2016年04月18日

銀の少女は金魚の夢を吐く

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さばげぶっ!(11)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらはアニメ化もした作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな皆さんのおバカで愉快な学園生活をしていまして、やっぱり全くサバゲーはしません…なかなかの超展開もありますし、以前読んでいる『てーきゅう』の様な趣を呈してきているかも…?

その様なこの巻ではモモカさんがもしも科学ではなく魔法が発達した世界があったら、という世界へ飛ばされたりしますけれど、そのお話でうららさんとの関係が良化したりもして…?
あとはあとがきにもありました様に、お寺関連で微妙にお話が重なっている印象を受けるものもありましたけれど、面白かったので問題はないかと…今回はいずれのお話も相当におバカで、かなり高いレベルで面白いお話になっていたのではないでしょうか。
もちろん既刊同様にお話の合間には4コマも収録されており、こちらも相当に面白くよきものです。
ちなみに、今日の日誌のタイトルは顧問の先生が出した本のタイトルから…まさかこれがベストセラーになるとは…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には例によってうららさんが、でしてこの巻では上で触れた通りモモカさんから歩み寄るお話もあり…?
ということで、今回はおバカで面白い方向で相当によきものになっていました…続刊は秋に発売予定とのことで、引き続き期待したいものです。
…その他、巻末にこちらの作者さまの別の作品な『境界のミクリナ』というものが紹介されていましたけれど、なかなか面白そう…6月17日発売予定とのことで、ちょっと購入してみましょうか。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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DVDも…
○ご注文はうさぎですか??(4)
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…こちらは一連で予約をしていて過去に既刊が届いているアニメDVDとなります。
昨日はこちらをさっそく観てみました。

第7羽は『甘えんぼうなあの子はシャボン玉のように儚く消える』ということで、ラビットハウスの洗濯機が壊れてしまい皆さんで手洗いをされたりするお話…。
その洗濯では皆さんでシャボン玉を作ったりと、人力で多少苦労するところもあったものの楽しいひとときを過ごすことができたご様子…その中でラビットハウスの制服を変えてみるお話も出たのですけれど、あの制服にはちょっとしたエピソードがあって…?
後半は皆さんでカレーパーティをされるのですけれど、ブランデー入りチョコレートを食べてしまい、というある意味お約束といえる展開…チノさんがその被害者となるのですけれど、ずいぶん妹力がupしてしまったみたいで…?

第8羽は『スニーキングストーキングストーカーストーリー』ということで、新学期を前にしてココアさんと千夜さんが喧嘩をされてしまったりするお話…。
喧嘩の原因は進級するとクラス替えがある中でココアさんが別に千夜さんと別々のクラスになってもいいみたいな態度を取ったから、なのですけれど…このあたりは相変わらずのお二人ということでオチは見えるのですけれど、それでも面白いものです。
後半はクラス替え…いえ、進学して学校がチノさんたちと別々になるのを不安に思ったマヤさんがそれをリゼさんへ相談しに行くのですけれど、あらゆる皆さんが誰かをの後をつけることになる壮絶な尾行合戦に発展します。
マヤさんの悩みが解決するさまはいいお話だったのですけれど、この壮絶な尾行合戦はやはり面白いもので…?

ということで、こちらは特に心配することなく安心して観ていられる微笑ましいお話…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は朝霜さんがレベル35で改仕様に…なれませんでした。
朝雲さんなどの改造可能レベルが35でしたのでてっきりそれと同じくらいかと思っていたのですけれど、では照月さんと同じ40ということなのでしょうか…ですので同様にレベル35で改仕様になれていない初月さん同様に引き続きのんびり遠征で上げていくことにします…。

開発は失敗、失敗、13号対空電探、彗星となり、何ともいえない結果…。
任務について、妙高さん改二仕様を旗艦に、というものがあり妙高さんは結構前に改二仕様になれていましたのにすっかり存在を忘れてしまっていましたので、ここで改めて実施…新たな任務が出現することなく、2号対水上電探改四なるはじめて見る、駆逐艦でも結構な命中率の上がる電探を得られました。
演習ではこちらが大破1中破1に対しお相手が旗艦を含み大破4でしたのでもう夜戦は挑まず終わるとなぜかC判定敗北…ちょっと理解ができないのですけれど…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を目指して2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりましたが、2連続で北上させられたためか微少ダメージがかさみ、それだけで青葉さんと衣笠さんが小破という大損害に至りました…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日は大荒れに荒れたこちら、まさか2日連続で荒れることはないと願い信じ、実際はじめの出撃はボスへ直行したのですけれど、その次2回は連続してあらぬ場所へ進まされ暗雲が立ち込めます。
ただ、その後は順調に推移し、2-2はボス到達4回までにはじめの分岐での北上1かい輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所1回となりました。
その様な昨日は空母3撃沈任務が発動しており、その2-2でのボス到達4回の時点でヲ級さん編成は1回のみで足りませんでしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、下で触れる様なことや初戦でT字有利→6人全員が同一の相手に先制雷撃→伊168さんが中破という負の連鎖があったもののボスへ進み空母1を撃沈、南西諸島任務ともども空母3撃沈任務も終了しました。
…ボス到達4回時の戦闘終了後に画面が1分くらいフリーズして嫌な予感がするもののそのときはエラー画面に飛ばされず進んだので安心したのもつかの間、次の潜水艦隊出撃で戦闘開始前にまたフリーズ、そしてこちらはそのままエラー画面に飛ばされてしまいました…任務自体は順調に終わったものの、その点で荒れるには荒れてしまったといえてしまうのでした…(昨日は5-3出撃時にもエラーが発生したりと6回ほど固まりましたし、どうにも昨日はそのあたり調子が悪すぎで…?)

先週分の1-5への3回出撃任務の最後の1回を南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務や海上護衛強化月間とともに実施します。
その絶望の初戦は龍驤さんが中破しさっそく無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は神通さんが4の損害となりつつ敵の全滅に成功しました。
これで先週分の1-5への出撃任務、そして海上護衛強化月間も終わりましたけれど、このタイミングで熟練な零戦21型を使用する機種転換任務が出現しました…熟練搭乗員を必要とするものともども毎月これが出現するのですけれどその熟練搭乗員の関係で放置してしまっていますし、できれば永続的に消滅させておきたいです…。

5-3では相変わらず皐月さんの、カットインでない普通の雷撃での中破率が高すぎ…彼女に何か問題でもあるのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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