2016年04月24日

それは、小さな愛と、少しの勇気の物語。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□南鎌倉高校女子自転車部(8)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、南鎌倉高校女子自転車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、その第7巻の終盤からはじまった疑似空間での競走について、丸々1冊使って描かれていきます。
この技術力は相当恐ろしいもので、でも強矢あゆみさんという福島県にいる女の子の過去の描写から2011年のあの災害が発生していることが解り、時系列としては現在とそう変わらない様子…でも、まさか今の技術であそこまで完全な疑似空間があるとか、本当にあったりはしませんよね、ね…?(何)

今回は本当に丸々1冊使ってその競走を描いていますので、バンクという場所で走るにあたっての注意事項や駆け引き、競走をどう楽しむかという描写が中心となっているでしょうか。
競走、という要素は何気に下で触れる作品や以前読んでいる『ろんぐらいだぁす!』といった他の自転車メインの漫画では見られませんので、興味深いところもあるかもしれません?
ただ、それが面白いかと言われると…今回は下の作品などのほうが面白かった、かも…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、でも登場人物は女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらと『ろんぐらいだぁす!』はともにアニメ化が決定していますけれど、今のところこちらはDVD購入までは検討しなくてよいかな、というところでしょうか…それでももちろん悪い作品ではありませんので、引き続き見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□東京自転車少女。(11)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
…上の作品同様に自転車を主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『ろんぐらいだぁす!』と一緒に読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではここ数巻で続いている板橋ルシファーズとのポタリング対決の顛末から…絶望的な点差をつけられてもうダメかと思われたのですけれど、これからも皆さんと一緒に自転車部で楽しみたいという加藤さんの強い想いが逆転の道筋を見つけ出しました。
…板橋ルシファーズのリーダーのかたは相当に外道で不快になってしまうかたなのですけれども、最後は自業自得ともいえる哀れな事態に…?

これで何とか無事に自転車天使部はなくならずにすんだのですけれど、その様な中で加藤さんはとある決心をします。
ある意味今更、とも受け取れるお話ではあるのですけれど、それでも彼女にとっては一大決心であったことに変わりはなく…そして皆さんの活動はこれからも続く、ということになります。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります…かなり内容に波のある作品でしたけれども終盤の流れはなかなかよいものでしたので、終わるのはやはりさみしさを覚えるでしょうか。
…ところで、どうして加藤さんの名前をそこまで隠し続けるのですか…入部届にもわざわざモザイクをかけるとは…(考えていないだけ、です?)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり加藤さんに対するいるかさんがよい感じで、終盤ではお二人の見せ場がありました。
ということで、こちらの作品はこれで完結…上の作品など自転車ものな作品が続々とアニメ化していく中で、このレーベルのコミックスでここまで巻数が出たのでしたら今作もなおさらアニメ化しても不思議はなかった印象ですけれど、それは為されなかった模様です。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
-----
DVDも…
○ゆるゆり さん☆ハイ!(5)
-----
…こちらは一連の巻を予約していてこれまでにも既刊が届いているアニメDVDとなります。
昨日はこちらもさっそく観てみました。

第9話は『それは、小さな愛と、少しの勇気の物語。』ということで、いわゆるサブキャラになるかたがたに焦点を当てたお話…。
まずは千鶴さん…先のお話で楓さんに笑顔でいたほうがいいと言われたりして思うところがあり何とか努力をしてみたりされます。
京子さんにアドバイスをもらってまで頑張ってみて、最終的にはクラスメイトとの距離を縮めることができたご様子です?
もう一方はまりさんで、はじめてのお使いへお出かけするお話…途中で楓さんともお会いして一緒に行動するさまは非常にかわいく微笑ましいです。
その様なまりさんを心配して結衣さんと京子さんが、楓さんを心配して櫻子さんと向日葵さんがそれぞれ後をつけているのですけれど、『うさぎですか??』のストーカー回を思い出す…(何)
…あかりさんとチーナさんの出番は皆無で、第1・2期みたいにオープニングでネタにされることはないものの最後の最後に切ないシーンが…(でも次のお話は櫻子さんや向日葵さんの出番がありませんでしたが…)

第10話は『君とならいつまでも』ということで、雪の降り積もった日のお話…。
結衣さんはまりさんの家の雪かきを手伝っていたのですけれど、そこへ通りかかったあかりさん、さらにチーナさんも現れて一緒にすることに…最終的には京子さんも呼ばれて一緒に遊ぶことになりました。
その中でかまくらを作ることになり、でも寒さのあまり中断するのですけれど、非常に残念がるまりさんを見て京子さんが一人で完成させます…が、そのために京子さんが風邪を引いて学校を休むことになってしまいました。
その様な中、結衣さんは陸上部から勧誘を受けて、風邪が治った後にそれを知った京子さんはやきもちをやくことに…でもさらにその後、漫研が新たに発足することを知った京子さんはそちらに少し惹かれたりもして…?
…結衣さんがどうやって陸上部の勧誘を遠慮したのか、ちょっと気になるかも?

今回のお話はとにかくちみっこなかたがたがかわいく微笑ましい、その一言に尽きます…まりさんと楓さんが非常によく、またあかりさんと京子さんの幼少時の姿も見ることができたりして…?
一方、第10話の陸上部騒動は何だか最終回みたいな雰囲気を醸し出していましたけれど、もちろん最終回ではなくまだ続きます…常々思うことですけれど、コメディ系の作品の終盤に無理やりシリアス要素を入れる必要はありませんからね、ね?


『艦隊これくしょん』は皐月さんが他の(レベル140や98でない)お気に入り駆逐艦な皆さんの水準であるレベル78に達しましたので以降はその78の皆さんと一緒に上げていくことにします。
次に最優先でレベルを上げるかたとしては、任務で改二仕様が必要なかたということで暁さんか江風さんとなり、まずは前々から計画していた暁さんから、ということにします。
…皐月さんはカットインでない普通の雷撃が異常に命中し中大破してしまい昨日だけで高速修復材を10個(!)も使用してしまいましたけれど、暁さんは大丈夫でしょうか…。

開発は12cm連装砲、12mm機銃、7mm機銃、彗星一二型甲となり、彗星一二型甲が出ましたのでよい結果といえるながら、こちらはもう結構十分な数…昨日はむしろ12mm機銃がありがたかった模様…(何)
演習は先日発動していた演習4回勝利任務をきちんと受けておいたのですけれど、これを同時に実施したためか、日々の演習5回勝利任務が朝の演習だけで終わってしまいました…5回勝利任務を受けてからはもちろん2回しか勝利できていないのですけれど、その前の3回演習実施で勝利した分が4回勝利任務と重なっていたので加算された模様です?(輸送船5撃沈任務が同時に発動しているときに輸送船3撃沈任務を実施して2撃沈で達成されるのと同じ様なことです、か?)
その任務を達成すると機銃を廃棄する任務が発動したのですけれど、12mm機銃が2つ必要となってり、全装備1つは保有する方針ですので1つはあったのですけれど2つめはちょうど上で触れた開発でできた1つとなりかなりぎりぎりとなってしまいました(ですので12mm機銃は消滅…次に出たらまた1つは保護しておかなくては…)
それを実施すると新たな任務は発動せず、特二式内火艇なる揚陸用装備が得られました。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれどはじめの出撃は先日に引き続いてボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃もボスへ直行、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗となりました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、けれど高速建造材という完全無意味な場所…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-2と2-3の両方への出撃任務が発生していますので、まずは潜水艦隊を2-3へ派遣、ボスへ進み単縦陣+駆逐艦1の当たり編成を惹けたこともあり損害なく昼戦で敵を全滅できました。
2-2と2-3への両方への出撃任務はそれぞれ1回ずつボスへ到達したのみで達成、3周年記念掛け軸が得られ新たな任務は発動しませんでした。
南西諸島任務の残りボス到達は引き続きいつもどおり2-2で実施、ボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、ボス以外の場所に飛ばされることなくストレートで終了となりました。
ちなみに昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、2-3へ艦隊を派遣したこともあり、また2-2のボスでもヲ級さん編成が出現しましたので普通に達成されました(というより4回中3回ヲ級さん編成…)
3周年記念…?
…ちなみにその3周年記念掛け軸には金剛さんの写真がついていて、以前の春の乙型姉妹パネル同様にクリックしてみると拡大できます。

ただ、先日の高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ続けた事象などが重なり、この時点でもろ号作戦が終わっていない悲劇が発生、さすがにちょっと危機感を覚えますので再度通商破壊艦隊を派遣します。
ところがはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へまた飛ばされげんなり…2回めは輸送船エリアへ到達し3の撃沈に成功したもののまだろ号作戦は終わりません…。
ですので特設艦隊を再度編成し派遣、輸送船エリアへ到達し3の撃沈に成功、これでようやくろ号作戦が終わりました。
…ろ号作戦、完了するときに高速修復材が3つも得られたのですね…ちょうど3000個持っている状態で達成してしまいましたので、全て消滅してしまいました…(けれどその後いつも通りともいえる怒涛の皐月さん大破ラッシュなどでどんどん減ってしまい…でも、そのおかげで彼女のレベルも他の皆さんに追いつけましたけれども)

何とかろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が発動、1日に1回ずつでは間に合わなくなりますので、昨日は2回ボス撃破を目指し、皐月さんを旗艦に龍驤さんと日向さんに能代さんで出撃を実施しました。
そのはじめの出撃、絶望の初戦はけれど日向さんへの雷撃は外れ、恐怖の第2戦は能代さんが5の損害、ボス戦は龍驤さんと能代さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、絶望の初戦は日向さんが小破、恐怖の第3戦は龍驤さんが8の損害、ボス戦は能代さんが大破してしまったものの敵の全滅には成功しました。
これで今日1回出撃すればこの任務も終えることができます…まずは一安心、でしょうか。


『つい・ゆり』はひとまずゲージを中庸に保つことを第一にして選択肢を選んでいくことに…双葉さんはかわいくけなげでいい子なのですけれど、すでにヤンデレの気配が見え隠れしている様な…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175024297
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック