2016年05月22日

合法百合夫婦本

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録…
□合法百合夫婦本
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『月が綺麗ですね』の感想と同じとなりましたけれど、今作はそちらの作品と同じ世界観、おそらく同じ国でのお話となっているかと思われますので、そのあたり共通するのでした。
その『月が綺麗ですね』には書かれていなかったのですけれど、どうやらこの世界は日本から遠く離れた国、とのこと…雰囲気は明らかに日本なのですけれど、物理的にではないということなのかも…ともあれ深くは考えなくてよいでしょう。

その様な今作の主人公はハルさんという、年齢は解らずまた普通に若く見えるながら作中では行き遅れた、と表現されてしまっていたかた…ほんわかやさしい雰囲気の、ちょっと子供っぽさも感じるかたです。
その彼女のもとに縁談が舞い込んできまして、お話を聞くと学歴も財産もなく収入も不安定だというある種どうしようもない印象を受けるかたがお相手でしたので一時は拒否しようと考えるものの、その人の写真の寂しそうな目が気になったりし、最終的には受けることにしたのでした。

そのお相手のかたは、お名前は出てこないのですけれど皆さんから先生、と呼ばれる長身で寡黙な雰囲気を感じる女のかた…。
彼女は作家をしており、ハルさんが女学校時代に読んでいた小説なども書かれていたご様子…多少マイペースなところが見られ、また家事は一切できない様子です。

お話のほうは、その様なお二人が夫婦になって一緒に暮らしていくさまを描いたもの…。
このあたりの流れは『月が綺麗ですね』に重なるところがありますけれど、あちらはこちらを基にして描かれた節がありますのでそれも当然といったところでしょうか。
とはいえお話の流れは似ているとはいえ登場人物はもちろん違いますので、こちらとあちらとでまた別の夫婦の様子を楽しむことができます…どちらも初々しくて微笑ましい、というのも共通するところでしょうか。

その様な今作はナンバリングが振ってありませんのでこの1冊で完結なのかもしれませんけれど、普通に続きがあってもよさそうな…お二人のこの先も見守りたくなります。
そして今作は以前などに購入をしている様に、こちらの作者さまがサークル【はちしろ】として出された同人誌の総集編ともなっています。
つまり以前読んでいる『ぷくゆり』などと同様に百合姫コミックスの最重要なお仕事と個人的には認識しているもの、なのですけれど、今作はなぜかそれら他の同人誌再録作品とは違い、大判サイズではなくなってしまっています…同じ世界観を舞台とする『月が綺麗ですね』と同じサイズにしたのでしょうか…。
その他、巻末には描き下ろしなお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には設定からしてよいもので、お二人の関係がこれからもっと深まっていくさまを見守りたいものです。
ということで、こちらは微笑ましく百合的にもよいもので、同人誌で続きが出れば第2巻も出たりするのでしょうか…少しだけ期待してしまいます?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の春風さんがきてくださいました…演習で姿を見て気になっていたのですけれど、実際にお迎えするとこれがまた想像以上に素敵なかたで、萩風さんに次ぐ一目惚れ状態になってしまいかねません。
ともかくまずは遠征で…ちょうど朝霜さんがレベル45で改仕様となれましたので、彼女と入れ替えるかたちでのんびりレベル上げをします。
そう、朝霜さんはレベル45でようやく改仕様となれました…な、何なのです、この高レベルは…。
これで霞さんを旗艦に足柄さん、大淀さん、朝霜さん、清霜さん他による艦隊を編成、という任務を達成しましたけれど、するとこの編成の艦隊で2-5へ出撃、という任務が出現…えっと、これ、水上反撃部隊任務と一緒にすればよい、ということです…?
少々、いえかなりきつい任務ですので、朝霜さんの近代化改修が終わっても挑戦するかどうか…。

開発は失敗、25mm3連装機銃、25mm3連装機銃、烈風となり、烈風よりも25mm3連装機銃に目が行く結果…しかも上で触れた朝霜さんを改造した際にも25mm3連装機銃を持ってきましたし、何事…?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…するのですけれど、その前の出撃任務実施のために3-2へ出撃した際、戦闘終了のタイミングで恒例のエラーが発生し損害のみ残存し経験値などは「なかったこと」にされる悲劇が発生…。
ともかく通商破壊艦隊のはじめの出撃ははじめの分岐を北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によって本当にいつも通り、ル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…どころか、また戦闘終了と同時にエラー画面へ吹き飛ばされ、三隈さんへの小破寸前の損害や疲労はそのままに輸送船2撃沈の事実すら「なかったこと」にされる悲劇が発生…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられ初戦で加古さんがどんどん被弾、さらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなくしかも損害ばかり被り任務に完全失敗します…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、そのはじめの出撃はやはり分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務からして荒れた結果となりこちらも思いやられてしまいますけれど、はじめの出撃で輸送船エリアへ吹き飛ばされ、次の出撃でボスへ到達できたと思えばヲ級さん編成で綾波さん中破などの大損害を被り、やはり嫌な展開…。
ただ、その後は輸送船エリア行きを挟み4回連続でのボスへの直行が発生、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船2回となりなかなか順調といってよい結果は得られましたけれど、微少ダメージの蓄積のみでローマさん、プリンツ・オイゲンさん、加賀さんが小破したりと出撃回数の割に異様といえるほどに損害は多発…。

1-5への3回出撃任務が発動していますので、昨日も1回出撃を実施します。
その絶望の初戦は川内さんが中破、恐怖の第3戦は日向さんが10の損害、ボス戦は清霜さん中破日向さん小破となりつつ敵の全滅には成功しました。
…嫌に大損害を受ける残念な結果…。

もう日々何の成果もなく資源と時間のみがどんどん消滅していく結果が続き精神的にもつらいところがあるながら、でも諦めきれずに昨日も新しいかたを求める旅に出ます。
まずイベント海域その2への旅は「こっち見んな!この糞提督!」ということで曙さんと縁があり4回も登場…その他は何も出ない確率が半分以上とかなり高くなっていたり、あるいは敵の全滅に失敗することすら1回発生したりしどうも下で触れる海域その7に運が全て吸い込まれた感じで、やはり何ら得るものはなく高速修復材がどんどん吹き飛んでいきました。

一方の海域その7へも、エラー画面行きや大量の資源蒸発におびえつつも出撃を敢行します。
そのはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は基地への空襲にて基地その1が完全に損壊しつつ損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、飛行場姫さんと空母棲姫さんが出現してしまい、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は五月雨さん小破、第1艦隊は長門さん中破に対し空母棲姫さん撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは…
春風さん
…春風さんとなりました。

これでついに最大の目標の一角を達成、しかもより資源や精神力等諸々の消費の激しいほうが終わりましたので、これでもう海域その7へ行かなくていい、という解放感は相当のものです。
これでもう連戦、ボス撃破、エラー襲来の緊張感に悩まされなくてもよいのですね…いえ、エラー襲来はどこでも起こり得るのですが、ここで起こされるよりはやはり気が楽で…。
春風さんが登場されるまでの、ゲージ破壊までの戦いは省略し純粋に彼女の捜索のためのみな出撃結果は…
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○ボス到達S勝利:17
○ボス到達A勝利:5
○ボス到達B以下:0
○道中大破撤退:2
○エラー発生強制撤退:9
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…この様になり、エラーは論外として案外少ない出撃数ですんだともいえそうです。
副産物として主力戦艦の全員、主力正規空母の蒼龍さんを除く全員、龍鳳さん、高雄さん、羽黒さん、古鷹さん、由良さん、鬼怒さん、名取さんのレベルが99に達してしまいました。

ただ戦いはまだ終わらず、今後はイベント終了まで引き続き嵐さん捜索の旅に出ます。
資源消費はそれほど大きくなくすむので資源蒸発の可能性はなくなったかと思いますけれど、高速修復材が…。


『艦これ』で大きな山場を越えることができたということで、多少時間の余裕ができたこともあり久しぶりに『りりくる』を再開することにしました。
思ったよりも選択肢が多めですけれど、バッドエンドはないとのことですし、まずは直感で選んで行って結末を受け入れようと思います。
以前夏編をしている『FLOWERS』の秋編発売が迫り、それまでに『りりくる』を終えることはまず不可能でしょうし、どうしましょう…すでに手をつけた『りりくる』を優先します、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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