2016年02月22日

ガラスの花と壊す世界

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□ガラスの花と壊す世界
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なアニメDVDとともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
こちらは劇場公開されたアニメ映画となり、以前コミカライズ版を読んでいる作品となります。

内容としましては、ウイルスソフトな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版と同じとなりましたので詳細は省略をしますけれど、世界観や登場人物などについてもそちらに書いたとおりのものとなっています。
というよりも、そのコミカライズ版は原作となるこのアニメをかなり忠実に再現しており、コミカライズ版の上巻はそのまま今回のアニメの前半に相当します。

コミカライズ版はまだ下巻は出ていませんので、後半は完全に未知の領域…リモさんやウイルスなど、全ての謎が描かれていきます。
その内容はちょっと複雑ですのでここで触れるのは控えておきますけれど、物語の結末はある程度予想がついた通りのもの…お話の流れとしても理想の社会を建設するため管理コンピュータを開発→コンピュータが人間を不要な存在と判断→人類滅亡、というSFでよく見かける様な設定となっていたりします。
…やっぱりこういう子は最後は消える運命なのですか…以前コミカライズ版を読んでいる『天体のメソッド』のノエルさんはどうなるのでしょう…。

それでも今作がかなりよいと個人的に感じられたのは、やはりメインキャラの3人がそれぞれにかなり魅力的なキャラクターでしたから、というところが大きいでしょうか…以前観ている『ビビッドレッド・オペレーション』のれいさんなどといい、やっぱりデュアルさんの様な長い黒髪のクールそうな雰囲気をしたかたはとてもよきものです。
リモさんに影響されて人間的な感性を得ていくお二人、そしてその末に訪れる別れはやはり切ないもので、でもエピローグのお二人の姿は前向きで、そのあたり泣かされてしまいつつも後味の悪さを感じさせないものとなっています。
3人が仲良くなっていったり色々な世界を巡るさまを描いた前半は微笑ましい日常もの、ウイルスと戦ったりするさまはバトルもの、そして物語の根幹はSFと、様々な要素が結構バランスよく組み合わさったよきもの…なのですけれども、こちらの作品は劇場版なのに時間が67分しかなく、ややボリューム不足は感じるかもしれません。

イラスト…作画はキャラクターも背景も相当よくこの作品の見どころの一つではないかといえ、これを劇場で観ると相当よい感じになりそうです。
内容のほうは上で触れた通りで十分に楽しめるよきものとなっていました。
音楽のほうもよきもので、やはりこれを劇場で観ると相当よい感じになりそうな印象…。
声優さまについては登場人物が非常に少ないながら皆さんとても合っていてよい感じでした…ドロシーさんはそのまま以前第1期を観ていて現在第2期を購入継続中な『のんのんびより』の夏海さんでしたけれど、やっぱり声優さまが同じかたでした(デュアルさんは以前第2期を観ている『きんいろモザイク』の綾さんや下で触れる『艦これ』の五月雨さんなどと同じかたながら、今回はクールな雰囲気…)
百合的にはどうでしょうか、3人の関係がなかなかよい感じで、不安要素もありませんのでなかなか悪くないでしょう。
おまけは特になし…限定版blu-rayも出ていたのですけれど、通常版DVDですので…。
ということで、こちらはコミカライズ版が悪くないので思い切って購入をしてみた作品ですけれど、よい作品だったのではないでしょうか…内容自体よりも(いえ、内容もよきものですけれども)雰囲気を楽しむ趣の強い印象は受けますけれど、その雰囲気がキャラクター、作画、音楽、声優さまと全て高いレベルで安定しているのでそれもよいでしょう。

劇場版な作品といえば、以前OVAを観ている『ガールズ&パンツァー』の劇場版DVDが予約開始となっていましたのでさっそく予約…5月末発売予定とのことで、楽しみにしましょう。
…ただ、これまでそのOVAを含め全て通常版で購入しているため今回も通常版DVDで予約してしまいました…このくらいはじめから期待できると解っている作品でしたら限定版で購入してもよかったのですけれど…(以前観ている『ラブライブ!』劇場版ですら限定版で購入しているのですから…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、35cm連装砲、15cm単装砲、彗星となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造は大鳳さんを狙ったのですけれどまた赤城さんとなり、もう毎日大型艦建造を行うことは無理そう…大鳳さんや伊401さんは少なくとも春のイベントが終わるあたりまでは出ない気がします。

戦いのほうは、まずは最近難航することの多い輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた、とはいえたどり着けても例のごとくいつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられやっぱり任務に失敗しました。
2回め出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊は全くその任を為せず、とまではいわないもののでもやっぱりその任を全うすることはできずに終わったのでした。
今週の通商破壊艦隊の無残さにため息をつきつつ、輸送船2は撃沈できているということもあり潜水艦隊を2-3へ派遣してみることに…ところがそのはじめの出撃はボスへ飛ばされ任務に失敗します。
そういえば先日も潜水艦隊は輸送船撃沈任務で2回出撃して2回ボスへ飛ぶという無意味なことをされたのでしたっけ、と嫌な予感を覚えつつ2回めの出撃を実施、北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達、何とか任務達成となったのでした。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日も赤いリ級さんの猛威は続き、長波さんが一撃大破を受けたり赤城さんや天城さん、プリンツ・オイゲンさんが中破させられたりと、何なのでしょうか、イベントがはじまってから南西諸島任務は羅針盤が大荒れになるか損害が大きくなるかといったことがかならず発生している印象があります…。
ボス到達5回自体は、はじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回という流れで達成できましたので、まずまず悪くない結果だったのですけれども…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていましたので、満潮さんたちいつもの皆さんを派遣してみます。
その絶望の初戦は五十鈴さんがさっそく中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は何と満潮さんが大破させられすでに中破している五十鈴さんとあわせて対潜攻撃能力が絶望的になってしまったものの何とか敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-53回出撃任務は終了…この任務のない際の、南西諸島任務後やい号作戦後に出現する潜水艦撃沈任務については、今週はイベント海域その1へ酒匂さんを探しつつ実施をすれば問題なさそうです。

あとはのんびりイベント海域その1で酒匂さんを探す旅を行い、昨日はボス前で瑞穂さんが登場…その他ボスでは矢矧さんが登場しましたけれど、目指しているのは酒匂さん…。
全体的なドロップはとにかく潜水艦の皆さんと大井さんばかり、という印象で潜水艦はともかく大井さんは元々…なのであまりよい気分では…(何/あとあれだけ入手に苦労した卯月さんや清霜さん、朝霜さんがそのかたがたの次くらいの頻度で結構出てくるのが複雑…)
それに対して今イベントでは霞さんを旗艦にすることがほとんどなのですけれど、出撃時の台詞などがかっこよく、改二(乙)仕様になってからより素敵になりました…とってもよい感じです。
…ところで、ボス戦で龍驤さんと伊勢さんor日向さんによる航空戦が完全に0の損害に終わることが少なからずあるのですけれど、あれは目標を潜水艦にしてしまっているとかそういうことなのでしょうか…いえ、航空戦艦はともかく、攻撃機を3スロットに装備している空母の航空戦が完全に0の損害に終わることなんてそうそうない印象で…。

ともあれ今日は月曜日ということで、酒匂さん探しよりも諸々の週間任務消滅を優先しようと思います。
…今回のイベント、い号作戦に関しては消滅に適した場所が皆無なのですよね…。


その様な昨日はメロンブックス通販で同人誌を購入する機会があったのですけれど、家庭用ゲームソフトに『艦これ』のヴィータさん版が存在しており、こちらは現状購入予定はなかったのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話を聞いていると非常に気になってしまい、一緒に注文をしてしまいました。
現状このブラウザ版と無印→『3』に連なる『七竜』で手一杯ですのでそちらに手をつける暇はないかと思いますけれど、でも手元にあるだけで安心できますし、いいですよね、ね?
…その無印の『七竜』は『艦これ』イベント終了まで真竜ニアラのいる塔でレベル上げをのんびり…現状レベル91で、イベント終了までに99に達しそうにはありませんけれど、それでももう真竜ニアラを討伐して終了し、おそらくあると思われる追加ダンジョンは無視して早々にほぼ完全なアサミーナさんを主人公にできる『3』を再始動させます、か?

ヴィータさんなゲームといえば以前『5』をしている『サモンナイト』の最新作『6』がすでに3月10日発売予定となっており、予約をしておこうかと思ったのですけれど、こちらの公式サイトを見るとやや微妙な印象を受けてしまい、どうしようか迷ってしまいました。
物語がこれまでとは完全に別世界のお話かつ、今までにも増して過去作のキャラクターの魅力にのみ頼る仕様の様で、過去作の主人公が多々出る様なのですけれど、例えば以前改めてしている無印の主人公はきちんとアヤフィールさ…アヤさん固定なのかなど、今のところ不安要素しか感じないのですが…(以前改めてしている『2』のハサハちゃんが男主人公のパートナー固定になっているっぽいですし…)
立ち絵も微妙に感じられますし、ただ女のかたな主人公さんはなかなかよさそうなかたで気になる…もっとも、購入したところで現状『七竜』が手一杯すぎて、そしてアサミーナさんそのものを主人公にできるその『七竜(特に3)』のほうが優先度がはるかに高いので、もしプレイするとしてもその後になって半年単位で先のことになりそうですし、ひとまず予約はせずに様子を見ますか、それとも悩むくらいならどうせ1本なのですし上の映画や『艦これ改』の様に通常版でひとまず購入だけしておけばよいのか…?
でも以前購入している『よるのないくに』の様に主人公がアサミーナさんでなくっても百合が期待できそうな作品ということで(限定版で…限定版にはこれにも『6』にもサントラがついてくるので場合によっては後悔しかねない、かも…?)購入したりもしていますし、でもでも『サモンナイト』は以前リメイク版をしている『4』あたりからエンディングでの百合の否定が強めになっている印象もありますし(『5』のスピネルさんエンドは本当にその様な感じで…)…うぅ、お姉さま、本当にどうすればよさそうでしょうか…(何)


…今年の大河ドラマは何とも惜しい作品…主人公と周囲の女性をなしにしてくださればかなり満足できる作品なのですけれども、いかんせんそのあたりの人々が軽すぎで…(特に侍女は目に余るレベルかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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