2016年02月09日

魔法少女拾わされました

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(6)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先輩のお二人が演劇発表会に出ることになるのですけれど、お二人はそこでかつて同じ部にいた、けれど現在はブレイン・バーストの記憶をすべて失っている先輩さんの記憶を取り戻そうとされた様子…。
どうもその先輩さんとお二人との間には過去に何かあり、その結果そのかたはブレイン・バーストを自らの意志でアンインストールしたとのこと…そうすると今までのその世界に関する記憶は全て消滅する、とのことなのでした。

先輩お二人がそのかたの記憶を取り戻すことについて諦めていないのを見た千明さんとリーリャさんは、自分たちにできることを独自に考え、アンインストールされた記憶を取り戻すマジックアイテムがあるかもしれない、ということを千明さんの亡くなられた兄がかつて物語形式で話していたことを思い出し、それを探す旅に出ることにされました。
その際にお二人でお泊りをしながら、ということで…?

一方、範子さんは千明さんと近づきたいという想いがかなり悲壮な領域にまで達しており、見ていて危うく痛々しく切なくなってくるまでになってしまっていました。
ところが、千明さんとリーリャさんがゲーム中でちょっとした罠に引っかかってしまっていたところを範子さんが助けることになり、ものすごく感謝されてさらにその先の探索も一緒にきてくれないかとお願いされ、非常によい感じに…。
それはよいのですけれど、ただ範子さんのいるカラーレスのかたとの関係がやや危うくなっているのが気がかり…果たしてどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよいものです。
百合的には千明さんとリーリャさんのお二人もそうなのですけれど、範子さんがまたよい感じです。
ということで、こちらは百合的にもなかなかよい感じになってきた、そしてお話もどうなるか気になるところ続きですので、引き続き見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
来月新刊が…
□すて魔!(2)
■山田石人さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ています様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版などやゲームも出ている『まどか』シリーズの作品…パロディ作品の一つ、となるでしょうか。
先日行ったアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売予定、とのことでしたのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、捨て魔法少女とそれを拾った少女の日常を描いた4コマ、となるでしょうか…サブタイトルは『魔法少女拾いました』です。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細は省略をいたしますけれど、サブタイトルについてはときどき今日の日誌のタイトルにいたしました『魔法少女拾わされました』になっている場合もあります。
その様なこの巻もちょっと不思議な魔法少女たちとその飼い主の日常が描かれていまして、この巻ではまず野良状態となっていましたマミさんのことから…仁美さんが飼い主となったのですけれど、原作では接点のなかったかと思われるこのお二人、この作品においてはものすごく仲睦まじいものとなっています。

完全パロディなこの作品においても魔女という概念は存在している様子で、魔法少女の魔女化を防止するために妙に友好的なインキュベーターが予防接種をしてくださったりします。
また、新たな魔法少女としてなぎささんが登場し、彼女はほむらさんを悪魔と言って敵愾心をあらわにされたり…でもこの世界では一度も出会っていないはずのマミさんは彼女をベベと呼んでそばにおいておこうとされ、でも杏子さんもなぎささんを気に入り二人で取り合いになったりもします。
なぎささんはほむらさんのことは警戒しているのですけれど、でもやっぱり基本的にはこちらは微笑ましさ中心のパロディ作品、という認識でいいのではないかなと思います。

イラストは普通ですけれど、この作品の雰囲気にはよく合っています。
百合的にはやはり第1巻で触れました様に魔法少女を人間と仮定いたしますとそれぞれの組み合わせで悪くないものとなっております。
ということで、こちらはやはり悪くないパロディ作品かと思われます…なぎささんの登場で物語に動きがあったりするのかどうか、見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、零戦62型(爆戦)となり、爆戦を当たりと扱うべきか難しいところ…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となるものの、旗艦の満潮さん以外全員被弾という…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が出現、い号作戦や輸送船20撃沈任務を進めるため2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
その2-3では輸送船エリアでは北上しての1回、ボスへ1回となり、ボスは空母1軽巡2の外れ編成となってしまいました。
2-2は6回連続ではじめの分岐で北上させられるという、月曜日から荒れた展開ではじまりややげんなり…最終的にはボス到達4回(あと1回は上で触れた2-3…)までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、つまり全て北上させられるという残念な結果に終わりました。
また、先日は4回もヲ級さん編成が出てくださいましたのに昨日は0回となり、い号作戦に全く寄与しないままに終わってしまったのでした。

あとは週間任務消滅へ向け行動、まずはい号作戦消滅なのですけれど、水雷戦隊で1-4という任務をこのときのために残していましたのでまずはそちらを、制空権を取れない海域で真価を発揮する五十鈴さんと阿武隈さんと夕張さんの3人に満潮さんと霞さんと照月さんをつけて出撃をします。
そのはじめの出撃ははじめの分岐で南下させられてしまい、初戦の航空戦で夕張さんが中破しつつも敵は全滅、そこの分岐は何とか北上に成功しボスへ進め、昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。

もちろんそれだけではい号作戦には全く足りませんので引き続き1-4、あるいは2-3への潜水艦隊出撃を実施…2-3は珍しく南下しての輸送船エリア2戦ルートに乗ることができたりしました。
1-4も(上で触れた任務の際は南下しましたが)南下がなく、それだけではなくボス前で軽空母艦隊との戦闘へ進めたこともあり、かなり順調にい号作戦を完了できました。

い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務について、海上護衛強化月間もあわせて実施することとし1-5へ霞さんたちいつもの皆さんの艦隊を派遣してみました。
その絶望の初戦は龍驤さんが4の損害、恐怖の第2戦で龍驤さんが3の損害、第3戦は無事切り抜けるもののまた龍驤さんが狙われ、ボス戦は日向さんに雷撃が集中し10の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
その1回の出撃だけではい号作戦終了後の潜水艦撃沈任務が完了しませんのでもう1回出撃を実施、その絶望の初戦は日向さんが6の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦はまた日向さんに雷撃が集中し4の損害を受けつつ敵の全滅に成功、この2回めの出撃は全戦闘にて霞さんがMVPを獲得しました。

あとは資源の再利用を行い、そして例によって瑞穂さんたちを1-1へ派遣し続けあ号作戦を終わらせます。
これで週間任務はろ号作戦だけになり、そちらは2-2でのんびり実施すればよいのですけれど、今週からイベントが発動しますし、日々の任務はどうしましょうか…そう時間を取るものではありませんし、ろ号作戦のためにも様子を見つつ余裕があれば実施しておきましょうか。

と、4-5を突破した際に元帥どころか700位代になってしまっていたアサミーナ提督ですけれど、その後はのびる要素はなくってすぐに定位置に戻るかと思いきや案外と元帥を維持していて…
ぎりぎり…?
…今朝の時点でもぎりぎり、本当にぎりぎりに1000位以内に留まっていました。
さすがにこれでは今夜には1000位以下になって定位置の大将になっていくと思いますけれど、この位置にいるとどうやら演習に挑まれる率が普段よりかなり高くなっている模様です(母港の報告画面を開いてみると妙に演習に敗北しました、の表示が多く…)
ちなみにイベント開始直前の資源量は画面の通りとなっていて、普通に突破する分には多分大丈夫かと思いますけれど、秋のイベントの際の(捜索失敗に終わった)プリンツ・オイゲンさん探しの様な事態になればかなり不安が残ります…天城さんがその様な場所にいらっしゃらなければよいのですが…。


無印の『七竜』は真竜ニアラのいる塔の探索を実施…途中まで進むと回復ポイントとセーブポイント、そして脱出のための隠し通路を発見できましたので、ひとまずはそこまでとしておきました。
今作はさくさく終わらせて『3』へ移行したいとは考えているのですけれど、ただアサミーナさんたちを最強にしてから真竜ニアラに挑みたい、という気持ちも強く、どこかのタイミングでレベル99まで上げたい気もします。
…ま、まぁ、今作でもアサミーナさん分は以前第2作をしている『2020』や『3』ほどではないながら補充はできますし、『3』を終えた後にアサミーナさん分を補充できる見込みはありませんから、今年いっぱいくらいかけて『3』までする、という長い気持ちでもよいかもしれません?(今作のアサミーナさんはちょっと鋭い雰囲気すぎですけれど、まぁそれは『2020』もそうでしたし…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/173735801
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック