2016年03月28日

今度会えたらわたしとも友だちになってね

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□このはな綺譚(3)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、感想がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも此花亭で巻き起こる様々な出来事が描かれていき、年末年始を迎えるあたりのお話が中心…二年参りへ行った際に、柚さんはひょんなことから不思議な世界に迷い込み、一時は帰ることができないとなりそうな状況になってしまいます。
…そのお話では女将さんの願いを書いた巻物が鍵となるのですけれど、この巻では化粧をした女将さんの姿も登場…別人?

その他、人形のお話など少し切なくもなりつつもやっぱり心あたたまるという意味での泣けるお話が多くよきもの…。
最後のお話は蓮さんと棗さんのお話となっていますけれど、こちらは好きな人が他のお客さんに取られてしまうのでは、と感じてしまう蓮さんのツンデレっぷりがやはり非常に微笑ましく百合的にも満足のできるお話になっていました。
その他、カバー下には作品ができるまでの様子が代筆により描かれています(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりこの巻では蓮さんと棗さんの関係で、このお二人はもう完全に…?
ということで、こちらはやはりよきもので、一時はなぜか打ち切りという暴挙を受けたっぽいながらこうしてレーベルを変えて続きを読むことができて、さらに巻数がさらに重なっていく幸せを感じつつ、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(3)
■山崎かずまさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品との繋がりはありませんけれど、同時に購入をしてかなり気になる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、タイトルどおり島風さんを主人公としたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではレ級さんに対すべく朝潮さんが近代化改修を実施したり島風さんは夕立さんと訓練を実施したりするのですけれど、その様な中何と(また?)レ級さんが単身鎮守府へ乗り込んできてしまい、青島中将が重傷を負ってしまわれます。
このレ級さんの行動は、島風さんたちに対する宣戦布告かと思われ…?

中盤では来るべき決戦へ向けてひと時の穏やかな時間が描かれたりしていきます…基本的に涙を誘うところの多い作品なのですけれども、ここは微笑ましく笑えたりしました。
特に、特別な加賀さんがカレーを作ってくださるお話が面白く、2日待たなければならないそうで…結局食べることはできたのでしょうか…。
ちなみにこの舞鶴鎮守府に配属されている艦娘は重巡は高雄さんと愛宕さんと羽黒さん、空母は加賀さん、そして駆逐艦の島風さんと朝潮さんと夕立さんだけの雰囲気で、戦艦はともかく軽巡がいないとは…。

そして終盤ではいよいよレ級さんとの決戦…。
この作品におけるレ級さんは島風さんとの対比として存在しており、つまり強すぎるため他に仲間がおらず孤立している、という…レ級さんはそのままだったのですけれど、島風さんは朝潮さんや皆さんのおかげでそれが変化していったわけです。
島風さんはレ級さんの気持ちがある程度解りましたので、最後はレ級さんに今日の日誌のタイトルにした様なことを言って別れを告げるのでした。

レ級さんとの決着がついたこともあり、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
この巻主役である島風さんと朝潮さんと夕立さんだけでなく羽黒さんや高雄さんたち他の皆さんそれぞれにもきちんと見せ場があり、彼女たちも大好きな私にとっては嬉しいところでした…そしてやっぱり朝潮さんが大好きな身としては、彼女が準主役な作品を読めたというのも非常に嬉しいことです。
その皆さんの関係もよい感じに描かれており、それだからこそ島風さんはレ級さんの様にならずに成長することができた、といえます。
提督である青島中将と皆さんの教官である赤井少尉もよいかたがたで、また青島中将が彼女なりの艦娘という存在についての考察も描かれており…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり島風さんと朝潮さんの関係が、よい友情な方向でよきものとなっています。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、個人的にはかなりよい作品でした…シリアスな面のある作品ですけれど、でもこの作品がアニメになっていれば何の迷いもなくDVDを購入してもよかったのではないかなと思えます。


『艦隊これくしょん』は対空カットイン要員として演習で優先的に旗艦にしていた霞さんがレベル98に達しました…この立ち位置には引き続き照月さんを入れて彼女は演習でレベルを上げていこうと思います(照月さんがレベル98に達したら次は初月さんを入れます)
開発は12cm連装砲、25mm連装機銃、13号対空電探、失敗となり、13号対空電探という評価に苦しむものが出現しました。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、そのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し三隈さんが大破しまた味方の攻撃が妙に当たらず昼戦で敵全滅に失敗という惨状を呈するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、いきなりボス前で南下させられ出鼻をくじかれた昨日は空母3撃沈任務が発動しており、2-2での南西諸島任務用艦隊がボス到達4回達成時点でヲ級さん編成出現が1回でしたので残り1撃沈を実施すべく潜水艦隊を2-3へ派遣、ボスへ進み空母1雷巡2軽巡1輪形陣という大損害を覚悟しなければならない編成と遭遇するものの損害なく敵を全滅し空母撃沈任務を達成しました。
2-2はボス到達3回までは比較的順調だったのですけれどもその後羅針盤さんがにわかに不安定化、4連続でのボス前での南下が発生したりし、最終的にボス到達4回(1回は上で触れた通り2-3で達成)までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達よりもボス前での南下のほうが多いという惨状…大荒れと表現して差し支えのない結果となりました。

何とか南西諸島任務が終了しましたので、1-5への3回出撃任務の残された最後の1回実施も兼ねて1-5への出撃を敢行します。
その絶望の初戦は日向さんが9の損害、恐怖の第2戦は無事切り抜けた…のですけれどその戦闘終了とともにエラー画面となり再起動、無意味に疲労のみがたまるという最悪の事態になりました…。
南西諸島任務の難航から続いてのこの仕打ちにはっきり言ってげんなりしましたけれど、1-5への出撃は昨日負えないと行けませんのでもう一度出撃を敢行、その絶望の初戦はけれど相手雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんが8の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでエラーの妨害を受けつつも先週分の1-5への3回出撃任務を完了しました。

ここまででもう疲れ切ってしまったものの、それでも最前線海域である恐怖の5-3へは昨日も出撃を実施、五月雨さんを旗艦に戦艦はリットリオ(イタリア)さん、重巡は古鷹さん、軽巡は名取さんと阿武隈さん、駆逐艦は高波さんとして向かってみました。
その皆さんによる出撃、夜戦その1で阿武隈さんが中破した上に敵の全滅にも失敗しA判定勝利となり、夜戦その2では五月雨さんと名取さんが大破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、終了となりました。
先日までのボスでの結果がS判定勝利→A判定勝利→B判定勝利→D判定敗北と順調に下がってきていて、これより下はもうないかと思っていましたけれど、そうでした、そもそもボスへ到達できないという事態もありましたっけ…。
この調子ですと、次は初戦で大破撤退という結果になりそう…?

…昨日は3-2でのレベル上げの際にも戦闘開始時にエラーが発生し再起動、無駄に疲労が蓄積するという現象が発生し、かなり散々な日だったといえます…。
エラーが発生して再起動になると疲労が蓄積するのってどうしてその様なひどい仕様にしているのでしょう、エラー発生はこちらのせいだということなのですか…?


無印の『七竜』は先日一段落つけましたので、あとは『3』に注力…延々レベル99→転身を繰り返して能力値を最大まで上げる作業に入ります。
普通の敵との戦いの際はエージェントが非常に便利なのですけれど、ただこの職業は対竜戦になるとかなり非力ですので最終職業候補からは外れるのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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