2016年04月06日

立 -Ritz-

先日読みましたコミックの感想です。
謎のスピンオフ…
□立 -Ritz-
■大和田秀樹さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでおり以前第1期のアニメを観ておりその後もアニメ化され、またその原作と一緒に読んでいる『シノハユ』などスピンオフ作品も多々出ている『咲』のシリーズに属する…はずの作品となります。

内容としましては、麻雀漫画を描く女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は小林立さんという短い黒髪に鋭い雰囲気をした小柄な女の子…彼女は行方の知れない父親が残した、宮永咲さんの絵の描かれた麻雀牌を持っており、そのキャラクターのイラストで漫画を描けばいつか父親が見つかるのでは、という『シノハユ』の慕さんの様な理由で『咲』という麻雀漫画を描くことにしました。

その他登場人物としましては、まずは『咲』のスピンオフ漫画を描く人たち…以前読んでいる『咲日和』を描く木吉紗さんという眼鏡をかけた大人しそうな雰囲気のかたと、五十嵐あぐりさんという兵庫県の山に住んでいて『シノハユ』などを描くかなり野性的な雰囲気の女性…。
また、『咲』のアニメにて主役の声優を務める植田佳奈さんなる長い黒髪で立さんに通じる鋭い雰囲気をまとったかたも登場…このかたは終盤で『咲』の主役の座をかけ、悟沢空子なる格闘技をたしなんでいるとしか見えない大御所の声優さんと麻雀対決をすることになるのですけれど…?

また、どうも麻雀漫画は竹書房という出版社の縄張りらしく、その縄張りを破って『咲』を描いたことによりその竹書房に立さんは目をつけられてしまいます。
竹書房はあらゆる手を使って立さんをつぶそうとしてくるのですけれど、その責任者の辻野という強面の男性は立さん(と佳奈さん)の持っているあの麻雀牌を持っており…?

お話のほうは、ということで麻雀漫画を描く女の子を描いたお話…。
こちらはその竹書房の妨害をかいくぐって麻雀漫画を描き続けるさまを描いたものとなっており、最後はアニメの第2期も成功して、けれど父親の手掛かりはつかめずにまだまだ皆さんの道は続く、ということになります。
ナンバリングが振ってありませんのでこの1冊で完結かと思われますけれど…?

…と、ここまで真面目に感想を書きましたけれど、こちらは登場人物などを見れば解る通り、現実に存在する人物や企業などを基にしたものとなっています。
内容は相当荒唐無稽ですのでまぁフィクションでしょうけれど、あらゆるネタを楽しむための作品といえるかと思います…実際、作品の雰囲気自体は真面目なものなのですけれど、読めば相当おバカなで笑える作品です。
…しかし、竹書房という出版社、完全にいわゆる暴力団にしか見えないのですが、これは竹書房の許可は得た作品なのでしょうか…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には立さんと漫画家仲間などとの関係があるいは…?
ということで、こちらはかなり一風変わった作品…そこが面白いのですけれど、一体どういう…(何)


『艦隊これくしょん』は改装設計図の入手に成功しましたので大潮さんを改二仕様にできました…大発を持ってきてくださいましたけれど、ともかくよりかわいくなりました?
開発は失敗、失敗、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
演習はなかなかランキングで1000位以下にならないのでお相手が厳しく、昨日4-5のゲージ破壊を完了しましたのでまだ数日この傾向が続きそうですけれど、そういえばまた園田海未さんに演習で負けていました…これで2回めですけれど、果たして同一人物なのか…?(何)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、白露さんを旗艦に五月雨さんと時雨さんと春雨さん+αによる艦隊を2-3へ、という任務が発動しており、春雨さんの近代化改修も終わっていますのでまずはそちらを実施することとしました。
+αは天城さん、それに確か水上機母艦がいるとボスへたどり着く可能性が高まる、と聞いた記憶がありましたので瑞穂さんとしてみました…火力がやや(かなり?)不安な編成ではありますが…。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は白露さんが3の損害、ボス前の分岐は…北上させられてしまい輸送船エリア行きとなり任務失敗、そこの戦闘は完全勝利となりました。
もう一度出撃を実施してみましてはじめの分岐は東進し初戦は赤いリ級さんにより時雨さんが中破、そこの分岐は東進、ボス前からはボスへ進行、赤と無色のヲ級さん1ずつル級さん1重巡2の艦隊との戦いとなり春雨さん中破に対し赤いヲ級さん中破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は達成、春の一番掛け軸なる家具が得られました。

そしてさらに大潮さんを旗艦にして2-3へ、という任務まで出現しており、しかもこちらは反復出撃せよということで回数が不明となっていましたので、2-2へ出撃する南西諸島任務用艦隊のうちの1つをそちらに回して気長に実施することにしました。
大潮さんたちの艦隊は2回出撃して2回ボスへ到達、けれどまだ任務に50%以上達成マークがつきません。
2-2への出撃のほうはせっかく3回連続でボス前へ直行できましたのにそこで連続しての南下が発生してしまいチャンスを無に帰して
しまったりし、最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前で南下しての3回となり、かえって2-3のほうがボスへ到達する、という結果に…。

拡張海域は残された4-5への出撃を実施しますけれど、ゲージ破壊直前に至っているということで比叡さんを旗艦に榛名さん、扶桑さんと山城さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという非常に重い編成な艦隊を編成し南ルートを取ってみることにします。
夜戦となる恐怖の初戦は空母がいる時点で敵の全滅は不可能なものの大きな損害なくB判定勝利で切り抜け、軽巡棲鬼さん率いるタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2にル級さん改2というボスとしか思えない編成なお相手な第2戦は安全策を採り輪形陣を採り軽巡棲姫さん小破その他撃沈に対し大きな損害なくA判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ浮遊要塞1撃沈、山城さん中破榛名さん小破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし夜戦を挑み、翔鶴さんが大破しますけれども敵の全滅には成功しました。

これで今月も何とか4-5のゲージ破壊に成功、勲章の数が4つとなりましたので上で触れた通り大潮さんを改二仕様にできました。
やはり4-5はゲージ破壊直前までは重巡洋艦を中心とした編成、ゲージ破壊直前は比叡さんたち戦艦4人の大火力に頼るのが安定します…ゲージ破壊直前は南ルートを取っていますけれど、夜戦も案外無事に乗り切れますし…?

拡張海域のゲージ破壊はこれで完了となりましたので、今日からは月間で出現する出撃任務を消化していくことになります。
1-4へのものはすでに終了していますので、4-2、そしてやはり月間任務でした5-1へのもの、というところ…どうにも資源が貯まりませんし、無理せず1日に1回ずつ挑戦していきましょう。
…4-2はともかく、5-1はやはりレベル98なかたがたの出番でしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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