2016年02月11日

上山高校アニメーション同好会

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(2)
■ミズタマさま(作画)/武蔵野アニメーションさま(原作)/杉原研二さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『マリッジ・バトル!』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメが放送された作品のコミカライズ版、というよりスピンオフに近い作品になる模様です。

内容としましては、タイトルどおりアニメーション同好会を設立した高校生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻の最後、絵麻さんが失敗をしてしまい文化祭へ向けて制作していたアニメが一から作り直し、という事態になったところから…。
その失敗をまずはお金の面で挽回すべく夏休みに皆さんでアルバイトをしたりするのですけれど、絵麻さんはその失敗を引きずってしまい、けれど最終的には皆さんの支えで立ち直ることができました。

アニメ制作のほうは皆さん持論がありどうすべきかなかなか決まらないところもありましたけれど、最後はやはり皆さん好きなものを完成させたいという気持ちは一つですので…?
絵麻さんの進路問題についても、彼女の真剣さを父親が解ってくださりまずは解決…そして文化祭で皆さんの制作されたアニメを放送でき、皆さん卒業後も一緒にアニメ関係の仕事をしたいという気持ちをあらたにしたのでした。

その卒業式でこの作品は完結、最終巻となっていますけれど、アニメ本編は皆さんが実際にアニメ関係のお仕事をするさまを描いている様子ですので、皆さんの物語はむしろここからはじまる、というところなのでしょうか。
私はそのアニメ本編には触れていませんので何とも言えないところがありますけれど、少なくともこのコミカライズ版は高校を舞台にした正統派で熱い友情の素晴らしい部活ものでした、といえるかと思います。

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはどうでしょうか、少なくともよい友情のお話でしたのは間違いありません。
ということで、こちらはよいお話でアニメ本編も気になるところながら、部活ものでしたこちらに対しアニメはお仕事ものになりそうでちょっと毛色は違いそう…ともかく現状ではこちらといい以前コミカライズ版の1つを読んでいる『WIXOSS』といい、気にはなるながら今更アニメDVD購入までには踏み切れないでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、20cm連装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあったのですけれど…
弥生さんが…
…何と卯月さんや曙さん、浜風さんなどと並んで弥生さんに限定グラフィックがきていて、私は普段何もしないときは弥生さん+五月雨さんのお二人で艦隊を編成していますので驚かされてしまいました。
しかもログイン時にバレンタインチョコまでもらえましたけれど、こういうことが発生するのでしたら旗艦は五月雨さんにしておくべきでした…?
また、五月雨さんを含む相当な人数のかたにバレンタイン仕様の限定ボイスが追加されていたり、家具も上の画像の様にバレンタイン仕様のものが出ていまして、それを家具にしますとBGMが変化しました。
…瑞穂さんが手にしているものがまた変化していましたけれど、チョコレートは三方ではなく手で持っていらっしゃいました(何)

メンテナンスが実施されるとともにイベントが発動しまして、運営電文によると新しいかたとして駆逐艦の初月さんとイタリア重巡洋艦のザラさんが海域突破で得られ、その他駆逐艦の沖波さんがドロップで出る可能性があるとのことです。
そして天城さんが得られる可能性もある、とのことで…得られる場所にもよりますけれど、やはり最優先目標は彼女になるでしょうか(プリンツ・オイゲンさんなどは登場しない模様…)

戦いのほうは、まずはひとまずいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施することにし2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど本当にいつもの如く例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成に遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、例によって今度は輸送船4の当たり編成となり、相手の命中率が100%ながら任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務も実施、はじめの出撃で輸送船エリアに流されル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられレベル81のビスマルクさんが色なしのル級さんに一撃大破させられ大量の資源が吹き飛ぶというため息の出る展開ではじまり出鼻を大きくくじかれます。
その後もT字不利なボス戦でレベル81のローマさんが20も損害を受けたり(その後小破)、こちらは低レベルながら一度の戦闘でル級さんに霧島さんと加賀さんが一挙に一撃大破を受けたり、あるいははじめの分岐で北上させられた先の初戦での損害が多発したりと、その損害の多さにため息続き…さらに先日に続いてはじめの分岐での北上率が高くさらに先日と違ってその先はボスではなくあらぬ方向へ飛ばされ続け、ボス前へ到達しても南下させられたりと、イベント前に嫌がらせを受けていると感じてしまうほどに大荒れとなってきてしまいました。
南西諸島任務用艦隊が1巡(4回出撃)してもボス到達1回、2巡しても1回も増えないという荒れ果てた展開になり諦めようかとも思ったのですけれども一応引き続き実施を敢行、ところが3巡してもボス到達は1回も増えず、4巡してようやく1回だけ増え、5巡めに至り羅針盤さんもやさしくなってきたのか3回連続でボスへ進めようやく任務完了となりました。
最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上12回輸送船エリア10回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、また損害も最終的には出撃24人中20人が受けるという、明らかに引き際を誤った結果となりました。
イベントでもないというのに目に見えて燃料弾薬が吹き飛んでいき、その副産物としてろ号作戦が80%以上達成となりました。
…あぁ、そういえば実施後に思い出したのですけれど、以前の日誌で触れた様に秋のイベントの際もその初日に南西諸島任務を実施しようとしたら大荒れに荒れて諦める結果になったのでしたっけ…イベントがあるのにこの様なことをしていてはいけない、ということなのでしょうか…。

また、昨日は空母撃沈任務が発動していたのですけれど2-2への南西諸島任務用艦隊が1巡してヲ級さん編成は0(というよりボス到達がわずか1回…)、またイベント海域がどうなるかも未知数でしたので2-3へ潜水艦隊を派遣、そのはじめの出撃は北上させられた先の初戦でまるゆさんが中破したもののその先の分岐は輸送船エリアへ進み空母3の編成と遭遇、その時点で空母撃沈任務が達成されたのでした(2-2でのヲ級さん編成はその後ボス到達3回めで出現しましたが、それは南西諸島任務艦隊が18回出撃しての結果でしたので話になりません…/何)

そう、昨日からイベントが発動していたのですけれど、上で触れた様に南西諸島任務が異常に、それはもう本当にその諦めた秋のイベント初日並に荒れ果てたためそれだけで疲れ果て心も折れましたので、でもとっても大好きなあのかたの参考に少しでもなったら嬉しいという気持ちなどもあり、威力偵察という意味で出撃を実施してみました。
第1海域は戦艦や正規空母は出撃不可能な場所となっており、潜水艦や陸上航空隊が出現するかもしれない、というどう対処すればよいか編成に非常に困る説明がなされていました。
ひとまずいつもの如く難易度は乙で始動、航空戦艦や軽空母、航空巡洋艦に重巡洋艦は出撃可能なため、どの様なお相手が出てもある程度対処可能な編成を考え、様子見のため主力ではなくって中堅レベルの皆さんでの出撃を実施することにしました。

結果、五十鈴さんを旗艦に伊勢さん、足柄さん、満潮さん、霞さん、龍驤さんという編成とし、五十鈴さんと駆逐艦お二人は完全に対潜装備としました。
出撃を敢行するとはじめは2つの分岐となり東へ進み、初戦は1-6の初戦と同等の潜水艦隊との戦いとなり無事敵を全滅、その先の第2戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり伊勢さんが6の損害を受けるものの敵の全滅に成功、そこの分岐は自動的に南下し第3戦はまた普通の水雷戦隊(むしろ第2戦より弱化)との戦いとなり完全勝利となりました。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動しボスへ進行、ボス戦は何と潜水棲姫さんが出現、さらに潜水艦2駆逐艦2がついてきますけれど全て色なしで先制雷撃はなく、航空戦で龍驤さんが駆逐艦2を撃沈してくださったこともあり完全勝利となりました。

結果、難易度乙のはずながら丙なのでは、と思えるお相手の編成に感じられ、これは甲にしてもよいのでは、とも感じたもののあまり難易度を上げると新しいかたを見つけるのが大変になる(私の方針は新しいかた>>>>>>装備品>>>>>>>>>>歯ごたえのある戦い、ですから)、ということでそのまま乙でいくことにしました。
艦隊編成について、足柄さんを航空巡洋艦にしてもよいのでは、とも感じたものの、ボス戦でもしも航空戦が空振りに終わった場合足柄さん以外全員潜水艦に攻撃を集中してしまうので駆逐艦を攻撃する人がいなくなってしまい、その意味で入れておいたほうが安全そうです。

ですのでそのままの編成で2回めの出撃を実施してみます。
はじめの分岐はまた東進、対潜戦となる初戦は全て色なしの潜水艦との戦いとなり完全勝利、第2戦は伊勢さんが6の損害を受けるものの敵は全滅、第3戦は完全勝利となります。
ボス戦は赤い軽巡洋艦が混じった編成となり航空戦でその軽巡洋艦が残ってしまいますけれど足柄さんが撃沈してくださったこともあり完全勝利となりました。

昨日はその2回の出撃で終えましたけれど、これは異常に簡単で本当に難易度乙なのでしょうか…いえ、別に難しさを求めてはいませんし、新しいかたが出てくださるのでしたら問題ありませんし、今日からも引き続き挑戦していきましょう。
…あと、航空戦のエフェクトが常時連合艦隊のときの様な演出になっていて違和感を覚えるのですけれど、どうしたのでしょう…そして何より、今回のイベントっていつまでなのです、か?


無印の『七竜』はレベル99を目指してレベル上げ…以降『艦これ』イベントが終わるまではずっとそれを実施しようと思いますので特筆すべき事象が発生しない限り日誌で触れることはなくなると思います?

と、その様なレベル上げの最大のネックはすぐにアイテム所持限界が訪れてしまうことで、その後はアイテムを入手するたびに捨てるものを選択させられてテンポが悪くなります。
…しかも昨日は最後にアイテムを売ろうとして、誤ってドラゴン幼体をまとめて売ってしまってリセットをすることに…1時間のレベル上げが無駄に終わってしまい、『艦これ』の南西諸島任務といい、昨日はちょっとひどい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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