2016年05月17日

小さなしあわせもりだくさ〜ん♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□L -Ladies & Girls Love-(11)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブルージェンダー』や『私のシュミってヘンですか?』『ガールズ in ヘブン』と同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『私のシュミってヘンですか?』の狛句さま、以前読んでいる『ほたるこい』のタカハギケモノさま、以前読んでいる『ガールズ in ヘブン』のすどおかおるさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回もかなり百合な正統派なお話が多く、個人的にはかなり満足…と、それとともに、今回はいつにも増して笑えるという意味で面白い作品が多かった印象を受けます。
しかもそれは変態的な方向で面白い、というわけではなく、純粋におバカなコメディとして笑える楽しいお話、という意味で…特に前半の作品にその傾向がとても強く、百合的にもよいものかつそこまで楽しいお話ということで、楽しいお話が好きな身としては相当嬉しいことになっていました。
連載作品は2作品になっていますけれど、牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』は何やら先生に秘密があるっぽくちょっと謎を秘めてきました…もう少し見守ってみましょう。

その様な今作はこの巻で一応の最終巻、ということになるでしょうか…いえ、終わるわけではなく、次号からタイトルを変更し同時にナンバリングもリセットされると思われるのです。
つまり以前読んでいる『comicリリィ』が以前読んでいる『ComicリリィPLUS』に変更された様なもので、このアンソロジーはかつて一度それをしているっぽいのでこれで2度め、ということになるご様子…終わるわけではありませんので一安心です(『ComicリリィPLUS』はその後フェードアウトしてしまいましたが…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでやはり高いものとなっています。
ということで、今回はコメディ要素が非常に強くなっており、百合的にももちろん申し分ありませんので非常に楽しく読まさせていただけました…年齢制限はありますけれど、それを気にしなければ正統派で楽しい百合のお話を楽しめるよいものとなっておりますよ?
タイトルが変更するといいますけれど発売日は変わらないっぽいので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□あんハピ♪ アンソロジーコミック(吉)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…上の作品同様にアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『あんハピ♪』のアンソロジーコミックとなります。
きらら系作品は基本的にアニメが放送されるとその期間内でアンソロジーが出る模様…ですので以前読んでいて同様に今期アニメ化している『三者三葉』も以前読んでいる様にアンソロジーが出ています。
今作が大判サイズではないのは、原作もそうだからなのでしょう…以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』のアンソロジーも以前読んでいるものの様に大判サイズではありませんので…。
…どうして1クールできらら系作品を2つ重ねるの、と苦情を言いたくもなりますけれど、おそらく大判サイズな4コマとそうでない非4コマは別物扱い、ということっぽい…?(某学校暮らしと某城下町の蒲公英という個人的にはどうでもいい作品たちも同クールでした様な…?)

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『箱庭ひなたぼっこ』のちろりさま、以前読んでいる『きらぼしのはこ』の真昼てくさま、以前読んでいる『バミれ!みどりちゃん』などの八色さま、上で触れた原作と一緒に読んでいる『ルイは友を呼ぶ』などの井藤ななみさま、以前読んでいる『みことの一手!』の宇城はやひろさま、以前読んでいる『私立星城学園きらりん寮』のはなこさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストを描かれたかた(裏表紙?)は以前読んでいる『ふたりべや』の雪子さま、カバー下の4コマを描かれたかたは以前読んでいる『ゆるキャン△』などのあfろさまとなっており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『まちカドまぞく』の伊藤いづもさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは原作自体が明るく楽しいコメディ作品になっていますので、アンソロジーももちろん全作品がその様な雰囲気となっており、かなり安心して楽しく読めるものになってるかと思います。
百合的にもやはり響さんが高めになっており、出番も多めで嬉しいところ…そうでなくても彼女はよいキャラクターをしていますから。
一方で牡丹さんあたりがかなり目立たない感じになっていますけれど、けれどお話の中には彼女を見守る第三者な女の子視点のお話があり、これも百合的によい感じなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはやはり響さんとレンさんに関するお話などが高めになっています。
ということで、こちらはなかなか楽しくよいものでした…正直に言うとどうして『あんハピ♪』がアニメになったのか不思議でならないのですけれど、でも悪い作品ではありませんのでDVDは予約してみました(これで今期は『あんハピ♪』『三者』に加え以前コミカライズ版を読んでいる『ハイスクール・フリート』と以前原作を読んでいる『パンでPeace!』と4作品も購入する暴挙に…いえ、『パン』はショートアニメですのでまだ大丈夫かな、と…来期がどうなるか次第では非常に危ういことになります/何)


『艦隊これくしょん』は名取さんもレベル99に達しました。
開発は失敗、12mm機銃、15cm3連装副砲、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…最近15cm3連装副砲の出現率が高すぎな様な…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し加古さんが中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動しており、空母撃沈はイベントで何とかなりそうな気もするものの一応潜水艦隊による2-3出撃も交えました。
最近大荒れ傾向の続く2-2ですけれど、昨日もはじめの出撃から3回連続ではじめの分岐を北上させられ、しかもその先は高速建造材という完全無意味な場所へ2回吹き飛ばされたり輸送船エリアへ飛ばされたりし、その傾向が続く気配を感じはやくもげんなりさせられます。
そしてその気配は現実のものとなり、2-2は最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる数が多すぎで月曜日から荒れた結果となり、げんなり…ちなみにヲ級さん編成は1回のみの出現にとどまりました。
2-3への潜水艦隊出撃は1回実施しボスへ進み、空母1のみの編成となりい号作戦にはほとんど寄与しませんでした。

続いていつもでしたらい号作戦を消滅させるべく行動を取るところなのですけれど、空母はイベント海域その2や7へ新しいかたを求める旅を実施する際に撃沈可能で、またよく考えるとい号作戦は達成してもその次に出現する任務は潜水艦撃沈任務→資源の再利用だけですので、ろ号作戦が出現するあ号作戦ほど急いで実施する必要はなく、ですので後回しとすることにしました。
ですのでまずはあ号作戦から、同時にイベント海域その7で消滅した艦載機の熟練度を回復させるべく鳳翔さんにそれを載せて出撃を実施しました。
こちらはボス到達19回であ号作戦が完了、それまでに分岐で北上すること19回と、まさに1/2の確率の結果となりましたので悪くありません…熟練度も回復しました(でもすぐ吹き飛びましたが…)

多少の余裕は残りましたので、い号作戦実施のためにもイベント海域へ新しいかたを求める旅を実施…まずは空母の多い海域その7への出撃を敢行してみます。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は飛行場姫さんや空母棲姫さん、基地航空隊は駆逐艦2撃沈、航空戦は駆逐古姫さん撃沈、飛行場姫さんや空母棲姫さんが何も攻撃してこなくなった中第2艦隊は何も起こさず、第1艦隊は空母棲姫さん撃沈中枢棲姫さん飛行場姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップははる…かぜさんではなく榛名さん…。

その一度の出撃だけでい号作戦が一気に50%以上達成となったため、再度出撃を敢行してみます。
その初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さん、基地航空隊は駆逐艦2撃沈集積地棲姫さん破壊、航空隊は中枢棲姫さん以外全撃沈、第2艦隊は萩風さん中破、第1艦隊で敵を全滅します…が、まさに狙ったかの様にこのタイミングで数秒間のみ電波が途切れ、エラー画面へ吹き飛ばされ完勝が「なかったこと」にされました…。
…何なのです…本当に何なのですこれ…これで春風さんが出ていたら本当に、本当にどうしてくれるのです…!?

あまりに信じられない事態に茫然自失となってしまいましたけれど、本当に悲しくて仕方ありませんでしたので…奇跡を信じ、再度出撃を実施してみました…。
その初戦は…名取さんがHP1にまで追い込まれる大破となり、終了…。
…この海域その7でボスへ到達することなく大破撤退に追い込まれたのはこれがはじめてでしたり…今までが順調すぎた、ともいえます…。

意気消沈した気持ちを何とかすべく、何とかもう一度出撃を敢行してみました。
その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は飛行場姫さんや空母棲姫さんとなり、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空隊は駆逐古姫さんを撃沈、第2艦隊は駆逐艦1を撃沈し空母棲姫さんを大破、第1艦隊は龍鳳さん小破に対し中枢棲姫さん飛行場姫さん破壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
エラーで吹き飛ばされた戦いに負けず劣らずの軽微な損害で完勝といってよい結果で、ドロップは長門さん…あぁ、エラーで吹き飛んだ完勝で本来どなたが得られたのか気になる…。
…この戦いで名取さんのレベルが99に達したのですけれど、昼戦連撃のできない五十鈴さんや夕張さんを組み込むのがやや難しいので、レベル96の阿武隈さんを今後は入れることにします(阿武隈さんも昼間連撃ができませんけれど、それに勝るとも劣らない攻撃ができますので…)

い号作戦はそれで終わりましたので、昨日は潜水艦を撃沈し資源の再利用を実施し終了としました。
とにかく現状、海域その7はボスへ無事にたどり着けること、そして何とか全滅できること、春風さんが出てくださることと思わず祈ってしまわずにはいられないほどの緊張を強いられ続けますのに、そこにさらに電波が途切れてエラーにならないように、というものまで加わってしまって精神的に参ってしまいます…何とかエラーだけはやめていただければ…。
今日からはまた海域その2への嵐さん捜索をメインで実施していきます…本当に、春風さんか嵐さん、どちらか片方だけでもいらしてください…。

その他、どうでもよいことですが…
重なる?
…基地航空隊、第三航空隊→第二航空隊の順にページをめくると上部に表示される妖精さん、第三のかたが残って二人寄り添うかたちになってよい感じです(第二→第一、でもこうなるみたいなのですが、今の編成ですと完全に重なってしまって…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
またまた失礼します(笑)

「エル」の11巻目も相変わらずよかったですね。

成年向けというとどうしてもNTRもの(!)のように、背徳感などジメッとした雰囲気が強くなってしまうように思うのですが、桜乃さまも書かれている通り、今回はいつもより明るくコメディタッチな作品が多くなっていて素直に楽しめましたし、それが却って百合の成熟度を表しているようで嬉しかったですね。

次号からはまた(笑)タイトル変更だそうですが、今までの方向性を変に変えることなく(重要)頑張ってもらいたいです。
Posted by おーらんどー at 2016年05月17日 21:07
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます。
今回は本当に明るいお話が多く、読んでいて楽しい気持ちにさせられ、百合的にも申し分なくかなり満足できました。
変にドロドロさせたりせず、普通にこの様に正統派なお話で大満足なわけで…?

そうですね、タイトルが変更されてもこの様なよい面は変えず、これからも長く続いてくだされば幸いです。
Posted by 桜乃彩葉 at 2016年05月17日 22:35
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