2016年04月29日

がんばる女の子の笑顔は美しい。

先日読みましたコミックの感想です。
黒森峰との戦いに…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(4)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ていたり劇場版も公開され、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは上で触れた『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では再びアンツィオ高校との練習試合が実施されることになるのですけれど、しずかさんたちもチーム戦を覚えたほうがよいというアンチョビさんの提案で、竪琴高校なる学校と合同で試合に臨むことになりました。
その名前通り(?)竪琴高校はビルマ、ミャンマーをモチーフにした珍しい学校なのですけれど、そこの学校は弱小な上に緊張感皆無で、しずかさんは喝を入れるため少々きつい物言いをされてしまいます。
少々戸惑う部員たちなのですけれど、そこの部の隊長さんは(今作には珍しい/何)かなりの人格者であり、試合ではその喝に応えて善戦をするのですけれど…?

後半では黒森峰女学園が強襲戦車競技への挑戦を決定、しずかさんたちは変装してそこへ乗り込み偵察を実施します。
そこで見られる黒森峰の皆さんの様子が、これはアニメ本編の影響からか幾分柔軟性が見られ、全国大会の敗北も無意味ではなかったと感じさせられます。
しずかさんたちの変装は見破られ、試合を申し込まれることに…しずかさんたちは今度はかつて戦ったBC自由学園と共同して黒森峰と対することになり、この巻ではその試合開始直前まで、といったところ…。
…今日の日誌のタイトルは今作の帯からなのですけれど、ただ…今作の頑張る女の子の笑顔は概ね狂気をはらんでいる様に見えて怖い…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらはやはりかなり独特な雰囲気はありますけれども悪くはありませんし引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
小学生のお話?
□紫電改のマキ(6)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夜間戦闘が実施されたりしますけれど、主題は各校の通学機を無差別に攻撃する謎の戦闘機が出現するというもの…その顛末を描いています。

その戦闘機、雷電に乗るのは何と仲善みかぜさんという小学生の女の子…ツンデレ気味ででも実はさみしがりやで誰かと仲良くなりたいと思っている子、となるでしょうか。
彼女はかつて同様に小学生かつ単独行動で戦闘機に乗っていたという人に憧れているのですけれど、それがみやびさんでしたりして…みやびさんもかつての自分と同じ境遇な彼女のことを気にされ、厳しい言葉をぶつけつつも最終的には彼女を守ってあげるに至りました。
過去のみやびさんの姿も垣間見られ、彼女の変化も見られるお話なのですけれど…以前読んでいる『さばげぶっ!』の羽黒さんといい、ツンデレな小学生は非常によいものです(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、今回はお話としては大きな抗争の中での中休み的な印象も受けるのですけれど、とにかくツンデレ小学生はよいものです(何)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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プレイは相当後になりそうです?
○りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜 Rainbow Stage!!!
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…こちらはPCなゲームとなり、百合が確実なこともあり購入をしたものとなります。

こちらはタイトルからも解る様に以前キャラソンを購入していたりと、主にドラマCDで展開されている『りりくる』のゲーム版となります。
初回限定版ということで冊子やタペストリーなどの他、ドラマCDもついてきました。
…とりあえず、スペックのところにわざわざハッピーエンド10種/バッドエンドなし、と書かれており一安心…。

さっそくプレイしたい…といいたいところながら、現状は1週間前に発売した『つい・ゆり』を先にはじめており、そちらが思いのほかはやく終わりそうな気配を見せるものの、5月は『艦これ』のイベントに注力したくて『七竜3』のレベル上げ以上のことはできなさそう、そして5月下旬には以前夏編をしている『FLOWERS』の秋編が届きそうですから、プレイ順としては『つい・ゆり』→『艦これ』イベント→『FLOWERS』秋編→『りりくる』、ということになってしまいそうで、現状眠らせておくことになってしまいます。
もちろん、『艦これ』のイベントが思いのほか余裕で終わればこの限りではないのですけれど、下で触れる様に今回は相当大変そうな気配が見られますので、それはなさそうなのでした…。
…それもこれも『りりくる』が1ヶ月発売を延期して『つい・ゆり』の1週間後になったのが全て…ごにょごにょ…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、15cm単装砲、零戦52型となり、何ともいえない結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、まずまず順調な結果となりました。
ただ、ボスでのヲ級さん編成が3回と、ここ最近ヲ級さん率が高い印象…出現するのは空母撃沈任務が発動しているときだけでよいのですが…。
…今週はろ号作戦が順調なのですけれど、よく考えたら今週分の1-5への3回出撃任務は日曜日が5月1日かつ2日からイベントが発動するということで1日で1-5のゲージ破壊を行う必要があり、そのためその1日で4回出撃することになるのでそのついでに実施できるので、全く急ぐ必要はないのでした…。

5-3は高速修復材が溢れそうになりましたのでまた高速ルートに艦隊を派遣、ボスへ進みましたけれど…金のタ級さん1と軽巡と潜水艦のみの撃沈にとどまりC判定敗北となりました。
やはり夜戦でそう敵旗艦は狙ってくださいません…過去に一度、しかも唯一の夜戦戦力でした高雄さんが見事に旗艦を狙って撃沈した例がありましたけれど、あの様なことは極々稀…?(でも今回は5人攻撃するチャンスがあったのに対し、その際は本当に高雄さんだけという状態でしたので、恐ろしいほどの幸運…?)
…この戦い、それに後の対潜戦で驚くほど高速修復材が吹き飛んでいき、また拡張海域連続挑戦やイベントも間近ですので、高速ルートでの5-3出撃はひとまずこれで一段落しそうです。

と、そうです、もうすぐイベントが発動する模様で、しかも運営電文によると全7海域もあるという、昨年夏と同等っぽい雰囲気で恐怖を覚えます。
資源も90000程度までしか回復できず、しかも5月1日に可能な限り拡張海域のゲージ破壊を実施しようと考えていますのでそこで大幅に消費するかと思われ、これは資源がかなり心配になってきます、かも…?
…ところで運営電文にときどき出てくるアーケード版って何です?(何)

…さらにそういえば翔鶴さんの普通のフィギュアがあるのを見ましたけれど、デザインがやや微妙でしたのでひとまず様子見…いえ、もうすでにたくさんのフィギュアを予約してしまっており、このままではお金の面と置き場の面の両方で非常に危険なことになりそうですので…?(何)


『つい・ゆり』は双葉さん視点のハッピーエンドにたどり着けたわけですけれど、では一果さん視点のものもあるのでは、ということでそれを探してみます。
今作の選択肢は非常に解りづらく、さらにゲージを一果さん、あるいは双葉さん寄りにしてみても双葉さん視点にたどり着いたりと、なかなか迷走してしまいます。
それでも選択肢の組み合わせを変えてみた結果、何とかこれまででは未読の、一果さん視点の流れにたどり着けました…ゲージも危ういことにはなっていないはずです。
昨日はそこで力尽きましたけれど、今日はこちらを見守り…もうハッピーエンドだけ見て終わりにする予定ですので、もしかすると今日か明日には終わりそうです?
…できれば明日には終わりたい…上で触れた通り5月1日は『艦これ』の拡張海域ゲージ破壊に注力したく、実質そこからイベント開始の様なものになってしまいますから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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