2016年06月01日

こんなかわいい社畜うちにも欲しい!

先日読みましたコミックの感想です。
ブラック企業…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(1)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたが教えてくださった作品ということもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はいわゆるIT関係の企業…普通の企業だとは思うのですけれど、多忙なときは非常に悲惨なことになり、結構離職率高めでしたりする、いわゆるブラック企業と呼ばれていそうな会社です。
主人公さんはそこに勤めるその名も社畜ちゃん…いえ、あくまでニックネームではありますが、ともかくそこで働くシステムエンジニアの女のかたです。
過去に色々なことがあって成長した結果、どんなつらいお仕事でも普通に引き受けてこなす、その名の通りの存在になってしまったっぽいかた…。

その他の登場人物としましては、まずは先輩さん…色々な意味で包容力のあるかたで社畜ちゃんの疲れを癒してくださったりしますけれど、黒さも感じます。
後輩ちゃんは元気があるという理由だけで採用された、PCの知識なしのかた…純粋で元気なかわいいかたですけれど、会社の内情を知ってちょっとおびえつつもあり…?
社畜ちゃんの同期ちゃんは別の部署で働く、楽をするための苦労を惜しまない、それはそれで正しい気のするかたでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんが忙しい職場で働くさまを描いたもの…。
お仕事もの4コマ、というものはきらら系を中心によく見かけますけれど、こちらは本当に極々一般的な職場を描いたと思われます…まぁ、多少ブラックな香りがしますが…。
実際このあたり、どこまでが現実の会社でもあり得るのか、そういう経験のない私には一種の恐怖となって映ってしまうのですが…本当に恐ろしいです。
その様な恐ろしいさまを見せつつも、そこで働く皆さんは魅力的で、その魅力もそうですしお仕事の大変さを知る意味でも、なかなか面白い作品です。
その他、巻末にはプログラミング講座などが収録されている他、下の作品とのコラボ漫画も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には社畜ちゃんと先輩さんなど…との関係を後輩ちゃんが妄想されることがあり…?
ということで、こちらはなかなか会社の恐ろしさを知らしめてくださいますけれど、なかなか面白い作品です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
擬人化のお話…
□カフェちゃんとブレークタイム(2)
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『みくり学園スイーツ部』を描かれたかたとなります。
…上の作品の巻末にこちらの作品とのコラボ漫画が収録されていたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、コーヒーやお茶を擬人化した作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では新キャラさんとして他の飲み物を擬人化した女の子たちが登場…まずココアさんはややちみっこ気味ながら下で触れる『艦これ』の初春さんなどの様に古風な口調をする、そしてややいわゆる中二病というものを患ったかたとなるでしょうか。
もうお一人のラムネさんは元気なボクっ子ですけれど、まさかコーヒー、紅茶、烏龍茶、緑茶、ココアときてラムネが登場するとは思いもよりませんでした…。

お話のほうは、その様な擬人化された飲み物な皆さんが飲み物の解説をしてくださるもの…。
今回はコーヒーやお茶が誕生した歴史が語られたりしますけれど、ラムネについては色々面白かったかも…。
ただ解説をしているだけではなく女の子としての皆さんの日常も楽しめるお話となっていますけれど、今回は妙に露出度が高めでした印象…?
終盤ではハワイにあるコーヒー農園を見学しに行くお話がありますけれど、それが本当に実際に取材した写真を載せていたりします…今作はフルカラー作品となっていますのでそういうことができるのでした。
…皆さんが読者に語り掛ける形式なのはやはり変わりませんけれど、バレンタインのお話は百合的になかなかよいものでしたかも…緑ちゃんも大満足です(何)

イラストは悪くありません。
百合的には読者に語り掛ける形式は(どうも男性を想定している感じで微妙なのですが)ともかく、それを度外視してもそこはかとなくあるかと思います?
ということで、こちらはやはりまずまず悪くない作品でしょうか。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の親潮さんがきてくださいました…驚くべきことに、これで春のイベントでお迎えできるかたはドロップ限定のかたを含め全員お迎えできたことになってしまいました。
ひとまずは遠征でのんびりレベル上げを実施しますけれど、新しい駆逐艦のかたが多すぎてちょっと大変な事態に…。

ポーラさんがレベル40で改仕様となり、イタリア製の水上戦闘機を持ってきてくださいました…水上戦闘機を得るのはこれがはじめてです。
また、蒼龍さんがレベル99に達し、これで主力正規空母は全員レベル99となってしまいました。

開発は失敗、46cm3連装砲、7mm機銃、零戦52型となり、何ともいえません?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなり2連続でボス前での南下が発生、さらにはじめの出撃はル級さんにより一挙二人も大破、2回めの出撃もビスマルクさんが20もの損害を受けさせられ早々に波乱の展開が見え隠れしてしまいます。
その後ははじめの分岐での北上が連続する上にボス前での南下は抑えることはできず南西諸島任務用艦隊が1巡し4回出撃全てで南下という意味不明の嫌がらせとなり、もうどうしようもない状態な上に漏れなくル級さんが存在し損害も多発、結局連続南下は5回を数え、それがボスならストレートで終わっていたというもうため息しか出ない事態、その次でようやく南下は抑えられ…たといっても今度は連続しての北上しての輸送船エリア行きと、あくまでボスへは行かせまいという強い悪意を感じるのでした。
さらには連続北上も7回を数えるに至りその先の初戦での損害も多発、南西諸島任務用艦隊が2巡してもなおボス到達0という異常事態…3巡め、またしても南下させられた次でようやくボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成で損害多発…。
そうかと思えばそこからは4連続でボスへ到達という極端な事態が発生、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア9回うちボス前での南下7回となり、損害も多数発生し極めて大荒れの結果となってしまいました…昨日だけでろ号作戦が50%以上達成になるとか…。

あまりにボスへ到達せず嫌になったので、まだ6月1日でないのに2-5でボス到達をしようかと思った中、そういえば水上反撃部隊で2-5へ、というものをしていないことに気付き、思い切ってそちらを実施することにしました。
ただ、礼号作戦の艦隊で、という任務を同時に受領する元気はもうなく、高レベルなかたがた…五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、夕立さん、霞さんと潮さんというかたがたによる出撃を敢行してみました。

その皆さんによる出撃、初戦は夕立さんが中破しつつ敵は全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、ボスへ到達し阿武隈さんの先制雷撃は何も起こさず同航戦、昼戦で潮さん大破阿武隈さん中破に対し赤いル級さん1軽巡1駆逐艦2を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、5月の2-5のゲージ破壊はいつもの重巡洋艦4+航空巡洋艦2の編成で挑み続け極めて難航していたのに対しこの編成で結構あっさり終わってしまったので、もう今日のゲージ破壊もこの編成でいいのでは、とも思ってしまいましたがさすがにそれはきつそうですのでいつも通りの編成で挑みましょう。
…礼号作戦の艦隊による任務は…また、気が向いたらで…(何)

何だかもう疲れ切りましたのでイベント海域への出撃はやめようかとも思ったのですけれど、でも最後まで機会があるなら新しいかたを求める努力はすべきかなということで、海域その7へ親潮さんを求める旅を実施することにしました。
と、今更なのですが第2艦隊に高速戦艦を加えることに気が付き、親潮さんのいるエリアは敵がかなり強力かつ航空隊の援護が期待できないこともあり、確実を期すために五月雨さんをリットリオ(イタリア)さんへ変更してみました。

その皆さんによるはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、目的地での第2戦はヲ級さん2が改ではなく金色になっており大きな損害なく敵を全滅…ドロップはありません。
…この戦いで蒼龍さんがレベル99に到達、もう主力正規空母が全員レベル99になったということでその中でも一番大好きな葛城さんへ変更します。

2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、目的地での第2戦は金のヲ級さん2の編成と遭遇し大きな損害なく敵を全滅…ドロップは綾波さん…。

3回めの出撃、初戦は完全勝利し綾波さんがドロップ、目的地での第2戦はやはり金のヲ級さん2の編成なのですけれど飛んでくる艦載機がタケシーの様なものとなり基地航空隊が壊滅的損害を受けたというメッセージが出てしまいまた夜戦まで戦いがもつれ込んだものの艦隊には大きな損害なく敵を全滅…ドロップは磯波さん…。

4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、目的地での第2戦は普通の艦載機な金のヲ級さん2が出現し大きな損害なく敵を全滅…ドロップはありません。

5回めの出撃、初戦は萩風さんが中破しつつ敵を全滅、目的地での第2戦はタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2が出現してしまい陸奥さんが小破しつつ敵を全滅…ドロップは伊58さん…。

6回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、目的地での第2戦はタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2が出現してしまい熊野さんが大破しつつ敵を全滅…ドロップはありません。

7回めの出撃、初戦は熊野さんが中破しつつ敵は全滅し吹雪さんがドロップ、目的地での第2戦は普通の艦載機な金のヲ級さん2が出現し瑞鶴さんが小破しつつまた夜戦まで戦いがもつれ込んだものの敵を全滅、ドロップは…
親潮さん
…親潮さんとなりました。
あまりに素晴らしい結末に、出撃した第1・2艦隊の皆さんに間宮さんと伊良湖さんを使ってあげました。
…この7度の出撃で艦載機熟練度が結構吹き飛びましたけれど、その損害に見合うだけの結果を得られたのでよしとしましょう。

これにて春のイベントは全て終了、今回は神風さん、ポーラさん、アイオワさんに加えて春風さんと親潮さん、それに嵐さんと秋月さんと磯風さんまでお迎えでき、さらにお二人めのU-511さんをお迎えできたため呂500さんもきましたし、目標を全て達成できましたのでこれ以上ないと言っていいほどに非常に満足な結果といえます。
これで私の艦隊でまだいらっしゃらないのは大鳳さんと酒匂さんのみになるはずで…
資源は案外…?
…資源もまだ残っていますので、6月は資源を自然回復量上限まで回復→大鳳さん狙いで大型艦建造実施→自然回復量上限まで回復→(以下略)を繰り返し、何とか彼女を迎え入れる努力をしてみましょうか(7月からはまた夏のイベントへ備えて資源回復モードへ移行します?)

ひとまず、今日から6月ということで、拡張海域のゲージが回復してしまいますのでその破壊を実施しましょう。
5月はすぐにイベントがあったということで4-5まで1日で一気に破壊しましたけれど、さすがにもうそんなものすごく疲れることはしません…2-5は今日一日で破壊するとして、他の場所は焦らず、3-5と4-5は1日に1回挑戦程度でのんびりいきたいところですが、春風さんたちをのんびりレベル上げするだけの日々に移行できるのはまだまだ先になりそうです(最前線海域へは…挑戦、しますか…?)


『りりくる』は12月終了まで到達し、先生と遊乃さんカップリングがエンディングを迎えました…お二人は幼馴染でもありますのでかなり自然な関係になりました?
あとは皆さんでクリスマスに集まったり、遊園地へ行かれたり…アリスさんと伊吹さんのお話も進んできましたけれど、本当に伊吹さんがいいキャラクター過ぎて大変です(何)
『艦これ』イベントも終わりましたので、こちらにより時間を割ける…といいたいところながら、拡張海域のゲージ破壊が済むまではそうもいかないかも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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