2016年05月03日

おちこぼれフルーツタルト

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おちこぼれフルーツタルト(1)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナヤマタ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル活動をすることになった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は桜衣乃さんという高校1年生になる女の子…基本的には素直でかわいい女の子なのですけれど、どうやらかわいい女の子が好きな面がある様子です?
彼女は幼い頃からアイドルが好きで、そして自分もなりたいと思いオーディションを受け上京してきたのですけれど、案内された場所はネズミ荘という東京の郊外にある寮で、しかも取り壊されそうになっているそこを救うために他の住人とともにアイドルユニットを組みその資金1億円を稼ぐことになってしまいました。
ちなみに彼女はこれまで岡山県のかなり田舎で暮らしていた様子で、畑仕事をしていたため体力はかなりある模様…そして素敵な笑顔を持っているご様子です。

そのネズミ荘にいて衣乃さんと一緒にユニットを組むことになったのは、3人の女の子たち…。
高校2年生の関野ロコさんは元子役で今もちみっこな、ちょっと気の強い女の子…日本文化が大好きな様子です?
衣乃さんと高校で同じクラスになった貫井はゆさんはミュージシャンをしている、元気で快活なかた…自分には似合わないと思いつつひそかにかわいいもの好きな様子です?
ロコさんと高校で同じクラスになっている前原仁菜さんはファッションモデルをしているのですけれど色々大きくそれを気にしている、ほんわかしたかたとなります。
いずれのかたも基本的に全く売れておらず、ですので今回のこの企画が為されたというわけなのでした。

また、お話の終盤では新たに緑へもさんという中学生の、別の事務所に所属する女の子がネズミ荘にやってきてユニットに加入することになりました。
彼女は大手事務所のオーディションに合格したいわゆる金の卵な少し恥ずかしがりやな面の見られるかわいらしい女の子なのですけれど、本人の意向もありこうなった様子…衣乃さんに一目惚れをしたのが原因の様子で、多少ヤンデレの気配を感じますが…?

その他登場人物としましては、皆さんのマネージャをする梶野穂歩さん…やや適当なところが見られる印象を受けます?
また、ロコさんの妹さんは売れっ子アイドルをしている模様です。

お話のほうは、ということで急遽アイドルユニットを組まされて活動することになった皆さんのお話…そう、衣乃さんはともかく、他の皆さんは寮が廃止されかねないということで不承不承で活動をはじめられたのでした。
アイドルユニットの名前はフルーツタルト、そしてその活動内容は毎週5分放送される、その名も『おちこぼれフルーツタルト』にて様々なお題をこなしていき寮を存続させるための資金を集める、というもの…。
お題はマネージャさんが毎回出してくるのですけれども結構適当なところもあり振り回されたりもしてしまい、そのあたりの賑々しさを楽しむ作品…もちろんアイドルらしくときには曲を作ってファーストライブに挑んだりもします。
登場人物の皆さんも魅力的なかたがたで、さらに衣乃さんを中心に百合的にもなかなか悪くない状態…衣乃さんは特にロコさんに対し憧れかそれ以上の感情を抱いており、それに対しへもさんが衣乃さんへ対し恋愛感情に近しい気持ちを抱き、またはゆさんもまた衣乃さんのことを意識している面が見られます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通りなかなか悪くない感じ…一部台無しにしかねないシーンがありましたけれど1シーンだけでしたので目をつぶっておきましょう(何)
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(3)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)/千葉サドルさま(漫画)/樫葉ハルキさま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『夏色キセキ』『暁月のメモリア』と同じものとなります。
こちらは元はゲームとなる『アイマス』シリーズながら一つの独立したシリーズとなり以前観たり読んだりしている様にアニメ化したり別のコミカライズ版が出ていたり、あるいは以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいるもののそこで切った某作品を描かれたかたとなります。
…上の作品と同時に購入しまたアイドルを題材とした作品繋がり、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドルの皆さんの日常などを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様の体裁で1話につき何人かの特定のキャラクターにスポットを当ててお話が描かれていきます…卯月さんなどアニメでシンデレラプロジェクトとして参加したかたがたは結構な登場頻度がありますけれど、そうでないかたはその1話での紹介、というかたちとなります?

お話はそういうことでよい意味で楽しく賑々しい皆さんの日常が描かれていきますけれど、最後のお話は4コマではなく皆さんで大きなライブをする、というお話になっています。
そのライブは失敗すると事務所運営に悪影響を及ぼすことになりそうでしたけれど、無事に成功してめでたしめでたし…この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
その他、巻頭のカラーページは凛さんが見たとある夢を描いていますけれど、うづりん的な意味でかなりよいものとなっていて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によっては…上で触れた通りカラーページがなかなかよきものでした。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となってしまいましたけれど、楽しくよいものでしたかと思います…こういう楽しいお話のみでアニメの続編を作ってくださったりしません、か?(あのTV放送はされなかったという最終話の様に…)
…本当でしたら今作も最優先で読みたい作品だったのですけれど、帯の煽り文句が残念で少々読む気が減衰してしまったのでした…某学校暮らしとかそんなものどうでもいいです…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、4連装魚雷、天山となり、甲標的の扱いが解りません(何)
演習のほう、先日受領を忘れた7回勝利任務を実施…しようと思ったのですが、昨日の午後は物理的に演習不能となってしまい、また今日改めて、ということに…。

戦いのほうは、メンテナンスが長引いたりすることを予想し午前中にできることは全てしておこうということで、まずは輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ、しかもヲ級さん編成と踏んだり蹴ったり…(特にここでヲ級さん編成を出されても、まだい号作戦が発動しておらず無意味…)
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
そういえばイベント開始初日は通常任務が恐ろしく難航する傾向がある、ということではやくもその傾向が見られはじめげんなりしつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ進むことができ輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで週間任務が発動しており、い号作戦実施のため潜水艦隊を2-3へ同時に派遣もします。
2-3は南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれも輸送船エリア行き、どちらでも空母3を撃沈したので悪くありません。
一方の2-2ははじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ嫌な予感がどんどん増してきてしまいましたけれど、その後はボスへどんどん進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、かなり順調な結果となり一安心…ヲ級さん編成も2回出現しい号作戦に寄与します。

続いて月間任務のうち空母撃沈も期待できる1-4へ水雷戦隊を、というものを五十鈴さんと阿武隈さんと神通さん、照月さんと清霜さんと暁さんによる艦隊で実施します。
その皆さんの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートとなり一安心、初戦は敵を全滅、その先の分岐は南下し軽空母が出現する第2戦は敵を全滅、ボス戦は昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。

続いて月間任務のうちこちらも空母撃沈も期待できる4-2へ機動部隊で、というものを皐月さんと初霜さんという対空重視の駆逐艦のかたがたと伊勢さんと日向さん、そして南西諸島任務でダメージを受けた(何)赤城さんとグラーフ・ツェッペリンさんで実施します。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦艇と潜水艦の混成艦隊との戦いとなり損害なく切り抜け、鋼材を入手した先の第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり皐月さんが1の損害を受けつつ敵は全滅、そこの分岐は…南下させられ任務失敗、赤い軽空母1を含む輸送船団を撲滅し終了します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦艇と潜水艦の混成艦隊との戦いとなり損害なく切り抜け、鋼材を入手した先の第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんと赤いヲ級さんなどが出現し大きな損害なく敵の全滅に成功、任務達成となり同時にい号作戦も完了しました。

月間任務として他に5-1へ水上打撃部隊で、というものもあり、い号作戦は完了したもののこちらも一応挑戦してみることにします…上の4-2出撃任務が完了した時点で2-5へ水上反撃部隊で、という任務が出現しましたけれど、こちらはちょっとつらいものでまたやるにしても南西諸島任務と一緒にすべきですからひとまず置いておくことにします。
編成は戦艦3と軽巡1が固定、またボスに潜水艦がいる可能性があるため旗艦の五十鈴さんには対潜装備をし、戦艦は長門さんと陸奥さんと扶桑さんとし、残りはルート固定のため重巡や航空巡洋艦から羽黒さんと筑摩さんとし、制空権を得るために扶桑さんと筑摩さんに瑞雲を搭載します。

その皆さんの出撃、初戦は金のタ級さんなどとの戦いとなり羽黒さんが大破し終了…陸奥さんが金のタ級さんを狙いミス→返す刃で羽黒さん大破、という悪循環となりしかもタ級さんは2巡めで長門さんを中破してきた上に撃沈できず…。
2回めの出撃、初戦は微少ダメージがかさむものの敵は全滅、そこの分岐は東進させられそのままあらぬ場所へ吹き飛ばされ、吹き飛ばされた先の第2戦は金のヲ級さんや赤い軽空母2との戦いとされてしまいしかもここにも金の潜水艦が混じっていて危うさを感じるものの敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現しつつ敵は全滅、そこの分岐は南下し第2戦は金のル級さんなどとの戦いとなり完全勝利、第3戦は赤い軽空母3との戦いとなり航空優勢も取れず陸奥さんと長門さんが小破しつつ敵は全滅、そこの分岐は南下、ボス戦は赤い輸送船を旗艦に金のタ級さん2ながら空母も潜水艦もいないお相手となり筑摩さん中破となりつつ敵の全滅に成功、任務達成となりましたが、やはりこの任務は羅針盤さんと初戦がネックになる模様です(先月もそれで結構引っかかった記憶がありますので…)
…筑摩さんの瑞雲が全滅しそうになったものの熟練度が多少低下するにとどまりました…そして扶桑さんのレベル99までの残り経験値が400にまで迫り、これはもうほぼ確実に扶桑さんが(五月雨さんを除いて)一番はじめに99に達しそうです。

い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務は暁さんたちを5-3へ出撃させ実施、資源の再利用を行います。
あとは1-1へ瑞穂さんたちを派遣しあ号作戦を実施するのですけれど、ここまで比較的順調に推移した反動かこちらは大荒れ、中盤でややボスへ行きやすくなったもののそれもすぐ終わり、前半と後半でどんどん艦隊が北上、一応完了することはできたもののボス到達13回に対し分岐での北上23回となってしまいました。
秋刀魚が出るのでしたらともかく、そうでもないのにどんどん北上させられるのはつらいです…。
…このあ号作戦進行の際に白露さんが小破させられました…1-1といえど油断は禁物、ということでしょうか…。

午前中はそこまでできましたので満足して終了、22時終了予定だというメンテナンス後に発動するイベントに備えた…のですが、終了予定時刻が26時から28時という意味不明な時間に延ばされてしまっていましたので、昨日は午後の演習ともども全てを諦めることになったのでした…午前中に色々終わらせておいたのは正解でしたみたいです。
そして運営電文を見る限り結局メンテナンスが終了したのは今日の4時くらいでした模様で…でも終わっていて一安心です。


『りりくる』はカレンダーの5月まで終了、こちらはかなり明るく賑々しい楽しい作品で、今のところ相当よいものといえそうです。
ただ、カレンダーがうまく機能していない様な…いえ、とあるエピソードを見てそこから解放される、カレンダーでは数日後になっているエピソードを開くとその前のエピソードの翌日として話が流れていたりして、あまりカレンダーの意味がなくなってしまっているのです。
あまり深く考える必要はないのかもですけれど、でもやっぱり少し引っかかってしまって…?

ちなみにドラマCDを聴いているときには接点がなくって気づかなかったのですけれど、1stシリーズの皆さんと2ndシリーズ、それぞれ別の学校が舞台だったのですね…。
ちなみに新キャラさんたちは1stシリーズの皆さんと同じ学校になっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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