2016年05月29日

苦手な勉強も、友達がいれば頑張れる。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『コドクの中のワタシ』などを描かれたかたとなります。
…ちょっとこちらが相当よさそうな雰囲気を醸し出していたことから、最優先で読んでしまいました(何)

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は美崎真零さんという高校2年生になった女の子…ちょっとちみっこでかなりの天然、性格も非常に子供っぽいながらそこがかわいく微笑ましい子です。
真零さんは将来のことなどについてあまり(全然?)深く考えずほんわかのんびり過ごしていたのですけれど、これまでずっと一緒にいた幼馴染のかたが大学へ進学する、とおっしゃられ…その子と一緒の大学へ通う決意をします。
ところが、その子が進学する予定の学校は赤門大学なる最難関の大学らしく、それに対し真零さんははっきり言ってしまえばアホの子ですので、現状では合格確率0%…そこで彼女はならば思い切って受験勉強をする部活を設立すればよいのでは、という考えに立ち至ったのでした。

その真零さんの幼馴染なかたは間城満さんという、ほんわかおっとりした雰囲気の、大きな胸をされたりされたかた…とてもやさしくかわいらしく、また真零さんを溺愛しているのですけれども真零さんも満さんによく懐いており、その関係は親友以上といって問題ないでしょう。
そもそも、満さんがその難関大学を受験することにした理由も、将来的に真零さんの世話をできるくらい立派になりたかった、というものなのですから相当なものです。

この手の0から部活を設立するお話によくある設定として部員が一定人数必要、というものがありこちらも4人必要だったのですけれど、幸いなことに担任の熱血教師な宮地百花さんが非常に協力的で顧問になってくださっただけではなく部活に入っていない生徒を二人連れてきてくださいました。
お一人めは能津千代さんという眼鏡をかけたいかにも委員長さんといった実際委員長な、かなり真面目で堅物なかた…部活というものに価値を見出していません。
もうお一人は稲庭乙十葉さんといって一見いわゆるギャルの怖そうなかたながら実際は実家の和菓子屋さんを手伝っていらしたりそこの商店街を大切に思っていらしたりと相当かわいく微笑ましいかたです。
お二人とも当初は部に入るのに難色を示していたのですけれど、ひとまずは様子見で入ってくださり、それから親しくなっていきました。

お話のほうは、その様な皆さんによる受験勉強のための部活のお話…ちなみに部の名前は絶対ごうかくラブ、部長は真零さんで副部長は千代さんです。
こちらのお話はとにかく登場人物が皆さん非常にかわいく微笑ましく、そのさまを見守っているだけでこちらもほんわかさせられてしまいます。
しかも百合的にもかなりよい感じで、特に真零さんと満さんはまさに相思相愛、普通に百合なお二人と言って問題ないでしょう…一方の千代さんと乙十葉さんのお二人もよい関係になってきています。
本題についてはまだまだこれから、一応勉強は頑張っているのですけれど真零さんは元が厳しいのでどうなることか…模試の前日に合宿をして、その当日に全員で寝坊をしたところでこの巻は終わってしまっていますが…(何)
その他、巻末にはちょっとした番外編が2話収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、かなり見どころのあるもの…この先にも期待したいものです。
ということで、こちらは色々とよい作品で続きを楽しみにしたいところ…そういえば同じコンセプトで描かれたきらら系4コマとして以前読んでいる『はる×どり』がありましたけれど、あちらはハッピーエンドで終わっており、こちらも同じ大学に通える終わりかたになることを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、15cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく、通商破壊艦隊を2-2へ…この数日輸送船を1も撃沈できないまま終わってしまう通商破壊艦隊ですけれど、そのはじめの出撃は(また)はじめの分岐で北上させられしかも(また)高速建造材という完全無意味な場所行きとなり任務失敗…。
2回めの出撃も全く同じルートをたどるに至り、通商破壊艦隊は4日連続で一度も輸送船エリアへ到達すらしないという意味不明の無残さを見せつけ、任務に完全失敗しました。
ちょっとため息しか出ない展開ですけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、けれど何と3回連続で高速建造材という完全無意味な場所行き…は?
2回めの出撃は分岐で北上させられたもののようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…ちょっとこの数日、通商破壊艦隊の無残さが目につきます…もう呪われているとしか思えないレベルなのですけれど、本当に何なのです…?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行ししかも完全勝利となり幸先のよい出だしと思えたのも束の間、その後の出撃は南北輸送船エリアに高速建造材という完全無意味な場所と考えうる全ての場所へ吹き飛ばされるという事象が発生、大荒れの様相を呈しはじめました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前で南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高めの残念な結果になってしまいました。

ボス前で南下させられた結果、昨日でようやくろ号作戦が完了し1-5への出撃任務が発動しましたので出撃を敢行しました。
そのはじめの出撃、絶望の初戦は清霜さんが大破させられ終了…。
最低の出だしとなりため息が出ますけれど、仕方ありませんので再度出撃、その絶望の初戦はまた清霜さんん先制雷撃が向かいますけれど今回は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は鳳翔さんが小破し川内さんも4の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
…本当は昨日2回出撃を実施する予定だったのですけれど、初戦大破撤退にちょっと心が折れ1回勝利で終えてしまいました…今日この任務を終えないと消滅してしまいますので、今日はどうしても2回勝利しなければなりません。

あとはイベント海域その3へU-511さんを探す旅に出ることにしたのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では彼女はボスではなく道中の3つのエリアで出るとのことなのでした。
そのうち1ヶ所はたどり着けるかどうかがランダムで、たどり着けなかった場合ボスへ進んでしまいますので、そこは諦めて残り2ヶ所で探すことに…その2ヶ所はどちらも普通に進めば絶対に通る初戦と第2戦でしたので。
出撃をその2ヶ所にとどめておくと、損害もかなり抑えることができ、無傷で終わることが珍しくなくなりました…昨日は涼風さんが2回大破したくらいでしたかも?(なぜか涼風さんばかり攻撃を受ける…/何)

そして昨日の結果としては…初戦のエリアで伊401さんが出てしまいました。
まさかこの様な、大型艦建造で苦労してようやく出たかたが登場されるとはあまりに複雑な気持ち…そしてお迎えしたいのは彼女ではなくU-511さんですので、引き続き探索を実施しましょう…。
…ちなみにその他伊58さん2回伊168さん2回などとなり、ここは全潜水艦が出る場所でしたりするのです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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