2016年03月14日

双角カンケイ。

先日読みましたコミックの感想です。
先が怖い展開?
□双角カンケイ。(1)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』を描かれたかたとなります。

内容としましては、双子の別人であることを隠すことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は秋桜ひまりさんという女の子…彼女には双子なあいりさんという姉妹がおりお互いかなり仲がよいのですけれど、高校に入ってからあいりさんが自分に色々隠し事などをしたりしている雰囲気があるのがちょっと不満気味…。
その様なある日、ひょんなことからあいりさんの代わりに(あいりさんに成りすまして)彼女のアルバイト先の本屋さんへ行くことになったのですけれど、そこで一緒にアルバイトをしている先輩さんから、あいりさんだと思われた状態で告白をされてしまいました。
あまりに突然のことにどうしてよいのか解らなくなったひまりさんは、とりあえず友達からとお返事をし、そしてこういうことがあったということを後でこっそりあいりさんに説明しようとした…のですけれど、何とその先輩さんに教えたメールアドレスが自分のものだったのでした…。
しかもその日から先輩さんからのメールがひっきりなしにきてしまい、どうしようもない状態となり…ひまりさんは何とかあいりさんにばれない様に、引き続きあいりさんに成りすまして先輩さんと接することにしたのでした。

その先輩さんは朝霧ちさきさんという長い黒髪をしたかなりの美少女さん…性格なども含め、以前劇場版を観ている『ラブライブ!』の海未さんあたりに重なるところのあるかたでしょうか。
そしてあいりさんなのですけれど、彼女はそのちさきさんに対し、一緒にアルバイトをしている他の、ちさきさんに想いを寄せている女の子と一緒にしてあげたいという気持ちを持っており、お話をさらにややこしい事態にしてしまうのでした…あいりさんご自身は、どうもひまりさんのことを結構想っていらっしゃる様にも見えるのですけれども、でもそれはひまりさんもそうですし、姉妹愛の範囲なのか、それとも…?

お話のほうは、ということで正体を隠した状態でお付き合い状態になってしまった女の子を描いたお話…。
ひまりさんは当初ただ誰も傷つけたくしたくない一心で誤魔化し続けていたのですけれど、どうもいつしかちさきさんと一緒にいたいという気持ちが生じたご様子…でも自分があいりさんでないと打ち明ける勇気などもちろんあるはずもないので、ずるずると深みにはまっていってしまいます。
お話は明るいコメディな雰囲気のものなのですけれど、普通に考えるとこの先ちさきさんやあいりさんに事態がばれてしまい破滅的な結末に至る、としか思えません…そのあたり乗り越えることができるのかそれとも普通に破滅を迎えるのか、こちらも不安になりますけれど見守るしかないでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはかなり高めといえるもの…あとはハッピーエンドになるかどうか、というところでしょうか。
ということで、こちらは見守るこちらもかなり不安になる、けれど百合的にはかなり高めのお話…何とか引き続き見守りましょう。


その様な先日はこちらのアニメも観ましたので…。
2期と3期が収録…
□ミス・モノクローム -The Animation-(2/3)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、第1期を観ていることから購入をしたものとなります。
こちらは以前読んだものなどコミカライズ版も出ている作品となります。

内容としましては、トップアイドルを目指すアンドロイドの少女の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前観ました第1期の感想と同じとなりましたけれど、こちらはアニメ第2期及び第3期を収録した、直接的な続編となっていますのでそれも当然ですので詳細な説明は省略をします。
その第1期と比較して、今回はオープニング曲も入り1話のボリュームはショートアニメながら第1期よりも数分長くなっており、1期のボリュームも全13話と第1期同様です。
にも拘わらず第1期はそれをDVD2本に分けたのに対し、今回は第2期と第3期を1本に収めるという謎の暴挙を働きましたので、収録時間は実に204分と3時間を越える長さになってしまっています…せめて2期と3期で分けるべきだったのではないかと…(第1期では1本にまとめるべき、と書きましたけれど、さすがに今回はやりすぎ…加減が効かないのでしょうか…)

基本的な登場人物は第1期同様ですけれど、第2期からはモノクロームさんが本格的にアイドルを目指すにあたり、新キャラさんも登場します。
まずはレコード会社のプロモーターである紺野やよいさんさんで基本的にはドジっ子で微笑ましいかたなのですけれど、車に乗ると性格が一変するかたです。
新人アイドルのキャラメルというユニットも登場、モノクロームさんの後輩としてバックダンサーを務めることになり、メンバーはゆいさんとかなさんとあけみさんにあつこさんで、前者3人は(モノクロームさんとやよいさんとマナちゃんと一緒の)演じる声優さんのお名前をそのまま使っていますけれど、最後のかたは滅多に声が出ないという…(atsuko(angela)というかたが演じている様子なのですけれど、何者…?)
その他、ルーちゃんがしゃべる様になりましたけれど、はっきり言ってしゃべる必要なし…そのルーちゃんをはじめ、男性声優もかなり豪華な印象を受けます?(男性声優はよく解らないところもありますが…)
…第2期、第3期ともに最終話には第1期同様に下で触れる『艦これ』の照月さんにしか聞こえない女の子が登場します(ということは照月さんの声優は小松未可子さまです?)

お話のほうは第1期に続いてシュールなコメディ、なのですけれども第2期からは本格的にアイドルを目指す要素が強くなってきます。
第2期ではファーストアルバムを出すべく、そして第3期ではファーストライブツアーをするまでになっていきます。
それが面白さに直結しているか、となるとかならずしもそうとは限らず、面白さでいえば第1期のほうが圧倒的に面白かったかなと思います。
いえ、もちろん今作も面白いことは面白いのですけれど、第1期ほどの印象はなく、また一部普通に気持ち悪いお話があったりして…ミスター・モノクロームは私としてはなしです(何)
また、どうもモノクロームさんの性格が悪くなっている印象で、周囲の皆さんが本当に善人そのものなかたがたしかいらっしゃいませんので、それがより際立ってしまうこともあります…マナちゃんには敵いませんけれども(何)
その他、結構色々な実在の諸々とコラボをしている雰囲気があります…以前読んでいる『よつばと!』に登場したダンボーそのものなものが出てきましたし(ちゃんとエンディングにあずまきよひこさまのお名前がありましたし)、その他『ガールフレンド(♪)』などにその気配を感じます?
…あぁ、なぜ第3期の最終話な打ち上げにあきこさんが出てこなかったのですか…数少ない第1期から登場していた、しかも第2期では重要な役回りのかたでしたのに…。

イラスト…作画は第1期同様といえます。
内容のほうは上で触れた通り第1期ほどの印象はないのですけれど、それでも十分面白いでしょう…モノクロームをもう少し何とかしてくださればよかったのですが…。
音楽はモノクロームさんの楽曲が何曲かあったりしてなかなかよきものです。
声優さまは相変わらず豪華な作品です。
百合的には特にないといってもよいのですけれど…?
おまけも第1期同様といったところでしょうか。
ということで、こちらもかなり変わり種ではあるものの一応以前観ている『シンデレラガールズ』などアイドルものなアニメに連なる内容になってきた印象…さすがに第4期はないとは思いますけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、12cm連装高角砲、九一式徹甲弾、失敗となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務を目指して2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達し非常に珍しいことに連日の輸送船4な当たり編成との遭遇となり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から5回連続ではじめの分岐で北上させられしかもうちボス到達はわずか1回となり出鼻を大きくくじかれます。
昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれどもその様な無残な有様でしたので南西諸島任務用艦隊が1巡してももちろんヲ級さん編成に遭遇することなどありませんでしたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母3編成と遭遇し空母撃沈任務はそれで完了となりました。
2-2は最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり荒れた結果といえ、はじめの分岐での北上はともかくとしてボス前で南下するのをもう少し何とかできれば…。

出撃任務について、戦艦2+軽空母1で3-5へ、というものを完了したところ続いて今度は空母を旗艦とする機動部隊で3-5へ、というものが出現…もう普通に北上ルート突破の編成になりますし、月間任務でないなら来月のゲージ破壊時に実施すればよいとも思ったのですけれど、他に実施できる出撃任務が水上反撃部隊で2-5へというものしかなく、それらを無視するとあとは最前線海域である5-3へ、という恐怖が待ち構えていますのでそれよりは、ということでこちらを実施することとしました。
3-5の北上ルートはあまりに大破率が高いのでもうずっと以前に放棄して水雷戦隊ルートのみで実施していたのですけれど、それ以前は空母3重巡洋艦3という編成で実施していましたので、今回も葛城さんを旗艦に空母は瑞鶴さんと翔鶴さんの3人とします。
巡洋艦なのですけれど、先日の3-5出撃任務で対空艦な五十鈴さんを入れて突破に成功しましたので今回もそうするとして、残りお二人は筑摩さんと利根さんとしました。
…戦艦2軽空母1で先日突破したのですから、今回も空母1戦艦2にすればよいのでは、とも思ったのですけれど、ひとまずはこれで…。

その皆さんによる出撃、初戦は赤いタ級さんなどとの戦いとなり完全勝利となりました。
問題その1な第2戦はタケシーの様な艦載機を飛ばすヲ級さん改に金のヲ級さん2と金のタ級さんというものすごくきついお相手との戦いとなり航空戦は五十鈴さんが対空カットインを発動させつつ航空優勢にとどまりつつ、何と完全勝利となりました(この編成でもここまでできるのですか…)
最大の問題である第3戦、牛丼を食べる北方棲姫さんとの戦いは輪形陣を取り切り抜けることとし、やはり護衛要塞5な編成となり航空戦は五十鈴さんの対空カットインが不発に終わりつつ航空優勢は取り、北方棲姫さん損害その他撃沈に対し筑摩さんと五十鈴さん中破となりA判定勝利となるものの先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦はツ級さんに金のタ級さんや金の輸送船2などとの戦いとなり、航空戦は輸送船1しか撃沈できなかったものの問題なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
…艦載機について、空母の皆さんのものは大丈夫でしたけれども筑摩さんの瑞雲が残り1機、利根さんのものは全滅となってしまいました。

これでこちらの任務も無事完了したのですけれど、得られたアイテムが改修資材3つと戦闘糧食2つという、どうも月間任務なのではないかという印象を受けるアイテムとなっていました…月間任務って大抵改修資材が得られますし、戦闘糧食も現状月間任務な演習7回勝利でしか得られませんから。
この任務が月間任務なのでしたら、来月からはもちろん3-5のゲージ破壊時に実施しましょう…もちろんこの任務による1回出撃以外はいつも通りに水雷戦隊ルートで突破を図りますけれども。
そしてこの北上ルート、やはりボスへさえ到達できれば非常に安定している感じで、そして先日と今回とで五十鈴さんを入れてみたのですけれど、それがよかったのかどうか、いずれも1回の出撃で目的を達することができました…対空カットイン発動率は50%といった印象ですけれど、今後も五十鈴さんを入れていきましょうか。
…毎月1つ得てはすぐに3-5で五月雨さんが食べてしまう戦闘糧食が得られたのは非常に嬉しいところ…さっそく五月雨さんに装備しておきます。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、海上護衛強化月間とあわせて、日向さんへ熟練度の消滅した瑞雲を載せて出撃します。
その絶望の初戦は日向さんと並び順を入れ替えた龍驤さんがさっそく中破し無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は雷撃が全て日向さんへ向かい15の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
…龍驤さんの順番を2番艦にしても3番艦にしても初戦で妙に狙われ中破します…かといって旗艦は駆逐艦固定にしたいですし、4番艦はボス戦での2巡めを考え念のために軽巡洋艦固定にしたいですから、もうどうしようもないです?

これで先週の1-5出撃任務は完了、同時に海上護衛強化月間も完了となりましたけれど、そのタイミングで熟練零戦21型を搭載した空母を旗艦とし零戦52型を2廃棄、という任務が出現しました。
ただこの任務、毎月いつの間にか出現している鳳翔さんを旗艦として熟練搭乗員を必要とする任務同様にここ数ヶ月毎月出ている記憶があり、そして熟練零戦21型ももうあと1つしか残っていませんし、これをしても得られるものが微妙ですので放置することにしました。
…機種転換任務が2つずっと残っているのは見栄えが非常によくありませんけれど、こんなものを毎月続けるのは無理ですし仕方ありません…。

これで現状実施可能な出撃任務が水上反撃部隊で2-5へ、というものだけになってしまいました…条件を見ただけで厳しそうと敬遠していたこちらですけれど、他の出撃任務が案外何とかなっていますのでこちらも実施してみます、か?
けれどこちらって毎月はじめはないのにいつの間にか出現しているということで明らかに月間任務で、これを毎月するのってかなりつらそう…ひとまず今月一度挑戦してみて、やはり無理そうでしたら今後も無視をする、ということにしましょうか。
と、とりあえず今日は月曜日ですので、週間任務の消滅のみに注力しましょう。


無印の『七竜』のレベル上げはようやくレベル98にまで達し、あと1で99となるところまできました。
実のところ、レベル80あたりからレベルが上がっても能力値のupが全く見られなくなりましたのでレベル上げにあまり意味がなかったりもするのですけれども、スキルポイントを得る手段がレベル上げしかありませんので仕方ありません…けれど99まで上げても全てのスキルを覚えられるだけのポイントは得られません…。
…フロワロを踏んでいるとごく稀に出現するフロワロシードから得られる経験値が26,000を越えるというとんでもない数値に…どうもこれは一定値ではなく、次のレベルに必要な経験値の半分が得られる仕様になっているっぽいです?

一方の『3』もパーティメンバーが全員揃いましたので、ひとまずのんびりレベル上げを実施することにしました。
こちらは無印とは違い敵を呼び寄せるパーティスキルがありますので楽…セーブポイント上でそれを使用し続ければ回復も勝手にしていきます(ただ、無印は上で触れた通り歩いてフロワロを踏んでいかないとフロワロシードが出ませんのでこのスキルがあっても使えません)
ただ、現状のパーティでは全体攻撃がないのがつらいところで、経験値やスキルポイントは全員へきちんと一定に行き渡りますから、レベル上げをする際はティナさんを全体攻撃ができる里緒菜さんやかなさまへ変更する、というのもありかもしれません。
サムライのアサミーナさんも全体攻撃スキルを持っているのですけれど、双剣モードでは使えないのがつらい…フロワロシード対策に14回連続攻撃のできる双剣モードは捨てられませんので、全体攻撃はやはり他の誰かに担ってもらう必要があるのでした。
…ただ、こちらのフロワロシードは無印の様に膨大な経験値を持っているわけではなく多めのスキルポイントを持っているだけ、ですので逃がしてもそう惜しくない相手だといえばそうなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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