2016年02月26日

宝石のようなもの

こちらの公式サイトによりますと、以前夏編をしている『FLOWERS』秋編の発売日が5月27日となり、今日から予約ができる様になるとのことです。
百合なゲームは3月に『りりくる』、4月に『つい・ゆり』がある模様ですのでこれで3ヶ月連続ということに…重ならなかったのでよしとしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□宝石のようなもの
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。
作者のかたは以前読みました『私の無知なわたしの未知』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、11の短編を収録した短編集となります。
収録されたお話たちはいくつか続き物があったりもしますけれど、基本的にはそれぞれに独立をした読み切りのもの、ということになります。
お話の傾向は百合の正統派といえる学生さん同士のお話がメインとなっていますけれど、学生さんと大人なかた、あるいは大人なかた同士によるカップリングも見られるでしょうか。
全体的にハッピーエンドで終わってくださる、あるいはもうお付き合いをされているお話が多めで、そのあたり個人的には嬉しいところ…一部は悲恋に終わりそうなものもありますけれど、でもそれも先がどうなるのか解らない、という感じになっていますし…?

収録作品…は11と多めとなっていますので、個々のお話について触れるのはここでは控えます。
その様な収録作品たち、今回こうしてコミックサイズな同人誌として出たということからも解る様に(?)、こちらは以前購入をしている『エッちゃんとマイちゃんの恋模様』などこの作者さまが過去に出された同人誌、あるいは以前読んでいる『SAKURA』といったアンソロジー等にに収録されたものの再録となっています。
その中には以前読んでいる『レイニーソング』や以前読んでいる『キミ恋リミット』といった過去に単行本として出た作品の後日談となるお話も収録されており、その面でも面白いものといえるでしょうか。
…今回こうしてコミックサイズな同人誌に収録された作品群と以前などに購入をしている『motomatome』という普通サイズの同人誌な総集編に収録された作品の違いはよく解りません(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話により多少の濃淡はあるもののそれでもそれぞれによきものでしょう。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でして、こちらの作者さまはよい百合の作品をたくさん描いてくださっていますし今後にも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』は演習で優先的に使っていたザラさんと武蔵さんがレベル40で改仕様になれる様になっていました…ザラさんはイタリア仕様の偵察機を持ってきました。
プリンツ・オイゲンさんもお二人と全く同じレベルなのですけれど、改仕様にはなれません。
開発は10cm連装高角砲、20cm連装砲、14号対空電探、九七式艦攻となり、私が『艦これ』をはじめてちょうど1年を飾るにふさわしい大当たりといえる結果を得られました…14号対空電探はさっそくザラさんに装備させておきます。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、昨日は珍しくそれで輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
ろ号作戦の進行がやや不安でしたので、そのままもう1回通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達したもののル級さん+輸送船2の大外れ編成との遭遇となりあまり寄与はしなかったでしょうか(そしてその後の南西諸島任務の結果によりあまり必要のなかった行為、ということにも…/何)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、2回めの出撃ではまた北上から輸送船エリアへ流されル級さんにより能代さんが一撃大破を受けたりと、出鼻を大きくくじかれます。
その後はボス前での南下が3連続で発生したりと羅針盤さんが安定しなくなり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、やや荒れた結果となったでしょうか。
ただ、輸送船エリアへの到達はろ号作戦進行の上で悪くなく、80%以上達成となりました。

ろ号作戦が結構進みましたので、昨日はイベント海域その2への出撃はせずに済み、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務を消化しつつ海域その1へのみのんびり出撃を実施しました。
特に得られるものはありませんでしたけれど、海域その1はもうのんびりレベル上げという感じで、秋のイベントのプリンツ・オイゲンさん探しの際などとは違って6回くらいしか出撃していませんので、そのくらいの出撃で新しいかたがきてくださるとはさすがに思ってはいなくって…?


無印のレベル上げをしつつのんびり進行の『七竜3』はマイルームの改修を実施したところまで…ひとまず、ティナさんたち第2メンバーが加入するところまではさくさく進めてみますか?
マイルームにはナガミミさんのぬいぐるみが届いていましたけれど、こちらはぬいぐるみがしゃべるわけではなく、それを見たアサミーナさん…つまりパーティの先頭にいるかたが話す、という仕様になっていました。
今作のアサミーナさん、外見の再現度は以前第2作をしている『Fate/EXTRA』には及ばないもののでもそれは『Fate/EXTRA』が完璧すぎるだけで十分に満足できる再現度で、さらにそちらには声がなかったのに対し今作は本当にほんわかほわほわと実際のアサミーナさんに限りなく近い再現度になっていて、すみれさんともどもこれだけで今作をじっくりのんびりする価値があります。
里緒菜さんについても、腹黒さしか感じなかった以前の台詞よりも問題のない、クールな雰囲気の強いものになっていて一安心です。
…ぬいぐるみとしゃべるアサミーナさんの台詞などが何やら以前原作を読んでいて以前第1期のアニメを観ている『のんのんびより』のこまぐるみをいじる蛍さんに感じる…『のんのん』の第2期DVD最終巻は今日あたり届く予定です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174213888
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック