2016年04月19日

地球刑事オシャレバン

先日読みましたコミックの感想です。
危うく見過ごしそうに…
□ダムマンガ(3)
■井上よしひささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ダム部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず映画研究部の撮影にダム部の皆さんが協力をされるお話から…特撮の撮影としてよく使われているダムの案内を頼まれたわけですけれど、そのままその特撮に皆さんが参加されることにもなって…?
この中でかなんさんが弓見さんを意識している描写が見られたほか、そのダムの職員のかたが顧問となった空海先生と先輩後輩の関係で…このお二人については後に別のお話があるのですけれど、百合的にかなりよい感じでしたりもします。

かなんさんが京都へ修学旅行へ行かれ、そこでダム好きのかたに知り合い意気投合、そのメールを弓見さんへ送って弓見さんがその相手を気にして悶々とするお話もあったりしますけれど、この巻の主題は学園祭にあります。
生徒会に活動実績を突っ込まれ、実績を学園祭で出せなければ廃部だと言われてしまい、焦ったかなんさんはちょっと暴言を吐いてしまい部員の心が離れていってしまいます(もともとダム第一のところのあるかたでしたし…)
さらに生徒会の副会長さんはかなんさんを生徒会に引き込もうと暗躍をされ、かなり危うい雰囲気になるのですけれど、その様な中で弓見さんが行動を起こし…その中で、何とかなんさんに告白までされてしまいます。
このお返事はまだもらえていないのですけれど、ともかく学園祭は無事大成功を収めることができ、部は存続することができたのでした。
その他、この巻にもダム部女子カードなるカードがついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻になりさらに高まってきて、顧問のかたもよい感じながらメインのお二人のこれからも気になるところで…?
ということで、こちらはもちろんダム要素の強い作品ですけれど、同時に百合的にもかなり高いものとなってきてそのあたりも含め注目したいところです。
…その様な今作、どうも1月には発売していた模様で、完全に見落としていました…今後は見落とさない様に気をつけないと…。


また、先日はこちらのゲームもクリアいたしましたので…。
ヴィータさん版です
□FLOWERS -Le volume sur e'te'-(PSVita版)
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.5)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなります。
…タイトルについて、本来でしたら「'」は「e」の真上につくのですけれど、それをどうやって表示させればいいのか解りませんでしたのでこの様なかたちにしてあります(何)

内容としましては、全寮制の女子校で起こる夏の出来事を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前しているオリジナル版、あるいは以前オリジナル版や以前ヴィータさん版をしている、前作となる春編の感想と同じとなりましたけれど、その春編同様に今回は夏編をPCからヴィータさん及びPSPへ移植したものとなります。
ですのでお話の内容はもちろんオリジナル版同様になっていますから、詳細な説明は省略をします。

そのオリジナル版との相違点ですけれど、春編では変化の見られた推理パートの選択肢変更について、今作は見られなかった気がします…春編に較べて今作はPC版の時点で特に理不尽さのない、常識的に解る程度の選択肢でしたのでそのままにしたのでしょうか。
エンドリストに表示されるエンディングも多分同じに見えますし、ですのでゲームの本筋としては選択肢も含めそのまま移植した、と思ってよさそうです?

では何か違うところがあるのか、というとやはり春編同様にシステム面で大幅にプレイしやすい環境になっていた、というところでしょうか。
システムはもう本当にかなり充実していて、この手のADVゲームの中では相当上位にくるほどの至れり尽くせりっぷりだったのではないでしょうか。
ですのでこれからプレイをするかたは、ヴィータさんをお持ちでしたらこちらでプレイするのがよいでしょう…秋編以降もヴィータさん版が出ること確定でしたらそちらを待つのも手かも、です?(私はどちらも購入しますが…)
…システム内にあるキャラクター別のボイス調整画面でサンプルボイスが聴けるのですけれど、それがそれぞれの皆さんの姓名判断になっており、クリア前とクリア後で台詞が変わります…etcのかたにまでその様な台詞が用意されているのですけれど、苺さんだけ扱いがひどい…(何)

こうして改めてプレイをしてみて、やはり千鳥さんというキャラクターがもう本当に…ツンな態度を見せるクールな雰囲気なかたとしては以前完全版をしている『白恋』のさゆりさんに並ぶほどに最高峰に素晴らしいかたで、もうそれだけで満足です。
さゆりさんはオムレットの件が非常に微笑ましくあそこで愛おしくなってしまわずにはいられないわけですけれど、千鳥さんは自分ノートにえりかさんのことを書いていることが判明するあたりで同じ気持ちにさせられるかも?(同様の気持ちにさせてくださるかたとしては、あとは以前している『天使たちの約束』の晶さんあたりでしょうか…やはりこういうキャラクターは微笑ましくよいものです)
ですので内容評価は5.0でよいのでは、とも思ったのですけれど…本編終了後に出てくる蘇芳さん視点のお話を見ると、そういえばまだ後に残された謎があってすっきりしないところもありましたっけ、となったのでした。
朗読会で見た人影やフックマンの件、そして蘇芳さんの件…これらは秋編で明らかになってくるのでしょうか…。

その秋編は来月発売予定となっていますので、こうして夏編のヴィータさん版も終えましたのでそちらを楽しみに待つことにしましょう。
ただ、その前に今月には『つい・ゆり』『りりくる』と2作品も百合なゲームが発売し、さらに来月早々に『艦これ』のイベントも発動しますので、秋編発売までに『つい・ゆり』『りりくる』のどちらか片方すら終わっていない可能性も…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、失敗、流星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し三隈さんと球磨さんが小破させられますけれども輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活しており、い号作戦進行のために潜水艦隊を2-3へも派遣します。
その2-3は南西諸島任務終了までにボス1回輸送船エリア1回となり、ボスは空母1雷巡2軽巡1の大外れ編成となったながら輸送船エリアは南下しての2戦ルートとなりましたので空母はそこそこ撃沈できました。
一方の2-2はボス到達4回(残り1回は上で触れた通り…)までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりあまりよくはない結果となったものの、ボス戦でのヲ級さん編成は2回とい号作戦へ多少寄与し、また損害も比較的軽微に終わりました。

次はい号作戦消滅へ向け引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣するとともに機動部隊を1-4へも派遣します。
2-3は2回出撃しいずれも輸送船エリア行きとなりうち1回は南下しての2戦ルートとなりました。
1-4は2回出撃し1回は軽空母戦を挟んだボスルートへ乗れたもののもう1回は南下してそのままあらぬ場所へ飛ばされるよくない結果…ただ、そのあらぬ場所で飛ばされた先のル級さん戦、何と航空戦だけで敵が全滅しました…。

い号作戦後の潜水艦撃沈任務は5-3でのレベル上げと一緒に実施、あとはあ号作戦消滅のため瑞穂さんたちを1-1へ派遣します。
こちらは前半はどんどん艦隊が北上してしまい嫌な予感がするものの後半は4回連続ボス行きなどボスのほうへ進みやすくなってきて、最終的にはボス到達18回、それまでに分岐での北上15回であ号作戦が終了、ボス到達のほうが多くなりましたのでよい結果といえます。

任務でたくさんもらえたからか高速修復材がもうすぐあふれそうになってしまいましたので、最後に5-3の潜水艦でないほうのルートに出撃をしてレベル上げをしてみることにしました。
編成は3-2へ行かなくなってしまって重巡洋艦のかたのレベル上げの機会が減ってしまいましたので、お気に入り駆逐艦枠のかた…今回は如月さんを旗艦にして重巡からお一人、那智さんを選択、軽巡からは阿賀野さんと矢矧さん、そしてレベル40台の駆逐艦から夕雲さんと風雲さんを選んでみました。
あくまでレベル上げですのでボス到達は想定していない…のですけれど過去に同様の出撃でボスへ到達したことがありましたので、万が一のことを考えて阿賀野さんには対潜装備をしておきました。

そしてその皆さんですけれど、風雲さんの中破のみで初戦と第2戦を切り抜け、ボスへ進んでしまいました。
誤って単縦陣を選択、さらに反航戦となりましたので潜水艦撃沈は絶望的かと思われたのですけれど阿賀野さんの2巡めの攻撃で撃沈に成功、風雲さん大破如月さん那智さん中破矢矧さん夕雲さん小破に対しお相手は潜水艦のみ撃沈で夜戦を挑むことになりました。
その結果…相手旗艦の輸送船以外全員を撃沈、A判定勝利となりました。
ちょっと意外な結果に驚いてスクリーンショット取得に失敗しましたけれど、これ、潜水艦撃沈に成功して大破したかたが少ない状態で夜戦へ持ち込めば、相手旗艦撃沈も期待できる雰囲気…?
でしたら、五月雨さんたち精鋭艦隊を送り込んで返り討ちに遭ってがっくりくるより、高速修復材に余裕のあるときに今回程度のレベル上げ艦隊を派遣してあわよくば撃破できるかも、という気長で軽い気持ちで挑んでしまってもよいのかも…少なくともイベント終了までは五月雨さんたちを送る気はありませんし、高速修復材に余裕が出たらまた派遣してみましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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