2016年05月15日

春の特別補給任務大成功です♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(11)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読みました『仲良しクイズ』の文尾文さま、以前読みました『リメインズ・JC』のクマノイさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
今回の収録作品ももちろん楽しく愉快なコメディなものが中心となっており、はじめの2作品が日向さんメインのお話となっており微笑ましかったりおバカでしたりとはじめからかなり高レベル…先日届いたタ級さんとの同人誌も非常に面白かったですし、日向さんはやはりよいかたです。
五月雨さんがメインとなるお話も2つもありどちらもかわいく微笑ましい…特に『海ゆかねば』の桶さまはアンソロジーに登場するごとに五月雨さんをメインにしてくださいますので嬉しいものです。
個人的に「なかったこと」にしている要素のあるお話もほとんど見当たらず、今回のものも非常に楽しく安心して読むことができました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くありません。
ということで、今回も非常に楽しく微笑ましいよいものとなっており満足…『艦これ』アンソロジーはいくつかありますけれど、私とはこの『舞鶴鎮守府編』が比較的相性がよい様に感じます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:知波単学園
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ていたり劇場版も公開され、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は知波単学園…これまで名前は登場していた学校なのですけれど、劇場版で本格登場した学校となる模様です。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、以前読みました『アホっぽいネコ耳女子高生』のHRDさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『スクール・アーキテクト』などの器械さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで知波単学園の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
以前読みました『もっとらぶらぶ作戦です!』でも登場してきたかたがたなのですけれど、ただ私はまだ劇場版を観ておらず、ですのでこの学校のかたがたを映像で見たことがないのです。
それでも西隊長をはじめ皆さん非常に微笑ましく好感の持てるかた、ということは伝わってきて楽しいものとなっていました…この学校は突撃が伝統となっており、皆さんそれを守るよくも悪くもまっすぐなかたがたの模様です?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこそこ感じられるところもある様な、というところでしょうか。
ということで、こちらの皆さんは非常に微笑ましく、劇場版でお会いするのが楽しみです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の秋月さんがいらしてくださいました…これで秋月型駆逐艦で現在仲間にできるかたは全員加わってくださったことになり、当分演習の対空要員として出すかたに不足はしなさそうです(何)
秋月さんも素敵なかたなのですけれど、ひとまずはやはり遠征でのんびりレベル上げをすることにします。

レベルについて、鬼怒さんと羽黒さん、山城さんと扶桑さんに瑞鶴さんもレベル99に達しました…うち扶桑さんは演習で上がってしまいました。
その結果…
レベル99…
…レベルソートの1ページめがレベル99な皆さんで埋まってしまいました。
開発は失敗、15cm3連装副砲、20cm連装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの出撃はやはりはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってやはりル級さん+輸送船2という大外れ編成に遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、また大外れ編成と遭遇させられますけれども任務は達成となりました。
…本当、どうしてはじめの出撃はかならず北上させられ、さらにそこで輸送船エリアへ到達できても高確率で大外れ編成に遭遇させられるのでしょうか…ため息が出ます。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、今週はどうも異常な大荒れ傾向の続くこちらですが、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ嫌な予感を覚えます。
ところが何とその後は4回連続でボスへ直行、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、数日前のストレートほどではないながらもものすごく順調、ほぼ理想的なかたちで終われました。

1-5への3回出撃任務が出現していますので、海上護衛強化月間ともども1回出撃を実施します。
その出撃、絶望の初戦はけれど相手の雷撃が外れてくださり、恐怖の第2・3戦は損害なく切り抜け…たところでエラー画面に吹き飛ばされました…。
仕方ありませんので再度出撃を実施、絶望の初戦は(先は回避してくださった)能代さんが3の損害、恐怖の第3戦は何と鳳翔さんが中破し無力化、ボス戦は鳳翔さんが大破し能代さんも4の損害を受けつつ敵は全滅します。
…こちらが悪いのかどうか、どうも最近エラー画面へ吹き飛ばされることが多くてげんなりします…本当、やめてください…(無意味に疲労度が溜まりますし、理不尽です…)

イベント海域その2への新しいかたを探す旅は、はじめの出撃の初戦…普通の水雷戦隊をお相手に子日さんが大破という、今まで一度も大きな損害を受けたことのない場所で大破撤退という、エラー発生並に最悪の出だしとなってしまいました。
その様な昨日は何と…
秋月さん
…上で触れた通り新しいかたとして秋月さんが登場、ここでは照月さんが2回出ていましたけれど、ここでの目的はあくまで嵐さんで、秋月さん(や同じく新しいかたでした磯風さん)が出るとは全く思っていませんでしたので驚いてしまいました(特に秋月さんは親潮さんと酒匂さんと並んで今回のイベントで仲間になるのを全く期待していなかったかたですので…)
また、他にはまるゆさんが登場…その場所では何とその様なかたまで出るといい、彼女でしたら五月雨さんの運を上昇させられますのでかなり歓迎です(もちろん最善は新しいかた、ですが)
あとは谷風さんといったところで、結果、昨日までの累計の銀色以上な背景の駆逐艦+まるゆさんは…
-----
○浜風さん:3回
○谷風さん:2回
○照月さん:2回
○春雨さん:3回
○天津風さん:3回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):1回
○まるゆさん:1回
-----
…この様になり、新しいかたがお二人も登場しましたけれど、最大の目的は…。
また、こちらでも出撃時に通信エラーが発生…その際に嵐さんが出ていたらどうするのですか…。

一方の海域その7への春風さん捜索の旅も2回ほど実施してみました。
その1回めの出撃の初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利とします。
そうしてたどり着いたボス戦は飛行場姫さんと空母棲姫さんが存在してしまい、基地航空隊は駆逐艦2撃沈空母棲姫さん中破、航空戦は駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は何も起こさず、第1艦隊はリットリオさん大破に対し空母棲姫さん撃沈、夜戦を挑みやっぱり重巡洋艦の古鷹さんが大破させられ中枢棲姫さん残存で終了…。
ここまで敵さんは夜戦になるとかならず重巡を狙いそして大破させてきます…敵全滅に失敗したためドロップも当然鳥海さん…。
…この戦いで羽黒さんがレベル99に達しましたけれど交代が面倒でしたのでこのまま2回めの出撃を実施しました(何)

2回めの出撃の初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦はやはり飛行場姫さんと空母棲姫さんがおり、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さん大破、第2艦隊は萩風さん大破、第1艦隊は龍鳳さん大破に対し駆逐古姫さん撃沈飛行場姫さん破壊空母棲姫さん大破とし、夜戦を挑むものの本当に例によって相手が的確に重巡洋艦の羽黒さんを大破させ敵の全滅に失敗しました。
ですのでドロップは比叡さん…ひえー!
…この戦いで鬼怒さんと山城さんと瑞鶴さんのレベルが99に達しましたので、今後は名取さんと陸奥さん、翔鶴さんと、羽黒さんは熊野さんと交代させます。

何なのです…本当に何なのです、ここのお相手はどうして重巡洋艦なかたを的確に狙って大破させてくるのですか…。
もう春風さんを見つけられる気が全くしません…心が完全に折れてしまいますけれど、レベル98なかたのレベル上げだと割り切るしかなさそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175302103
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック