2016年06月06日

会社勤めとは魔法少女の戦闘よりも過酷な労働なのかい?

先日観ましたアニメの感想です。
ショートアニメです
□魔法少女なんてもういいですから。
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日戦車道劇場版のDVDなどとともに届いたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、こちらは以前第2・3期を観ている『ミス・モノクローム』などと同様にショートアニメとなっておりこの1本で全12話が収録されていますので、個々のお話についても省略をします。

その様な今作、基本的には原作の流れを踏襲していますけれど、ショートアニメということで時間がないからか、いくつかのシーンが省略されてしまったりしています。
例えばゆずかさんが魔法少女になる過程、あるいはゆずかさんやちやさんの所属する部活のお話など、原作を読んでいるとちょっとさみしくも感じるのですけれど、でも原作のシュール気味な面白さは伝わってきますので、アニメ化してよかったといえるでしょう。
また、原作にはいないだいやさんという小学生の女の子も登場するのですけれど、今のところモブキャラと大して変わらない扱い…ただ、どうもミトンさんが見えているとしか思えないのですが…?

こちらは原作が1巻しかまだ出ていないということで、どこまでアニメで描かれるのか気になっていたのですけれど…何とその原作第1巻の中盤程度までで終わってしまいました。
つまり真冬さんは一度登場しただけ、というところ…お話は面白いのですけれどこれではさすがにちょっとさみしく、いずれ第2期があると願いたいです?
…それにしてもゆずかさんの父親はアニメで見てもやっぱりあれです、以前読んでいる作品以上の社畜です(何)

イラスト…作画は悪くありません。
内容はよいコメディ作品ではあるのですけれど、原作を読んでいると多少物足りなさもあり、また第2期がないとさみしいです。
音楽は悪くなく、オープニングテーマはなかなか耳に残ります。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはやはりちやさんのゆずかさんへ対する様子がよきものです。
付加要素としてはノンテロップオープニングやコメンタリーといった最低限のものが収録されています。
ということで、こちらは面白いことは面白いのですけれど、思った以上にお話が進んでおらず、これは第2期前提で作られている、と信じたいところ…期待しておきますね、ね?(下の作品はもう何期も重ねているといいますし)


また、その様な先日はこちらのコミックも読みましたので…。
相変わらずの…?
□てーきゅう(11)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
こちらはかなりの頻度でアニメ化されている作品となり、以前読んでいる『うさかめ』などスピンオフ作品も出ている作品となります。
原作のかたは以前読んでいる『うわばきっず』を描かれたかたとなります。
…上の作品の原作をこちらのスピンオフと一緒に読んでいたりしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな皆さんのおバカな日常が描かれており、表紙裏に「よくわからないエピソード満載!!」と描かれている様にそういう意味でも相変わらずといえます。

ですのでお話の内容は特に気にしなくってその不条理さを楽しめばよい作品といえるのですけれど、それでもあえて内容に触れてみると、皆さんで旅行へ行かれたり、あるいは皆さんの身体が入れ替わったりするお話などがありました。
また、上級生のいる作品の定番といえる回想編…2年生の3人がどの様に出会ってテニス部に入ったのか、というお話もあったりしました。

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、登場人物は女の子だけですのでそのあたりは…?
ということで、こちらは良くも悪くも相変わらず、といったところ…スピンオフの『うさかめ』がアニメ化しているといいますけれど、こちらはさらにアニメ化を重ねたりするのでしょうか…?(でしたら上の作品の2期を…/何)


『艦隊これくしょん』は五十鈴さんがレベル99に達した他、ローマさんを改仕様にすることができました。
開発は失敗、失敗、25mm単装機銃、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ直行、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

珍しく輸送船撃沈任務が順調に終わり、引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどこちらははじめの出撃からいきなり2連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ早々に大荒れ確定となってしまいました。
その後も大荒れ時に現れる強い傾向であるボス前での南下も連続で発生したりし、南西諸島任務用艦隊が1巡、4回出撃してボス到達0回と、大荒れとなった先日以上のひどい展開となり、もうげんなり…。
その後もそもそもはじめの分岐での北上率が高いうえにそこから迷走させられる展開が多く、もう最悪の流れが続いてしまう上にその分岐先の初戦でのしかも戦艦の被弾が続発したりともうどうしようもない展開…南西諸島任務用艦隊が2巡しボス到達1回などと、もう全てを諦めたくなるものの、ここまでくるとどこまでひどくなるかかえって見てみたくなり、最後まで挑戦してみることにしました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、ボス前での南下以上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされた回数が目立ち、連日の大荒れの結果となりました…。
ただ、(戦艦以外の)損害はほぼなし、という意外な結果にもなっており…?

1-5への3回出撃任務や海上護衛強化月間を実施すべく1-5へ、まずは暁さんたちの出撃任務も同時に実施すべく彼女たちを出撃させてみます。
第一の壁である絶望の初戦は雷さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、第二の壁であるその先の分岐は…あらぬ方向へ吹き飛ばされ終了…。
再度出撃を実施、第一の壁である絶望の初戦は雷さんが中破、恐怖の第3戦は電さんが4の損害を受け、第二の壁であるその先の分岐は…やはりあらぬ方向へ吹き飛ばされ終了…。
さすがにもう嫌になり、昨日はそこでその編成による任務は放擲しました。

けれど1-5への3回出撃任務は昨日のうちに達成しなくてはなりませんので、いつもの編成による艦隊を出撃させます。
その絶望の初戦は日向さんが8の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は川内さんが大破させられしかも反航戦かつ皆さんの攻撃がちぐはぐとなり相手旗艦が残存、敵の全滅に失敗A判定勝利…それでに3回出撃任務は完了となっていましたのでよしとしましょうか…。
…暁さんたちによる艦隊による出撃任務はどうしましょうか、もう第二の壁である羅針盤さんを乗り越える自信が皆無になってしまい挑戦したくないのですけれど、でも実施できる任務は消しておきたいですし、何とか日々の潜水艦撃沈任務の際に実施してみます、か…?(でも第二の壁を乗り越えても第三の壁であるボスで今回の川内さんの様なことになりしかも航空戦艦がいないので攻撃が一巡しかしないのでぼこぼこにされる展開が予想されてしまうのですが…この手の任務は過去にも何度かした記憶があるのですけれど、その際はどう乗り越えたのでしょう…)

ここまでの時点であまりに大荒れの展開が続いてしまいもうやめたくなったのですけれど、さらなる波乱が容易に予想される4-5のゲージ破壊直前の戦いも実施することにしました…。
ゲージ破壊直前ということでお相手が強化されますので、戦艦4+空母2による艦隊を編成、下ルートを取ることにします…編成は比叡さんを旗艦に榛名さん、扶桑さん、山城さんに翔鶴さん、瑞鶴さんと全員レベル99なかたがたとしました。
その皆さんの出撃、問題その1な恐怖の夜戦は損害なく切り抜け、問題その2な軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成の艦隊との第2戦は相手を1も撃沈できないもののこちらも大きな損害なく切り抜けることに成功、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ山城さん小破に対し護衛要塞2撃沈、昼戦で比叡さん大破翔鶴さん中破に対し港湾棲姫さん損壊ル級さん改小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は成功、対潜戦で扶桑さんが大破し撤退、というある意味一番予想外の場所での大破撤退が一度発生したものの、それ以外は全てボス撃破に成功しましたので、かなり順調に推移したといえます。
特に先月のゲージ破壊直前になってからの迷走っぷりを思い出すと、今回の順調さは怖さすら覚えます…昨日の南西諸島任務や1-5での荒れっぷりはここに運を集中するためだったのかもです?
これで勲章を得られる4-5までの拡張海域のゲージ破壊は全て終了、勲章が4つとなりましたので長らく待ち続けていたローマさんを改仕様にすることができました…これで現状設計図を待つかたはどなたもいなくなりましたので来月からはそう無理をしなくても、いえでもやっぱり何があるか解りませんので毎月ゲージは破壊していきましょう。

あとは1-6へも引き続き出撃を実施してみました。
そのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、航空戦となる第2戦は金と赤の軽空母が出現し五十鈴さんが2回対空カットインを発動させつつ子日さんが2の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいしかも五十鈴さんを狙われてしまい彼女が小破させられさらに昼戦で敵が3も残存し大事を取り夜戦は控えB判定勝利、ともかく帰港に成功し燃料1000を得ました。そしてこの戦いで五十鈴さんがレベル99に達しましたので、彼女に代えて夕張さんを艦隊に入れました。

軽巡洋艦を夕張さんに変更した2回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、航空戦となる第2戦は金と赤の軽空母が出現し照月さんが2回対空カットインを発動させ損害なし、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい時雨さん大破子日さん小破に対しリ級さんのみの残存となりましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…ですから鋼材は一番いりません…。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は初霜さんが2の損害、航空戦となる第2戦は赤いヲ級さんのみが出現し初霜さんと夕張さんが対空カットインを発動させ損害なし、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6もゲージが消滅、プレゼント箱を得ました。
今月は航空戦のお相手が赤いヲ級さん1か金と赤の軽空母1ずつの編成しか出ませんでしたので比較的安全でした?

最大の難関である4-5を終えられて一安心…あとは出撃任務を消化していくことになります。
今日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動してしまいますけれど、い号作戦と一緒に1-4や4-2への出撃任務を実施してみます、か?

あと、5-3でのレベル上げで明石さんが74と大鯨さんと同じとなりましたので今後は大鯨さんと明石さんを交互に組み込んでいくことにしたのですけれど、その大鯨さんの初出撃…無印の潜水艦のカットインでない普通の雷撃でいきなり大破させられました…。
一応照明弾と缶という明石さんと同じ装備にしていたのですけれど、これは明石さんよりも厳しそうなのでしょうか…そして大鯨さんには水上戦闘機が載ることが判明しましたけれど、これをどこかで生かす場所があれば…(何)
…春風さんのレベルは42に達しましたがまだ改仕様にはなれません…朝霜さんが45というものすごく高いレベルを要求されてしまいましたし、彼女もそのくらいなのでしょうか…。


『りりくる』は紗恵香さんと珠季先生ルート及び紗恵香さんと遊乃さんルートの両方が終わり、追加要素もなさそうですので無事に全ルートを見ることに成功しました。
ただ、特典としてドラマCDがついてきていましたので、今日そちらを聴いて、それで『りりくる』は完全クリアということにしようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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