2016年04月26日

吾輩はマコである

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(3)
■槌居さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/鈴木貴昭さま・グラフィニカさま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ていたり劇場版も公開され、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、高校生になったエミさんを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第2巻の続きとして、全国戦車道大会優勝記念杯で黒森峰との対戦に挑むところから…非常に白熱した試合の末に惜敗、ですのでみほさんとの対戦は叶わず終わったかと思われたのですけれど…?

この大会には敗者復活戦があり、また大洗女子もメカトラブルがあって敗退していたとのことで、その敗者復活戦で大洗と対戦することになったのでした。
いよいよみほさんとの約束が果たせるという意味でも楽しみな戦いなのですけれど、ここに至るまでにエミさんはベルウォール学園の皆さんとの信頼関係を確実に築けており、この皆さんと一緒に戦うこともまた楽しみとしていたのでした。
大洗との試合はその期待にたがわぬ、お互いに楽しめるよい試合となり…結果がどうなったのかは、そう大きな問題ではないでしょう。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…エミさんは確かに自分の歩む戦車道を見つけることができ、ベルウォールの皆さんとこれから歩む道も見守ってみたかったのですけれど、終わりかたとしては悪くないでしょうか。
エミさんはもちろん、ベルウォールの皆さんもそれぞれによいキャラクターでして、個人的にはかなり満足な作品…アニメ化してよいのですよ、本当に(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくはありそうな印象が…。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、やはりエミさんがよいかたですしお話もよく…ですからアニメ化していいんですってば。
以前読んでいる『艦これ』の島風さんコミカライズ版といい、各種コミカライズ版で相当よいものに巡り会えていて嬉しいところ…その島風さんのお話もアニメ化してよいのですよ?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版の内容も…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(5)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしても同じものとなり、さらにいえば同じシリーズの作品のコミカライズ版でもあり、そういうことから一緒に読んでみました。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの楽しく微笑ましい日常が描かれていきますけれど、その様な今巻は劇場版をもとにした内容が多くなっており、劇場版で登場すると思われるかたが多数登場しました。
ただ、私は劇場版はDVD待ちでしてまだ観れておらず、新キャラさんは全く解らないのでした…あとがきに「未見の方はほぼいないと思いますが」と書かれていましたが、観ていなくてごめんなさい…。
新キャラさんは知波単高校や継続高校といったアニメ本編には名前しか登場しなかった各校のほか、グロリアーナやプラウダなど既存の学校にもいらっしゃるご様子…プラウダのクラーラさんというかたの役を演じたかたが帯にいらっしゃいましたけれど、ジェーニャさんというかたで、しかも今作のロシア語監修をされたって、これってつまり…?

そうした新キャラさんを加えつつ、お話はよい意味で相変わらずの楽しく微笑ましいものとなっており、安心して読むことができます…新キャラさんも劇場版は観ていないもののキャラクターは十分つかめました。
劇場版では皆さんが大洗に編入して危機を救う、なる展開があるっぽいのですが、そのあたりはDVDが届くのを楽しみにしておきます?
その他、巻末にはいくつかのおまけが収録されており、今日の日誌のタイトルはそのうちの1つな猫さん視点のお話から…アニメ版のあらすじ紹介漫画もあったりします。

イラストは悪くありません。
百合的には今回はほどほど、といった印象でしょうか。
ということで、こちらはよい意味で相変わらずなもので、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、4連装魚雷、15cm3連装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
演習では先日に引き続きまた戦闘終了直後にエラー画面に吹き飛ばされ、S勝利マークはついたものの燃料弾薬の消費はなくおそらく「なかったこと」にされた現象が発生…しかも何気に艦載機は減っていて補給不能、という…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれどはじめの出撃ははじめの分岐での北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…最近このパターンが多い様な…。
2回めの出撃も全く同じルートを進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました…しかもこんなところでヲ級さん編成を出されましたけれど、まだい号作戦が発動していませんので全くの無意味な戦い…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、けれど何と高速建造材という完全無意味な場所行き…。
2回めの出撃はようやく輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ、この艦隊すら任務に失敗…。
潜水艦隊はい号作戦が発動するまで温存したいので、仕方ありませんのでまた通商破壊艦隊を派遣し何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し何とか任務達成となりました。
…荒れ果てた上に、全ての出撃ではじめの分岐で北上させられるという…何かの嫌がらせなのでしょうか…(けれど下で触れる様に…このパターン、数日前にもあった様な…)

月曜日から大荒れの様相を呈してきてしまいげんなりしつつも引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日はそういうことでい号作戦が発動していましたのでいつもの南西諸島任務用艦隊による2-2とともに、2-3へ潜水艦隊も同時に派遣します。
南西諸島任務終了までに2-3はボス1回輸送船エリア南下2戦ルート1となったのですけれど、ボス戦は空母1雷巡2軽巡1輪形陣の大外れ編成に遭遇し大破中破小破それぞれ一人ずつの大損害を被りました…。
2-2はボス到達4回までに輸送船エリアへ南下しての1回のみとなり、はじめの分岐での北上が発生しないというかなり順調な結果…輸送船任務とあわせ、運がいいのか悪いのかよく解りません。
ちなみにヲ級さん編成は2回とい号作戦に寄与…これを見ると運はよかったのかもしれません?

次はい号作戦達成のため引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ1-4へ機動艦隊も派遣してみます。
こちらは1-4で2度とも軽空母戦を挟んだボスへ進めたこともあり順調に終了…2-3は輸送船エリア1回という結果でした。
潜水艦撃沈任務は5-3でのレベル上げと一緒に実施、資源の再利用を行いました。

最後はあ号作戦を実施すべく1-1へ反復出撃しますけれど、彗星一二型甲の熟練度をつけるために鳳翔さんによる出撃を行ったりしました…熟練度をつけるには便利といえます?
あ号作戦のほうは、前半は5回連続でボス行きが2回も発生したこともあり前半はどんどんボスへ進んだのですけれど、後半になるとそれが一転し5回連続で北上させられたりし、最終的な結果としてはボス到達15回であ号作戦完了に対し分岐での北上12回となり、ボス到達のほうが多いのでまだよい結果といえるでしょうか。
…この数週間の傾向として、前半でどちらかへ偏っても後半で逆側に偏り、最終的な結果はどちらへも均等に近い到達率、という感じになる印象です?

総合して見てみると、輸送船任務こそ躓いたものの、その他の任務は全て極めて順調に推移したといえ、これは相当運がよかったといえそうです?
特に南西諸島任務での2-2、艦隊が全く北上しないのは非常に心にやさしいです…今後もずっとそうしてくださってよいのですよ?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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