2016年02月17日

推しが武道館いってくれたら死ぬ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(1)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日購入をしてきたものとなり先日はこの1冊しか購入をしませんでしたのでそのまま読んでみた、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はえりぴよさんという本名不祥な女のかた…フリーターをされているというのですけれど、その彼女はアイドルの熱狂的なファンでした。
どのくらい熱狂的かというと、好きなアイドルの握手券などのついたCDなどは基本的に買い占めたり、イベントの際は常に最前列に並んだりするほど…そのため常にお金はなく、服はいつも高校時代のジャージを着ています。

そのえりぴよさんが応援しているのは、岡山県で活動しているマイナーな、地下アイドルと表現されるそうですけれど、ともかくChamJamというユニットです。
その中でもタイトルでいうところの「推し」といわれる一番応援しているメンバーがおり、それが市井舞菜さんというかた…メンバーの中でもかなり目立たない存在で、握手会などもえりぴよさんがほとんど一人で占めている様子です(もっとも、これは券を彼女が買い占めているから、ということなのですが…)
…ちなみにえりぴよさんは握手券を買い占めることにより舞菜さんにファンができづらくなる、ということは想定しておらず、結構純粋にもっと人気が出ればいいのに、と考えていらっしゃいます。

その他登場人物としましては、同じユニットの、けれど他のメンバーを応援する男性のかたがたや、舞菜さん以外のメンバーのかたがた、といったところ…。
終盤でそのファンの男性の妹さんが舞菜さんのファンになってきてえりぴよさんが危機感を覚えたりするお話もありましたけれど、果たして…?

お話のほうは、ということでアイドルを応援するかたのお話…アイドルを主役をしたお話、というのは特に最近多々見かける様になってきましたけれど、ファン視点のお話というのはなかなか珍しいのではないでしょうか。
えりぴよさんは本当に熱狂的なファンで、メンバーやスタッフにも完全に存在を覚えられているのですけれど、舞菜さんの彼女へ対する態度はどこかそっけなく、でも他の人に対してはそうでもなく、そこをえりぴよさんは自分が嫌われているのではないか、と気にしてしまいます。
けれど実際のところはその反対、舞菜さんはえりぴよさんのことをかなり好意的に見ているのですけれど、ファンのかたと距離を縮めるのはよくないと舞菜さんは思ってしまい、ですのでついそっけない態度になってしまうのでした(かわいい女の子に囲まれている今のアイドルという環境を壊したくない、と思ってるところもあるみたいで…?)
ですのでお互いの気持ちが完全にすれ違っているわけですけれど、そのあたりも面白いところ…そして『まんがの作り方』もそうでしたけれど、やはりどことなくシュールさを感じるコメディ要素もあり、面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはえりぴよさんと舞菜さんのお互いの気持ち、それにどうもメンバー内にも気になるところが…?
ということで、こちらは先日たまたま目にして購入をしてみたのですけれどなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして戦艦の武蔵さんが登場…こちらはイベントとは全く関係はありませんけれど…?
開発は10cm連装高角砲、失敗、25mm連装機銃、零戦62型(爆戦)ということで、爆戦の扱いが相変わらず困るところではありますが10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は…
武蔵さん
…新しいかたとして上で触れたとおり武蔵さんが登場、これで現状入手できる戦艦は全員出たということになるはずで、戦艦不足が顕著でした現状、演習には彼女を優先して出していきましょう。
ちなみに昨日はまるゆさんも登場、かなり運のよい結果を得たと思います?
…これで大型艦建造は大鳳さんと伊401さんのお二人となりましたけれど、とっても大好きなあのかたに教えていただけましたところによると大和さんや武蔵さんの登場した配合で伊401さんが出るとのことですので、引き続き大鳳さんと戦艦狙いの2つの配合を繰り返していくことになりそうです。

演習が5艦隊中5艦隊重すぎる編成…明石さん+空母5とか戦艦4+空母2とかばかりで、ザラさんやプリンツ・オイゲンさんを出すことができません…天城さん、それに今日からは武蔵さんあたりまでは出せると思うのですが…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃もボスへ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので普段出番のあまりないかたを中心にした特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられまた任務に失敗します。
その艦隊の2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされまた任務失敗…。
あまりの展開にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこちらですらボスへ吹き飛ばされるという無残な有様…。
2回めの出撃もボスへ吹き飛ばされ潜水艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
ここに至って心が完全に折れ、イベント海域その2へボス戦用の装備をした霞さんたちの艦隊を派遣、ボス戦は輸送船2編成で清霜さん中破大淀さん小破の損害を受けるものの目的は達成されます。

輸送船撃沈任務の時点ですでに大荒れ、そこまで無意味にボスへ飛ばしてくださるのでしたら南西諸島任務の際もどんどんボスへ飛ばしてくださるのですよね、ということで引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、ある程度そういう仕打ちをされることは予想していた通り、はじめの出撃でいきなりボス前で南下させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下となり2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ2回流されている時点であまりよくはない結果、その前の輸送船3撃沈任務も合わせるとやはり荒れた結果といえます。
中破なかたも多数出て損害も大荒れ…と思ったのですけれど、そちらはよく見ると天城さんやプリンツ・オイゲンさん、大井さんといったレベルの低いかたがたばかりでしたので仕方ないといえばそうなるでしょうか…。

あとはのんびり、ザラさんや天城さん、プリンツ・オイゲンさんを含んだ艦隊で3-2へ出撃しつつ、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務も兼ねて海域その2のボス前まで霞さんたちの艦隊を派遣してみました。
ボスまで進めばろ号作戦が非常にさくさく進むことになるのでしょうけれど、でも損害もものすごく大きくなってしまいますし、まだ見ぬかたはボス前にしかいない様子ですので、上で触れた輸送船3撃沈任務が全く進まないといった様に余程追い込まれたりしない限りはそこまで進む必要はないかな、と…?
新しいかたはやっぱり出ませんけれど、過去にイベントにてボスでない場所で新しいかたを求めて出たことはありませんので、ここも期待はせずにレベル上げの感覚でこなしていくしかないでしょう。


無印の『七竜』は『艦これ』を優先しつつも真竜ニアラのいる塔でレベル上げをしているのですけれど、どうもレベル80を超えたあたりからレベルが上がっても能力値が一切上がっていない気配が見えてきました。
少なくともLPとMNは一切上がっておらず、他の能力値も上がっている気配がない…これではレベルを上げる理由がほぼなくなってしまいますけれど、ただ今作はレベルが上がることでしかスキルポイントを得られませんので無意味というわけではなくって、やはりとりあえず予定通り『艦これ』のイベントが終わるまではレベル上げをしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174094304
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック