2016年04月17日

霊感少女から広がる『つながり』の物語。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□レーカン!(7)
■瀬田ヒナコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『桜乃さん迷走中!』や『外村さん』『サチウス』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも霊の皆さんを交えた天海さんたちの賑々しくも微笑ましい日常が描かれていきますけれど、その様な中で新たな霊が出現しました。
それは天海さんと酷似した外見をした、彼女の先祖だという霊…性格は天海さんの逆ということで、あまりよい性格ではないといえてしまいます?
コギャルさんのお話ではこの先祖の霊はどうもかなり前から天海さんの中にいたらしく、どうしてそれがいまこうして現出してきたのか、それは今のところよく解らない模様…?

そうしたちょっとトラブルメイカーになっている新キャラさんも交えつつ、でも皆さんの日常は変わらず楽しく続いていきます。
霊の皆さんが天海さんにたまには休んでもらおうと気を遣って一日彼女の前に姿を見せない、というお話もありますけれど、こういうお話に往々にしてある展開としてやっぱり天海さんはかえって落ち着かず、皆さんがいることに幸せを感じたりするのでした。
そして最後のお話ではどうも中学校時代の天海さんに関わる人物と邂逅しましたけれど、この人と先祖の霊に関わりがある様子で、でもこのあたりはっきりとはせず、天海さんの過去はまだまだ謎に包まれています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、天海さんと井上さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、今回は天海さんの過去に繋がりそうなキャラやお話が出てきましたけれど、果たして…個人的にはこの作品に波乱は求めていませんので、あまり大事にならなければよいのですけれども…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、失敗、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど本当にいつもの通り、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ加古さんが大破させられ任務んにも失敗しました。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
…もう本当に何なのです、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達した際の大外れ編成比率の高さは(しかも2回めに到達した際は無意味に当たり編成が出ます…)…嫌がらせを受けているのでは、と感じるレベルなのですが…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から5回連続ではじめの分岐で北上させられた上にうち3回はそこからさらにあらぬ方向へ飛ばされるという前途多難の出だしとなりました。
ようやくボス前へ直行できたかと思えば、そういうときはなぜかそのまま南下してあらぬ場所へ行かされたりし、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上11回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、控えめに言って最悪レベルの大荒れの結果となりました。
しかも出撃した戦艦が全員被弾など損害もかさみ、何なのでしょう、日々の任務がここ最近順調に終わった記憶がないのですが…せめてはじめの分岐での北上かボス前での南下、どちらか片方でも抑止できればよいのに…。

連日の大荒れな展開にげんなり、資源も消滅してしまいますけれど、何とか1-5への3回出撃任務を海上護衛強化月間などとともに実施します。
その出撃、絶望の初戦は旗艦の皐月さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが中破し無力化しますけれど敵は全滅できました。

この数日、日々の任務の難航と5-3でのレベル上げでの損害もあり、そしてさらに遠征での持ち戻り率が異常に低くなってきて(4回に1回くらい…)高速修復材の収支が完全にマイナス気味…数は3000個近くありますのでイベントがあるとはいっても大丈夫だとは思いますけれど、でも気分はよくないでしょうか…。
その5-3では旗艦の皐月さんが異常な低回避率を見せつけ、彼女が狙われた際は100%命中しそして確実に中破に追い込まれる惨状が発生(もう何回中破したか数えるのも嫌になるレベル…)…しかもその攻撃の全てがカットインでない普通の雷撃でしたし、その皐月さんの初撃は相変わらず一番下ばかりを狙いますし、一体何だというのでしょうか…。


以前オリジナル版をしている『FLOWERS』夏編のヴィータさん版はエンドリストは全て埋まりました…そういえば千鳥さんルートは恋人になるルートだけでなく、その先に少しエピローグのつくトゥルーエンドもあって、そちらが1周めでは到達できないのでしたっけ。
それに到達するには1周めでは出ない、随所に出てくる千鳥さんの歌をそのまま聴くか、という選択肢を選んでいく必要があったのでした。

その他、バスキア教諭エンドも存在し、あとはEXTRAとして出現した蘇芳さん視点を見れば終了となります…残りわずか、今日で終わりとなるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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