2016年06月09日

放課後アサルト×ガールズ

先日読みましたコミックの感想です。
謎なお話…?
□放課後アサルト×ガールズ(1)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『カガクチョップ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は綾子さんという高校生の女の子…魔法少女に憧れるところのある、でも基本的にはごくごく普通の女の子です。
普通に学校生活を送っていた彼女なのですけれど、ある日教室の何もない空間から突然狐が現れたかと思えばそれはすぐに人の姿になり、そしてさらにクラスメイト全員ごと異世界へ飛ばされるという急展開が発生しました。

その原因を作ったのはその狐の姿で出現し、獣耳を持つ女の子の姿になった人…諏訪原サキさんという、イズナ陸軍第8太陽系方面所属少尉を名乗る、異世界からやってきた軍人でした。
彼女の話では綾子さんたちのいる地球の他にさらに2つの並行世界な地球が存在するといい、彼女はそのうちの一つからやってきて、今現在いるのはそのどちらでもない場所だといいます。
そして、サキさんの世界では2つの勢力が争っており、サキさんの国と敵対する勢力が綾子さんたちのいる地球侵略を狙っており兵力を送り込もうとしており、サキさんの国はそれを阻止しようとしているっぽいです?
そしてサキさんは、綾子さんたちにともに戦うように協力を求めてくるのですが、それは1戦のみのはずでしたながら、その後なぜか元の教室へ戻れなくなってしまい、さらなる戦いを続けることになってしまい…?

その他登場人物としましては、綾子さんとともに異世界へ飛ばされたクラスメイト40人…一番目立つのは綾子さんの親友な犬懸ハルカさんというかたでしょうか。
クラスメイトは現在サキさんとともに戦うと決意されたかたがた、まだ去就を決めかねているかたがた、そして戦わないと決めたかたがたに分かれています。

お話のほうは、その様なことで突如謎の勢力と戦うことになった女の子たちのお話…。
戦うことを決めたかたは徴募の契約に基づき任意の兵科を選択でき、それに必要な装備と最低限の知識を自動で得ることができます…魔法少女の様なものですけれど、装備はなぜか第2次大戦当時水準の陸軍兵装です。
綾子さんはタイトルにあるアサルト…突撃兵を選んだのですけれど、この兵科は1日に3回までなら致命傷を受けても復活できる、という特性を持っていたりと、兵科によって不思議な特性を持っていたりします。
そして彼女たちが戦う相手なのですけれど、イヨガミと呼ばれる一見いわゆるゾンビに見える存在…サキさんの話では人形の様な存在で、倒すと消滅します。
今のところまだまだお話に謎が多く、これからといったところ…とりあえず相手はゾンビに見えますけれど(あらすじでもそう書かれていますし)、いわゆるゾンビものというよりも普通に戦争ものの趣が強く、今のところはそう重い展開にはならなさそうな雰囲気を感じる作品ながら、でも結構シビアな戦場の雰囲気はありますし、そのあたり油断は禁物かもしれません?
この巻では戦いを拒否した10人が独自行動を取ってしまうという非常に危険な選択をしてしまい、綾子さんたちがそれを捜索しにいくところまでですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということで、こちらは血なまぐさいお話になるのかどうか、まだまだ未知数…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は香取さんがレベル35で改仕様となれました…昨日朝の演習のお相手は旗艦のみなかたばかりとなっておりありがたかったです。
開発は失敗、41cm連装砲、14cm単装砲、失敗となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果でしょうか。
また、大鳳さんを目指して大型艦建造を実施するものの、結果は隼鷹さん…一応今後も挑戦はしますけれど、もう永遠に出ないと考えてよさそうです。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐でやはり北上させられさらに連日の高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ、今度は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日からのはじめの分岐での連続北上記録は10回に達し、それが途切れたかと思ってもボス前で艦隊が南下したりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回と、もう何だか連日波乱の予感しかしない流れになってしまいます。
ただ、その後は4回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、なかなか悪くない結果に収まりました。
…損害を被ったのはビスマルクさんとプリンツ・オイゲンさんとグラーフ・ツェッペリンにいつものローマさんと、海外のかたがたが目につく結果…。

残された出撃任務である水上打撃部隊で5-1へ、という任務を実施することに…夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、筑摩さんと利根さんという艦隊を編成、山城さんと利根さんには瑞雲を搭載し瑞雲戦法を採ります。
その皆さんの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下、第2戦は山城さんが小破しつつ敵は全滅、第3戦は水上戦闘機の威力か航空優勢を取れ利根さんが小破しつつ敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦は金のヲ級さんや金のタ級さんが出現、航空優勢を取れ昼戦でヲ級さん中破タ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃任務は完了、今月は羅針盤さんに振り回されずに終了できてよかったです。
また、この任務に挑戦して以来はじめてボス戦でヲ級さん編成に遭遇しましたけれど航空優勢を取れましたので、やはり瑞雲戦法はかなり有効だということが解ります…あとは潜水艦混じりの編成に遭遇した場合にどの様なことになってしまうか、ということですが…。

これで現状実施できる出撃任務は(きつい週間任務な北方や西方海域任務を除き)完了となりました。
今月は資源の回復を気にしませんので、あとは最前線海域へ挑戦していくことになりますけれど、5-3…非常に気が進みませんが、何とか挑戦してみます、か…?


先日『りりくる』を終えましたので、以前夏編をしている『FLOWERS』の秋編を始動しました。
今回は譲葉さんが主人公でお相手はもちろんネリネさんながら、林檎さんと苺さんも絡んでくる模様で…さらにそこに蘇芳さん関連の事柄まで入ってくるみたいです?
とりあえず、まだ未知数のネリネさん以外の皆さんにはそれぞれ陰がある模様…それに対して夏編で関係が完結しすっかりよい関係になった千鳥さんとえりかさんが非常に微笑ましく癒しの存在になっている印象です。
どうも重い内容になりそうな雰囲気を強く感じますけれど、ともあれ見守ってみましょう。

その他、『りりくる』といえばキャラクターソングのアルバムが出る模様で、もちろん予約をしてみました。
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