2016年04月27日

魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT HR

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT HR
■都築真紀さま(原作)/榊蒼十郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や一部の『艦これ』や『スト魔女』なコミカライズ版たちと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版を観ていたり以前別のコミカライズ版などを読んでいたりと色々展開されているシリーズの一つとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『マテリアルコンボ&ステイツ総集編』に参加されているサークルさまのかたとなります。

内容としましては、『なのはINNOCENT』におけるいわゆる「マテリアル娘」な皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明が以前読んでいる『魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT SR』と同じとなりましたけれど、例によってこのシリーズはナンバリングを振るのではなくってタイトルを微妙に変えて巻数を進めていくかたちとなっていますので、今作はその作品の続き…以前(続編を)読んでいる『INNOCENT』を舞台にしたものでは通巻第4巻め、ということになります。
この巻でも引き続き『INNOCENT』の世界観での皆さんの微笑ましい日常を描いていて、この作品は毎巻非常に微笑ましいさまとなっており、今回もよい意味でそれは変わっておらず非常に微笑ましくかわいいものとなっていました。

そして既刊同様に日常なお話の合間にはブレイブデュエル編として『INNOCENT』の主題であるブレイブデュエルというゲームのお話が入ってきまして、この巻ではわかばさんの成長を主題として描かれていきます。
その中でヴィータさんと試合をしたりもするのですけれど、わかばさんという今作オリジナルのかたもとってもよいキャラクターをしていますので、そのあたりもよい見どころの一つといえます。

その様な今作ですけれど…この巻で完結、最終巻となってしまいました…。
上で触れました、今作と同種といえる作品な『ViVid LIFE』が完結した時点である程度嫌な予感はしていたのですけれど、それが的中してしまうかたちに…今作は本当に微笑ましくて(下で触れる作品より先に読んだことからも解る様に)本編より好きでしただけに、これはやっぱり非常に残念…。
終わりかたは皆さんの日常はこれからも、というかたちでしたので、いざとなればこの『INNOCENT』という作品以外を題材にしたマテリアルなかたがたを描いてもいいのです、よ…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかもしれませんけれど、やっぱり皆さんの仲睦まじさが非常によいものです。
ということで、今作も最終巻というかたちとなってしまい、『なのは』のコミカライズ版で続いているのはいよいよ下で触れる作品のみになった気が…今作が終わるのは非常に残念ではありますけれど、でもマテリアル娘というかたがたに非常な好感を与えてくださったという面でもよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメは?
□魔法少女リリカルなのはViVid(16)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなり、シリーズとしても同じものとなりますので一緒に読んでみました。
こちらは実質第4期としてアニメ化されたはずの作品となります…そう、されたはずなのですけれど、DVDなどが出る気配が見えません…。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊に引き続き、リオさんのご実家である道場でのお話…洞窟で3組に分かれての修行を行うことになり、その顛末が描かれていきます。
それも無事に終わり、道場で数日を過ごして帰ることになりますけれど、ヴィヴィオさんはこれからも格闘技を頑張っていく決意をあたらにしました…その理由も語られますけれど、ノーヴェさんって本当によい立ち位置ですよね…(何)

インターミドルではミウラさんが都市大会への進出を決めましたけれど、その様な中、管理局の戦技披露会でヴィヴィオさんとミウラさんが試合を行うことになりました。
さらに、もしもヴィヴィオさんが勝利した場合、本人の希望でなのはさんと対戦する、ということにもなったりして…この巻の最後でなのはさんがやる気満々で訓練をしていて怖い…(そしてヴィヴィオさんはなのはさんやフェイトさんのことを鬼か魔王の様に強い、なんて表現をしていたりして…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくくらいかと思われます?
ということで、こちらはやはり魔法少女ではなく格闘技作品なのですけれど、この先の展開次第ではなのはさんとの戦いがある模様で、果たして…?
…そして相変わらず帯などどこにもアニメについて全く触れられていないという…DVDもやはり出ませんし、こちらって本当にアニメ化したのでしたっけ…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、12mm機銃、12mm機銃となりいつも通りの惨状といえますけれど、ただ12mm機銃は先日の任務で枯渇してしまっていましたので入手できたこと自体はよかったかと思われます?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となりあまりよい結果とはいえませんけれど、ろ号作戦が発動していますので輸送船エリア行きというのは悪くありません。

5-3では高速修復材が溢れそうにまで回復しましたので、高速ルートに艦隊を派遣してみてボスへ艦隊が進んだのですけれど、相手の攻撃はやはり苛烈極まり昼戦終了時点でこちらは大破2中破3に対しお相手は潜水艦のみ撃沈という状態、一応夜戦を挑んだものの軽巡1を沈めたのみにとどまりD判定敗北とぼこぼこになりました。
レベル上げが主目的ですのでそもそもボス撃破どころかボス到達すら期待してはいないのですけれど、やはりぼこぼこにされると悲しいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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