2016年06月07日

りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜 Rainbow Stage!!!

先日クリアしましたゲームの感想です。
ゲーム版…
□りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜 Rainbow Stage!!!
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9++)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★★(5.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCな(同人でない)ゲームとなります。

内容としましては、様々な女の子たちの百合な恋愛模様などを描いた作品、となるでしょうか。
今作は過去にドラマCDとして2シリーズ、6巻に渡って出た作品の6カップリング12人に加え、新キャラさん3人を加えた皆さんによるお話が繰り広げられる様になっています。
その15人全員が主人公という感じで、お話によって視点を変更してお話が繰り広げられていくかたち、となるでしょうか…基本的なゲームシステムはこの手のゲームのオーソドックスなかたちといえるでしょうか。

過去に出た作品の皆さん+新キャラさんによる非常に多数のカップリングのお話が繰り広げられるということで、いわゆるオールスターといえ、このあたり以前最新作をしている『その花』でいうところの以前している『ミカエルの乙女たち』や以前している『白雪の騎士』に通じるところがあります。
その『その花』のオールスター作品はまず新キャラさんのルートをクリアしてから他の皆さんのお話を見る、というかたちになっていましたけれど、今作はそうではなく以前している『百合霊さん』の様なカレンダーシステムが取られており、カレンダー上に現れる様々なかたの視点なイベントを選んで見ていき、その見たイベントによりまた新たなイベントがカレンダー上に開放される、というかたちになっています。
ですので日付順にイベントを見ていくのもよいですし、特定のカップリングを選んでそのかたがたのものをどんどん見ていく、ということもできます。
選択肢は新キャラさん3人のルート分岐でいくつか出現するのみで、それにより3人が3パターンのカップリングになっていきます…あと、なぜか星良さん視点で2回選択肢が出現しましたけれど、こちらは大筋には影響ありません。

登場人物について、まずドラマCDの第1シリーズなかたがたは仲のいい同級生な若宮陽奈さんと瀬川彩愛さん、姉妹の椎名真衣さんと椎名真優さん、そしてお嬢さまとメイドさんな関係な玖雅山アリスさんと織部伊吹さんとなります。
第2シリーズなかたがたは先輩さんと後輩さんになる綾坂歩実さんと宇崎羽佳さん、生徒会役員でライバル関係な各務晴さんと樋辻星良さん、それに幼馴染な鞠谷なつきさんと春日井美緒さんとなります。
これらの皆さん、第1シリーズと第2シリーズでそれぞれ別々の学校に通う、それぞれのシリーズでは同じ学校にいる皆さんということになります。
これらの皆さんが恋人になるまでに至るまでのお話はドラマCDになるわけですけれど、ゲーム中でもそのあたりは軽く触れられますので、ドラマCDを聴いたことのない人でも十分楽しめるものになっているかと思います(もちろん聴いたほうがより楽しめます)…彼女たちについてのお話は前日談や後日談がメインとなるでしょうか。
伊吹さんがとにかく色々な意味で面白いかたなのですけれど、あと星良さんが非常によいツンデレさんでしたり…とにかく全員かわいいのです!

そして新キャラさん3人…まず桜庭遊乃さんは明るく元気でアイドルをしている子となり、彼女と寮で同室になった高月紗恵香さんは忍者な家系である真面目な女の子となり、お二人は第1シリーズなかたがたの学校に通っています。
もうお一人は仁藤珠季さんという教育実習で第1シリーズの学校にやってきた大学生な、ちみっこでかわいらしい、遊乃さんとは幼馴染でまた第2シリーズの学校に通っていたかたとなります。
この3人はそのそれぞれでカップリングになる3パターンのルートが用意されています。
こちらもやっぱり全員かわいいのですけれど、その中でも珠季さんが非常にかわいらしい…『百合霊さん』の月代さんに通じるかたですけれど、もっと子供っぽいかも…?

お話のほうは、その様な皆さんの関係を描いたもの…4月からはじまって3月まで、1年にわたって描かれていきます。
メインは個々のカップリングの恋愛模様なわけですけれど、『その花』のオールスター作品もそうでした様に、今作でもカップリング以外のかたがたの、皆さんで賑々しくされたりするお話も多数あります。
そして今作はとにかく明るく楽しい、そしてかわいいをメインとしたものとなっており、そういう作品が好みな私にとっては非常に嬉しくありがたいことでした…もうとにかく登場人物の皆さんがかわいく、お話も明るく微笑ましく重いものはほとんどなく、安心して楽しむことができるものとなっています。
…ただ、少なからず誤字が目立ったのが残念(発売延期したのに…)…あと文章はキャラクター別に色分けされているのですけれど、明らかに珠季さんの心情を語っている文章の色が紗恵香さんになっているところもあって…。

その様な今作には特典として『輝く!?スターの条件!』というドラマCDがついてきましたので、昨日はそれを聴いてみました。
こちらは遊乃さんが珠季さんをアイドルにしようと考え、彼女をアイドルにするにはどういったことが必要なのかを紗恵香さんとともに皆さんに聞きに回るというお話…。
登場人物は全員登場されますし、お話もやっぱりこの作品らしい楽しいものとなっておりよきものでした。
…何やらスクールアイドルをしようとか学校が廃校になりそうなわけではないとか、ちょっと怪しいネタもありましたけれど…?(何)

イラストはかなりよいものではないでしょうか。
グラフィックは特に気にするところもなく普通でしょう。
システム面はこの手のゲームにでの基本的なものは備わっており、またシステム音声も登場人物全員のがしゃべるかたちになっています。
内容のほうは、明るく楽しい百合作品ということで、かなり個人的な好みに合致したものとなっており、また登場人物も皆さん非常に魅力的でボリュームも十分あり満足です…細かいことをいえばカレンダーシステムを採用している割に時系列が少々おかしかったりしたりもして、多少引っかかるところもあるのですが、本当に細かいことです。
音楽もよいもので、エンディング曲はカップリングによって別のものになっています(新キャラさん以外は過去にキャラクターソングとして出たもの…)
声優さんについて、これはものすごく豪華といってよいのではないでしょうか…もちろん声も非常にあっており、文句の付けどころはないかなと…。
難易度については、新キャラさん3人のルートに入るために選択肢があるくらいで、特に難しいことはありません。
百合的にはちょっと淡い感じもする、まさに正統派といえるものになっているかと思います…十分高いですよ?
付加要素として、初回限定版での購入ということでドラマCDや冊子がついてきて、あとクリアすると声優さんのメッセージが聴けます。
ということで、こちらは明るくて楽しい百合作品として非常によいものでしたかと…重いストーリーを求めるかたには向かないといえますけれど、そうでないならかなりお勧めです。
年齢制限もありませんし、PCではなくヴィータさんあたりで出してもよかったのでは、とも思えますけれど…。

これで以前している『つい・ゆり』に今作と、立て続けに発売された百合ゲームを終えることができましたけれど、もうすでに以前夏編をしている『FLOWERS』の秋編が届いていますので、続いてそちらをしていくことになるでしょうか。
あと、ちょっと怪しいところもある気がするながら過去に百合だと耳にした記憶がりまたとっても大好きなあのかたもメインキャラは百合だったはず、とおっしゃっていらした『カタハネ』という作品の新装版も思い切って予約をしてみて、こちらは7月発売予定っぽい…?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、35cm連装砲、14号対空電探、25mm単装機銃となり、14号対空電探が出ましたので大当たりといえます。
また、大鳳さんを狙って大型艦建造を実施するものの、結果は飛鷹さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、さらに珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動しましたので2-2へ南西諸島任務用艦隊を派遣するとともに2-3へ潜水艦隊も派遣してみます。
この数日荒れに荒れ果てている2-2ははじめの出撃でボスへ直行し幸先がよいと思ったのも束の間、その次の出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転して不穏な気配になってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回高速建造材という完全無意味な場所2回となりよくもなく悪くもない結果となりましたけれど、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたのは同一の艦隊…また、ボス戦でビスマルクさんが小破させられたりとまた戦艦に損害が集中した他、ヲ級さん編成が1回だけ出現しい号作戦にごくごくわずかに寄与しました。
2-3は初戦で伊19さんが小破させられたりと嫌な流れで輸送船エリア1回…。

続いてい号作戦を兼ね、空母撃沈が期待できる4-2へ空母機動部隊で出撃、という月間任務を実施…照月さんを旗艦に暁さん、赤城さんとグラーフ・ツェッペリン、それに南西諸島任務で損害を受けたビスマルクさんと那智さんで出撃を実施してみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下し水上艦艇混じりの対潜戦となり先制雷撃で那智さんが7の損害、第2戦は赤いヲ級さん1赤い軽空母2との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐はボスへ進み金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、任務達成となりました。

出撃任務で空母撃沈が期待できるものとして1-4へ水雷戦隊で、というものもありましたので阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、照月さんと曙さんと漣さんという皆さんで出撃を実施してみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下させられてしまい、しかも初戦の航空戦で漣さんが大破という事態が発生し終了…。
漣さんを初雪さんへ、彼女とセットにしていた曙さんを初霜さんへ変更し2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上となり初戦は完全勝利、その先の分岐は南へ進み軽空母艦隊との第2戦となり大きな損害なく敵を全滅、次はヲ級さんとのボス戦となり大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。

これでもまだい号作戦が完了しませんでしたので潜水艦隊を2-3へ派遣するのですけれど、今度は初戦で伊168さんが小破と嫌な流れは変わらずしかもボスへ進まされ空母1軽巡2の複縦陣編成と遭遇させられい号作戦に全く寄与しなかった上に伊168さん大破の大損害を受けげんなりしましたので潜水艦隊出撃はそれで打ち切り、1-4へ機動部隊を派遣しました。
けれどそちらも3回連続で南下→ル級さん行きという流れにさせられげんなり…えっと、ここ、分岐を見る限り75%くらいの確率でボスへ進めそうな気がするのですが、全くもって意味不明でため息しか出ません…。

げんなりする展開の連続にため息ばかりつかされたもののともかくい号作戦自体は終了、潜水艦撃沈任務が発動するのですが…暁さんたちによる1-5への出撃任務を懲りずに同時に実施してみました。
その皆さんによる出撃、第一の壁である絶望の初戦は雷さんが小破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、第二の壁である羅針盤さんは…もちろんあらぬ方向へ吹き飛ばされ終了しました。
もう一度だけ出撃を実施、第一の壁である絶望の初戦は暁さんが3の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、第二の壁である羅針盤さんは…ついに乗り越えることに成功、第三の壁であるボスの先制雷撃は電さんが3の損害を受けるにとどめたものの何とT字不利にさせられてしまい旗艦が小破で残存、さらに電さんが3の損害を受けA判定勝利にとどまります。
ただ、それでも任務は達成となっており一安心…追加の任務もなく、さらに安心しました。

あとはあ号作戦を実施すべく瑞穂さんたちを1-1へ派遣します。
毎回よくて五分五分、だいたいは北上率のほうが高くなるこちらなのですけれど、昨日は非常に珍しいことに4連続や5連続などどんどんボスへ進み途中まではボス到達12回に対し北上3回とよい意味で非常に意外な流れとなりました。
そう、中盤まではその様な非常によい流れとなったのですけれど、終盤になるといつもの流れに戻ってしまい怒涛の7回連続北上が発生したりし、最終的にはボス到達15回であ号作戦が完了したのに対しそれまでの北上は14回となり、結局いつも通りの結果に終わってしまったのでした。

残された月間任務は5-1へ水上打撃部隊で、というものと2-5へ水上反撃部隊で、というきついもののみとなってしまい…一つずつ実施していきましょうか(それらが終わると最前線海域、つまり5-3のゲージ破壊直前への出撃、になってしまいますし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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