2016年05月31日

少女の瞳が未来を拓く。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□うらら迷路帖(3)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定したといいます。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんがうららとして一つ上の位である九番占に昇格するための試験を受けることになります。
八番占以上の試験は個々で受けるらしいのですけれど、九番占は人数も多いので所属する茶屋ごとのチーム戦となり、地下にある巨大迷宮にある鍵を探し出すことになります。
それはもちろん皆さんが力を合わせて、という流れとなるのですけれど、その中で千矢さんの母親などについて、また少し垣間見ることができます。
彼女の母親はどうも何かに裏切り者と目され非常に憎まれている様子なのですけれど、まだ詳細は解らず…そして、この街にいるのは確かの様子です。
…この試験の顛末がきれいな終わりかたでしたので、アニメはここで終わりそうな気がします、かも?

そうしたことがありつつも、皆さんは試験を合格し九番占に昇格をしたのですけれど、九番占になると茶屋を出てそこにある全寮制の占学校に入ることになります。
そこで、皆さんと同じ試験を受け、そして史上最速で試験を突破したという同い年の少女…臣さんという夢占いをする、ちみっこながらクールな、けれどすぐに眠ってしまう少女に出会います。
その彼女も加えた皆さんで、花占いをする五番占の椿さんというかたの研究室に生徒として入ろうとされるのですけれど、彼女は非常にやる気のないかたで断られてしまいます。
そこをまた皆さんで力を合わせて、最終的には生徒として認めてもらい…次の巻から本格的に学校生活がはじまりそうです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第2巻ほどには感じられなかった印象も…?
ということで、こちらはやはりなかなかよい作品で、続きを見守りましょう。
そしてアニメのほうも、きらら系で今期放送されている2作品はもうすでにDVDを予約してしまいましたので置いておいて、今後アニメ化するという以前読んでいる2作品両方を差し置いてでもこちらを優先してよいのではないかな、と思えます(とはいえよほどのことがなければ『NEW GAME!』は購入するでしょうけれども…)


『艦隊これくしょん』は新しいかた(?)として潜水艦の呂500さんがいらしてくださいました。
彼女はちょっと特殊で…大鯨さんと龍鳳さんという様に、U-511さんとは別人という扱いでお願いします(ここまで外見もお名前も違うのですからいいですよね、ねっ?)

開発は12cm連装砲、失敗、失敗、彗星一二型甲となり、彗星一二型甲が出ましたので悪くはないのですけれど、ただその機体はもう結構十分な数があるのでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく、最近調子の悪い通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの今回は輸送船3編成と遭遇し一度の出撃で任務達成とできました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動しましたのでそちらを進めるべく2-3へ潜水艦隊も同時に出撃させます。
2-2は先日に引き続きはじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ出鼻を大きくくじかれ、その後も5回連続でボス前まで直行できつつもうち3回がそこから南下というせっかくの好機を無にする、この数日の傾向である南下率の高さがそのまま続くというどうしようもない展開となってしまいます。
結局2-2への出撃は最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、南下率がよりひどくなってしまうという、月曜日から大荒れと表現して何ら問題のない残念な結果…ただヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に多少寄与しました。
2-3への出撃は南西諸島制海権任務終了までに3回実施、ボス1回輸送船エリア2回となりました。

続いてい号作戦を遂行するために2-3への潜水艦隊派遣とともに1-4へ機動部隊を派遣…そういえばこの数週間はイベント海域でい号作戦を進めていましたのでここへ出撃するのも久しぶりです(今回はイベント海域出撃場所がその3という空母0の場所ですので…)
2-3はボスへ進まされしかも空母1軽巡+雷巡3輪形陣の大外れ編成と遭遇させられ伊19さんが大破…さらに2回めの出撃は初戦で伊8さんが大破し空母を1も撃沈できないという無残さを見せつけられ嫌になりそれで終了としました。
1-4はボスへ4回の出撃全てでボスへ到達しうち軽空母戦を挟んだのは1回、ただ照月さんの対空カットイン発動率が微妙で鳳翔さんが小破させられました。
ともかくい号作戦は完了しましたので、潜水艦撃沈任務をイベント海域その5で実施し資源の再利用を行いました。

あとはあ号作戦を遂行しますけれど、上で触れた彗星一二型甲の熟練度上げを兼ねて鳳翔さんを1-1へ派遣します。
この1-1への出撃、ときどきは半々の確率になるものの概ね北上率が高くなる傾向があり、昨日ももちろんそれは変わらずはじめの出撃から4回連続での北上が発生したりし、最終的にはボス到達14回であ号作戦が完了したのに対し北上20回となりました。
毎週のこの結果を見ると、ここの分岐はやはり北上へ行く可能性のほうが高く設定されているとしか思えないのですけれども…?

まだ多少の時間がありましたので、U-511さんを求めてイベント海域その3へも向かってみました。
その様な昨日はわずか2回の出撃だったのですけれど、1回めの出撃のドロップが伊19さん→伊401さん、2回めのドロップがU-511さん→伊19さんとなり…
U-511さん
…目的を達成、これで元からいたU-511さんを呂500さんへ変更、お二人を両方とも艦隊に揃えることができました。
しかし昨日のこのわずか2回の出撃の結果は何なのです、怖くなります…。

イベント期間は残りわずか、けれどここまで目的を達したのですから、最後まで新しいかたを求める旅に出てみようと思います。
残るは親潮さんとなり、とっても大好きなあのかたのお話では彼女は海域その6のLエリアとその7のDエリアの2ヶ所で出るらしく、その6のLエリアはちょっと距離があるのに対しその7のDエリアは2戦めという場所でしたのでそちらで実施することにしました。
ただ、実のところそのエリアは海域突破時には一度も行ったことがない場所でしたので、昨日は様子見としてそこへ…
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○第1艦隊:祥鳳さん(98)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・蒼龍さん(98)・翔鶴さん(99)・瑞鶴さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(142)・照月さん(86)・阿武隈さん(97)・萩風さん(98)・足柄さん(97)・熊野さん(98)
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…この様な、春風さん捜索の旅の際の編成を基にした艦隊を組んで向かってみました。

その皆さんによる出撃、初戦は完全勝利とし、基地空襲を受けつつも目的のDエリアへ到達できました。
そこのお相手は水母棲姫さんを旗艦としヲ級さん改2に駆逐水鬼さんなどという強力な編成のお相手…案外大きな損害なく昼戦で何とかなりましたけれど、ドロップはなし…。
…基地航空隊がほとんど効果なくかえって壊滅的な損害…これ、全て艦戦にして相手の航空力を削いだほうがよさそうです?

資源の消費は大きく、しかもあと1日で新しいかたがきてくださるとはもちろん思ってはいませんけれど、ただ機会はあるのですから最後まで捜索の旅を実施してみようと思います。
ただ、基地航空隊がすぐに疲れてしまうので、海域その2やその3ほど回数は重ねられなさそう…3、4回出撃して終わりになりそうで、その出撃回数で新しいかたがきてくださるなんて、まずないですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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