2016年03月03日

彩井高等学校美術部部誌 七色鉛筆

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□GA 芸術科アートデザインクラス(7)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9++)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメも放送されまた以前している様にゲームも出た作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『棺担ぎのクロ。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、彩井学園工業大学付属彩井高等学校の芸術科アートデザインクラスにいる個性的な女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第6巻から引き続いて文化祭のお話から…そこには夏に出会った中等部の女の子も登場、この子が最終話につながってくるのですけれど…?

そう、今作はこの巻でついに最終巻…7巻というのもきらら系ではたくさん出た部類になりますけれど、帯によると連載期間も10年に及んだ様子ですので、それが終わってしまうというのは非常にさみしく感慨深いものです。
『GA』は今まで時の流れをそう感じないお話となっていましたけれど、さすがにこの巻ではそうもいかず、主に美術部の皆さんの進路、そして卒業というかたちでその時の流れを感じることになっていきます。
美術部の皆さんそれぞれの歩む道もそうですけれど、それを受けた如月さんの選んだ道というのも、最後を飾るにふさわしいきれいな終わりかただったのではないでしょうか。
終わりへ向けてのお話は読んでいてさみしさを覚えたりもしてしまいますけれど、そうでない日常のお話もやはり高いレベルで安定したよいお話となっています。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にから…ちなみに裏表紙側は…(何)

イラストはかなりよきもの…なぜ既刊の評価を下げているのかよく解りません。
百合的には美術部部長さんが最終的にフェードアウトしましたのでやはりこの程度に落ち着くのではないかと思います。
ということで、こちらの作品はこの巻でついに完結…これの第2期アニメが放送されなかったことがいまだに納得できないところがありますけれど(でも卒業式の日のあのシーンを映像で観るのはちょっと…ですのでそれでよかったのかも…/何)、ともかくやはりとてもよい作品ですよ?
…『GA』すでになく、これできらら系で長く続いている作品というとまず以前読んでいる『三者三葉』、あとは以前読んでいる『ひだまりスケッチ』あたりくらいになるのです、か?(『GA』と同じ作者さまの『棺担ぎのクロ。』も第1巻が2006年4月発売になっていますので10年になるみたいでこれも入りそうですが…)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、14cm単装砲、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
演習で夕張さんがお相手のレベル100超の武蔵さんに60の損害を与えて大破させたのですけれど、何かの見間違いですか…?(何)
その演習で毎月出現する7回勝利任務を完了すると戦闘糧食が手に入るのですけれど、個人的に大好きなこのアイテム、でも五月雨さんに装備していつもすぐに3-5で食べられてしまってそれはそれで微笑ましくまた正しい使いかたではあるのですが、1つしかないので補強増設に装備するものがなくなってしまいます(応急修理関係は使いませんので…)…もっとたくさん入手したいものですけれど、でもさすがに購入しては切りがありませんし…?
…そして何気なく過去ログの見られる表示板を開いてみるとそこには『「五月雨」さんとの演習で敗北しました』、との表示が…(何)

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、例によってやっぱりル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗、といいたいところながら昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動しており、これが発動しているとなぜか輸送船2の撃沈でも3撃沈任務が達成になるのでした。
ろ号作戦へ向け輸送船撃沈数がかなり不安ですのでもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し加古さんが大破するものの輸送船も3存在する編成との戦いとなったのでした。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ出鼻を大きくくじかれます。
その後もボス前で2回連続で南下させられたりと羅針盤さんがやや不安定な傾向が続き、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりましたけれど、ろ号作戦が50%以上達成となりましたのでこのくらいの輸送船エリア到達でまずはちょうどよいのでしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-6のゲージ破壊のための出撃とともに実施、弥生さんを旗艦とし浜風さん、潮さんという3-5へ出撃できなかったレベル98のかたがたに霞さんと満潮さんを加え、軽巡洋艦はレベル98ながら対空重視で五十鈴さんとして出撃を敢行します。
そのはじめの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害なし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し五十鈴さんと浜風さんの対空カットインが発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんと金の軽巡が出現してしまい満潮さんが大破しそのリ級さんが無傷で残存したため安全を期して夜戦は挑まず終了、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は色なし5でしたため完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し潮さんと五十鈴さんの対空カットインが発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり浜風さんが小破するものの敵は全滅、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は潮さんが3の損害を受け敵の全滅にも失敗、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し浜風さんが2回対空カットインを発動しつつ霞さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成が出現し潮さんが対空カットインを発動しつつT字不利となり潮さんが小破しつつ金の軽巡と軽空母が小破で残ったので大事を取り夜戦は控え、帰港に成功し燃料500を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの出現となり対空カットインが全く発動しないものの損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成が出現し浜風さんが中破するものの金の軽巡以外撃沈しますので思い切って夜戦を挑み弥生さんの初撃で敵を全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦はT字不利となり敵の全滅に失敗するもの損害はなし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し浜風さんと潮さんの対空カットインが発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんと金の軽巡が出現した上にT字有利となってしまい浜風さん大破霞さん中破となったのに対しリ級さん中破その他撃沈としましたので思い切って夜戦を挑み弥生さんの初撃で敵を全滅、帰港に成功しボーキサイトわずか200を得ました。
昨日はそこまででしたけれど、ちょっと資源の入手量がひどすぎます…ここ、最大で1,000得られるはずなのですが…。

その他の拡張海域への出撃、まずは3-5へ五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を派遣します。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は高波さんが小破するもののB判定勝利を得て先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、五月雨さんがさっそく戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈、昼戦は高波さん大破夕立さん中破に対しツ級さん無傷金のタ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み五月雨さんの初撃でツ級さんを撃沈し次の夕立さんでタ級さんも撃沈し敵の全滅に成功しました。

そしていよいよ4-5へも出撃…昨日は高雄さんを旗艦とし羽黒さん、筑摩さん、山城さんに空母は翔鶴さんと蒼龍さんとした編成で出撃を実施しました。
けれどその初戦で羽黒さんが大破し敵は全滅するものの終了…ですから初戦から金のタ級さんはいけませんって…。

ということで、3-5はともかく4-5は無残な結果に終わり(さらに1-6の資源入手も少なすぎる推移で正直に言ってかなりひどい仕打ちに感じるレベル…)、これは先が非常に思いやられます…一応毎月突破はできていますのでいずれは突破できると信じたいですけれど、いつまでかかるか解りません…。
焦る必要はないといえばそうですし、何とか1日に1回ずつの挑戦を継続していきましょうか…。


無印のレベル上げとともに実施している『七竜3』は鍛冶場にいる帝竜と戦います。
その帝竜は完全防御を備えており、それを破るために第2メンバーとの共同スキルを発動する…はずだったのですけれど、1ターンめで相手を麻痺させることに成功したこともありわずか2ターン、相手に何もさせることなく撃破に成功、ですので共同スキルを発動させる機会もなかったのでした。
以前第2作をしている『2020』もそうでしたけれど、状態異常が普通に帝竜どころか真竜ニアラやフォーマルハウト、人類戦士タケハヤに効いたりもしますので侮れません(でも無印はそこまで甘くない印象…)

その後は竜殺剣を作る流れになりますけれど、そういえばそもそも以前している『2020』には竜殺剣を作ろう、という話はなく、人竜を精製するという異様な流れになったのでしたっけ…。
そして『2020-2』ではルシェを蘇らせることにより竜殺剣を作ったのですけれど、無印ではネバンプレス帝国があるにも関わらず竜殺剣精製はルシェの力は一切使わずプレロマの科学の力により作られてしまいました…ルシェが必要、という設定は一体…。
…そういえば帝竜を撃破したアサミーナさんたちを遠くから観察する怪しい人影があり、髪の色が人類戦士でない人竜に似ていた様な…いえ、さすがにそれはないですよね、ね(何)

…解っていたことですけれど、やはりこの『3』を始動させてしまうとどうしても無印よりもこちらを優先させてしまいます。
いえ、だって、アサミーナさんとすみれさんとティナさんの再現度がほぼ完璧、外見だけでなく声も完璧で、ほんわかアサミーナさんはもちろん、すみれさんがぴったりすぎてかわいすぎます…特に昨日は一通りの皆さんをナガミミさんぬいぐるみに話しかけさせてみたのですけれど、すみれさんがもう本当にすみれさんそのもののことをおっしゃられたりして、やっぱりかわいすぎたのでした。
もうこの皆さんの姿や声を楽しむだけでも『3』は長くし続ける価値があります(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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