2016年04月05日

素直になれた“青春”と、忘れられない“一局”―。

先日読みましたコミックの感想です。
咲さんの出番…
□咲 -Saki-(15)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは以前第1期のアニメを観ておりその後もアニメ化され、また下で触れる作品や以前読んでいる『咲日和』などスピンオフ作品も出ているものとなります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続きインターハイの準決勝を描いており、丸々1冊を使って咲さんが挑む大将戦が描かれていきます。

この大将戦では有珠山高校のかたが召喚術を駆使して皆さんを翻弄してきます…この召喚術は本当に恐ろしく、麻雀に限らず普通に人体に影響を及ぼせることが対戦後のお話から解ったりと、完全にファンタジーの領域です。
その様な中にあって咲さんとライバルという感じで相対したのは姫松高校の末原さん…彼女は見た感じ特殊能力は持っていなさそうなので、純粋な実力で戦っている様子が見られます(咲さんも特殊能力は持っていない様に見えますけれど、どうでしたっけ…?)
終盤は眠れる獅子が目覚めて勝利を持っていかれましたけれど、咲さんは何とか2位を確保、決勝戦進出を決めました。
その決勝戦では以前読んでいる『阿知賀編』の阿知賀高校な皆さんも出てくるのですけれど、穏乃さんが完全に化け物扱い…恐怖を感じます。
また、最後の最後で廃墟になった宮永家が発見されましたけれど、これは姉妹の因縁に関係するのでしょうか…。
…その他、カバー下は下で触れる作品のかたがたが大人になった際のおまけ漫画が収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱり麻雀の試合中心ですのでそうは感じられないかもですけれど、でもそこはかとなく…?
ということで、こちらはいよいよ決勝戦を迎えることになりましたけれど、咲さんと姉の関係について何か触れられそう…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
中学生になり…?
□シノハユ the dawn of age(6)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上で触れた『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは上の作品のスピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では全国大会終了後の皆さん様子から描かれ、修学旅行へ行ったりと皆さんの小学生らしい様子が描かれていき楽しく微笑ましい様子が見られます。
…慕さんの母親についても、結局会えはしなかったものの少しだけ描写があり、どうも仕事関係で多忙な模様…でもなぜ黙って姿を消したのかは全く解りかねます。

そしてそのまま皆さんの小学校卒業まで描かれ、少ししんみりしつつ、中学校へ進学…はやりさんも同じ中学校に入ることになりました。
もちろん皆さん麻雀部に入りますけれど、その中学校の今の麻雀部は少々弱小になりつつあり、ですので部長さんがまさに必死で慕さんたちを引き留めにかかってきまして、そのあたりかなり面白いものでした。
中学校では県大会の前に市大会なるものが控えており、最後は皆さんでそれに挑むことになるのですけれど、そこでは過去に少し登場した悠彗さんが強大な壁と成長して閑無さんを一蹴してしまわれました?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところはありますけれど、少なくともよい友情のお話ではあります。
ということで、この巻では大会間の幕間ともいえるお話となっていましたけれど、むしろそのほうが個人的には楽しかったりして…?


その様な先日はこの様なものが届いていました。
サントラです
…こちらは以前観ている『シンデレラガールズ』のサントラとなります。
2期に及ぶ作品のサントラということでかなりのボリュームで、また劇中歌もアニメサイズながら収録されていますけれど、オープニングやエンディング曲はなし…いずれアルバムで出してくださったりしません、か?

…ちなみに『シンデレラガールズ』は卯月さんフィギュアその2が予約できましたのでつい予約…そのうち同じデザインの凛さんと未央さんのものも出るといいますので、それらももちろん…?


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、失敗、7mm機銃、失敗となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
演習について、拡張海域の3-5までのゲージ破壊を急ぎすぎたためかランキングが1000位以内にずっと入ってしまっているのですけれど、そのためかお相手がきつい編成ばかり…じきに元の位置に落ち着いてくださるでしょうけれども…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によっていつも通りにル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられますけれども任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動しており、ですので潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施しますけれど、南西諸島任務終了までに1回の出撃でボスへ進み空母1雷巡2軽巡1輪形陣という外れ編成と遭遇させられい号作戦に寄与しない結果となりました。
一方の2-2はボス前での連続南下が発生してしまうこともありましたけれども最終的にはボス到達4回(1回は上で触れた通り…)までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれも南下しての2回となり順調に推移、またヲ級さん編成が2回出現しましたのでかえって2-3よりもい号作戦に寄与しました。

引き続きい号作戦遂行を実施しますけれど、1-4への5回出撃任務が発動していましたので同時にそちらも実施を敢行します。
さらに1-4へ水雷戦隊で出撃、という任務まで同時に発動していましたので、そちらも実施…五十鈴さんを旗艦に阿武隈さんと能代さん、大潮さんと清霜さんに照月さんという艦隊で出撃を実施し北上しての軽空母戦を挟んでの戦いとなり、軽空母戦では(発動させることのできる人が4人もいるはずな)対空カットインを誰も発動させず駆逐艦全員が損害を受けるということもありましたが、ボスは昼戦で全滅させ任務達成となりましたが、何と5回出撃任務のチェックを入れ忘れており、水雷戦隊任務のみの完了となってしまいました。

改めて1-4への5回出撃任務を0から実施、こちらは編成に指定はないっぽいので照月さんを旗艦に能代さんと瑞穂さん、赤城さんと飛龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊を派遣します。
この編成で空母1の3機な1スロットに戦闘機を装備しておけば制空権も確保できますので他のスロットには全て艦攻を載せることにより恐ろしい攻撃力となり、航空戦で損害を受けることはあるもののほぼ砲撃戦前に戦闘が終了します。
こちらはボス到達5回までに軽空母戦を挟むこと3回初戦のみで到達2回外れルート1回となり、い号作戦も完了しました。
この任務を終えることにより戦闘糧食と家具職人が得られましたけれど、新たな任務として大潮さんを旗艦とし2-3へ反復出撃、という任務も出現…何回実施すればよいのか解らない不気味な任務、日々の南西諸島任務の際に南西諸島任務用艦隊の1つをこちらに割いてのんびり実施してみます、か?
…そういえば、2-3出撃任務といえば白露さんを旗艦に五月雨さんと時雨さんと春雨さん+αで、というものもありましたっけ…春雨さんの近代化改修も終わりましたし、まずはこちらから実施してみます、か?

い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務は5-3で実施…海上護衛強化月間が発動していますので1-5でもよかったのですけれど、でもこちらはゲージ破壊時に4回実施できましたのであとは毎週のろ号作戦終了後に発動する3回出撃任務と一緒に実施すればよいかな、と…。
それはよいのですけれど、やっぱりここって夜戦ではじまって表示がないもののT字不利が働いていることがある様子…明らかに双方のダメージが小さくてこちらが潜水艦に中破止まりのダメージしか与えられなかったり、そのときにはお相手もカットインを発動させてもこちらが大破しなかったりします。
そのT字不利っぽい戦いに遭遇させられたりもしたため撃沈数があまり増えず、思ったより通うことになってしまいましたけれど、経験値が多いのでよしとしましょう。

残された拡張海域である4-5への出撃も、羽黒さんを旗艦とし扶桑さんと古鷹さんに鈴谷さん、瑞鶴さんと葛城さんによる編成で敢行しました。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は扶桑さんが8の損害を受けるもののB判定勝利、第3戦は扶桑さんが中破するものの敵は全滅し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ双方何も起こらず反航戦、瑞鶴さんが中破し港湾棲姫さんル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
4-5はこれであと1回でゲージ破壊ができる状態となりましたけれど、問題はここからなわけで…ここ数ヶ月安定している戦艦4+空母2の下ルートを使おうと思いますけれど、果たして…?

最後は瑞穂さんたちを1-1へ派遣しあ号作戦を消滅させることにします。
こちらは前半ではボスへどんどん艦隊が進んだのに後半に入ると逆にどんどん北上させられてしまい、最終的にはボス到達12回であ号作戦が完了したのに対し北上12回となり、同数となってしまいました…それでも北上数がボス到達の2倍になってしまった先週の結果などと較べると全然よいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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