦+空母編成に代わっていてぼこぼこに…)
…その様な演習のお相手に「15.02.25着任かも」というコメントのかたがいらっしゃり、よく考えると私も全く同じ日から今作をはじめたのでした…そう、もうすぐ1年たつみたいで…?

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれどそのはじめの出撃ははじめの分岐での北上させられたうえにボスへ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ進み、ル級さんが存在しさらにT字有利とさせられ三隈さんと球磨さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃ではボスへ進めたもののその後は3回連続であらぬ方向へ進まされ波乱を予感させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへ4回うちボス前での南下2回となり、そこそこといったところながらこちらの損害がかなり大人数に及んだのが残念…。
ただ、ろ号作戦が80%以上達成となり今日にも終わりそうですのでその点はよかったでしょうか。

あとは残された拡張海域への出撃を実施、まずは比較的楽な1-6へレベル98な弥生さんと浜風さんに潮さん、それに今回は1-5が終了しましたので満潮さんと霞さんのお二人、そして対空重視な五十鈴さんで出撃を実施します…南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務もこちらへの出撃の過程で消化します。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんお一人の編成で五十鈴さんが2回対空カットインを発動し損害なし(このお相手編成、他は赤いリ級さん1色なし駆逐艦4と今まで見たことないほど弱い編成でした様な…夜戦を挑めば全滅できたかも?)、問題の最終戦は金のリ級さんを旗艦とするお相手ながら昼戦でリ級さん以外の撃沈に成功し夜戦で敵を全滅し完全勝利、損害皆無で帰港に成功し燃料1000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となり潮さんが2回対空カットインを発動しつつ五十鈴さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し潮さんが対空カットインを発動しつつ霞さんが小破するものの敵は昼戦で全滅、無事帰港し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となり潮さんと五十鈴さんが対空カットインを発動しつつ潮さんが小破、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し潮さんが対空カットインを発動しつつ潮さんが中破するものの敵は昼戦で全滅、何とか帰港しボーキサイト200を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母の編成となり霞さんが対空カットインを発動しつつ浜風さんが中破、問題の最終戦は金の軽巡洋艦率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり霞さんが小破しつつ昼戦で軽巡大破その他撃沈としましたので(というより雷撃戦で誰か一人でもその大破軽巡を狙えば終わっていたのに…)夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
昨日はそこまでといったところで、燃料1700が得られたのはよかったかなと思います…そしてあと2回でゲージが消滅しますので、今日あたり消滅させますか?
…それにしましてもやはりこの海域のBGMはよい感じで、次のサントラにぜひ収録していただきたいものです。

3-5へは五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を派遣しますけれど、ゲージ破壊直前にまで達していますのでお相手の編成が強化されるという状況、特に第2戦に空母が追加されてしまいますので対空装備をしていきます。
その初戦は高波さん中破夕立さん小破となりA判定勝利、第2戦は金の軽空母が出現し萩風さんが中破となりC判定敗北、この時点でかなり損害が大きく期待はできないもののけれど先へ進む権利は得ましたのでともかく進みます。
そうしてたどり着いたボス戦は輸送船がHP130の金色になっていたりと強化されており、阿武隈さんの先制雷撃はタ級さんに11の損害、T字不利となってしまい萩風さん高波さん大破夕立さん小破に対しお相手はタ級さん小破駆逐艦大破で撃沈0というどうしようもない状態、一応夜戦は挑みますけれども輸送船2と駆逐艦1を撃沈したのみで終了しB判定勝利、何ら目的は達せられませんでした。
…昨日は演習といい、この時点ではT字不利というものに非常に嫌な思いをさせられる日となってしまい、本当に何なのです…と、思ってしまったのですけれども…?(何)

あまりにも悲しかったので、もう一度だけ同じ皆さんを3-5へ派遣してみました。
その初戦は朝潮さんが中破するもののA判定勝利、そして第2戦はT字不利となり彼我損害軽微で終了しB判定勝利となりました。
そうして今度はT字不利のおかげでたどり着くことのできたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は何とツ級さんに命中し撃沈に成功、この時点で目的を達成、T字有利となり萩風さん大破阿武隈さん中破に対し輸送船1駆逐艦1撃沈となり、目的は達しているものの一応夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。

こうして3-5は今月も五月雨さんたち精鋭水雷戦隊編成のみでゲージ破壊に成功、やはり五月雨さんをはじめ朝潮さんや萩風さんに夕立さん、高波さんといった大好きな駆逐艦のかたがたを活躍させることのできるここは月に数度挑むくらいでしたら気持ちのよい海域といえそうな気がします。
阿武隈さんの先制雷撃もかなり強力で、今回は最後にツ級さんを撃沈してくださいましたし、先月には何と金のタ級さんをも一撃で撃沈した実績がありますので、やはり彼女は今後も固定となるでしょうか(由良さんや鬼怒さん、名取さんを活躍させられる場が現状ないのがさみしい…)
…そしてT字不利…昨日はこれに最後の最後でたすけられ、やはりこのあたりも含め運、ということになるのでしょうか…。

現状出撃できる拡張海域の最後の1つ、4-5へは戦艦を比叡さんとした古鷹さんと鈴谷さんと熊野さんに瑞鶴さんと葛城さんの艦隊を派遣しますけれど、鈴谷さんと熊野さんの瑞雲は特に全滅しやすい傾向がありますので熟練度がなくなってもそう気にならない普通の瑞雲を載せておきます。
その初戦は古鷹さんが小破するものの敵は全滅、対潜戦となる第2戦は潜水艦1を撃沈できB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅できました。
そうしてたどり着くことができたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦2を撃沈、昼戦で瑞鶴さんが中破し無力化し港湾棲姫さん無傷ル級さん改小破で夜戦となり、敵の全滅に成功しました。
懸念された艦載機の蒸発は今回はなく、瑞雲も熟練度が低下することはありませんでした。

これで4-5はあと3回ボスを撃破すればゲージが破壊できますけれど、ゲージ破壊直前になるとボスが恐ろしく強くなり難航が予想される中、果たしてイベント開始までに終えることはできるでしょうか…。

そして運営電文によるとどうも冬のイベントでは天城さんが出る気配が見られます…何を差し置いてもお迎えしたいかたですし、期待してもよいのです、か?
…でも秋のイベントでのプリンツ・オイゲンさんが出るとされた場所の様なボスでない場所でしたら諦めるかもしれません…秋の際は150回近く通って何も得られず終わりものすごく悲しい思いをしましたから…(それ以前に夏の風雲さん、春の雲龍さんと、そういう場所で新しいかたを得ようとした場合は現状確実に入手に失敗し激しい徒労のみに終わっているのでした…)


無印の『七竜』は真竜ヘイズがいるという森へ赴きます。
ここはかつては一番単純な構造のダンジョンだったのですけれど、もう見る影もない状態になっており、しかも(そうなった経緯を思うと当然ながら)地図もありません。
敵の強さはそれほどでもないこの場所、けれどものすごく耐久力の高いドラゴンが出現するため、それと2回程度戦うとSPが尽きてしまうのでその都度脱出をすることに…ですので探索に時間がかかる状態ですけれども、ひとまずショートカットは発見できましたし、焦らずにいきましょう。
…ただ、その耐久力の高いドラゴン、というのが非常に嫌なお相手…いえ、はじめの1体と戦う前にあったミロスの騎士を引きずり込む描写、そして戦闘時のイラストといい、間違いなく多数の亡くなった人間を壁にしている様子で、気分が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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