2016年04月22日

魔法少女Lv.0 UNITE

先日読みましたコミックの感想です。
生徒会の皆さんの日常なお話…
□桃色トランス(1)
■こるりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、とある生徒会の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある学校の高等部の生徒会…主人公はその生徒会の役員さんたちとなります。
生徒会長で1年生な藤沢あおいさんは食欲旺盛で体系もそのためやや、といった雰囲気のある明るく元気でやや天然な、一見おバカにも感じられるながら成績は学年主席でありそのため生徒会長に選ばれたかた…。
副会長で同じく1年生な川越かなでさんは実家が破産してしまったらしいながら成績優秀のためこの学校へ編入をしてきた、長い黒髪でクールな雰囲気の真面目なかた…無意識のうちに女のかたに好かれるしぐさをよくされてしまわれます?
2年生の大塚南さんは理事長の娘でいかにもお嬢さまといった趣の、やや腹黒さを感じるかたとなります?
同じく2年生の小金井花さんはややちみっこでおかっぱな髪形をした、やや毒舌気味なかたとなります…2年生のお二人は役職が何なのかいまいちよく解りません?(何)
…その雰囲気から一般生徒の多くはかなでさんを生徒会長だと勘違いをしている模様です。

その他登場人物としましては、生徒会の顧問の先生…ちみっこでややだらしないところのあるかたなのですけれど、あおいさんの姉と繋がりがある模様です?

お話のほうは、ということでその様な生徒会の皆さんの日常を描いたお話…。
主に放課後などでの皆さんがのんびり過ごすさまを描いたものといえ、どこかで似たシチュエーションのお話を読んだ様な記憶が…と思いましたら以前読んでいる『マナビヤゴラク』に通じるものがありました。
ただ、今作は百合姫コミックスということでその『マナビヤゴラク』よりも百合要素を強くしたもの、といえ…また同時に、「桃色」という単語がついていることもあり(?)やや過激要素、あるいはあざとさを感じる面を含んだりもしているでしょうか。
基本的なカップリングはあおいさんとかなでさん、南さんと花さんかと思いますけれど、ときには他のかたに心動かされることもあったりして…でも少なくともかなでさんがあおいさんのことを想っているのは確実です。
…過激要素やあざとさをやや前面に押し出した百合姫コミックス、ということで以前読んでいてなかなか第2巻を読む気が出ない『立花館To Lieあんぐる』という作品に通じるところもあるかもしれませんけれど、あの作品ほどの不快感は感じないのは、いわゆるハーレムものというものになっていないからか、それとも…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなく…上で触れた通り少なくともかなでさんは確実に、といったところでしょうか。
ということで、こちらはゆるい日常系な作品の傾向ですので今のところ百合的にはそこそこといったところながら先の展開次第、またやや過激な要素はあるのですけれどかなでさんがとてもよいキャラクターということもあり、引き続き見守ってみたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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上の作品と同じ…
○魔法少女Lv.0 UNITE
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…こちらは同人誌となりますので、以前購入しているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○魔法少女Lv.0 UNITE《【こるり屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりよさそうに感じられたことから購入をした、今年の5月5日に出たらしい(?)ものとなります。
内容としましては、現代文明の世界観ながら魔法のある世界で魔法学校に入った女の子を描いた4コマとなります。
こちらはこちらの作者さまがかつてきらら系な雑誌に掲載した作品の模様…魔法があるところ以外はまさにきらら系正統派な学校を舞台にした日常ものといったところで、百合的にもそこはかとなくあり微笑ましいお話となっています。
…と、こちらの作品のサークルさま、上の単行本の作者さまとなっています。

ということで、狙ったのか偶然か、単行本と同人誌、同じ作者さまの作品となりました(何)
ちなみにこの作者さまは過去に百合なものや『艦これ』のアンソロジーでお見かけしたかたとなっています。


その様な先日はさらにこの様なものも届いていました。
チノさん…
…こちらは『ご注文はうさぎですか?』からチノさんのフィギュアとなります。
チノさんについては以前ねんどろいども届いていましたけれど、今回は普通のフィギュア…非常にかわいらしくよいものとなっています。

フィギュアといえば、『艦これ』から翔鶴さんと瑞鶴さんのねんどろいどが予約できる様になっていましたのでつい予約…このお二人でしたら仕方ありませんよね、ね?


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、12cm連装高角砲、15cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
任務について、皐月さん改二仕様を必要とするもの、つまり五十鈴さん改二仕様を旗艦に皐月さん改二仕様と卯月さんによる艦隊を編成、というものを改めて実施してみました。
すると新たにその3人を含む艦隊で1-6へ、という任務が出現…1-6へ出撃する任務ははじめて見ましたけれど、こちらは下で触れる様に南西諸島任務後に実施をしてみました(大潮さんによる3-5出撃任務同様に来月のゲージ破壊時に回してもよかったのですが、1-6はそこまできつい場所ではないので…)

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく連日の輸送船4な当たり編成との遭遇となり任務達成となりました。
ろ号作戦の進行が不安ですので再度通商破壊艦隊を派遣、ところがボスへ進んでしまいました。
…この数日、通商破壊艦隊がはじめの分岐で確実に北上させられているのですが…任務は概ね達成できているのでよいよいえばよいのですけれど、やはり多少残念な気持ちになってしまいます(ところが下で触れる通り…?)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、上で触れた通り通商破壊艦隊が任務発動後にボスへ進まされたので残り4回となりました。
こちらは最終的にボス到達4回までに輸送船エリアへボス前での南下1回となり、はじめの分岐での北上が全く発生せずに終了という、かなり順調な結果に終わりました。
…ただ、ろ号作戦はいまだ50%達成にとどまり、またボス到達4回めの戦いは1巡めでこちらの攻撃が4回外れる上に2人中破させられるという、かなりひどい戦いに…。

上で触れた通り、五十鈴さんたちによる1-6出撃任務を実施、3人以外のメンバーは初霜さんと大潮さんと照月さんという対空重視なかたがたにしてみます。
その出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんが出現し初霜さんが対空カットインを発動させ損害なし、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり初霜さんと皐月さんが中破しつつ敵を全滅、帰港に成功し燃料50を得ました。
これで任務達成となり、何と菱餅が得られました…ちなみに新しい任務の発生はなく一安心です。
…ゲージ消滅後に1-6へ出撃したのはこれがはじめてでしたけれど、得られる資源がものすごく減少するみたいです?

5-3でのレベル上げは改二仕様になっても皐月さんの損害は相変わらず…いえ、カットインでもない普通の雷撃による被弾率は変わらず高いまま(5回狙われ全命中…)、これまで中破ですんでいた損害が大破3回中破2回になりましたのでよりひどくなってしまいました…。
もっとも、中破でも大破でもそのまま高速修復材使用、なのは確実ですので変わらないといえばそうなのですが、とにかくこの謎の被弾率の高さを何とかできないものなのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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