2016年02月21日

ねくすとじぇねれーしょん

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わります?
□東京自転車少女。(10)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続き板橋ルシファーズなる隣の区の自転車天使部とのポタリング対決を描いていき、序盤では部長さんが完全に板橋ルシファーズの策略にはまってどんどん泥沼にはまっていくさまが描かれていきます。
それにつられて他の部員も非常に危うい状況になって、もうどうしようもない…と、その様なときにいるかさんが皆さんを一喝、正気を取り戻させます。

そこからは本来のポタリングである楽しみながら色々なところを巡る余裕が皆さんに生じ、またそれがかえって対決に対してもよい結果を生むことになりました。
それにより逆に板橋ルシファーズのほうに焦りが生じ、一時は逆転できたかと思われたのですけれど…?

勝敗の行方はこの巻ではまだ判明しませんけれど、かなり追い込まれたといえます…負けると部を解散することになりますけれど、次巻予告を見る限りバッドエンドルートもあるいはありそうです。
そこは見守るしかありませんけれど、お話に波を感じるこの作品にあって今巻は色々なところを巡って皆さんで楽しく謎を解いていく要素も強かったですし、なかなかよかったかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり加藤さんに対するいるかさんがよい感じです。
その様なこちらの作品、巻末の次巻予告によると次巻で完結とのこと…果たしてどうなるか、最後まで見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも自転車もの…
□ろんぐらいだぁす!(6)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらは2016年秋にアニメ化するといいます。
…上の作品同様に自転車を主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではだいぶ経験を積んだ亜美さんが、過去に自転車ではとてもこれそうにないと感じていた標高の高い場所まで皆さんで向かってみることにするお話から…。
やはり厳しい道のりというのは間違いないのですけれど、今の亜美さんには不可能というわけではなくって…?

亜美さんが成長していっている、というのは妹さんから見てもそう感じられる様子で、妹さんも自転車に興味を持って…?
後輩さんをリードする姿も見られますけれど、でもやっぱり詰めの甘いところもあり、GPSを頼りに皆さんをリードしようとした際にはちょっと大変な思いをしたりもしてしまいます。
その他、葵さんのお家に亜美さんが遊びにくるお話があり、ここでは葵さんの父親が悪だくみ(?)をして見事に返り討ちにあう哀れなことになったりして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないともいえますけれど…?
ということで、こちらはやはり安定して悪くない作品…でも、さすがにアニメDVDを購入するまでには至らないでしょうか。
以前している様に『その花』にも自転車を主題としたゲームが出ましたし、以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』もアニメ化するといいますし、やはり自転車ものが流行しているのです?


その様な先日は先日届いたDVDたちのうち『ゆるゆり』第3期の第3巻を観てみました。

第5話は『少女は、闇に落ちる。』ということで、前半は生徒会の風景から…櫻子さんが一足先に帰った日、向日葵さんが2年生の皆さんに逆上がりを教えてもらいます。
結局その日はできずに終わり試験当日を迎えたのですけれど、櫻子さんに対するツッコミのおかげで…。
後半は皆さんが服を買いに行くお話からレストランでの一幕…京子さんが「i am AHO」と書かれたTシャツを痛く気に入るのですけれど、櫻子さんも気に入るとは一体…。
京子さんと結衣さんはレストランで勉強をするのですけれど、隣の席にこの時点ではまだ櫻子さんの姉妹だと二人は知らない花子さんと撫子さんがやってきて…?

第6話は『見えない顔は、其処にある。』ということで、前半はいつものごらく部の風景…。
京子さんがたくさんの林檎を持ってきて、それを皆さんで切って生徒会の皆さんにも分けで上げることに…。
後半は結衣さんのお部屋にごらく部の皆さんがやってきて鍋を囲むのですけれど、停電が発生し一騒動になってしまいます。
いずれのお話も京子さんが相変わらずのおふざけっぷりを発揮して…?

こちらの作品はもう3期+OVAもあり、ということでやはり安定したもの…百合的にはともかく、笑える、楽しいという意味では高いレベルで安定したよきものです。
また、ブックレットにはそれぞれのお話の後日談を原作者のかたが描いたお話が収録されており、第5話は向日葵さんと櫻子さん、第6話は結衣さんと京子さんの関係がよきものとなっています。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、20cm連装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
また、大型艦建造は伊401さんを目指したものの比叡さんとなり、鋼材が自然回復量上限以下にまで低下しました…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
ここ最近の傾向を思うと極めて嫌な予感がする中で2回めの出撃を実施、その予感は完全に的中、2回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すこともできず任務に完全失敗しました。
1日挟んでのこの惨状の連続に完全にげんなりさせられつつ、昨日は空母3撃沈任務が発動していたこともあり潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどそのはじめの出撃は無残にボスへ進まされ、空母2編成ながら輸送船はもちろん0です。
2回めの出撃もまたボスへ流され潜水艦隊ですら輸送船を1も撃沈できず無残な任務失敗となり、空母は1撃沈でき空母撃ち任務は達成となったものの軽巡2の複縦陣という外れ編成との戦いとされてしまいまるゆさんが大破します。
この数日の悲しい展開続きにため息が出ますけれど、ともかく今度は特設艦隊を編成し2-2へ出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき何とか任務達成となったのでした。

連日の輸送船3撃沈任務の荒れ度合いによる悲しみを何とか抑えつつ、引き続き南西諸島制海権任務を実施、2回連続でボスへ直行でき順調かと思いきや、赤いリ級さんにレベル80の赤城さんが一撃大破を受けるという悲劇が発生…。
その後もザラさんが一撃大破を受けたりと赤いリ級さんが妙に猛威を振るいつつも4回連続でボスへ進めるという僥倖に恵まれました。
5度めの出撃こそボス前で南下させられたものの、その次はボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前南下の1回となりかなり順調に推移したといえるのですけれど、その前の輸送船任務の難航とリ級さんの猛威によりあまりそう感じられないのでした。
ちなみにヲ級さん編成は1回も出現せず、潜水艦隊による出撃は無意味ではなかった模様です。

1-5への3回出撃任務が発動しておりあと2回出撃が残っていることもあり、その1-5へ満潮さんたちいつもの皆さんを派遣します。
その絶望の初戦は龍驤さんが小破、第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は五十鈴さんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

あとは新しいかたを求める旅に出るわけですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では海域その1のボスで酒匂さんが出るとのことで、秋月さんや磯風さんといったかたはボスでない場所で狙わなくてはならず、今までそういう場所で狙った場合全て失敗に終わっていますので、ここはやはりボスで出るという酒匂さんを探す旅へ出ることにしました。
久しぶりに出撃な海域その1、編成はゲージ破壊時同様に霞さんを旗艦とし駆逐艦2、軽巡洋艦1、重巡洋艦1、軽空母1、航空戦艦1の編成…駆逐艦はお気に入り駆逐艦からレベルの低いかた、軽巡洋艦は夕張さん、重巡洋艦は妙高さんと那智さんと愛宕さんからレベルが均一になる様に、軽空母は龍驤さん、航空戦艦は伊勢さんと日向さんからレベルが均一になる様にという編成で向かいます。
…この編成ですと対潜戦となる初戦以外は、航空戦が空振りとならない限り概ね龍驤さんがMVPを獲得する模様です(何)

その様な海域その1は難易度乙で突破していたのですけれど、やはり突破時同様に難易度はかなり低めに感じられ、道中の金の軽巡洋艦にやや脅威を感じるもののそれは3-2と同レベルですし、難易度丙の海域その2における金のリ級さんほどではありません(でも夕張さんが一撃大破を受けたりしてやはり嫌なお相手ではありますが…3-2でも結構な割合でこちらを中大破させてきますし…)
また、もう概ねお迎えしたいかたはお迎えしていますし、こちらはレベル上げの気持ちで軽く…ということで、天城さんのときなどみたいに出撃回数などの記録は取らずに出撃を重ねました。
その様な昨日はいきなり春雨さんが登場しその他大淀さんがお二人なんて扱いに困るかたから江風さん、ボス以外の場所では卯月さんまで登場しましたけれど、もちろん(?)酒匂さんは見当たらず…イベント期間が延長された模様ですし、ここは焦らずにのんびりいきましょう。
…ボス戦での水上艦艇駆逐、そして道中での火力確保のため、やはり重巡洋艦を入れているほうが損害を抑えることができる雰囲気です。

ところで…
如月さん…
…バレンタイン仕様の如月さんは相当かわいらしいのですけれど、この高速修復材のバケツを持って遠征から帰ってくる姿は何とも言えずシュールさを感じる気が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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