2016年05月12日

彼女のくちづけ 感染するリビドー

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□彼女のくちづけ 感染するリビドー(1)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読みました『宝石のようなもの』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、病院で知り合った二人の女の子の恋愛を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の伊藤早奈さんはごくごく普通の高校生で、ある日駅の階段から落ちてしまい足を骨折し、病院へ入院することになりました。
そこで早奈さんは同年代の女のかたと知り合い、次第に打ち解けていくのですけれど…?

その人は高城綾音さんという高めな身長に長くきれいな髪をした、クールな雰囲気を感じる美少女さん…どうも自分の好きなこと以外には興味がないらしく、友人もいらないと思っており携帯電話なども持っていない、早奈さんより1つ年上ながら留年をしているので学年は同じだというかたです。
早奈さんと綾音さんは入院している期間中よくお会いしていたのですけれど、その中で綾音さんが早奈さんへ友人以上の感情を持っていると告白し口づけをされて…?

その他登場人物としましては、早奈さんの友人の三本美晴さんという快活な雰囲気の、お菓子作りが得意なかた…早奈さんの親友であり、その親友に綾音さんという彼女ができたことに対し色々複雑な思いを抱き…この彼女が主役なお話が2つほどあったりしますので、彼女もメインキャラといえます。

お話のほうは、その様なかたがたの恋愛模様を描いたお話…。
病院で告白をされた際には驚いてしまった早奈さん、綾音さんはそれを拒絶と受け取り翌日何も言わずに退院してしまわれたのですけれど、後に再開して正式にお付き合いをされるに至りました。
お話はその様なお二人の関係が徐々に深まっていくさまを描いた、正統派な百合作品といえます…そこに親友さんが絡んでくるのですけれど、彼女がこれからどうなるのかはまだ解りません。

その様な今作はコミックサイズながら同人誌であり、以前届いている第5巻に当たる『ひみつの夜』までを収録した総集編となっています。
ナンバリングが振ってあることからも解る様にこれからも続く模様です?
また、巻末には特別編として『禁断の果実』という描き下ろし作品も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係が申し分のないものになってきています。
ということで、こちらはよい百合作品で、続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○ご注文はうさぎですか??(5)
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…こちらは過去に既刊が届いていて一連の予約をしているアニメシリーズとなります。
今回はチノさんのバースデーパーティなる謎のDVDもついてきました…観ていませんけれどイベント関係でしょうか。
そして昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9羽は『毛玉は特攻し無慈悲なボタンは放たれる』ということで、ラビットハウスと甘兎庵の確執についてのお話…過去、チノさんの祖父と千夜さんの祖母は対立をしていたといいます?
そこで少し過去について垣間見ることができるのですけれど、千夜さんがおかしなメニュー名をつけるきっかけを作ったのはシャロさんにあったりしたことが見られます。
そのかつて対立していたという甘兎庵でチノさんが職業体験で働くことに…その祖母も登場、きつい物言いなのですけれど中身はやさしいかたです。
その他、千夜さんとシャロさんの関係も描かれ、やっぱりこちらはこちらでカップリングとしてもよい感じです。
…今回はココアさんが2回ほど絶叫を上げたのが印象的…何だか下で触れる『艦これ』の重巡棲姫さんの様な絶叫でしたが…(何)

第10羽は『Eを探す日常』ということで、前半はリゼさんに誘われシャロさんが色々な部活を体験入部していくお話…。
これは色々な部活の助っ人をしているリゼさんをシャロさんが見守っていて、それに気づいたリゼさんがシャロさんも部活をしたいのではと勘違いしたことから発生したのですが、その中で過去に色々な部活に力添えをしていたという伝説の人物について知り、お二人でそのかたについて調べることになりました。
結局詳しいことは解らなかったのですけれど、(アニメを観ている人には)後日それが何者なのかということが判明…担当さんも高校時代からの長い付き合いの様で…?
後半はココアさんが楽しそうに皆さんと一緒に遊ぼうと誘いに行くのですけれど、ことごとく拒否されてしまうお話…皆さんが断ってきたのはその翌日、皆さんでお泊り旅行へ行くためだったのですけれど、ココアさんはそれを見落としていて…?
翌日、見落としていたためにココアさんは拗ねてしまうのですけれど、皆さんのココアさんを想う気持ちで彼女を引きずり出すことに成功…いえ、元々怒っていなかったのですけれども。
…リゼさんたちの学校には庶民研究部、なる部活がある模様ですが、シャロさんに言わせればまだまだの模様です。

今回もやはり安定して楽しくかわいらしい作品で、安心して観ていられます。
次回はそのお泊り旅行…山へ向かうことになりますけれど、チノさんは街から離れるのはこれがはじめての様子で果たしてどうなるでしょう、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、バルジ、九六式艦戦となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの出撃ははじめの分岐でやはり北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗します。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務が荒れたためこちらは順調に進めたかったのですけれど、この数日妙に荒れ気味であまり期待できません。
そして最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、残念ながらやはり順調とはいえない結果に終わったのでした…高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばすの、やめていただけないでしょうか…。
ただ、損害は極めて軽微でしたのが救いでしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務なのですけれど、イベント海域その5のはじめのエリアで実施すれば弾薬の消費が0ですむ模様です。
その5は空襲があるのですけれど潜水艦エリアでは絶対発生しない模様ですし、経験値は低めですけれども1-6よりは多く、それに低速艦を混ぜなくてもよくお相手は最大4なのでポーラさんを入れて彼女のレベル上げにも使えます。

イベント海域その2への嵐さん捜索の旅は、3回連続で春雨さんが登場という謎の現象が発生…2回照月さんが出たことといい、やはり無駄に運を使ってしまっている気がします?
昨日はその他浜風さんと天津風さん、といったところ…珍しいかたが出る際はドロップ画面が一瞬固まりますのでその瞬間緊張して同時に期待してしまうわけですが、やはりなかなか…(浜風さんと天津風さんもここでこれまで1回出ていたり…べ、別のかたをお願いします…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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