2016年05月24日

満開桜に浪漫の嵐

先日観ましたアニメの感想です。
第3期…
□ゆるゆり さん☆ハイ!(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり、以前観ている様にこれまで2期に渡りTVアニメ化された他以前観ているものなど2回に渡りOVAにもなった作品のTVアニメ第3期となります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり上で触れた原作など一連の作品の感想と同じとなりましたけれど、もちろん今作もそれは同じですので詳細な説明は省略します。
第3期、しかも間に2回もOVAを挟んでいますので、日常系かつループものの作品がここまで長く続くと、色々安定して特に付け加える様なことはないかも…?
ただ、第2期までに較べると、あかりさんの影が薄いネタなどが見かけられなくなったりと、そういうネタが薄められている印象…そしてサブキャラさんの出番が多めになっていますけれど、この両方とも悪いことではありません。

ともあれ、第5巻までの感想はそれらを観たときに軽くふれていますので、ここでは第6巻の内容のみ軽く触れていきます。

第11話は『どうあがいても土壺』ということで、結衣さんの珍しい姿を見ることのできるお話…。
まずは結衣さんと綾乃さんが二人きりになるのですけれど、会話が続かなくって四苦八苦…お互いにダジャレを言い合うのですけれど、本心が相手に伝わっていない感じで…?
その後、結衣さんが部室で嬉しさのあまりスキップをするなんてシーンがあり、けれど足をぶつけて痛がっている少し泣いてしまったところを綾乃さんに見られ、誤魔化そうとするもののお話のタイトル通りになっていったりもし…。
一方、チーナさんは前日にお茶がおいしいことを結衣さんに褒められ翌日も張り切るのですけれど、その様な日に限って風邪を引いてしまい、でも無理をして登校…彼女は意識がもうろうとすると才能が物凄く増すご様子です?
終盤では京子さんの提案により皆さんでお花見をすることになり、その準備のさまが描かれていきます。

第12話は『満開桜に浪漫の嵐』…これで最終話となります。
まずは先のお話の続きでお花見の本番…皆さんそれぞれにこの日のために準備をしてきており、楽しく賑々しいひとときが流れます。
このあたりは(会長さんやサブキャラさんはいませんけれど)最終話特有の皆さん勢揃いのお話、というところです。
後半はごらく部の皆さんが京子さんの原稿を仕上げるために皆さんで部室に残ってお泊りでお手伝いをしてあげるお話…。
こちらはごらく部の成立のお話なども交え、ちょっといいお話風…最後はチーナさんがオチをつけますけれども。

第10話あたりがややシリアスになっていた印象もありましたけれど、この巻の2話はその様なこともなく、『ゆるゆり』らしい楽しいお話で締めくくられていました。
3期めですけれど、コメディ面…楽しさでは今回が一番上でした印象を受け、本当に楽しくよいものでした。
一方で百合的にはそこそこ、日常系の範疇を越えない程度でしたけれど、今作はそういうコンセプトの作品ですからそれも問題ないといえるところ…チーナさんのまっすぐな気持ちを結衣さんはどう受け取っているのか、というのは毎回気になるところですが(何)
個人的に一番印象的でしたのは会長さんのわらしべなお話でしょうか…また、サブキャラさんたちも魅力的で彼女たちに焦点を当てたお話が多々あったのもよかったです。

イラスト…作画はこれまでと同じでしょうか。
内容は楽しくよいもので満足です。
音楽、声優さまはこれまで同様で問題ありません。
百合的にはどうでしょう、上で触れた通りやや百合色の強めな日常系作品、といったところではないかなと…?
付加要素としては毎巻に描き下ろし漫画の収録されたブックレットやCDが付属したりとまずまず豪華です。
ということで、こちらはやはり楽しく観られるよきものでした…さすがにここまでTVアニメやOVAを続けると第4期、というのはなかなか難しいでしょうけれど、もしもあったらそのときはまた見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、20cm連装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊を派遣、そのはじめの出撃ははじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ、しかもヲ級さん編成に遭遇という踏んだり蹴ったりの状態に遭遇し球磨さんが中破する上に任務失敗…。
2回めの出撃も分岐を北上させられ、しかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃させますけれど、ボスへ直行させられ、しかもまたヲ級さん編成…い号作戦も発動していないのにこれはもはや悪質な嫌がらせとしか思えません…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

輸送船撃沈任務の時点で難航させられましたけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまっており、い号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
2-2は輸送船撃沈任務であれだけボスへ進まされましたのに、こちらの任務になるとはじめの出撃からいきなりボス前で南下とげんなりさせられる展開…その次の出撃はボスへ直行するものの赤いリ級さんに秋雲さんが一撃大破させられたり、南西諸島任務用艦隊4艦隊が1巡めの時点で1回しかボスへ到達しなかったのに対し戦艦4人が全員被弾などともう大荒れを予感させる展開が続きます。
その後もボス前での南下が3回連続で発生、2巡めはボス到達0回などと月曜日からもう意味不明なレベルの最悪の方向に事態が流れてしまい、最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下率がもう異常といえるレベルに達し、月曜日から最低最悪レベルの大荒れの展開と表現して構わない結果となってしまいました…ヲ級さん編成が1回出現しごくごくわずかにい号作戦に寄与しましたけれど、その様なこともう別にどうでも、と感じるほどの厳しい結果です…。
損害も中破3人をはじめ多数出現、もう全てが嫌になってしまい高速修復材をどんどん、もう全員に対し20個程度使ってしまいました。
2-3への潜水艦隊派遣はボス1回輸送船エリア1回となり、ボス戦は空母1編成になってしまいい号作戦には何ら寄与しませんでしたけれど、2-2の結果が無残極まるものでしたので、ここで1回でもボスへ到達したのは救いといえます。

輸送船撃沈、南西諸島任務ともに大荒れとなりもう月曜日からげんなり、本来でしたらこのままい号作戦を進行させるところなのですけれど、い号作戦は嵐さん捜索のためにイベント海域その2への出撃を繰り返していれば自然と達成されるものになりますので、ひとまずは後回しにすることにしました。
ですので瑞穂さんたちを1-1へ派遣してのあ号作戦進行を実施、けれど昨日はどこまでも順調にいかない呪いでもかかっていたのかこちらもはじめの出撃からいきなり3回連続での北上となってしまい、その後も7回連続での北上が発生したりし北上率が高く推移、中盤でボスへの連続到達3回が2度発生し持ち直したかと思ったのですが終盤ではまた北上寄りとなり、最終的にはボス到達17回であ号作戦が完了したのに対しそれまでに分岐での北上21回となり、それほどは乖離のないものとなったもののでもやっぱり北上のほうが多い結果となってしまいました。

時間はまだありましたので、い号作戦の進行も兼ねて新しいかたを求めイベント海域その2へ向かいました。
けれど昨日はやはり相当運が悪かったのか、いつもの如くエラーが1回、夜戦選択時に出現してしまい可能性をつぶしたうえ、7回連続で誰も出ないという、もう何のために出撃しているのか解らなくなる惨状に見舞われました…。
…あっ、いえ、い号作戦進行のために出撃していたのでしたっけ…案外空母あり編成が多く出現、無事完了しました。

最後は潜水艦撃沈任務→資源の再利用を実施したのですけれど、こちらはイベント海域その5のはじめのエリアで実施…ここで実施すると何と弾薬の消費なし、燃料の消費も極めて軽微ですみますのでたすかります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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